カテゴリ:未分類( 280 )

地酒とへしこ

  小さな旅

   好奇心の多いワタシ
   どんな些細な事でも 「ん」 と思ったら?調べる!今はいい時代、あっという間に答が出てくる。

   っていうか、時代とはいえ、スローモードではあるが、スマホを持ってるって事。
   3年くらい前から・・・シルバー向けのniお世話になっている。PCなんていらない。スマホさま様!


b0289649_21302419.jpg



   8年ほど前、あんたの里(成世昌平)という楽曲・演歌が有線でしょっちゅう流れていた。
   恋をしている2人、男性が言っていた言葉、ふる里へ連れて行きたい。

   そして、「へしこ」を肴に、地酒を飲みたい・・・♪
   「へしこ?」そんな名前聞いたことも無いナァ。それにしても画面の風景が気にいったヨ!


b0289649_21593874.jpg



   早速背景の場所を調べた。そこは福井県美浜町だった。
   福井県か!行ったことないなぁ~!五木ひろしの出身地だ。彼のふるさとマラソンの舞台だった。

   へしこ


b0289649_152014.jpg

  
   三方五湖って、美しい所、行ってみたいな!へし個食べてみたい。
   即、友達を誘い休みの時に早朝飛び出した。美浜町まで高速道が繫がっていて思わぬ早く着いた。


b0289649_15211617.jpg



   9時のロープウェイオープンまで駐車場で待っていた。
   広場が在って、広い展望台はどこを切り取っても湖がカメラに納まり大歓迎に在ったみたい!


b0289649_15222054.jpg



美しい景色が広がる展望台の碑には、五木という言う文字が読み取れたが(?)省略ス。
   
   この時は、若狭鯖街道・菊川宿、瓜割の滝、舞鶴引き揚げ記念館・・・など寄り道して帰ってきた。

b0289649_1522548.jpg



    疲れを知らず、思いのままに行動できた頃、今の私、考えられない。10年なんて・・・あっという間ね。
    滝の流れ落ちるみたい!10年が、束になって通過していく。・・・3月もそこへ!


                            ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★


  うりずんの花
   これも、坂本冬美の楽曲から。 「ん」 ? 

b0289649_15553891.jpg
 

   宮古島で走っているとき、道ばたに咲いてるのを見つけました。実物に出会えるなんて。
   「潤い初め」が語源だとか!3~4月ごろの気候を、うりずんと言うらしい。

b0289649_15563257.jpg
  


   沖縄は梅雨がはやいのかなぁ~?
   パソコン君と遊べるようになってから、すぐ忘れるけど楽しい遊びです。スマホも頑張ってる。

by kazumi1171713 | 2019-02-23 16:16 | Comments(1)

10年・・・かぁ~!

   オリンピック前年

    2020年、2016年、2012年、2008年・・・
    東京    リオ    ロンドン  北京

    オリンピック開催の日が近くなってきた。近年の開催国少しなら言えそう!東京の次は 2024-パリだっけ?
    あぶない、危ない!なんでも・・・忘れてしまう。記憶じゃないの!調べて書きました。


b0289649_15331014.jpg



    万里の長城へ行ったのは、2007年、北京オリンピックの前の年でした。あっちでもこっちでもトッカン・トッカン!
    手作業が多く、竹の足場、掘り返されたばかり土くれなんの、なんとなく・・・間に合うのかなぁ~と。

    北京郊外の、八達嶺(はったつれい)という所から見学しました。長城を歩くことが出来るのは三か所からとか。
    バスの車窓から、写真でしか見た事のないウネウネくねった囲いを見た時の驚きと興奮度特大のミー!。


b0289649_22101096.jpg



    広場が在って、ここが集合場所にて解散。お土産屋さんも有って歩かない人は2時間ブラブラ
    石段を上ると右がなだらかな「おんな坂」左は傾斜のきつい「おとこ坂」

    写真で見ると、おんな坂は、右下奥



b0289649_22175639.jpg




    振り向いて、おとこ坂もパチリ。石畳を俯いてハーハー言いながら歩く。そこへ箱型の休憩所、じゃなくって
    見張り番所かな。四角い穴が開いてて砲台になっている。ここから休みながら爽やかな風を迎える

