鳥の世界

 フクロウの飛行ショー

   フクロウやインコ、ちゃんと調教(?)出来るんですね。ビックリ!
   広場で始まったショーは30分間。でも、よそ見も出来ないほどの鳥たちの演技。圧倒されました。

   場内に設えられた4本の台から台へ、スタッフのお姉さんの合図のままに低空飛行
   観客の肩すれすれに飛んできます。羽を広げると大きさも2倍以上。

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   ちゃんと名前があるんです。もう、忘れたけど「〇〇ちゃん」ってお姉さんが呼ぶと 
   一直線に飛んで行ったり、帰ったり。

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   小鳥の名前忘れました。でも、4種類の演技を見せて貰ったなぁ~♪

   今度はフクロウの出番!この子、どんな芸が出来るのかな・・・・と失礼な思いのあたし?

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   スタッフの花形はこのお姉さん。見事にしつけしています。
   今日はGWの、大切な「子どもの日」 日頃の練習の見せ所。四つの台へ飛び交います。

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   子供たちの目は輝いていて。上手く飛行するたびにどよめきが起きます。
   しかし、大人たちの方が、もっと懸命に、フクロウたちの行方を追って居たようにも見えました。

   「お手伝いをしてくださいね」
   お姉さんはそういって、4人の子供たちを選びました。

   これが本日のハイライト、輪くぐりです。このわっかの中を4本もくぐって飛ぶのです。
   
   上手くいくかな…このころになると、鳥たちの優秀さを見せつけられているので飛べるよ、飛べる!と思う!
   「飛んだ!

   黄色いわっぱの少年の輪を潜り抜けました。そして次の輪へと~~♪

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   拡大します。(遠くから使い古したくたびれカメラちゃん、いいシゴトしてくれました。

   果敢に向こう側のスタッフの元へ飛びゆく姿、みえましたか!

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   見終えた私達、なんだか心さわやかな気分。感動も貰いました。
   子どもの日に来てよかった。こんなショーを

   アレコレおしゃべりしながら、フクロウ飛行ショーの広場をを後にしました。


                      ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★


  水鳥温室の鳥たち

   「キャッ!赤い鳥だ」
   鳥だって、真っ赤だと存在感あるね!トキの仲間だそうです。

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   センターハウスを出て、動く歩道を200m程、急斜面を上ります。
   スタッフの男性が2人、車イスに駆け寄ってきます。お手伝いの手を延べてくださいます。

   行き届いた接客サービスには恐れ入りました。

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   綺麗なフラミンゴ!絵になるなぁ~!
   全身を一本足で支えているんですね。長い、鶴の様な首は~~~?

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   ハァ~! ねじって、回して、固定して・・・
   テレビで沢山の群れを見た事が有ったけど。ここでは一羽だけで寂しそう!

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   ペリカン!
   色んな種類の中で、風格のある態度。宇部動物園の「カッタ君」が思い出されました。
   彼は園を抜け出しては、近くの幼稚園まで遊びに出かけていた人気もの!

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   カルガモの赤ちゃんかな?この子は岩の上へ登ろうと挑戦したけど、ひっくり返って ドボン!
   そこへスッと、割り込んできたのは、お母さんかな!

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   気が付けば後にお兄ちゃんとお姉ちゃんが付いて気来ている(勝手に決めてます)
   遠くでお父さん鶴もいた。黒鳥一家でした。]

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   沢山の水鳥さんに会いました。
   もっともっと会いましたが、次の美しい、沢山の花々が待っててくれてるので、適当なところで切り上げて


   スタッフは50人以上、パートさんも加えて、この大変な生き物たちの世話をされている。
   私たちに和やかさと、慈しみと、癒しを下さったパークの良い思い出を頂き後にしました。
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# by kazumi1171713 | 2017-05-11 15:02 | Comments(12)

花紀行

友が呉れたGWプレゼント

   今日の私は、運転手付きの特等席、助手席です。
   乗った途端、喋るわ、喋る。シーンと車内が静まる時は無かった様な?

   この道路が「やまなみ街道 尾道ー松江間」 100キロ少々の道です。

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   「明朝8時に迎えに行きます。子供の日だから遊ぼぉ~ね」
   友人Aの、いつもながらの強引な電話!「休まない、行かない」と言って電話を切った。

   の・・・筈なのにこうして私はお喋りの口を連れての、山陰花紀行となった。
   目的地は松江の松江フォーゲルパークと、大根島(鳥取ー中海の島)の「牡丹の由志園

   賑やかでいて憂うるアタシのこと、友人Bも一緒に思いやりの温かな三人旅、日帰り旅行の始まり。

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   一畑電鉄の「しまねっこ号」は2両編成の可愛らしい電車。
   宍道湖の北側を走っています。停まっているのか・・・と思ったら動き出したよ!綺麗だったので青空を一杯入れて!

   ナビは、便利ですね。知ってる路を往くようにスイスイと。
   お城もお濠も、美術館も・・・・今回は素通り。何時もの様に、汚れた車の窓ごしにお城をパチリと!

