寒さに耐えて

 カーネーション

   咲いた!咲きました!
   
   去年、届いた鉢植えのカーネーション!
   それは、沢山の(20数本)花が咲いたの、咲きかけだの、蕾もいっぱいだのと。

   見るだけ見て、枯れたらCさんに渡す!Cさん家は、それを翌年には数倍美しくして持ってくる。
   お花に縁のない私は、見るだけ見て、褒めて、咲く間は愛でる気まぐれ屋さん。


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   そんな私が、昨年、終わった花に執着した。懸想したのかも。なぜかしら?

   美和ちゃん
    それは貴女が「母の日」に 宅配便で送って(贈って)くれたからよ。娘でもないのに。

    新婚時代10年間過ごした呉の街で貴女のお母さんと幼稚園を通じてお友達になったの。
    貴女の妹(美貴)さんと倅が同じクラスで。そういった縁なのに、貴女の結婚式にはよばれてね


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   あれは瀬戸大橋のかかった年だから・・・もう30年も昔のことになるのね。
   こうして培ったご縁なのに、ご両親を置き去りにしての、私たち二人のお付き合い。

   昨年の病を得てからの私の心に、プランタンで生きる、か弱いカーネーションはどんだけ頼もしかった事か!
   これまでにも花を咲かせてはくれたけど。

   ホラッ!見て・見て!立派に咲いちゃった!
   今冬の異常な寒さの中でも、愚痴ひとつ言わずに、赤くきれいに咲いちゃった。可愛い!


                            ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★


   ブログオフ会って、言うのネッ!


   今年初めての薔薇の花が咲きました。
   雨に濡れているのって。いいね!この雨は3月の初めころ以来の恵みの雨。

   出がけに・・・カメラをもって再びバラを。5本も付きました。


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   五本、五人、島へのドライブ!
   無茶振りかも?でも、皆さんにお詫びかたがた、改めて紹介させて頂きます。

   先回の掲載では誠に的を得ないお話にしてしまいました。改めまして!ごめんなさい。

   私のブログ友 ミチさん沢山の所用を兼ねての3週間帰国
   福岡のお花大好き、年の離れた(私達)最近新米のおばあちゃんM
   友達になって10年以上になるのに会ったことがない。私は会っているの。

   ミチさんが誘って二人で私んちへ来る計画!
   こうして、ブログ仲間が会う事を、「ブログオフ会」って言うんですね。

   私は、参加したいままりんの心情を考えて、二人を頭文字で紹介しました。誠にややこしい文面になりました


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   こうして3人プラス、ガイド二名の薔薇の花が咲きました!

   これからはオフ会って、記しますね。ミチさん、小夏さん。ごめんなさい(ペコリ)


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   だれか、又誘ってくださいね。一緒にアソボーなぁ~♪
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# by kazumi1171713 | 2018-04-24 15:45 | Comments(3)

お・も・て・な・し

友来る  

   ここは愛媛県・来島(くるしま)海峡!

   来島海峡大橋を上から眺められるしまなみ海道随一の絶景ポイント(308m)亀老山山頂
   
   大島 亀老山は、お友達が来られると、時間を作ってご一緒したい絶景ポイントのひとつなんです。


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   4月の桜のシーズン、英国(在住)の友人が3週間も数々のスケジュールをこなしながらの帰国、ご滞在!
   会いたい~♪ でも・・・忙しいだろうな?今回もパス?

   超過密スケジュール!どこでどういった時間の取り方を~?
   彼女と会ったのはもう10年も昔、その間には数回帰国しています会える機会は無かった。

   相手に合わそう!連絡が有れば会おう 彼女の許された時間に添わせようと決めました。
   携帯に連絡が入りました。超過密スケジュールの中わたしに数時間開けてくれました。
   彼女は、二人の共通の友人、博多の友だちと二人で来るという。その日は4月8日   


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   当日の前夜、博多(ふたりの共通の友人・H)から電話が入った。
   「突然に行って驚かそうかと思ったけど、留守じゃったら困るので・・・・」

   新幹線で11時着、4時前に駅解放、貴女のお家で食事・お喋り、どこへも出かけなくて、お喋りいっぱい。
   はぁ~ん!そんなに時間が有るのか!行きたい所は~?
   こんな相談はお任せの私。往復2時間のドライブ、1時間の食事タイムっと!カチャカチャコンピューター作動!