    吐く息ぜーぜー!私より年配の人がサッサと休まず追い抜いて行く。足腰の弱い11年前のアタシ。
    あっちに立ち、こっちにも立ち、記念撮影はいっぱい。どこを切り取っても あぁ~、万里の長城なんや!

b0289649_2234645.jpg



    もっともっと、登りたい。もっともっと、撮りたい。時間が足りない!息切れする!苦しいけれど充実の片道
    時計を見ながら、惜しみながら集合場所まで帰ってきた!凄い建造物・世界遺産だわ!


                         ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★




    その夜は「京劇」観劇ス。
    驚いたことは…・トイレ事情、余りにも劇場と言った立場からでは考えられない造りでした。

    楽屋は無いのかな。廊下で一斉に化粧道具を共有してシャシャシャッと
    薄暗い所なのに・・・仕上がりは!!!


b0289649_2243156.jpg



    幕開けの待ち時間、ショウを見たりトイレ往ったり、するけどこの化粧コーナーはインパクト強い。
    臨場感有り、好奇心をあおられ、次々変身していき、空いた席には次の男優さんが入れ替わり立ち代わり

    きらびやかな俳優陣が、これまでの京劇俳優さんのイメージ通りそろい踏みの演技。
    廊下袖の化粧シーンは・・・・どこへ行ったゾ!素晴らしい舞台だった!


b0289649_2252623.jpg



    次の日、車内から、北京の町、オリンピック前夜の、球技場建設中のアレコレを目にした。
    丁度、東京の街もこんな時期を送っていることでしょうか!


b0289649_13511367.jpg



    その後の中国は、眠れる獅子の目覚めヨロシク、大きな大きな発展をなし、今や世界の大国
    11年の月日は、国の上に、変貌をを届けていますね。

    この国は、行きたい所、見たい所いっぱい、でも、健脚でなくては・・・歩くところ多し。
    写真が出てきたので、頭をっ駆使してスキャナを使いこんなブログが仕上がりました。頑張ったド!


b0289649_22103246.jpg



    この時は、明の十三陵、頤和園(いわえん・西太后の別邸)など、見学しました。紫宸殿は、広かったなァ~!
    中国三大悪女とか言われている西太后は、富と権力で国を動かし、立派な別邸までも!
    古い写真から、そこそこの記憶を辿り、あの頃の思い出に浸りました。まいど~♪(にっこり!)

by kazumi1171713 | 2019-02-14 19:32 | Comments(13)

憧れの大地

  北海道

   一番初めに、行ったのは、いつ?
   錆びついた頭で、思い出の糸を手繰り寄せる。うぅ~~~ん!昭和の時代か!35年も昔のことか!

   福井・敦賀まで車で移動、夏の日本海をフェリーで一昼夜、30時間かけて小樽、積丹半島まで!
   「エイッ」と声かけて降り立った北海道の大地でした。
  

b0289649_22475995.jpg



   神威岬の端っこまで、クマザサをかき分け、暑い太陽を浴びながら歩いて一時間。汗まみれの若き私。
   そこから札幌まで南下、思いに反し家並みと漁港が続き、想像の風景は無く、なぁ~んだ!って。

   ところが
   札幌を出て、20数キロ続く一直線の国道や、ダダ広く続く周りの風景が、ザ・北海道になっていった。


b0289649_22495689.jpg



   ケンとメリーの木とか、親子の木とか。
   パッチワークの畑は、それ程でもなく。それでも東に進むほどに、大地は広がった。
   この時は、東は網走、知床宇登呂まで行ったなぁ~!

   
b0289649_20542267.jpg



   今でこそ、山田洋次監督作、高倉健主演の北海道シリーズでお馴染みだけど、見慣れぬ風景に
   ただただ興奮して、あちらで降り、こちらへ寄りして、憧れの霧の摩周湖に寄ったものよ!  


