1919年

お誕生日 おめでとうございます!

せっちゃんが、お義母さんと一緒にやってきた。最近歩くのが難しいお母さん。
ほんの数歩の所、杖を突き、全身を片寄せて、やっとの思いで椅子までたどり着く。

「大好きな蟹のお店でお食事会してきたのよ。今日は誕生日!94歳になりました!
せっちゃんは嬉しそうに、得意そうに言いました。みんな思わず拍手しました。
そして、持参のデイサービスで創った自作(先生と合作)のカードを見せてくれました。
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 右側画面 さくらんぼの上のメッセージ 「何時も有難う!井上フミコ 94歳」 自筆です!

 
「94歳といえば・・・大正8年生まれよね。私の母も大正8年生まれだったんよ!」
  (母は72歳で逝ったんです。そういえば3月27日は祥月命日なんだわ)

居合わせた悪友どもも、高齢のお母様の前では、童心に還ったような可愛らしい笑顔のお喋りが続く。
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大正、昭和、それに平成の25年も入れてっと!
みんなでワイワイやってます。ほんと、西暦で覚えていたら、とっても簡単なことなのにね!

「もう、40年以上母娘(嫁・姑)を関係(やって)る私達なんよね!」
せっちゃんはしみじみ言いました。40年もですかぁ~!
私には、そんなに長い事、同居して、良い関係を結んだ相手が居ません?
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ドラッ!こっち向いて!写すよ!
いきなり、隠し持ったカメラを不作法に向けましたよ。無防備なのか、とってもいい表情!

みなさん!
美しく、元気に(多少故障あり)、笑顔の94歳を迎えられた 井上フミコさんです!!!

             ♪~お誕生日 おめでとう!~♪ 


                 ~~~~~~~~~~~~~~~~


ところで、大正生まれの人を西暦年に瞬時に変える事の出来る方法が有るのです。
お母さんの生まれたのは「大正8年」
         ☆ 大正生まれの場合 
               1911+8=1919年 (11+8でいいのです)
 1912年は大正元年です。その年も数えるので、生年(月)日から1年引いた年になります。

              大正生まれの人は 1911+生まれ年です


そんなこと誰でも知ってるよって、いわれそうですが、意外と知られてないのです。
 1912年・大正元年逝く(19)人(1)ふたり(2)=1912 逝く人2人とは 明治天皇と乃木希典
  ( 私は大正元年をそのように記憶しています。)

                            ☆☆☆

このように考えると、昭和生まれの人は

       ☆ 昭和生まれの人の場合
         1926年は昭和元年です。その年も数えるので大正時代同様一年引きます
         1925+昭和〇年(25+昭和の生れ年 例 私は17年生まれだから25+27=1942)

オリンピック開催年。あれは、昭和39年だったから 1925+39年で 1964年

                            ☆☆☆

 
       ☆ 明治の人は
    私は 1900年=明治33年 この年を基点にして計算します。
    明治40年生まれですと聞くと、1907年とすぐに西暦が出てきます。

それから、私の長男は昭和43年生まれですが、この年は明治(1868年)から100年目の年です。
息子と同じ年昭和43年に生まれた幼馴染に「百治・ももはる」と命名された友達が居ます。
祖父から、明治100年目を記念してつけたときかされています。

なかなか、上手く説明できないなぁ~!こういった説明苦手なアタシです。
とちゅうから・・・ごちゃごちゃして、わかんなくなっちゃって^^;; えへへ~♪
今日は、大正8年生まれの人は、1919年生まれってこと・・・伝えたかったんよ(汗)  
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# by kazumi1171713 | 2013-03-04 11:19 | Comments(14)

3月中旬の陽気!

♪~ラン・ラン・ラン~♪

嬉しいな!
洗濯もの干してたら、背中がぽかぽか^^♪

真っ青な空を見上げて、青森の積雪を、ちらりと憂い(^^;;) また戻って!

ヤッパリ、春の訪れって うれしいな♪♪♪

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カメラを持ち出し(といっても)バッグに、いつも、投げ込んでいる、
結構傷だらけの、ぞんざいな扱いに慣らされているマイカメラ!

我が家の梅の花、中に一枚。良く撮れたのが有りました!

