旅は道づれ 

南イタリア(2)

大雪に見舞われましたね。
ここ瀬戸内は、風花さえ舞わず、積雪もなく寒波の雪は去っていきました。
皆さん如何御暮らしでしょうか。お見舞い申し上げます。

年末旅行のお話もなんだし・・・と、休んでいましたが重い腰(?)を上げて
楽しかったイタリアの話、綴ってみようかなって思うようになりました。

考えてみれば「旅」の話しか出来ない自分の事に遅まきながら気づいたってことかも(泣)
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えぇ!
たしかに、無差別にカシャカシャ撮った写真は8日間で千枚近くあるんです。
余りの多さに、整理整頓の苦手なアタシ^^;; 手つかずで横着三昧^^;;

この10年間アジアばかり出かけていました。ヨーロッパは機内の10数時間が難題なんです。
でも、去年のインドは確か10時間近くかかったような。やれるかも?

パスポートを見たら15年前にイタリアへ出かけていました!
その時は、ミラノ、ベニス、フレンチェ・・・など、北を回っていました。
今回、自分の休みと値段と日数と、ほどほどに合ったスケジュールをネットで見つけました。
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ポンペイ、ナポリ、アマルフィ、アルベロベッロ、ローマ・・・ 行きたい!

かくして、一大決心のもとに計画を立てたのは10月ごろの事。
離発着が広島空港なのが嬉しいです。駐車場に車を投げていけばいいのです^^♪

ヨーロッパへ行くのは移動だけに一日かかります。一人参加は健康が最大条件。
お洒落無し、食い気捨て、ただただ足腰の訓練なんぞと・・・全てを旅に向けてリハーサル!

そして、年末の27日に発ちました。寒い日でした。

ポンペイ(1)

広島ー上海が2時間足らず、上海からローマまで14時間40分!
覚悟はしてましたが、間違っててくれればいいな~思う位長時間のフライト、恨めしく思いました
片道、それだけかけてローマには夕方つきました。時計を合わせて。

 (一枚目の写真。ナポリ湾とヴェスヴィオ火山をソレントへ向かう対岸からバスの移動中に)
 (二枚目の写真。ボジリオの丘(ナポリの街並みを一望できる絶景スポット)からの夕景!)

一日目

ローマから靴の形のつま先部分、南へ200キロイタリア3番目の都市ナポリへ
火山の噴火に埋もれていた2000年前の都市ポンペイへ。
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ツアーの仲間は23人。私のように一人参加の人が他に3人。

初日から皆さんの中に入っていこうと努力しました。みんなの足を引っ張らないようしっかり歩こうと
さっそく、娘くらいの若い「K」さんと仲良くしてもらいました。この石畳手をつないで(引いて)貰い^^♪

彼女には最終日までよくして頂きました。旅はみちづれ次第ですね。この出会い嬉しかったです!
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皆様、よく御存じのポンペイの町紹介は省きます。写真を数枚載せますね。
コースは5組ほどあります。ガイドのシルバーナさんが選んでくださったコース。
汗ばむような気温17度の中、1時間半かけて歩きました。

フォーロ(公共広場) ↑
公共の建物、市役所、神殿などが配置されていました。バックはヴェスビオ火山

ヴェスビオ火山は元々富士山のような形をしていたそうです。
左右の稜線を上に結んだあたりが頂上だったということです。紀元前から栄えた町ポンペイ!
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アポロ神殿 ↑
何度も2000年前の都市ですと、聞かされました。確かにイタリアは
ヨーロッパ中の、世界遺産の4分の一を有する国と聞きはしましたが凄い遺産です!
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展示する前にここで修復するという建物内に有りました。
2000年前のヴェスビオ火山噴火の時の犠牲者の石膏です。

実際に展示されているのは二体ありましたが。ここに掲載するにはあまりに(!)
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ガイドさんが、夏には40度にもなる暑い所、廻るには今頃がいいな・・・って!
汗ばむような遺跡の廃墟の町を、お風呂、食堂、ヨーヴィス家など見て回りました。
外国の人は肌をしっかり出しますね。初夏のような格好で歩いていました。

この後、ナポリの歴史地区(世界遺産)観光しました。
大女優ソフィア・ローレンの生まれた町です!そうそう、ピザもここで生まれました^^♪

ナポリ歴史地区
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# by kazumi1171713 | 2013-01-19 11:12 | Comments(28)

空も海も人も・・・宝石のように輝いて!