b0289649_2115871.jpg



   私の事。以来何度も訪れています。はいはい、おそらく観光地は利尻・礼文も行ってます。
   これらの写真は、この10年間ぐらいの最近の風景写真です。

   襟裳岬に行きたくて。このコースはあまりないのです。岬まで行き帰りによるところが無く其の儘戻る
   あまり魅力のないコースらしいのね。そこで、タクシー予約で行くことにしました。


b0289649_22164475.jpg



   襟裳岬ツアーに参加する人8人、飛行機・ホテルパックを入手して、タクシーは空港から空港まで、二泊三日分
   頭割りして、全スケジュールをドライバーさん任せにして大型タクシー、助手席の私で、出発進行・いざ。

   右手に太平洋、左に日高山脈と言うスケールの大きい風景に酔いながら、お喋りのタクシー旅行。
   念願の・・・やっと行ける岬。 ♪~えりものみさきは~、なにもない、はるです~♪

   
b0289649_22524478.jpg



   日高山脈が、ドウと太平洋になだれ込み、見慣れた石ころが眼前に。夢みたい!来たかったよ。
   ♪~風が、ひゅるひゅる 波が、どんぶらこ~♪ 島倉千代子さん、森進一さぁ~ん!

   なんということ!その風たるや、台風のときみたい!細い私は(?)吹き飛ばされそう。風速25米以上はあるかも
   急いで、建物の中へ。岬は、大きな窓から楽しみました。でも、襟裳岬が近くなったんですヨ!



b0289649_22533917.jpg



   そこから、今夜の宿、十勝平野に続く道は、防風林、一直線の長い道、行けどお行けども小豆の畑
   海岸線にそって、飽きない広大な風景が続きました。ココの小豆はいつも頂いています。

   一t枚目の写真は、翌朝、ホテルから見た景色です。
   白い霧が這い上り、山並みが朝霧に覆われて、寝てはいられない忘れられない私なのでした。、


b0289649_22583828.jpg



   「鹿だ!」目ざとく見つけた運転手さんの指す方にエゾカモシカが2頭。車の少ない山道を抜けていた時でした
   どこへ行くのかな・・・と思っていたら、「ぽっぽや・鉄道員」あの高倉健の勤務し幌舞駅に着いたよ!

   もうもう、大変喜んだ私!花々に囲まれた幌舞駅、幾寅駅というのが本当の名前。いいとこ連れてってkれたよ。
   このタクシー会社とは、ネットで調べただけなのに、心温かい思いやりのある社長さん配慮の旅になりました。


b0289649_1756138.jpg

   


   富良野、小樽など、搭乗時間調整に、ここぞと廻ってくださいました。なにより・・・
   夕張メロンを一個かい、9個に分けて車内で頬張りました。「サイコーです


b0289649_2325827.jpg



   旭川では動物園が人気でした。
   あぁ~、またまた、自慢話して。ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。

by kazumi1171713 | 2019-02-03 17:57 | Comments(14)

海が好き

・  六年前の写真

   ここはイタリア南部の都市ナポリ!三大美港とか夜景とか言うらしいけど
   「ナポリを見てから死ね!」とも言われてる。見たよ!もう、6年前になるかなぁ~!ナポリ湾の夕景


b0289649_20143596.jpg



   ローマから200キロ南へ。靴のイタリア地図、膝と足首の真ん中あたり。
   ローマ、ミラノに次いで3番目の都市。ヴェスヴィオス火山の麓にあります


   また、ピザ発祥の地とも言うらしくって、大きなお皿にドカンとのって出てきた。たまげた。
   ポンペイの遺跡観光で出かけたナポリの町でした。ポンペイの遺跡のお話しは又の機会で?


