2月20日

 胸がドキドキ

   「終わりました」今日は倅の手術日!
   お嫁ちゃんからメールが入った。最近ほとんど、ライン(メール)でこと済ます。

   土曜日から入院して、月曜日の手術でした!
   在っても無くっても・・・どうでもいいところの〇〇の切除とか! 昨年末聞いては居ましたが。
   倅つぅても50歳にもなろうってか、この春、成人式を迎えた孫息子がいる「おっさん」なんです。

   それなのに、入院した日から心がチクチクするんです。
   行ってやりたい、行かねばならぬ・・・と、急かす心が威張るんです!

   ところが
   わたしメの、年4回の定期検査と診察が重なったので有ります。

   一人暮らしじゃ無し。しっかりした相棒の仕切るあの家は、こちらよりよっぽど護りの固いお城。

   「安心しました」「ありがとう」の言葉に心を込めて返送しました。・・・が、倅の声を聞くまではと。
   こどもって、いくつになっても「子は子供」なんですね。

   麻酔がもう切れたかな?夕方には電話しようかな なんて!私はあなたの防風林!

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                               (フクギの防風林・樹齢200年)

   倅が30年ほど前の2月、神奈川の大学に合格しました。
   知るべのない県外での学生生活、とりあえず親子で寮か下宿を決めなくっちゃぁと。

   所が倅は新幹線を嫌います。どうしても車で行ってくれと。そんな!アタシって長距離乗ったことない。
   いくら問答したところで譲ってくれない。荷物もあるし・・・。
   覚悟を決めた。その日がアタシの長距離ドライブデビューの日となりました。

   仕事を終えて夜の10時過ぎに出ました。なんと無謀なこと。でも、助手席の倅が見守っているんです。
   100キロくらい走った所でハイウェイが封鎖されていました。

   京都を過ぎた「栗東」と言う所で、冬用タイヤでない車は降ろされました。
   目的地まで、まだ三分の一しか走っていません。クルマを置いて翌朝新幹線で・・・・と。

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   アレコレ思いは有れど、結局国道1号線で鈴鹿山を越えねば名古屋へは進めません。前に進むしかできない!
   怖いもの知らずの倅(気持ちは定かでない)はただもう、何度も「大丈夫」を連発。やけくその母。

   「綺麗じゃ」鈴鹿山の峠へさしかかったとき
   見て、見てと倅が言います。木々にこびりついた雪が樹氷となって月光に光っているといって騒ぐ。
   ハンドルを握りしめた20キロ走行のおふくろはそれどころじゃない。でも、チラッと斜めから見る!

   こんな、危険が危ないドライブが、一生忘れない関東行の第一歩となった。
   いろいろあって
   翌朝、10時ごろに大学の寮に着きました。

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   こうして、母は遠くでもハンドルを握る様になりました。カー狂いの倅のおかげかしら?
   あの日、雪の降ることも、高速道の規制など一切の知識を持たない無謀な母でした。
   (当時の天気予報は、今ほど詳しくないし、当たらなかったような?)

   あれから、何度か750キロの神奈川に行きました。
   倅は車の設計・開発部に職を得たんですわ!大すきな車で仕事してます。

   その日は忘れもしない「2月20日」でした。
   今の私は、あまり遠くは行かなくなりました。それにしても、未だに無事故ってのがフシギですね!
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# by kazumi1171713 | 2017-02-06 19:57 | Comments(18)

猫の目の様に

大サービス

   島の宿屋の家族は、一人3役も4役もこなす。
   船の操縦をしてたのに、気が付けばバスの運転手、珊瑚の海中を亀さんを追って!
   これがまぁ~、高齢者の父親だったり、イケメンの3人の息子さんだったり。

   と言う事は
   掃除も、ベッドメイクも、お風呂掃除も女性群の踏ん張りがあってこそ。

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   とにかく、赤銅色に日焼けした宿屋の人たちは、各々の持ち場で仕事をこなす。

   のんびり、遊ぶ私は気後れする。しかし、夏場の喧騒はいかばかりかろ?

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   島の桟橋近く、一か所だけ信号機が設置してある。

   作動はしてない。これは子供たちの教材用のモノ。島を出た時の為の勉強用とか。

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   左が働き者の爺岩、右が背の曲がった婆岩。

   このあたりは最高のダイビングスポット。深さは10m位とか。海亀の産卵島なので会えるかも!

