老い

第2音戸大橋

「右足がO脚で、左足がX脚なんよ^^;;ホラ!見て、見て!」
トキちゃんはそういうと、よっこらしょっと立ち上がり立って見せてくれました。
前のソファに掛けていた私の目に、彼女はまっすぐ「くの字」の姿勢に立ってます。こりゃぁひどいや!

ここは呉の音戸の瀬戸です。baaba4人そろって、お喋り会しました。40年来の連れです。
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私の人生のスタート地は広島県、呉市なんです。ここで新婚生活を始め、
53年に去るまでの13年近く、愉快で楽しい毎日を送っていました。

元気で頑丈な長男にも恵まれ、多くの人々に援けられながら育児もいっちょ前にこなしつつ。
長男が小学校4年生の春までを過ごしました。あの不幸な出来事さえなければ、そのままずっとかも!
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休みの日、退屈の虫がモコモコと!で・・・いっちょ、呉へでも出かけるか!

長男は3年保育の幼稚園に1年余計に入れてもらい4年間通いました。その時
PTA役員なるものを受け持ちまして。5人のグループが生まれました。
私が呉を離れてからも数回会ってましたが、この最近電話さえもしていない仲間たちです。

若く美しかった仲間たち。かれこれ30年近く会ってないけど。どんな年を重ねたかな!
私だけ、足が弱くてヨレヨレ歩き、くすんでいるやろなぁ~?みんな、あの頃みたいに眩しいやろな~?
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前日の電話にも関わらず当日は一人欠けただけ、4人も集まりました。平均年齢72歳にも^^;;

無残やなぁ~!

若く美しさを、保っていてくれてるはずは、大きな誤算。30年ぶりに集まったのは~?
毎日医者通いの、ヨレヨレの体をお供の「baaba4人組」だったのです。
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お喋りは病気と、病院と、両親を見送った話、粗大ごみのオットのこと!

3年前にガンの手術を受けた人、緑内症の治療中の人、週3回の整体通いの・・・
あたしゃぁ、出番がないよ!聞いてよ、アタシの足腰だってよぉ~~~っと!(心の中で)
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で、ネッ!もっぱら聞いてきました。↑ 3月開通の第2音戸大橋見に来てよって言われましたよ!

時間って、作れば有るんだ!よっしゃ!また、作っていくからお話一杯聞かせてよ!
そりゃぁ、ためになる話、どっさり聞きましたよ。友達っていいもんね^^♪

                     ★★★~~~★★★~~~★★★

ローマへ(南イタリア・6)

 ここからは、興味のある方だけ、お付き合いくだされば幸いです^^~♪

6日目
 朝早くからバスで、アルべロベッローローマ間、500(480)キロの移動です。
 日本で言うたら東京ー大阪間位の距離でしょうか。8時前に出て1時の到着と聞きました。

その日の席はなんという幸運なのでしょう!最前列でした!、
神様は、ワタクシの大のカーキチ(運転狂)知ってたんだわ!どんなにうれしかったかしら^^♪
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朝日を受けて、黄色に輝くトゥルリをパシャッ!何しろ動くバス車窓からなんで^^;;
さようなら!アルべロベッロよ!一杯の夢と感動を頂きましたよ^^♪

見渡す限り、まっ平らの地平線の中、走ります。
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緑の草原がずっと、ずっと続きます。時折おとぎ話に出てくるような家々が見えます!

1時間半ほど走って、サービスエリアでトイレ休憩。車は少なかったです
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インターの殺風景なこと!
エリア内は小規模のお店が一つ、買い物もないので駐車場内に立ち、時間を過ごしました。

ぐるり、360度見渡す限り、地平線が続いていました。この風景一生忘れないでしょうね!
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バスの真ん前席って、まるで運転しているみたい!嬉しくってうれしくって!

3時間も走ると、建物も、車も増えてきました。
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日本と違って右側通行なので、インターあたりは違和感があります。
まるで運転しているような気分で車外を睨みつけているあたしです!
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♪~飛ばさないでね!運転気を付けてね~♪
そんなこと、書いてるような気がしたよ。運転手さん、しょっちゅう携帯で喋ってたよ!
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ローマなんて文字、車内から見えたこと。アタシって何でも嬉しいの^^♪

結構5時間以上の長旅なのに、ちっとも苦にならず、楽しんでばかり~♪
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こうして、ローマ市内が見えだすと、あっという間にお食事の店に着いたのです。

この日、昼食のレストランでは、今回の旅行中最高の美味しい食事に恵まれました。
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ローマって、いたるところ彫刻が有ります。(バスの車窓から)