b0289649_1655636.jpg



   ナポリ湾をまたいでバスは南下します。博多から鹿児島へ向けて進んでいる感じ。
   年末だというのに暖かいのよね。イタリアは石畳が多い。そこで応援を頼みました。

   私と同じひとり旅の女性Qさん、「足が弱いの。助けて!歩くときは私の右側にたって肩貸してね」
   そう無理を言って。そしたら、この旅行中殆ど面倒見てくれた。ド厚かましいワタシ。


b0289649_16573512.jpg



   ソレントの町が見えてきました。寄ってみたいな!たわわに実るレモンの段々畑
   中学生の頃習った、帰れソレントを静かに口ずさみながら、余さず景色を記憶する私です。

   二度目のイタリア旅行、それはアルべロベッロという、きのこの様な家の並ぶ世界遺産の旅が目的
   道中は地中海を堪能しつつ、憧れのアマルフィーの港町に寄るのです。凄い、嬉しいコース!


b0289649_16584513.jpg



   地中海からに流れ込んだ山肌に、張り付いたように立ち並ぶ家々。
   道中は家に当たりそうな細い道をバスは走ります。

   立ち止まって、やり過ごすおばちゃん、バスから覗き込む私に・・・チャォだって!


b0289649_20511268.jpg



   私のカメラは休むことはないです。吃驚するくらい撮ります。
   動く車内からだから、良い作品はなかなか難しいです。路は細い上に曲がりくねっています。


b0289649_20541698.jpg



  この鉄橋だって「餘部の鉄橋だ」って、撮っただけ。狭い道を上手く利用していたなぁ~!

  到着。小さな港の傍に、駐車場も少なく、目の前に階段状の山肌に建つアマルフィーの街並み。


b0289649_20552659.jpg



   到着、海岸沿いに広場が有りました。大きな立派な教会が在りました。忘れてしまって。見学後食事。
   地中海の魚介類、そりゃぁ美味しかった。毎日パスタ攻めで、困っていたのよ。


b0289649_20561459.jpg



   あぁ!うれしや!ここで自由時間頂きました。集合場所は分かり易くてひと安心。


b0289649_163962.jpg



   細い階段路、衣服、カバン、食糧品、お土産屋さん・・・・。観光客が目を輝かせてショッピング!


b0289649_210695.jpg



   どこまで出かけても「海」が好き。それに、ここは余りにも有名なアマルフィーなのだ!どんだけ来たかったことか!


b0289649_2163824.jpg



   何ひとつ、案内できません。ただ、写真だけはアリ・アマルフィー!
 
   イタリアは一度目はローマからミラノまで北上。ベニス、フィレンチェ、コモ湖なんかまわりました。20年位前の事
   今回はローマから南東、靴の形ではヒールの部分に当たる町、アルべロベッロまで、ナポリ経由地中海堪能の旅



b0289649_171046.jpg



   アン王女(ローマの休日)じゃないけれど、何処の国が良かった…って聞かれたら
   「ローマ」って答えそう!それがね。とっても楽しい出来事が有ったのよ。またね!

by kazumi1171713 | 2019-01-30 09:00 | Comments(12)

離島が好き!

  「杖」

   「カラオケ行こうか!」 ハァ~イと私。実は私行った事、無いんです。一度行ってみたかった!
   そのお友達も付き会って未だ2日程、何故か気が合ったのと、旅行先の解放感からかも?

   ここは、沖縄石垣島の民宿「O」 、彼女は群馬県からのお客様。毎年、年末年始の1週間、ここを利用してるとか
   私はガイド誌から、宿泊代の安さから4連泊予約、離島桟橋の利便性も有って利用してました。


b0289649_1138914.jpg



   オーナーは神戸出身の女性、宿泊客は女性限定。後から聞いた話ではご主人は大きなホテルの支配人とか
   料金が安いのも助かったけど離島へのフェリー乗り場が歩いて5分ほどの所行きたい所目いっぱい行動できる

   洗濯機を回しながらコーヒーを飲んでて、私と年恰好の似たよな群馬婦人と楽しく身元調査、情報交換
   毎年ここに連泊お正月と。そのため、一年間頑張るとか。独りもんの似たよな話で盛り上がった。


b0289649_1139680.jpg


 
   次の日、私は杖を手に、フェリー乗り場に居ました。その日は星の砂を求めて竹富島へ渡ります。
   前の年、膝関節の置換首ずつをしていて、杖を持っての旅行でした。考え事してたのか、チョンボ!