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   潜れる人はこんな海底散歩が出来るのだ!写真は借りました。
   深く潜って、別天地を熱帯魚さんと泳げる人は・・・シアワセだろなぁ~♪

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   私の期待していた船とは大違い。定員20人位の海底の覗けるグラスボート兼
   あの、細い、梯子を上り下りして無人島へ降りるのよ。その時ばかりは
   船頭さんの手をしっかり握り、体を預け懸命に乗り降りします。波の引くのを待って・・・どっしゃーん!

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   こんな服を着ます。波がピチャピチャ掛かってきたり。でも、すっごく冒険的で楽しい!
   無人島へは2島、巡りました。どちらも珊瑚の砂山。嬉しかったよ!

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   久米島のハテの浜、こんなのかしら?
   珊瑚でできた島なんです。砂や土はなく、一杯いっぱいの珊瑚。

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   貝殻や珊瑚を拾って遊びました。皆さんは島の裏側まで歩いて楽しんでいるみたい!
   この白い浜の中に、時々見つけることのできる石が有ります。パワーストーンとか言って

   ツアーの「人・夫」の一人が、私に一つくれました。モチロン持って帰りました。薄桃色のタダの石
   でも、帰ってから私の思い出の宝物になりました。

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   「青いサンゴ礁群です」
   ホント!しっかり有るね!松田聖子の歌を口ずさみながら覗き込む
   (でも、ここだけの話)グラスが汚れていてぼやけて、すっきりしない写真しか撮れない。
   まぁ、カメラも、腕も悪いのだけど、綺麗な青い色でしたよ。

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   気が付けば
   ダイビングの服に着替えた宿の長男・イケメンさん。父親の操縦に合わせ亀を追いこむ。

   何度も何度も覗き込んだグラスボードの中に、亀さんが出没する。
   「かめさん、見えましたか?」 うん!5回も見えたよと納得の私。こんなにしてまで見せてくれた南の人に感謝

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   沢山撮りました。上手ではないけど、美しい景色に酔いしれてる私の事分かりますか!
   一日のお天気がどんどん変わります。無人島では雨にぬれました。

   今は使われてない空港(二枚目)の空なんて真夏のようです。

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   まずまずのお天気に恵まれて良かったです。
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# by kazumi1171713 | 2017-02-02 21:12 | Comments(14)

南の島

  ケラマブルー

   「魅惑の慶良間(けらま)諸島 7島めぐり」というパンフレットが届いたのは年末の頃
   そのころ、自分では沖縄・久米島行を企画してたけど、航空チケットが取れなかった。

   新しい年が来て。7島めぐり~席が空いてたら行こうかな・・・と、電話予約、決定!
   そして、雪の日、機上の人となりました。

   一日目は沖縄本島を観光して夜は早めに寝てしまいました(年寄りは寝るのが早い)
   東シナ海一望のホテルの居心地のいいこと!

   すこし、ブログから離れていたばかりに・・・さて・・・
   どこからどう進めたらいいのか?本人が迷子になって。 ではでは、進行だぁ~!

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   沖縄本島から西へ40キロ、2時間船の旅。21の島からなる慶良間諸島今回は7島を巡ります。
   10時出航ののんびり船旅。大きな船だけど冬場だからお客さんは少なかったです。

   椅子席に陣取り、テレビを見て時間を過ごします。船の甲板は吹き飛ばされそうな風。
   蒼く黒々とした海を見て、昨日の秘めゆり部隊が一瞬よぎりました。

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   港を出てしばらくはよく揺れました。此の侭だと酔うかな・・・と思ったけど揺れは治まりました。
   一行は33名のツアーです。関空、伊丹空港から昨夜順々にホテルに着きました。

   座間味(ざまみ)島が今夜の宿。人口600人の島で大きな宿は一軒だけと言う!
   座間味に入港30分前に手前の阿嘉島に帰港。美しい色の港に入りました。

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   港には宿から迎えが来ていました。近くの宿は5分ほどで着きました。
   荷物を置いてこれから島めぐりです。橋で陸続きになった4島を巡ります。

   
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   左の4島が橋でつながっています。
   座間味島、阿嘉島、外地島、慶留間島、四島が縦(北から南)に。

   あと3島はアゲナシク、ガヒ(無人島)、アムロ島の3島はチャーター舟で巡ることになっています。
   ケラマブルーと称される美しい海の青さには、どこまでも広がっています。

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   阿嘉島の桟橋近くに「シロ」の銅像が建っていました。
   昭和61年、この島を舞台に「マリリンに逢いたい」という映画が作られたのだそうです。

   阿嘉島から座間味島まで3キロの海上を毎日マリリンに逢いに通ったというシロの話だそうです。
   見てないので、三浦友和、安田成美主演だと今回初めて知らされたようなわけです。