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   汚れた窓と言うたびに車の持ち主Aは怒る。でも、写真写りが悪いのよ!
   少しずつ、速度を緩めてくれていること、分かっていてもそのことには触れない意地悪なアタシ。

   宍道湖の北側、中程の所に松江フォーゲルパークが有った。広くて大きなところ。駐車場は満車。
   大きな大きな宍道湖。まるで海みたいですね。

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   ゲートで歩行困難者(私)の事を告げるといい場所を確保してくれました。
   きっと、歩くところ多いよ そういって一人は車いすを探しに。も一人はチケット売り場へ。

   65歳以上の人は割引が有るって・・・一人・千円ほどの入場料
   パッと明るくなったところは、美しい!車いすの私ははやる心で押し人を待つ。

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   凄い!凄い!
   沢山の花に飾られたステージ! 今日のイベントは「和太鼓」の競演か!

   これまで、こんなに沢山の花咲く園を歩いたろうか!

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   11時から、鳥たちのショーが始まる。とりあえず苑を横切って、大きな広場まで
   と言う私は、車イスに乗せて貰っての移動です。のろまな私は歩くと3倍時間がかかります(泣)

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   綺麗な花は、後回し。急いで急いでショーの始まる広場まで。
   フクロウやインコたちが出番を待っています。広場には数百人がその時を待っていました。

   子供の日です。おじいちゃんの肩車の子や、赤ちゃんまで。
   車いすの私は、最前列です。これからはこのことに慣れようと決めました!

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   いつもの癖で
   お喋りの脱線です。ここで過したお話をしようと思ってたのに!
   真っ赤な可愛い、トキの姿、お見せしようなんて?時間切れ!

   また、改めましてお話進めて行こうかな!
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# by kazumi1171713 | 2017-05-08 19:58 | Comments(16)

梅の実のなる頃

  五月晴れ

   「19:31 駅に着く。迎え頼む」
   連休スタートの28日(4月)倅からラインに入った「お言葉」 ウレ忙しい!

   私の身の上にはゴールデンウイークなる言葉はない。倅が帰ってくる・・・とかも?
   10日間もある休暇、どうやら前半を母にあてたらしい。

   とりあえず、その時刻までに駅へ直行。自分の予定は即、取り消し。その素早い事!
   こういう場合、行動は早い。時刻より30分も早めについた。

   「今、岡山を出た」ラインに連絡有り!便利な時代に生きてる事に感謝。
   迎えの車が路上(駐車場)を埋めて。順次主を乗せては去っていく。

   今回の様に一人帰省は有りがたい!遠慮なくこき使える。待ち遠しいナ。
   憧れのNIGHTさま。お帰りなさい。
   

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  伸び放題になった樹の枝落しってか、高い所を切り落してもらう。
   あっこじゃ、ここじゃと杖を振り上げて命令す・・・あぁ~、なんと気持ちのいいことよ。私のNIGHTよ!
   
   「沢山の梅の実じゃな!採りにきたげるよ」
   一瞬、助かるな・・・とは思うけど、来月の話、毎月そんな甘えは許されることも無く。

   いつもは、父娘で来るか家族全員とかの帰省だが。一人帰省は珍しい。独身時代を思い出す。
   50歳近い、大柄の息子を、顎で使う!
   
   何でも聞いてくれる、やってくれる、直してくれる・・・。言い易い分だけ、何倍も嬉しい!

   日頃考えていた事ども、年老いて不自由な力無しの母はしっかり甘えて助けて貰いました。
   こうして一人だけを送り出してくれたお嫁ちゃんに感謝しました。



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   楽しい時間はあっという間、4泊五日の締めくくりは、母の定期検診。
   込み入った説明も、医師から聞き取り、私の不安感を小さくしてくれる。

   この温かい時間は長くは続かない。別れが近づくと訳もなくイラついてくる。
   言葉も態度も優しくなってくるように思えたが?母も倅も言わぬが思いはひとつ!

   目いっぱいギリギリまで過ごして、際まで出来ることはこなして。
   「ばいばい!」

   「キチンとした挨拶も出来ずに新幹線に乗りました。身体大切に」
   届いたラインの文字は・・・読みにくく呆けていましたよ。

  と言うわけで、長い事ブログから離れてました。ボツボツ始めます。
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# by kazumi1171713 | 2017-05-04 21:25 | Comments(18)

ふぅ~ぅ!

  カープー巨人戦

   手が止まる。
   テレビに視線が飛ぶ!

   ふぅ~~~ぅ・ぅ!
   今夜は巨人戦。一位と二位の攻防戦とか。それが又シーソーゲーム。


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   球場は、まっかっか!
   7回裏の攻撃前、赤い風船飛ばし・・・・これはみなくっちゃぁ!

   PCを前に、テレビに釘づけ。テレビの方が多いか?
   きっと、ナイターの方が先に、終わるだろう!しかし、チャンスだよ!