明日は一日中ローマ見学になっています。どこへ行こうかな・・・?フリータイムなんです^^;;
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「おめでとうございます」 仲間内であいさつが交わされます
吃驚しました。ローマの午後、日本時間では大晦日が明け、元旦を迎えていたのです。
石畳を歩きながら新しい年を迎えた私たち一行でした!
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# by kazumi1171713 | 2013-02-09 20:16 | Comments(22)

マテーラ

サッシ・洞窟住まい(南イタリア・6)

アルべロベッロに2連泊

サッシSassiと呼ばれる洞窟住居エリアで知られるマテーラ
足で言うならくるぶしのあたり、マテーラへは宿を起点に日帰り旅行となりました。

洞窟を掘ってつくられた教会や現代の洞窟暮らしなどで、世界遺産となっている町なんです!
何年か前トルコのカッパドキアだったかなぁ~!洞窟の住まいの、奥深く見学したことがあったっけ!

アルべロベッロから1時間ほどで着きました!
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13世紀にたてられたという立派なドォーモが見えますね。マテーラの中心街を撮りました!

バスを降りて、狭い小路の階段を下り、レストランへ向かいます。
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そのレストランは岩を削った、洞窟レストランなんです。
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店内も通路は狭く、石段を下ったり、登ったりして、迷路のような部屋へ案内されました。
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当然、隣の人とくっつき合うスペースの、椅子間隔でした。
早速ワインで乾杯です。イタリアでは美味しいワインを幾度か味わうことができました。
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すし詰めって言葉が似合うかな、天井の低い、狭い店内で大勢の人々と食事しました。
日本人客のツアーの人たちも入ってきましたよ。トイレも少なく、忙しいランチとなりました。
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1952年、衛生面や経済的な理由からサッシエリアの住民は一斉退去を余儀なくされた。
無人となったサッシは寂しい歴史を背負った廃墟群と化したそうです

1993年、ユネスコ世界遺産に登録されるやその景観から世界的な観光地としても注目!
住めば、結構快適らしく、わざわざ移住する人もいるみたいです。
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洞窟住まいを見せていただくこととなりました。洞窟住宅は住居だけではなく
レストラン、ホテル、美容院・・・といろいろあって私の見学したのは昔の人の住んでた家でした。

ベッドが背の高さという、高い位置にセットされていて、壁面は無駄なく利用されています。
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馬も一緒に住んでいたと聞いてましたが!馬(ロバ)が居ましたよ!
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見学者が後を絶たないので、カメラに収めると早々に出ました。


ムルジア平原

石段が尽きる辺りから車の通れる道路へ出た。いきなり 視界が開け
そこは深い峡谷となっていた!その果てしなく広だ対岸の大地はムルジア平原!
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同じ地質であり、古くから使われてきた洞窟もありながら、ムルジア平原はサッシのような町には発展しなかった。採光や換気を洞窟の入口ひとつに頼るしかない昔の洞窟暮らしい。

渓谷を挟んだこちら側では岩壁が西向きになるため、太陽の光を十分に
取り込めなかったことが原因ではないかと考えられている

誰か人が立っているような!ズームしてとらえてみました。
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「展望台が有って、クルマで登れるによ。こちらの景色を見ているんだわ」とガイドさん!

映画『パッション』でイエス・キリストが磔刑に処せられる場面が撮影されたという。
今私たちのたってる石畳は十字架を背負ったキリストが上った道に撮影!
大きな深呼吸をなんどもしました!さぁ、明日はいよいよ「ローマの休日」です!

その他
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# by kazumi1171713 | 2013-02-04 12:32 | Comments(20)

美しい木

アルべロベッロ(南イタリア・5)

アキレス腱

アマルフィから半日かけて今夜の宿の在るアルべロベッロに着いたのは夜の7時を回っていた。
イタリア本土を人間の足にたとえると、アキレス腱のあたりに位置する町なんだって!
足の甲の町・アマルフィからアキレス腱の町まで移動したってこと。私流にいうと
我が町瀬戸内より、島根・松江の日本海まで走ったってことなんじゃなぁ~^^♪

町が近づくにつれ「このあたり、昼間通ると三角屋根のトウルッリが見えますよ」と添乗員さん
この暗闇の中に、おとぎ話に出てくるような三角屋根の屋根の家があるのか!
早く見たいなぁ~と心が躍るような気持ちの私でした。
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宿は町のど真ん中にありました。おとぎ話に出てくるような家々に隣接した所に有ります。