b0289649_2159249.jpg



   目の前で乗船していくのに、積み残され。杖を突きもたもたする私に船頭さんが大きな声で「向きを変えて帰ってくる」
   待つこと10分。ホンマ、船は戻ってきてくれた。手を取りフェリーに導いてくれた。乗客は少なかったけど
   迷惑をかけたこと恥かしくて、申し訳なくって。信じられない現実に感謝感動した思い出です。


b0289649_21534174.jpg

  

   島では自転車を借り、気にいった所でカメラを向け、年末と言うのに10月の様な気候を頂きました。
   星の形をした砂をいくつか拾い満足。また、ビーチの店でも買いました。どこへ行っても移住者の人が多かったです


b0289649_11434678.jpg



   この二回目の石垣旅行では、最南端の島・波照間島、台湾を挟む国境の島・与那国島など・・・
   レンタカーを駆って、小鳥に導かれての灯台巡り、語る相手無しでも南海の孤島をしっかり楽しみました。


b0289649_11592410.jpg



   働いたからの、ご褒美の旅か。
   遊びたいから、働くのか?


b0289649_11461440.jpg



   山も、海も、人も・・・多くのものたちとの出会いに、沢山の幸せを頂き、またまた頑張って働くよ!
   その後、石垣島はじめ、宮古島、慶良間諸島なぞ。海が好きで何度か通いました。


b0289649_11525914.jpg



   牛舎に乗って、花々やシーサーの建物を一日凄し、杖を突いて民宿まで帰りました。
   チケットを予約、宿・レンタカーと。今になって、一人でよくやったものよとゾッと思い出します。

  その日!竹富島から帰り 群馬婦人と食事、カラオケに行きました。こんな婆の年末ものがたりも有りぃよ!

by kazumi1171713 | 2019-01-27 17:28 | Comments(12)

ランキング

  忘れるね!
   
   昔の事、よく覚えてるね!
   そんなこと、私を知る人たちや、ブログの中で言われるけど。そっかなぁ~?

   30年前の旅行ってそんなに遠く無いの。その辺りに転がっている近い話、そんなに昔の話じゃないんよ。
   それよりも、今年の1月1日、元旦の朝、何時に起きて、何を頂いて…と聞かれるとアウト!ヤバイ!


b0289649_12382164.jpg



   一月も終わろうとしています。早いヨ。日々の忙しさに追い回されているばかりの私
   日本は四季が有って良いナァ。 ~わがみ よにふる ながめ・・・~♪ 私の秋はのぞみ号並みか。....

   さて、去年の紅葉、全国ランキングはどうかな?調べてみると、納得。ここ行った、あそこはこのランクだったのか。
   一月と言うのに桜の花とは。秋に満開の10月サクラを見に行ったときの写真。見っけ!


b0289649_12391477.jpg



   4位に、香嵐渓がランク入り。友人と行ったなぁ~とアルバムを開ける。
   大井鉄道の蒸気機関車乗車と、紅葉と桜、香嵐渓への一泊二日旅行が。あん時は11月末だったっけ。


b0289649_13184760.jpg



   どの写真も大すき、外せない。日本ってエエ国よな!
   寒い冬の最中、こうして過去の秋の写真の世界に浸る。一にも二にも思い出の世界だけど!

   若い頃、元気で飛び跳ねして創った旅の思い出の数々。窓越しに空を見上げる。そこは、どんよりした一月の空!
   私の写真は、南アルプス山麓の紅葉!また格別の華やぎが有った。大きな河べりの紅葉は一段と艶やかに思う。


b0289649_12444175.jpg


   おなじような写真3枚。つづきます。


b0289649_1245257.jpg



   若草物語や、細雪に出てくる美しい四人姉妹が並んだような華麗さ!