テレビを見ていrたら
「桜の花が満開です」そう言ってます! 何かの間違いかと?

しっかり見ました!種子島の「暖流桜」!!!
一足早く、春を満喫して嬉しい私でした。(春のお花見ツアー、進めなくっちゃぁ~!)

ひと月に一度の検査結果も満点!
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待合室の可愛いお花に心癒され!

お昼は、こんな美味しい海鮮サラダを頂きましたよ!
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春って、いいね^^♪

 
明日から三月です~♪
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# by kazumi1171713 | 2013-02-28 13:57 | Comments(22)

歩け 歩け 歩け!

ローマ編・4

若い仲間たち(南イタリア・10)

「ここで解散です。集合は今朝出てきたホテルです!一人で行動しないように!」
添乗員さんはそういうと、ガイドさんとおしゃべりを始めた。

ここは、トレヴィの泉前です。23人のツアー仲間は、手に手に地図を持っています。
「私、貴女について行ってはいけませんか」と、哀れぽい口調で、添乗員さんにいうと
「ダメ、ダメ!」とにべもない!そりゃぁ、そうよね(笑)
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叉路と言われるトレヴィに立っていると、大勢の人にもみくちゃにされそう。
マラソンの一団、騎乗の兵士たち・・・いろいろな人々がとうり過ぎていく。
何とかなるさと、まったく計画性のない私でした(この時点の私は、成り行き任せの様な計画性のなさ)
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とりあえず、ここでトイレを使ってないと、後はどこでいかれるやら!
角のお店でジェラードを注文。昼食用のサンドイッチを包んでもらう(昼食の予備食として)

並んで待って、トイレを終え出てみると仲間たちが立っていた。一緒について行こうっと^^♪
時間は5時間以上あります。とにかく歩きはじめます!
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一番最後尾を歩きながら、背中を数えたら、8人いました!
  ファミリー・5人さま 親子・4人さま ご夫婦3組・6人さま 
  23名のツアーでこの15人と別れたことになり、私たちの8名で全員となります。
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                   (真実の口 三越デパートの地下・レプリカ)
皆について、写真を撮りながら、残されないように、ヒョコヒョコと。

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とにかく、ビルの角に、窓際に。彫刻がたくさんたくさんあります。
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何年前から有るのかしら?ローマ時代の古い遺産かなぁ~?

ゆっくりしてなんかいられません。こんな市内の真ん中でおいてかれたら・・・
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「キャァー!」
突然、動き出した出したんです!へぇ~、面白いおじさん!また、元通りにパフォーマンス^^♪

かくして、元旦のローマの街を、愉快に歩く一歩を踏み出した私達でした。

                   ~~~~~~~~~~~~~~~~~

足もと軽く、背中に羽が!

「ここを右に曲がるのよね」「いや、左よ」
先頭を行くのは3人の若き女性。昨夜ホテルを飛び出して市内観光をしたベテラン(?)案内人
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教会に着きました。入ってみましょうか!
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若きガイドさんの趣くままの時間を過ごします。
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広場に出ました。車がビュンビュン通る中、みんなについて横切ります。

↑ 〇〇宮殿かな!重厚な建造物ですね!
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↑ ××宮殿? この立派な宮殿はなんていう名前かな?どれもいい加減なアタシでごめんね^;;

とにかく、街角を曲がるごとに、ニョキッと出現する荘厳なる建造物
ローマの街を歩いている自分が嘘のようでした。夢を見ているようでした。
そのうち、いつもの一人歩きと同じ感覚になっていることに気づきました。
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ここで、若きガイドさん3人と別れました。私たちは5人になりました。

8人で歩くのは、多すぎます。この別れ方は突然だったけど最良の選択でした!

                  ~~~~~~~~~~~~~~~~

小さな一歩は、大きな一歩となりました!