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   また、島には野生の鹿がいます。ここが南限と聞きました。
   島のアチコチで見かけました。親子かな?仲良しごフーフかな?のんびりと。

   離合する車もなく、運転手さんンはしばらく止めてくれます。
   宮島のお行儀の悪い鹿さんを思い出して親近感を覚えました。
   
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   こうしてみると瀬戸内海の箱庭のように島々が点在する風景にも似ていますが、とてもとても!
   その水の美しい事と言ったら。

   昨日、買ったばかりのカメラ、使い方がほとんど分からない?思うように・・・撮れない(泣)
   何年も使って、旧式でくたびれたカメラ、家に置き忘れてきた古いカメラの良い事か。あぁ~ぁ!

   島は何度も「お天気替え」をします。カラッと晴れた時は空から海から真っ青!
   厚い、黒い雲が垂れさがっていたら急に驟雨に見舞われたり、すぐ晴れて・・・

   しかし
   海はきれいだったなぁ~!透明度が世界でも有数で、近頃一気に人気の高くなったとか!
   もっとも、若い人たちの潜る楽しさは私たちに縁のないこと。

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   他の観光客とも会わず、土地の人も見かけられず、人口600人の島は沈黙していて
   ただ、美しい島はどこまでも私たちを待っててくれて歓待してくれました。

   島での初日はもっぱら陸伝いに、島々の点在する美しい風景を存分に魅せて貰った。
   次の日は、チャーター船でクルージングです。

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   ツアー客は女性連れが三組ほどで後は全員ご夫婦。年齢は60代から70代、不思議と80代の高齢者が居ませんでした。

   実は私もひとり旅ではありません。・・・の、つもりでしたが同伴者なしでは息子から許可が出ず
   友人を誘って二人で参加しました。一緒に行ってもらってて良かった事ばかりでした。





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     一人で出来る事なんて知れてます。今回も沢山助けて頂きました。

  PCの調子が悪い!途中からまとまり悪くなってきました。ひとまずは、ここまで。ごめんなさい!
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# by kazumi1171713 | 2017-01-27 20:08 | Comments(15)

何年ぶりかの雪が降った日

  慶良間諸島(沖縄)へ行ってきました!

   雪の空港を8時ちょうど、岡山ー沖縄便は時間通り飛び立ちました。
   ホッとした私!

   シートに深くかけなおし、今から向かっている南の島に思いをはせていました。
   
   それにしても、このシートに掛けるまでの、わずか2時間まえの手に汗握る冒険  
   命がけにもにた、スリリングな雪の道中を思い返すと怖いものが有りました。

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   旅に発つ前日、全国的に寒波に見舞われて、ここも寒い土曜日になりました。
   明朝・・・雪の中、岡山空港までの60キロの高速道路。無事走れるのかなぁ~?

   雪が降ってませんように?積もってて走れないかな・・・。行かれなくなるかも!
   タクシーを頼もうか?この旅行キャンセルしようか?あれこれ、同じようなことばかり駆け巡る。

   15日、朝5時に起きました。
   窓から恐る恐る覗いたら、雪が積もっていた!夜中のトイレの時は降って無かったのに!

   大急ぎで支度して。とにかく行かれる所まで行こう!
   高速、降ろされたら地道を使っていかれる所までは走らねば!(なんとかなるさ)

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   クルマの屋根は10センチほど雪に覆われこれを落すのに時間がかかり気は急く。
   どうにか落し、高速道までソロリ、ソロリ。行きました。とりあえず岡山ICまで。
   (この時、反対の下り車線は下関ICまで、タイヤ規制、チェックに入っていたらしい)

   降りて(岡山)から、山道を10キロ程。路肩には雪の残る道を、とにかくノソリ、ノロノロと・・・。
   無事、駐車場に着いたときは、ヤッター!

   沖縄便、岡山空港に決めていたことが幸いしました。広島空港はクローズになったとか?
   強気の運(?)かな!こうして、予定通り11時過ぎにはホテルに入りました。

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   11階の部屋から見える風景です。那覇空港への道路が見えます。泊(とまり)港が真下に見えます。
   渡嘉敷島行の船も見えます。荷物を置いてテェックインまで自由行動です。オプションンは無し。

   まず、レンタカーに寄りました。当日予約は良い車もなく割高料金につきます。更に私はこれまでの様に
   全てが達者じゃ無い。以前のパワーの何分の一か?行動力、判断力が鈍ってる。レンタカーは止めた!