次の朝は、宿から歩いて町中散策です。カタカナにすると奇妙な名前に見えるが、
現代イタリア語では「美しい木」という意味の「アルべロベッロ!」
人々が住んでいる地区はアイアピッコラ地区
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17世紀にこの地方を治めていたジャンジローラモ・アックアヴィーヴァ領主はナポリ王に支払う住居税を何とか減らそうと画策。税金の査察使の目を免れるため、石を崩せば簡単に解体できるトゥルッリ以外の住居を作ることを禁じたのです。
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ガイドさんは、英語も日本語も堪能です。イタリア人らしい大きな人でした
まるで童話の世界から抜け出したようなとんがり屋根のかわいいトゥルッリ、
元々は税金対策だったのですね。
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トゥルッリが密集している地区は、土産物屋が軒を連ねるモンティ地区と、静かなアイア・ピッコラ地区とに分かれている。アイア・ピッコラ地区では、一般の人びとの日常生活に触れることができるのよ
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税金を逃れるために、いつでも簡単に壊せるような家にしたのだというのが・・・

それだけの事なら、こんな変わった形にするかな!
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建物の中に入ってみたら、ひんやりとして涼しかった!
暑くて乾燥した土地にマッチした建物だったのだ!
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現在では1000棟の三角屋根が残っている!
自由時間をたっぷり呉れたのでモンティ地区もまわることにした。
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トゥルッリは、強い日射しを防ぎ、雨水を有効に利用するために適した構造になっているのね!

国境が確固たるものではなかった時代には、中近東から、
そういった家を建てる技術をもった人びとが移住してきたに違いないと説明書きに書いてあった

モンティ地区

「家の中を見てみたいな」
そう言うと一軒の土産物屋さんに連れてってくださった。この店は店主が日本人!
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モンティ地区の家々はほとんどがおみやげやさん!
経営者は日本名陽子さん。「陽子の店」は良心的な値段だったような!
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キッチン以外にベッドルーム、それにこんな綺麗な部屋!
でも
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どの部屋も開放していて、おそらく展示用になっているのだろうか!

その時坂道の上から、リン・ロンと教会の鐘が鳴った。これからミサが始まるのかな!
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とんがり帽子の様な三角屋根!その先っちょを内部からと、外からと撮ってみました!
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まるでモデルハウスのようでしたが、きっと使って(住んで)ないのよね!と思った!
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私も、ここではしっかり買い物をさせていただきました。ご主人はイタリアの方でした。
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壁に飾ってある、世界遺産になる前の、古びた写真を撮らせてもらいました。
白黒写真が、とっても何かを訴えているように感じられた私です。

テャオ!
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# by kazumi1171713 | 2013-01-31 09:54 | Comments(20)

風光明媚

アマルフィの広場(南イタリア・4)

2日目はナポリに泊まり,そこから30キロ程南に進みます(話が前後します^^;;)
私の中では、カプリ島もシチリア島も、みんなくっついている感じ(^^;;)でした!とんでもない!
今回はどちらもコースに入って無くていかれなかったです^^;; 又と言っても・・・遠いですよね。

美しい海岸線を紹介して終わりと思っていましたが、やっぱり町中の写真も紹介をしなくtっちゃぁ・・・と!

アマルフィへ来るには海から船で、というアクセスもあるそうです。海から見るとこんなんですね!
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美しい絵葉書が有りました。お借りしますね!

中央、右寄りに高くそびえたつのがドォーモ(大聖堂)!1000年前の建物です。
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細い海岸沿いの国道わきの駐車所にバスは泊まりまし(数時間だけど料金は2~3万円とか?)
ドォーモのある広場まで歩きます。ここがアマルフィの広場です。集合時間を聞いて解散!
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階段の上から広場を見下ろすと、こんな感じです。狭い、狭い広場です!土地が少ないんです。
この狭さと、崖っぷちの建物が魅力なんですよね(?)
みんな、思い思いに歩きます。私はこののっぽの教会を見学することにしました。

入場料を払ってドォーモに入りました。
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中に入ると、その荘厳なる建造物に驚かされます。これが千年もの年月を経てきたのかと!
幸い写真は許可されているので、チョクチョク撮りました。
歩いていて、ツアー仲間たちにすれ違うとホッとします。一人じゃないって心丈夫になります。
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私の「杖」のKさんは、とっても熱心に、それでいて無心に見上げていました。
彼女も持つ優しくて物憂げな雰囲気はこの教会にとtってもマッチしていました。

どこを見ても歴史を感じます。天井絵もズームして撮ってきました^^♪
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イスに腰掛けて、ゆっくりさせてもらいました(私の柄じゃないですが^^;;)
じっとしていた時間が長かったような、短いひと時だったような。
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しばらく座っていました。見学させてもらって良かったです。

帰ってから、ひと月近く時を経て、あの時の自分が何となく愛おしいです。

町なか散策

さて
時間はたっぷりあります。メインストリートを歩きましょうか!