b0289649_1246794.jpg



   今度生れてくるときは・・・別嬪に生まれたいなぁ~!紅葉を見て、ソコを突くかヨ。

   大きな鉄橋を歩いて渡ったなぁ、山野草かって重いのにバス乗り場までの苦行の移動した友が居たっけ
   そのころにはもう、足が弱くなって坂道が遠く、長く感じたよ。こういう事までポツポツ思い出す。
   その後、買って帰ったなんとかいう山野草、しっかり大きくなったって!もう5~6年にはなろうかなんて
 

b0289649_13192619.jpg



   大きな鉄橋を煙を吐きながら渡る機関車。川の向こう側には道端に大勢の人が立ち私たちの列車を見て
   左端っこには大衆浴場[ゆと言う文字が)のおじさんたちの見物姿あり(笑)

   その時は気付かなかったこんな写真、拡大してトリミング。楽しい!
   画面奥には、緑濃い茶畑が広がり、見ることも少ない静岡県を感じた。4位の香嵐渓写真旅行しました。
    因みに、昨年度一位は「メタセコイアの並木道」(滋賀県・琵琶湖北西部)でした。

by kazumi1171713 | 2019-01-23 14:58 | Comments(14)

忘れないぞ!

  酷過ぎる話   

   行きたい所、今からだって行かれそうなところ。
   有る!有るヨ!でも、諸事情も有って行く予定はないけど。初めて訪れた(30年くらい前)はそれは、驚いた!


b0289649_22294314.jpg



   トイレなんです!
   鍵がない、板を二枚渡しただけの京劇の劇場、ポットンは流れない、異臭が鼻を衝く、いきなりドアが開く
   北京、上海、九寨溝、桂林・・・、万里の長城も天安門広場も好きで出かけた。行ったよ。

   「ニイハオ・トイレ」って、呼ばれていた。見どころ一杯、行きたい所ワンサカ。でも、覚悟のトイレ
   オリンピック前後に少しは良くなった。それでも初めての人は驚くだろうな。コンニチハどころじゃ無い!


b0289649_2331127.jpg



   「世界中で一番、美しい景色」
   クリントン元大統領がそういって、何度も訪れていると言ってました。漓江(りこう)下り

   ランチ付きで数時間の船旅。水は意外に浅く、船も小型をチャーターして短時間コースでの観光も有った。
   私達はかなり大きな船で。ノタリユッタリ、四囲の山々を見とれながら進みます。其処ら中に鍾乳洞が


b0289649_2332888.jpg



   どこの国へでかけても、私はカモられる人物、この国はシクジリも多かった。ハンセー!
   桂林のナイトクルージングは盛り沢山のイベントで魅了してくれた。ただ、スリが多いとかで過剰な予防

   ある時間になると、ビル全体に滝が流れる・・・・という趣向が在って5階建ての屋上からバシャバシャ
   窓ガラスに添って流れる滝、想像だに出来ない待ち時間、だったけど、初めて見る驚きのショーだった!  


b0289649_23342876.jpg



   最後に行ったのは5年前、国内で飛行機を乗り換えて四川省まで移動、チベット部落の九寨溝へ
  、高山病と言う厄介な症状も体験しながら紅葉の桃源郷の世界に訪れることが出来た。

   旅行を誘っても、口々に恥ずかしいトイレを口にする。その時でもホテルと空港以外は何らかのブツブツ
   でも、こうして写真見てると、又行きたいなぁ~なんて。
   美しいブルーの湖面に映える紅葉はため息の出るような世界遺産なんよ!フッゥ~~^♪

by kazumi1171713 | 2019-01-16 22:42 | Comments(12)

早すぎます

  間違いでは

   今日はもう・・・7日だって?ウッソー!なんぞの、間違いじゃないの?
   新しい年になって、エッ・・・もう、一週間も経ったなんて?

   誰かが、そう言った。居合わせた人たちも一斉に「そうなんよなぁ~!」と同調
   時(時間)は人々の誰にも均等にある。分け隔てなく、わが身の上にも七日間は頂いたヨ。


b0289649_0212281.jpg



   年末27日、息子家族が帰省した。今回は箱型の小さな車だった。婆は早や帰りのアレコレが心配也
   夜、渋滞を避けて走ったとかで・・・8時間ほどで到着した。私も何度か走ったコース。東京は遠い!