あけましておめでとございます!
今年もよろしくお願いいたします。


寒い日が続きます。
皆さん お変わり有りませんか。長い事、勝手しました。
帰ってから、すぐに仕事を再開しました。そこへ、お疲れの風邪がのしかかってきたのです^^;;

南イタリア・1

「marriさん!なかなか、ブログ再開しないね?」
♪~旅行から帰って、風邪ひいちゃったみたい~♪
「帰った次の日から、3日間正月営業したもんね!無理をしてるんよ!」

てなこと、言ってるのかな!んなわけ、無いよねっ(^^;;)
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イーダ!したり、遠くから罵り喚いたり、持ってるボール投げつけたりしていたけど・・・
気が付けば、車座にしゃがみ笑顔でフシャ・フシャ~♪ 仲良く、何やらお喋り!
「どこの国の子も一緒じゃなぁ~!」
そんな思いをしながら見ていたけど!カシャ!
私の大好きな一枚になりましたよ!

ここは南イタリア、ナポリよりもさらに南、靴の形の国の土踏まずのあたりの町。マテーラです!
旅の4日目のことでした!

2000年前の、火山の噴火で埋もれたポンペイの町へは2日目に行きました。
青いナポリ湾の向こうに見えるのはベスヴィオス火山!元々は富士山に似た山だったそうです。
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3日目は海岸線を走ります。やっぱり、世界遺産なんですが
ポジタージの丘から見た「アマルフィ」の海岸です。
旅行中、毎日17度という暖かさと、抜けるような青空を頂きました^^♪
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ナポリの沖合に浮かぶカプリ島に渡って「青の同門」を見るツアーじゃありません。
冬季は波の具合で観光船の出られる日は一割程度とのことです。これは

アマルフィの「エメラルドの洞窟観光」です。天候が悪くて見られないと5ユーロの返金だそうです
私たちはエレベーターで浜辺まで降り、船に乗ってエメラルドの水に手を浸しました。
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4日目は、三角帽のような屋根がユニークな・トゥルリ
アルべロベッロの散策です。日本人の奥さんが経営する店でお土産を買いました。
白川合掌村と姉妹都市を結んでいるそうです。一戸の値段は・・・意外に高かったよ!
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マテーラです。
洞窟に戸口を付けて、ここに住んでいました。中も見学させてもらいました。
食事も洞窟レストランで頂きましたよ。
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見てください!この空の青!海の青!輝く宝石のようじゃありませんか!

織田裕二主演映画以来、アマルフィーの名前は高まったそうです。

長年の夢でした。
延々と続くナポリからソレントへの海岸線(30キロ程)右側席に張り付いてしっかり眺めました。
わたしって、いつもお天気に恵まれています。最高のお出迎えを頂きましたよ!
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アマルフィへ行く道中に、マジョリカ焼きの町を通り抜けました。
この焼き物が、これまた独特で、楽しませてもらいましたよ!
一行は、23名、申し込んでいた時よりも少なかったけど。良いメンバーでしたよ^^♪

コロッセオです。
トレビの泉の前で離されました。出たとこ勝負・・・そこからは集合の4時半まで
5時間以上ローマの町を、ほっつき歩きました。これが1月1日の事でした!
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2度目のイタリアでしたが、最高に楽しいメンバーに恵まれました。
私のように一人参加の人は4人いましたが、ミニファミリーとなって歩きました!

「旅はみちづれ」ですね。
また、お話していきますね。捌ききれぬほどの写真の量に驚いています^^;;
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# by kazumi1171713 | 2013-01-06 20:43 | Comments(24)

元気を 相棒に!

72歳とふた月

一月は来年というより、来月です!

めっちゃ、寒いわぁ~~~ぁ^^;;
皆さん、どこへも出かけず、おこた(ふるいなぁ、この言葉)の守りですか^^♪
それどころじゃないのよね。年の瀬の慌ただしい時を過ごしておいででしょうか。

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                    (私の大好きな冬の富士山  テレビ映像から)

山小屋さんが、上手いことを言ってくれました。
「一月は来年というより、来月です」
なんだか急に、肩の荷が軽くなったような!なんだ!そうなんだ!
徹底的な大掃除なんて・・・いいのよ、いいの!
いつもの調子で暢気に過ごせばいいのよって!エッ!そういう意味じゃないのか???
でも、何となく力んでいた気持ちに、ストップがかかりました。ヤレヤレ^^♪ アリガトさん~♪

写真を見ながらお喋りのアタシ!