さてさて、残された5人は歩き始めました。
岩国からのIさんご夫婦(A・B) 一人参加の娘さん(C)おじさん(D)そしてbabaのアタシ。
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許可を得て掲載します。とっても良い人たちと友達になりました。お世話になりました。
この5人が、ホテルに帰り着くまでの5時間を供に行動することとなったのです。

お正月のローマを、キョロキョロしながら歩きました!突然に・・・
飛び込んできたのはミケランジェロが「天使の業」といったパンテオン宮殿(直径・高さ共に43.3m)

パンテオン宮殿
 紀元前27年にアウグストゥス皇帝が建てた世界最古の宮殿
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    ☆ 王女が初めてタバコを吸って、パパラッチに隠し撮りされたところ!!!

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私の心は、アン王女と巡るローマの休日でした!
    ☆ スペイン広場ー王女がジェラードを口にした場所
    ☆ コロッセオー新聞記者とスクーターに乗り立ち寄った
    ☆ 真実の口ーうそつきはどうか、確かめようと口に手をいれたが・・・
    ☆ トレヴィの泉ー王女が町の雑踏を楽しみながら通り過ぎた場所

この先、いくつ紹介できるかな?
                                                   <つづく>
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# by kazumi1171713 | 2013-02-23 10:25 | Comments(18)

永遠の都

世界遺産<ローマ歴史地区>観光(南イタリアの旅・9)

ローマ(Roma)
2500年に及ぶ古代遺跡や優れた美術品が数多く残っているヨーロッパの代表的観光都市!
遺跡や芸術作品が街中に展示されたような永遠の都!


旅の最終日、それはローマ観光でした。その日は「元旦のローマ」でもありました。

私たちは迎えのバスに乗り、郊外から最初の目的地、コロッセオに向かいました。
市内で解散、夕方5時前にホテルロビーに集合ってことです。軽装で出かけます。
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とても良い天気に恵まれました。リュック一つの私、身も心も軽く!

マラソンだぁ~♪正月マラソンかな?何処(いずこ)も同じような風景ですね!
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アッ!露天商だ!あんな中、歩いてみたいな^^♪

最初はコロッセオでした。いきなりです。ガイドさんとはここで合流です!
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背中からお日様がポカポカ!こちらは東側かなぁ?

80年完成、高さ57m、4階建ての巨大な円形競技場(現代のビルだと15階建て)
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約5万人を収容する観客席が有り。6世紀前半まで使われていた。

地下には猛獣の檻があって、捕虜や奴隷と猛獣の冷酷な対決もおこなわれていたという。
外観だけ見学して時間切れ^^;;
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今回も、内部観光は入って無かったです。改めて見に来なくっちゃぁ!

反対側に回ってみましょう。
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コンテイヌアス帝の凱旋門が有りました。ここでは落としたイヤリング
諦めていたのに、仲間が懸命に石畳の中から探してくれたのよ^^♪
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                     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スペイン広場

アン王女(オードリーヘップバーン)がジェラードを口にした場所!
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15年前は、ここでグループ解散。皆思い思いに出発までフリータイム。
東京から来ていたKさんと「真実の口」目指して飛び出した場所です。

おまわりさんに案内されたのはメトロA線、スリが多いので乗ってはいけないって地下鉄乗ったっけ
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今回は、集合時間まで一人で歩きました。グレゴリーペックは居なかったね^^;;

「スペイン広場」って、17世紀スペイン大使館が有ったのでこの名前が付いた。
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「パルカッチャの泉」があり、その奥にあるスペイン階段(1720年建造・137段)は
トリニタ・ディ・モンティ教会への参道なんです。
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一番上に上り、教会を背に立って欄干の隙間から見下ろしました。
パルカッチャの泉越しに、コンドッテイ通りが見えます。ヴィトン、プラダ・・・お店が並ぶ!
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教会を背に、右側に移動しました。家々の屋並みの向こうにドームの聖堂が並んで素晴らしい風景!

アレッ!あの形は・・・サンピエトロ大聖堂の様な?どっちのドームなんだろう?
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露天のおじさんが居たので聞きました。いや、これは聞いたというよりカメラを見せて{???}
すると
おじさんは、見晴らしのいいところまで私を引っ張っていき、写真と実物を指さし教えてくれた。
言葉って通じなくっても、何一つ不自由しないアタシ。後から思い出し、うふふ!