   一度も行ったことがないって、言う人も多く居る中、私は縁あって何度も出かけたような。
   旅行社のカラクリで二泊三日(飛行機・ホテル込み)4~5万円のお安いチケットを求め、所要に観光にと。


b0289649_16533544.jpg



   〇ちゃん、今「欅坂」の白いイルミネーションが写っとるよ。〇チャンネル見て1みて!
   赤坂離宮も映っていたよ。行ったもんね。懐かしいわぁ~!・・・と喚きながら電話してくる友。

   友人4人で、はとバス任せのお上りさんしたのは去年、いやもう一昨年の暮れだった。早いナァ!
   あの時は、足利フラワーパーク、柴又の帝釈天、浅草、六本木、議事堂、赤坂離宮・・・と観光したっけ。


   
b0289649_16541167.jpg



   ♪~あらぁ~!寅ちゃん~♪
   思わず言ってしまいそう とらさんの顔。柴又駅に背を向けて我が家の方を振り返る。その視線の先には

   飛び出してきた「家(家族)」が見え、悲しげに見送る妹さくらの姿がある。
   正直すぎてお人よしの寅さんは、またも心無い毒舌を吐き、旅に出るの。見ていて切ないわ(主人公になってる私)


b0289649_1655990.jpg



   浅草の観音様を参り、銀座を抜け六本木へ。高い所から東京湾を見る頃はとっぷりと日も暮れて
   でも、暮れなずむ大都会の向こうに富士山の影がしっかりシルエットを魅せて魅了してくれる大サービス。

   東京タワーは、やっぱりいいナ。オレンジ色の高い塔は東京の象徴。今、私達は東京にいるんだわ。
   こんなに人が多い中、集合場所に迷わずみんな帰ってくるんよ。私にはタイヘンなことだわ。友に感謝。


b0289649_16594151.jpg



   ビルとビルを繋ぐ、立体交差の渡り廊下から、眼下のけやき坂と東京タワーのコラボレーション
   テレビ画面で見かけると、親近感がわいて嬉しい婆たち。東京観光って意外な穴場です。

   はとバスに乗って、行きたい所見つけ、お喋りしながらの移動あなた任せ。有りがたや。
   「赤坂離宮行きたいな}っていう友一人、携帯(スマホ)で調べ、直接交渉してタクシー任せで移動
   こんなスリリングな行動も旅慣れた友がいてこそ、グループなりゃこそ、高齢者のド厚かましさ有ればこそ



b0289649_17123861.jpg



   少し前、トランプ大統領の訪日があり、等身大の写真像が天皇陛下ご夫妻の笑顔と並んで立つ立派な大広間
   ここでは、車イス禁止、後戻り禁止、撮影なんてできないし。ただただ、フランス腸の豪華な建造物に魅了される

   年中、解放されてるわけで無し、予約して待ち時間なんぼ・・・の見学困難なトコロ。吃驚するくらい
   簡単に見学することが出来ました。

   
b0289649_20422977.jpg



   帰ってから、テレビで見ることが有ると、行った、見た、感じたと!
   親近感を持って、皆と顔を見合わせて、嬉しく発っちゃう私たち4人です。何事も経験の積み重ねよね。

   物知り博士の、ボスあればこその東京観光でした。良い思い出の欲ばりな旅の一つです。

by kazumi1171713 | 2019-01-06 23:33 | Comments(14)

謹賀新年

 心、引き締めて

  新年、あけまして、おめでとうございます!
  今年もよろしくお願いいたします。

  皆さん、佳い歳を迎えられましたか。元気で明るい年になりますように。


b0289649_13492838.jpg

  

   初めて聞いたとき・・・馴染めなくて。元号・「平成」だって!
   昭和の方がいいなぁ~って。あの日から・・・30年経ったんですね!一年いちねんが飛んでいくよ。

   自然災害で、仮設住宅に暮らす人たちもいます。災害の猛威の前には手立ても無く弱い私達。
   でも、新年って新しいって言葉、ワクワクしませんか。新しい年に良いことが待っててくれそうな!