今夏、テレビを見ていたら、富士山の様子が映し出されました!
頂上に着いた一行(5人)は、ご来光を拝んだ後尾根を歩いていました。その景色の素晴らしい事!
いつもの癖で、思わずカメラに収めたものです。もう3か月も前の事です。

富士山から、どちら方面をを撮ったのかなぁ~?

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日本で一番高いお山、そこから見渡したらこういった景色になるのね!
登ってみたいなぁ~!そう思うけど、それは無理な話。私にはかなわぬ夢のようです。
その時の写真を見ながらのアタシのお喋り、聞いてくださいね。

母は、平成元年、心臓発作であっけなく72歳の誕生日からふた月後、逝ってしまいました
子育てを終えていた私は、これから一杯旅行もしたいし、お喋りもしたかったんです^^;;
50歳前だった私からすると、母の70代という年齢は先のさきって!遠き世代と思いました。
糖尿病を病み、年中何かの病と闘っていた母ですが、根っから明るい人で
いつも病を楽しんでいるように見えました。でも全体的に今の私よりかいくつも老けていたような。

50歳のころ、母の死に接し、思いました。
♪~私も、この年齢まで生きたらいいな!72年も生きたら充分だわ~♪

それなのに・・・その後の私の人生は、10年なんて束になって、飛んでいったのです。
まだまだ先よ・・・・と思っていた母の歳に肩を並べました。
一塊(かたまり)で過ぎ去った10年という月日は倍の二十年、アッという間に飛んで行き
そしていま、母と同じ年なんて、追い抜いて行きそうなんです!しかも、とっても元気なんです。

最近、しきりに思うようになりました。私って長生きするんだわ!90歳まで生きそう!
今の所、医者から切れないところにいるけど、一応元気でいられるからかもしれません。
長生きするにも、元気でないといけません。
大切な条件は「健康であること!」そうなんです、元気とみちづれ、相棒にしてということが条件です!

70歳まで生きればを良しとしていたアタシも・・・
思い新た、もう10年少々、人生の設計図をかえなくっちゃぁ~♪ なんて。

2011年10月4日に100歳を迎えた聖路加国際病院理事長の日野原医師の言葉!

人間、70歳過ぎたら、これまでやってないことを始めなさい!

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今のこの私は、日野原医師の言葉に沿えば大切なその時に来ている!
さしあたって、私の目標は「元気を 相棒として 生きる!」ですが・・・!
こんなに、愉快で楽しい一年を頂いたのです。来る年も、もっともっと楽しくありたいです。
年末旅行に出かけます。たくさんの時間の中で、その何かを考えてみますね^^♪

明日から来年の三日まで休みます。
この一年間ありがとうございました。ホントにありがとうね(ぺこり)
来年も、仲良くしてくださいね。休み明けにお会いできること楽しみにしています!

慈姑(くわい)
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# by kazumi1171713 | 2012-12-26 13:58 | Comments(28)

赤とんぼ

播磨の小京都

 城下町

♪~さぎり きゆる みなとえの ふねに しろき・・・~♪
友達が歌を口ずさみながらやって来た!

「ねぇ、この歌の題、なんちゅぅ~の?」
さてさて、最近この手のアレッ、コレッ、それ、なに…ってのが多いのよね?

唱歌「冬景色」っていうよ、と早い回答があった!やれやれ! で・・・
気になっているのよ。歌の歌詞、全部知りたいわ。調べてよって!

            さ霧消ゆる湊江(みなとえ)の
            舟に白し、朝の霜。
            ただ水鳥の声はして
            いまだ覚めず、岸の家。

            烏(からす)啼(な)きて木に高く、
            人は畑(はた)に麦を踏む。
            げに小春日ののどけしや。
            かへり咲(ざき)の花も見ゆ。

            嵐吹きて雲は落ち、
            時雨(しぐれ)降りて日は暮れぬ。
            若(も)し灯火(ともしび)の漏れ来(こ)ずば、
            それと分かじ、野辺(のべ)の里。

というわけで、3番まで調べて、書いて渡しました。唱歌って歌っていて心地よいのはなぜかしら^^♪
昔の歌って、歌詞が美しいね。難しいね!
今考えたら、おぉ~嘘(大うそ)歌ってたね!そういいながら、唱歌をあれこれ歌いました!