   客待ちの小型タクシーを見つけた。チャーターしたらいくらかな?行きたいところは「首里城」と「ひめゆりの塔」
   二つは離れてるなぁ~!お互いが近いのだったら・・・と渋っていたが5000円というと、1時間3500円の所
   3時半まで、4時間近く6000円で大サービス。交渉成立。いざ、沖縄・最南端の地、糸満市のひめゆりの塔へ!


                     ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★


  ひめゆりの塔

   はてさて。
   大変なことに気づきました。カメラを忘れてきたのです。現地調達しか手が無い。
   寄り道してたら運転手さんは4時半の仕事上がりなんです。那覇の町で夕方買う事にしました。

   と言うわけで写真はお借りします。

   サトウキビ畑の道を東シナ海を見ながら都会から田舎町へ。心が少しずつ沈んできます。
   この道を少女たちは追われるように・・・。

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   右わきの「ひめゆりの塔」と書かれた碑が塔なんです。想像していたより小さなものでした。
   竪穴の豪は意外でした。奥へ奥へと横長いものを想像していました。ガイドなしなので自分流に。

   生き生きと、水々しい可憐な花束、献花でテーブルの上はいっぱいでした。この花のテーブルよりもっともっと
   資料館の中庭に咲く花々の美しく可憐だったこと。

   資料館は5つのコーナーに分かれていて、生きてこの世に残った語り部さんのいる部屋、テレビの部屋
   生き証人さんの記録、乙女たちのご両親のお便りなど。

   ふと、その中の一つに目が留まり。読みました。読み進めていくうちに親の立場になって涙。

    命の助かった教官の元に、受け持ちの生徒さんの遺品箱が届きました。ご両親を呼び箱を開けることに。
    中には遺髪と遺骨が数片、母親はガッとわしづかみ、更にお骨も!実際は娘さんのモノとは言いかねる遺骨と遺髪。
    見かねた父親に止められても、遺髪を胸に、撫でながら娘の名前を呼んでいるお母さん!


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   兵隊さんの治療に携わった高等学生の集団は「乙姫」 中学生は「しらゆり」と言う名前から「ひめゆり」と言う名前に!
   戦争の話は映画や本でいくらかは知っていますが、現実に目の前にすると。
   どうしても来たかったんですが、時間の関係もあって長くは滞在できず。説明不足はお詫びいたします。

   
  首里城


   とにかく広いんです。坂道になってるんです。運転手さんは1時間下さいました。
   レストランで遅い昼食を頂きました。近くでは假屋崎省吾さんが花を生けるイベントが開かれてました。

   日曜日なので人が多かった。また、特設の舞台では琉球舞踊を見ることが出来ました。
   入場料を払ってお城に入ります。

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   歩くところが一杯の広い公園は私の足が悲鳴を上げます。人の倍も時間がかかる歩幅
   スーパーに寄ってもらいカメラを買う仕事が残っています。お城は早めに見終えて。

   ホテルに横づけで帰ってきました。
   明朝は10時の船なのでゆっくりお風呂、美味しいディナー!

   一日目はカメラ無しで、こんな風に暮れて行きました。        つづく





   
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# by kazumi1171713 | 2017-01-20 20:53 | Comments(24)

ただいまぁ~!

  3日間だけの休暇

   この週末、また寒くなるんだって!

   15日から17日までお休みさせていただきました。お正月休み、ここまで引っ張ってきました。
   正月料金は、割高につきます。それに飛行機のチケットが、早くからでないと採れにくい!

   昨夜遅く帰ってきて、お年寄りは・・・疲れがとりにくい?

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   15日、早朝起きて見たら・・・何年ぶりかの雪。10センチ位車の屋根に!
   ちょっぴり、想像はしてたけど。

   今から1時間かけて岡山空港へ行く。
   フライトは8時半。6時ごろ出て、ゆっくり余裕のスケジュールが!オーノー!

   大慌てで雑巾と箒で雪を降ろして。フツーの人と違って障害を持つアタシ。
   なるべく平静を装い雪下ろし。いざ、出発!

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   〇〇〇・ブルーと言われる、ものすごく透明で美しい海を見てきました。
   皆さんの足を引っ張らないように・・・。ひっぱったかも?

   話したいことが有るのに。
   写真の整理も、体調も、オシゴトも

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   世界で有数の海の色だそうです。
   今回、雪騒動でカメラ忘れていきました。現地調達!

   ほどほどの写真ですけど! どこだか、想像してみてくださいね!
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# by kazumi1171713 | 2017-01-18 21:54 | Comments(14)