b0289649_1394079.jpg



   旅に出かけなくなってこっち、沢山の写真を見ては・・・やっぱり、楽しんでいる私です。
   紅白歌合戦も、初日の出も縁のない国で元日を迎えていたような。それが当たり前だったこれまでの私

   その年末、この国では火山の噴火が有ったらしい。民家の玄関先には小山の様に火山灰が積み上げられていた。
   ツアー参加は4名だった。それでも出発、添乗員さんが付き現地ではガイドさんという、6人のバリ島旅
   


b0289649_2139988.jpg



   また、行きたいなって、思う国だった。旅はみち連れですね!
   一組の同世代のご夫婦さんと、もう一人は独身のおっさん。行動も食事も弾み4人は親戚の様な仲間になった

   添乗員さんと5人で食事なんかもしました。おっさんは私の荷物係なんかもしてくれて。
   みんなが、キャンセルして人数が減ったけど、貴女は・・・しなかったの?うん。知らなかったよ。知らなくて良かった。

   
b0289649_2152898.jpg



   新しいカメラをもって、ヒンズー教の異国を撮りたくて。でも・・・重いだけ、荷物になって困った。
   二人のおっさんは面倒見がよくって…助かったぁ~!この性格で良かったよ。

   観光地でも、レストランでもガムランと呼ばれる楽器で迎えてくれる。頭にかごをのせて教会に供物を備える
   たった数年前なのに思い出せない事ばかり(後期高齢者)神への供物は朝昼夕、草の葉に載せて参る。
   ガイドさんは柄物の風呂敷の様な布を腰に巻いて、親切に説明してくれました。何でも良く知ってたよ。


b0289649_13345746.jpg



   お米も年二回ツ獲れるそうです。段々畑も見に行きました。
   アヒルが歩いていて、椰子の木や南国の木々に囲まれ緑いっぱい、それでも日本と同じ段々畑でした。

   ホテルにはマイビーチがあって、澄んで綺麗な砂浜は年末なのに入りたかった。
   奥さんと二人でジャワ海(?)に手を入れてパチャパチャ楽しんだ。そんな他愛のない事は覚えている


b0289649_21444173.jpg



   テレビを切って、写真を整理して。
   思い出のひもをズルズル引っ張り出して綴ってきましたが、何もかも不確かで危うい記憶です。
   
   この旅をした翌年末、空港で出国手続きをしてたら「今年はどこ?」と声かけられ、振り返るとおっさんが!
   儂、イタリア、君は・・・?「インドです」
   まるで、夫婦の様な親しげな二人の会話でした。10時間以上も機内で過すなんて。所が私も8時間もだった!

b0289649_20422327.jpg



   退屈しないね。行ってて良かったね。
   毎回、こんなお話で。でも、お付き合いくださりありがとうございます。また、お喋りさせてね(ペコリ)

by kazumi1171713 | 2019-01-01 18:37 | Comments(12)

お詫び

 長い事、ご無沙汰してしまいました。
  パソコンと闘って、負けました。今回は、ホント負けっぱなし!
  でも、どうにか譲って、今日の日を迎えることが出来ました。続けます。頑張ります!
  という事で・・・ボツボツ進めていきたいと思います。ごめんなさいね。



b0289649_1792691.jpg



   いつも年末に旅行していました。っていうか、その時期にしか時間が取れなかったのです。
   暖かい所を選びました。国内でも南の島々はハイビスカスの咲く、27度の日差し!


b0289649_17101523.jpg



   今は、行かれないけど・・・行きたいな!写真で楽しんでいます。
   沖縄本島と石垣島に挟まれた(?)海の青が美しい宮古島。年末なんよ!


b0289649_22572153.jpg



   今年一年間、お付き合いくださりありがとうございました。
   来る年もよろしくお願いいたします。



 

by kazumi1171713 | 2018-12-30 23:00