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   前回(↓)のフジの花が好評だったので、続いての掲載です。
   ここは、和気(岡山県)の「和気(わけ)藤公園」なんです。日本全国の藤の花を見ることが出来ます。
     (アッ、野球中継終り。どうしよう?~~~こっち続けまっす)

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   今年、今の花状況は「咲き始め」です。連休の頃は見ごろでしょうか!
   いい加減な情報ですが、ここでたのしんでください。(なまいきです)

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   藤井ー井戸の近くに住んでいたんでしょうか。
   藤川ーフジの花の咲く側を川が流れていたんだ?

   この国は、大昔からフジの花は愛されていたのでしょうね。
   苗字に「藤」の文字の付く人多いです?

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   これまで、私は文章に係わりなく写真を掲載してきました。
   余り写真に触れることなく来たように思います。ところが今回のフジの花は・・・

   皆さん、やっぱり、藤の花好きなんだ!

   そこで
   今回も、掲載しました。変わり映えしないけど見て下さったら幸いです。


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   気もそぞろ。カープですよ!
   今日はここまでにして。今から試合聞きます(テレビ中継終わってるので)
   尻切れトンボで・・・すんません(ペコリ)

  追記
   7対6だったかな!1点差で競り勝ちました。お騒がせしました。
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# by kazumi1171713 | 2017-04-26 21:29 | Comments(12)

フジの花の咲くころ

 先輩

     ♪~受かったんよ~♪

     うわぁ~!良かったね。これから3年間、また乗れるね。

     ♪~そうよ!でもこれが最後。次回は85才じゃから~♪

   軽く会話が弾んでいるが、その内容は大「したもんだね」なんです。  
    私の尊敬する人生の達人、Yさんんが最後の更新、自動車免許証を貰った日の会話なんです。

   82歳の今年、自身ではこれが最後と決めた免許証を貰った喜びの声!

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   75歳を超えると3種の手順を通さなければ、簡単には免許証貰えないんです
   Yさんは今年82歳になります。毎日現役で働いています。彼女の話によると
   
   誕生日の5か月前に、県の運転免許センターから案内の便りが届きます。
   「認知機能検査連絡書」といいます。

   ① 認知機能検査を最寄りの自動車教習所に予約、受ける。
      (後日、検査結果の通知書と、高齢者講習の案内が送付される)

   ② 高齢者講習を予約、受ける。

   ③ 免許更新 高齢者講習終了証明書が必要(① ②の修了者のみ)

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   Yさんは美容関係の仕事、現役で今も続けています。もう60年にもなるんですよ。
   頭の回転も速く、行動力も若いもんには負けてない、私の憧れのひとなんです。

   年老いてもYさんみたいに、シャキッと若々しく元気でいたい・・・とお手本にして見守ってきた私。
   「3年後は、私も85歳、免許証は返上したい!でも、この3年間は乗るよ。ここへこれるよ!」

   最近、来られなくなった人もチラホラ、こんな嬉しい会話は私の気持ちを奮い立たせてくれます。
   わたし・・・85歳まで、乗れるかなぁ~?(これは無理な話)
   
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                      ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★

 Kちゃん

   彼女も今年80歳を迎えます。もう、40年からのお付き合いの人です。
   ここ数日俯いて、うぅ~~~ん!
   2~3回は、聞きます。深くため息をついては・・・またまた、うぅ~~ん!

   「Kちゃん。どうしたん?」
   それが・・・いくら考えてもアタシ、80歳になるんよ。八十だなんて!もうもう、ビックリ!
  
   「当たり前じゃが。79歳の次は80.きまってるがな?」
   80よ!信じられんわ。この私がそんな歳じゃなんて?いつの間に?どうして?

   その時、私も共通の思いをしていた過去があった、有った!~事を思い出した。
   ある日・ふと自分の年齢に驚いて、何度も首をかしげていたことが。
   当時ある事件が起こり、そのことが解決できたのは実に10年もかかった。落ち着いて・・・ふと・・・
   我に返って、自分の年齢にきずかされて、自分自身に驚かされた事が有りました。

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   そういえば
   Kちゃんは、5年前に息子さんを、そして一昨年には大切なご主人に逝かれて。
   どちらも掛けがえのない大切なお二人を見送ったばかりなんです。

   そんな彼女がこのところ 私の顔を見れば落ち着くとか言って、そこに掛けるとフゥーってため息。
   一人で彷徨う視線を飛ばしては無口になったりします。

   なんだか、私には、チョッピリだけど・・・わかるような気がして???

   そして・・・解りました!
   昨日、4月21日は彼女の誕生日だったんです。落ち着いて一人になると
   私が80才にもなるんよねぇ~! とちょっぴり感動の面持ちだったんですね。

   彼女の気持ちの中では、おふたりの死を乗り越えて前へ進むという頑張りの方が重たくなっていたんだ!
   「この私が、いつの間にか、八十にもなるなんて!」って。

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   年年歳歳 花は同じでも、見上げる私たちの思いは・・・
   美しい花を見上げながら、私のいく道を、ふと思いました。

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# by kazumi1171713 | 2017-04-22 10:42 | Comments(20)