                     ♪♪♪~~~ ♪♪♪~~~ ♪♪♪

               赤とんぼ     作詞者 三木露風   作曲者 山田耕筰

 
      一、夕焼(ゆうや)け  小焼(こや)けの
         赤(あか)とんぼ
         負(お)われて  見(み)たのは  いつの日(ひ)か 

      二、山(やま)の 畑(はたけ)の
         桑(くわ)の実(み)を
         小籠(こかご)に 摘(つ)んだは  まぼろしか

      三、十五(じゅうご)で 姐(ねえ)やは
         嫁(よめ)に行(ゆ)き
         お里(さと)の たよりも  絶(た)えはてた 

      四、夕焼け 小焼けの 赤とんぼ
         とまって  いるよ
         さおの先(さき)

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全国に「小京都」って名前の付いた町は、どれくらいあるのかなぁ~?

姫路へ出かけた折、竜野に寄りました!
ここは播磨の小京都って呼ばれているんです!赤とんぼの里として有名です。

小高い丘から、木々の間を抜けて、お城を撮りました。
山陽道を、いつも…通過するだけの竜野の町、なかなかに見どころ多い土地でした。
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この人が詩人の三木露風さん!
ボランティアの方が、案内してくださいます。

お母様が居なくて、ねえやの手で育ちました。学生時代、竿の先に止まったトンボを見て
このような詩が生まれたそうです。

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「矢野勘治」さんって?
知らない人だけど、この楽曲は2曲ともよく知っています。
ここ、竜野の出身だと書かれていました!フゥ~ン^^♪

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池のある茶室は、紅葉が美しかったです。

偉人、軍人さんなど、知らない人だけど立派な人々を輩出している竜野の町!
看板に描かれた文字は、竜野の町の観光の力を感じさせられました。
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ツアーって、限られた時間しかないのよ^^;;
ここは、もっとゆっくり、城下なんぞを歩いてみたいな・・・と思いました。

この日は、美しい紅葉で十分に楽しめたので。満足、満足でした!
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年の瀬に
何も紅葉なんて!とは、思ったのですが。ヤッパリ、思い出としてUPしますね。
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# by kazumi1171713 | 2012-12-21 21:14 | Comments(24)

あっと言う間

そう、思いませんか!

瞬きのとき

あと10日ほど
クリスマスとお正月と。その前に慌ただしい年末の事ども。
こうして、1年間が終わろうとしています!はやいなぁ~!

1年なんて、あっと言う間!そう思いませんか!
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花だ!紅葉だ!
追いかけていた事が、ずっとずっと以前の事のような気がしますが。
ジングルベルの音楽を聴くと、にわかに追っかけられるような。
そこまで来た年の瀬を、思わずにはいられなくなります。

先日、年賀はがき投函しました。ホッ^^♪
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一つ片付いたよ!

                      ★★★~~~★★★~~~★★★

灘の生一本

安いツアーに参加しました。
業者さんとタイアップしているのでしょうか。姫路の造り酒屋さんに寄りました。
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勿論、利き酒がいろいろ有るんですよ。そして、皆さん、買います、買います!
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俳優の佐々木蔵之助さんの生家、京都の酒屋さんって、コマーシャルで見たけど。
なんだか、この蔵見てると、重なりました。
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試飲、試食に弱い文化です(?)
そして・・・買います!買わされます(^^;;)
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♪~新酒が できたよ~♪ って!

もう1か所、寄りました。

揖保の糸

「いぼのいと」と読みます。ソーメンの事です。
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2本の、掛けられた棒にわっぱになった麺がこっちに、あっちにと機械で渡されます。
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最初の引っ掛けと、終りの切り落としは手動です。
機械で、同じ長さ、太さの麺がいくつも、あっという間に出来上がります。
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こればっかりは、熟練の職人さんのわざでしょうか!
手早く、麺が延ばされていきます。まるで芸術家のようです!

ここでも、ソーメンの試食!美味しかったよ!買いました!
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]
「姫路城の好古園・紅葉」「 灘のお酒」「揖保の糸の郷」それにもう一か所
ついこの間、行ったような気がするのに
季節は一気に、秋から冬にと!そして、年の瀬へ。信じられない寒い日々の今日この頃です。
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# by kazumi1171713 | 2012-12-19 18:27 | Comments(20)