   現実は、悲しいかな、運転、案内は私の友人2名の登場を願おう!私の達者なのは口だけ(辛い)
   駅で出会った5人は初顔合わせ。ドライバー(車持ち出し)A、私の介護役B、友人英国M・博多H、ベッピンの私


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   鞆の浦で部屋をチャーター、食事する。
   生口島の「平山美術館」で食事、お喋りもいいか?どちらもパス。
 
   運転手Aと大方の予定を立てて当日を迎えました。
   二人(私とB)のお出迎えにビックリのM(英国)とH(博多)。それも一瞬の事。駐車場で待つAと合流。

   お城の桜は先週に終わっていて、今美術館も出し(催し)物がない(時間が有れば後で)

   西に向かって30分も走ったころ「福山って広いのね。marriさん家、まだなの?」とMさん!
   そのころには、みんな好き放題、喋り放題の騒がしい車内。5人そろって初対面。恐ろしい組み合わせだ!


   1時間もドライブすれば殆どの近況は知れる。しかも皆前方を見ての対話、対面式と違って喋りやすい。
   「しまなみ海道」通ってるのよ。今日は愛媛県今治市の最終の橋の手前、大島の亀老山(308m)山頂に行きます


 
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   大島へは美味しい瀬戸の魚を食べに来ます。道の駅も大賑わい、四季花のバラ公園とか。
   今日の予定は食事と絶景ポイントの山頂へ。

   山頂から向けたカメラの中に、島の繁華街らしき景色が!
   御膳を摂って美味しく(慌ただしく)頂きました。日曜日のランチタイムは順番待ちでした。

   急峻な坂道を5人を乗せた車は一気に展望台の駐車場に。自転車(サイクリング)の人には険しい坂道
   汗を拭きながら歩いて押して登っている人も多い日でした。


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   4人は車を降りてきつい階段を上り眺め抜群のテラスに向かって歩きます。
   ベッピンのmarriさんは駐車場内の柵に囲まれたところから撮影。画面が暗いなぁ~♪

   時計を睨みながら2時には発ちました。ベテランドライバーAはスイスイ、計算通りに福山駅へ!
   いつも・・・こうなんです。隣に座って二人でお出かけ、病院も送り迎え、頭の上がらない私

   今日はBまで参加してもらいみんなが喜ぶお出かけになりました。この上隠し玉のCさんは、店を開けて援護射撃
   これが私の日常です。お友達に護られているわたしです。別れの時「このご恩義は・・・一瞬で忘れます」です。


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   美術館に入って、ロビーからお城をパチリ。常設展示を鑑賞して福山駅正面で・・・バイバイ!
   女同士、ハグをしました。今度はいつ会えるかしらん?楽しい仲間さんたち!

   思い井出がまた一つ、増えました。あ~ぁ、楽しかったよ!
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# by kazumi1171713 | 2018-04-20 22:00 | Comments(14)

新緑の瀬戸の島

   島の春は風薫る~

   さくら3000本は、今まさに満開の時を迎えていました。全山花々の大歓迎ぶり!初夏のような景色!

   島にとっては、嬉し哀し!来週の日曜日が「桜まつり」なのです.一週間も早い満開!
   この調子だと、花は終わってしまいます。

   クルマの人(私達)は頂上まで2~30分も有れば到着しそうです。時計は10時を指していました。


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   山道へ入る前にお弁当を買う事にしました。港から2キロほど行ったところにコンビニが有るとか
   行って見ると、なんでも置いてある小さなスーパーが有りました。

   鯵のそぼろの海の幸に、野菜もドッサリといった思いもよらぬお弁当をゲットしなんか得した感じ。
   最近、食欲が湧かず、雀のエサの様な食糧事情?コレッ、頂上で広げようっと!でも・・・早いなぁ~?

   柑橘類がいつもの半値以下、新鮮で信じられないのよ。なん種類か求め。いざ出陣!


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   登山口から4キロで山頂、歩いて2時間足らず。なんだ、弁当を広げる時間が11時過ぎにはなるなぁ~?
   少し島内をドライブしたりなんかして山道に入った。ところが・・・・500mも進むと駐車場に迎えられた

   こういった待ち駐車場っが頂上までに3か所あって満車、降りる台数分だけ登れるって。そうなると
   どれだけ待つか分からない。こういったマイナス面が有ったのか。

   10台ほど停まっている。世話役の島の人に聞いたが。「ここではわからん、上の駐車場が空いたら進めるよ」
   降りて景色を見ませんか!花々が美しいよ・・・と進められてカメラをお供にパチリ・パチリ!

   この駐車場周りの風景(写真)が↓前回のです。桜吹雪が美しい癒しの時間を過ごせました。


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   山道に入りました。まだ、若木らしい多種多様の桜の樹が飛び込んできます。
   黄・ムラサキ・ピンク。クルマは停めて呉れません。バシャバシャ撮りまくり!