町の中心歴史をほこる大聖堂、それを取り囲むように坂道と狭い路地が複雑に入り組んでいます
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向こうから車がやってきました。ここに来る道でもよく見かけましたが二人乗りのような超小型車
運転手さん一人が乗ってればもう充分って感じ!

側に来ると、道によって通します。商店がひしめいている道でした。
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上を見上げると岩山と空がそこにありました。↑ あの絵葉書の中の町を歩いているアタシ^^♪
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人々の会話、イタリア語がいつもは忙しく感じるのに今日は心地よかったよ。

店舗部分から歩道にはみ出した商品!店主のやる気がいっぱい!
南国のいろですね!カラフルでサイズも大きな気がしましたが。ここは素通り!
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かわいい少女が、店番のおばあちゃんにくっついていました!一枚お願い!
少女のお店は雑貨屋さん。所狭しと商品が並べられて!
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色とりどりのお菓子の様な?これで…石鹸なんですよ!しかしまぁ~、食べたくなるような^^♪
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まるで尾道を歩いているような錯覚を覚えました。そうだ!港へ行ってみようっと!
今来た道をスタスタと!大聖堂の前もスタスタと^^♪
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狭い駐車場にバスがいっぱい止まっています。観光客が一杯なんね~♪
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乗用車も、たくさん!国内だったらレンタカーで走ったろうか?
地中海の風を吸い込みました。

アマルフィの町を、目も、足も、心も感じました。

地図
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# by kazumi1171713 | 2013-01-27 21:06 | Comments(28)

海っていいな!

憧れの海!

アマルフィ(南イタリア・3)

「右側席の人は、崖沿いの道を走るから怖いかもよ?」
前の日、添乗員さんが、そういってました。それでも、3日目は窓側の右側席をとりました(笑)

45人乗りのバスに23人なんです。前3列だけは毎日指名されます。こうして
全員が、旅行中に順番で前のよい席に座ることが出来ました。後方席はフリーです。
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今回は、こうして窓越しにティリア海(地中海)を撮ることが多かったです!

窓越しとは思えない美しい海撮れました!良かった!
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アマルフィ海岸は世界遺産なんです。織田祐二の映画で一躍知名度が上がりました。
バスで、彼の泊まったホテルの前を通るときスピードを緩めてくれました。

3日目(着いた日も入れて)はソレント経由でアマルフィへ行きます。
ソレントとサレルノを結ぶ全長30kmの海岸線は垂直に切り立つ崖沿いに白壁の家や別荘が点在
世界一美しい海岸と称される世界遺産の海岸ドライブと、エメラルドの洞窟鑑賞です!
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車一台がやっと通れる道幅、おまけに路上駐車する車もあったりして。

でも、美しい海岸線を見たり、撮ったりり・・・・。忙しい私!
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時折歩いている人に手を振ったり車内も結構楽しめましたよ!
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崖っぷちにくりぬかれたトンネルを通ったり、マジョルカ陶製の屋根の教会が在ったり!
また、ボジターノの丘から地中海の景色を楽しみました。

エメラルドの洞窟

道路際に建つ建物のエレベーターに乗りました。4階したまで降りると海岸に降ります。
海沿いの洞窟に入るとボートが待っててくれてました。
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片言の船頭さんが、オールを巧みにさばき、エメラルド色の洞窟深く入っていきます。
冬場は、海が荒れたり、波の調子もあるので、毎日見学できるとはきまってません。
もし、天候不良の時は5ユーロ返金しますって…聞かされていましたが。
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どうです!
この美しいエメラルド色の海!鍾乳石の柱が迫る水深10mの澄んだ海底の見える洞窟内でしたよ!
(お天気に恵まれたことに感謝します!
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この日も、暖かくて、空はどこまでも青かったです!

「マディソン郡の橋」の主人公・フランチェスカはこの南イタリアの出身!
大好きな小説の主人公を風景の中に立たせて、とっても嬉しい私(^^;;)
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沢山の写真の中から、これだけ選びました!こんな紹介でいくらか南の風が感じられましたでしょうか?

小さな発見
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# by kazumi1171713 | 2013-01-22 21:12 | Comments(26)