                    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

トレヴィの泉

スペイン広場から、すぐのところにありました。なんと人の多い事。
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トレヴィは三叉路の意味でバロック芸術の最高傑作!
ローマ最大の噴水で紀元前19年の古代ローマの噴水口もとに18世紀に完成。

「泉に背を向けてコインを一枚投げ入れるとローマ再訪がかなう」という。
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2枚投げると願い事がかなう。3枚投げると・・・別れられるよって^^;;

先回来たときは、この場所で財布を出したのでガイドさんに叱られた。3人組のすりは巧妙。
掏るひと、持って運ぶ人、逃げる人のセットで日本人の財布を狙うとか!
今回は、そんな話一度も出なくて、治安の良さを感じさせられました。コインは1枚投げました!
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集合場所に集まりました。市内観光はここで終了、この先はフリータイムとなります。

出発する前からの決まりごと、最後の日のローマでの5時間半の過ごし方
これはチャンと決めておくべき約束事ではあったのだけど。どうしよう(泣)さてさて^^;;

                 ~~~~~~~~~~~~~~~

地図

地図を片手に握りしめて歩きました。汚れて見苦しいけど参考に見てくださいね。
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朝9時から2時間かけて観光したところはページ左側の赤線部分。

上から「スペイン広場」「トレヴィの泉」ずっと下がって
「サンタマリア・イン・コスメディン教会ー真実の口」「コロッセオ」です。ホテルは
頁右上→(やじるし)ベストウエスタン・アートデコと書かれた黒い文字からさらに10キロ程
メトロB線・9駅の先に有ります。
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さて、だれと、どこを、歩き、観光し、ホテルに無事時間通りに帰れたのでしょうか!
楽しく、危険な、大冒険のローマの休日は次回に続く!!! ガ・チョ~ン~♪
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# by kazumi1171713 | 2013-02-18 20:56 | Comments(22)

ふたたびの~♪

舞台はローマヘ(南イタリアの旅・8)

旅行初日、ローマの宿は市内のプリンスホテル、足回りのよい所だった(?)今度は・・・
アルべロベッロから500キロもかけて着いた今夜の宿は、市内から10キロも離れた所にあった。

順序だてて話さなくっちゃぁ~!

ローマについて、レストランに寄り、三越でショッピング!といったスケジュール。
ローマの町は31日、日本でいうところの大晦日でした。
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三越デパートでは、日本円も使えます。買う人、見る人!

明日の夕刻にはイタリアを去ります。皆さん思い思いにお買いもの!
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ひとまずホテルに入って、またまた市内に出てきます。
今夜は「カンツォーネの夕べ」なるお食事会なのです。市内ーホテルを行ったり来たり!

こんな門を抜けてから、10キロ位も走るってこと!かなりの郊外かと^^;;
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この道をしっかり覚えておかなくっちゃぁ~!
明日は、ローマ市内から、自分でこのホテルまで帰ってくるのよ^^;;

で、もって、夕食のレストランまで、また出かけます
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二人の奏者が奏でる中でお食事。かなり、いい加減なディナーでした。皆ぷんぷん!

市内にとどまって「カウントダウン」や「花火」を見たい人は大勢いるけれど。
タクシーもない、ホテルまでの足がないって・・・!
それでみんな、泣く泣くあきらめましたよ^^;;
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バス運転手さんの好意でサンピエトロ大聖堂のライトアップを見せてもらいました。
車内から、これだけがやっとの思いでした。

次の日
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トレビの泉から、ここまで歩いてきました。

コロッセオ
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ここは二度目です。シアワセな私です。

スペイン広場
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アン王女がジェラードを口にした場所だが今は飲食が禁止。

トレヴィの泉
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先回、後ろ向きでコインを投げたので、再訪がかないましたぞ!

世界遺産・ヴァチカン市国
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直径200mの楕円形は大聖堂が両腕を伸ばして信者を抱擁するかのような形をとっているという!

正面の橋を歩きわたり、ここまで5キロ歩きました!
トレヴィの泉から、サンピエトロ広場までの5時間の散策、アン王女(marri)と巡るローマの休日
やっとお話しできるところまでまいりました。
次回から、お喋り始めますね。それは楽しい冒険になりましたよ!
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# by kazumi1171713 | 2013-02-15 21:46 | Comments(20)