   淡い桜の花は煙っています、奥に見える黄色い花はミモザ。紫色は山ツツジ(早いなぁ~)
   桜の満開の頃同時期咲くかしら?ウワァ~♪ウワァ~♪ 島の春はひと足早い!


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   3000本って、吉野山(奈良県)も下千本、中千本、上千本だっけ!
   730m登る山道にそんなに沢山の桜の樹があるなんて!しかも、今は満開の時

   そういえばこの岩城島、愛媛県、ナンバーワンの桜の名所なんです。
   走る車内から撮りました。本物の美しさが現わせられないのがすまない事です。


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   半分ほど(山頂まで2,3kmの看板)進んだところで二つ目の待ち合わせ駐車場でストップ。
   ここで弁当を広げました。開けた窓から舞い散る花びらが弁当に、足もとに乱れ飛んで入る!

   高い山なので、風もきつく足もとにピンクの敷物を敷いたような模様が出来た。
   取り除く気配なし。帰るまで・・・楽しんだ。舞い散る桜の乱舞に、しばし・・・箸も止まる。ゴクラク極楽!


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   結局、一番上の駐車場に着いたのは2時間近くかかったかなぁ~!でも、楽しい時間だったよ。
   歩けなくなった私は、ここまで引っ張ってくれた友人Aに感謝感謝。だけどここからは歩くしきゃない。

   緑の階段、見上げると2~300段は有りそうな?どうしよう!のぼれるかなぁ~?
   友達は私のスラックスのベルトを握りしめ登る気満々。私だって山頂の展望台に立ち瀬戸の島々を撮りたい

   私にすればこの傾斜、心臓破りの階段にしか見えない。心で写真、しゃしん、シャシン・・・と祈りながら
   滑りそうになるとウエストのベルトがギュッと締め上げられ押し上げられる(泣)。斜面に階段に怖いAとの三弾締め

   最後は山頂の二階建て展望台。この階段も、急な坂道も、この標高370mからの写真を撮りたいため
   荒い呼吸を吐きながら。ヤッター!登り切ったどぉ~~~!


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   相性の悪いカメラめ。
   ★~バッテリーの交換をしてください~★ ナヌッ!電池切れ・・・てか!

   こんなに晴れて、サイコーのお天気恵まれ、景色も島々も、しっかり、どっさり撮るつもりの私の疲労困憊

   借りてきて一枚だけ!でも、これより桜の雲の上だったよ!

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   ド・いう事。ここまで~、どんだけ懸命に周りの景色も見ることなく、根性で登り切ったって言うのに。

   しばらく切ってささやかに充電して・・・やっと撮れた一枚デス。
   肩で大息ついて、座ったまま撮りました。渾身の一枚でラストを飾ることにしましょうね!ククク(泣)
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# by kazumi1171713 | 2018-04-13 21:30 | Comments(22)

瀬戸の島の桜

 お花見

   先週の火曜日(4/3)、ともだちAの、例の強引な誘いが有ってお花見に!

   毎年、出かけていた京都…じゃなくって。市内の名だたる桜の名所でもなく!

   想像もできない様な、瀬戸の島へ。フェリーに乗っていってきたのだ!

   その島・「岩城島」は「レモンの島」といって、年に3回も収穫が有るとか!  
   例年より早い訪問だったが、桜は満開(一週間早く)だった。最高のお花見になった!


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   フェリー内のクルマの中から見えるのは
   岩城島(いわき)のほぼ中央に位置する「積善山・せきぜんざん」 370m


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   ウチから一時間少々でフェリー乗り場に着きます。しまなみ海道の二つ目の橋
   因島大橋を渡ります。尾道ー向島(脱走犯で話題)-因島


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   20分で到着。40分に一本運行。足回りの便利な瀬戸の小島です。


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   島に着くなり、そこら中に、鈴なりのレモンが生っている!路次にも・・・
   予備知識ゼロの二人は、取り敢えずカメラに収める。


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  沢山のチューリップの花咲くお家にもレモンと桜が同居してて。
   この家のご主人は、桜祭りに来られる人々に見せてあげたい・・・とのことでした!


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   山頂までフェリー乗り場から6キロ、歩いて登る山道は桜並木。1時間半で山頂まで
   私達の様に高齢者の人たちが多く、楽しんで歩いていました。


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   クルマの人たちは少ない山の駐車場の事情で、3か所の場所で空き待ち。

   風に吹かれて花吹雪、白い点々は花びらなんよ!撮れてました!嬉しい!花吹雪!


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   桜の話、時期がづれて申し訳ないけど・・・。PCも調子がイマイチでして?
   もう一回、自慢話させてくださいね。それは綺麗な積善山だったんです! つづく
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# by kazumi1171713 | 2018-04-11 11:26 | Comments(12)

むかし噺

 信じる?信じない?

   JR 三江線が廃線になった。

   広島県の北の街、三次と島根県の江津まで108キロを結んだ88年の歴史にピリオド。

   ゴクローさん! 4月からはそれぞれの町を路面バスで繋ぎます。

   こうして、車社会はどんどん発展の一途をたどっていくのでしょうか。
   県北の町は足を奪われ、不自由になるばかりですよね。


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   瀬戸内の町の我が家、日本海にも太平洋にも200キロ程で、高速道路で結ばれています。
   伯母(父の姉)が鳥取に住んでいたので、何かと山陰へ出かけることの多かった私です。

   長距離運転は、それ程苦にはならない私でした。・・・っていうか運転大好き人間なんです。
   35年前、中国山地をぬう様にして中国自動車道が在りました。

   この道を少し利用して、自在に山陰の町へ向かうコースが短時間になるのでいつも利用していました。


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   さて、その夜
   (中2の倅と、島根県沖の隠岐島へ行くこと。明朝早い船便に間に合わせるため、夜走りする)

   6~70キロ先の峠越え、中国道、鳥取街道という、慣れた路を二人旅
   行きは殆ど上り坂、うねうねと曲がり当時は道幅も狭く、工事もされてない昭和(57年)の悪路!

   峠に差し掛かったころ、体中がワナワナ震えた カーラジオを音量一杯にして気を紛らわす。。
   一秒でも早く、この難所を通り抜けねばならぬ・・・と、震えながら前方を睨みつけていました。

   血の付いた白い着物を着て、棒切れを付き、誰かが立っている姿が、一瞬見えた(?)
   震えは、全身に伝わり。停めてはならぬ、走り抜けなきゃぁ~とわが身に教える。


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   助手席でコックリしている倅に、話しかける。
   「もし・・・血の付いた服のオバサンが前に立ち、乗せてくれって言われたら・・・どうする?」

   フツーに話せた。乗せるよと、事も無げに言われ、何事も無い気に答えたヨ。
   (このやり取りは、先回の記事の通り)
   いつの間にか、震えも治まり、他愛ない深夜ラジオを聞きながら、鳥取県に入りました。

   ウチから7~80キロ北へ、中国山地の山懐で、突然に襲われた震え!
   とっても怖かった・・・です。


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   旅から帰って。
    待っていたかのように、お向かいのガソリンスタンドの店長がコーヒーを飲みに。

   「何事も無く元気で帰ってきたね。〇〇辺りで立ち往生か事故にでも遭うわねばいいのに。
    プロの運転手さんも転落事故したり、脱輪、事故など・・幽霊も手招きする所深夜走行は勿論しないよ」

   今夜出かけると、息子さんが言った時、止めることも出来ず、無事に帰ってくることを祈っていました。
   エ・エッ!そんな話が有ったの!知らなかった!「引っ越してきて間がないもんな?」
   

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   そんな話、悪いジョーダンかと、笑いながら聞いていた。
   別の人に、話したところ・・・怖くなってきました。

   彼は実家が大阪なので帰省は就労後、県北の峠を利用し中国自動車道を使い、池田まで走るコースを使っていた
   当時は山陽道が赤穂(兵庫)近くの備前までしか繫がって無かったのです。

   かくかく云々。突然襲われた悪寒と恐怖心、得体のしれない幻覚(白い衣装のオバサン?)

   「そうや。儂も車の前におばさんが立ち塞がり、動かんねん!どないしても妨害すんので~」
    車から降りて、適当な石ころを拾い、投げてやろうと・・・振り向いたがどこにもいない!
   恐ろしくて、猛スピードでその場を離れた。ありゃぁ、事故起こすで!

   いつもなら、そんなアホなって、思う私が頷いていた。有りぃよ!招かれかねないよ!


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   その後、道路は拡張、新道が出来て何事も無く、交通量も増えました。

   長く住んでいる人、土地の人たちの中にも、こういった話をする人もいます。
   私は、40年近く経った今、なんだか悪い夢のようだった様にも思えてきます。

   でも
   あの時、あの時間、あの場所で・・・鳥肌立つ寒さに襲われたことはなんだったのだろう!
    
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# by kazumi1171713 | 2018-04-05 21:54 | Comments(16)