叱られた!

  反省方々

   ごみを捨てに、裏へ出た。馥郁たる香り!

   ほのかな香りの主は!暗闇の中に微笑んでいた!

   暗い中にほの白い怪しげなその花は、梅の花!厳しい寒さを退けて香る!


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   木の間隠れにチラチラ光るものあり?ハテ?
   向かいのアパートからの窓の灯かな!

   思ったよりも暖かい風に任せ川べりまで歩いてみる。

   東の空高く3月の満月が輝いていた!雲一つない空いっぱいに黄金色に輝いている。
   「撮れるかな?」
 
   先日、間に合わせで買ったカメラをテストする。まぁ、こんなものかなぁ~!

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   夜の写真、苦手だけれど。これ位撮れればいいか!

   少しずつ、お付き合いしていこう。シゴトが一つ出来たわい。

      ♪ 昼間の出来事を思い出し、一人笑をしました。それは・・・ ♪


                         ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★


間違い電話

   昼間、3時過ぎに電話が鳴った。最近固定電話は大したっていうかろくな電話がない。
      (ウチのように、音楽が鳴りっぱなしで騒音の中で受ける電話も性質(たち)が悪いけど)

   低い声の年配の女性から?イラついて荒げた声だったような!(これは後から思う事)

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   「もしもし」 はい!
   「もしもし」 はい!
    この問答が3回以上続いて。

   「おかしいなぁ!聞こえてんのかな?もしもし、もしもし」 はい、聞こえてますよとワタシ。

   ややあって・・・「ちょっと伺いたいことがあるんですけど」

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   ウチへ来る道順を知りたい電話かなあ^?
   それなら・・・くだけた声で返事帰した方がいいかななんて。勝手に判断しながら

   「はぁ~~~い!なんかなぁ?どうぞ!」って。
   私にすればいつもの土地言葉で・・・うけたよ。そしたら、いきなり

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   「もしもし、あなたどういう事!こちらが伺いますと、ちゃんと断り話してるのに
    どうして、ため口で答えるの?どういう事!ため口は」

   はぁ~~~?どういう事って?すみません!
   アタシは剣幕に押されて、一瞬この場は、どういう返答すればいいのか???

   あのぉ~!どちらへお掛けになったの(急に言葉も改まって ←単純なアタシ)ですか?

   「〇〇薬局よ!」 

   私は急に元気、になって 違いますって。ガチャリ!
   やれやれ!

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   しかし・・・・
   それから心が萎えて、暫く反省しきり。タメ口だなんて。この年齢で。

   考えてみればこの私、いい年して年中、誰にでも親しげにお国言葉で接していたっけ!
   電話の向こうの人は、そこの所教えてくださったのだ。そう思いついた。

   夕方、友達に話したところ、そうじゃない!

   「その人は、その薬局に苦情の電話かけてきたのよ。小言の一つも話そうと身構えてたのに
    貴女がナァ~ニなんて、暢気な電話応答だったのでイライラが加速したのよ」 と教えてくれた。

   でも私、これからはもチョット、それらしい応対のできる大人にならねばと思ったよ。
   
         ★~ まぁるいお月様を見ながら、昼間の会話思い出していました ~★
  

   
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# by kazumi1171713 | 2017-03-13 20:55 | Comments(20)

春告草

 梅の花

   一瞬、眩い光におどろいたが。
   裏口に付けたセンサー外灯、暗くなって帰ってきた私の足もとを照らしただけ。

   白い紙の様なものがここにも、あそこに散らかっている?と見えたのは梅の花びらが散ったこと。
   北風のふく寒い夕方、心がフッと温かくなごむ。

   見上げると寒空に突き刺すように咲く花!

   我が家には、ささやかな庭とも呼べない様な土地に二本の梅の木が有る!


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   何年前か・・・忘れたけど。梅の苗木を二本植えました。思い付きで。
   ほんの少し空いた土地に何か植えようかなと思ったのです。

   何気に、友人Tとのお喋りの中でこのことを話したところ
   「梅の木が良い。家も植えたんだけど、春は花が咲き、初夏には新緑と梅の実が実る。
    我が家で採れた梅を付ける喜びは最高、そして秋の紅葉、四季を通じて楽しませて貰える」

   私の中では、可愛い花を植えて楽しみたい程度の思いだったが。

   気が付けば、2本の梅の木を買っていました。、

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   私って、花や木を植えて世話する性格ではないんです。ほんの衝動買いだったかも?
   「加賀梅」と書かれた紙と、もう一本には「豊後梅」と符丁がぶら下がっていた。後から知ったこと。

   と言うわけで北陸・加賀の木と豊後・大分産の二本は並んですくすく、育っていきました。

   育つには育っていきましたがどちらの木も、花は咲けども実は実らなくって。
   5年も過ぎたころ申し訳程度に、数えられるくらいの実が付いた。嬉しかった!

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   厳しい寒さの2月のアチコチから梅の枝が切り花で届くころ、慌てて我が家のも確認す。
   花を咲かすのは加賀が先、、2週間も遅れて豊後梅は満開に花咲かす。

   気が付けば加賀梅は成長をストップ、実もつかなくなっていました。気候が合わないのかなぁ~?
   それでも、寒い寒い厳寒の2月も半ば、蕾から花に他に先駆けて一番に花咲かす

   年々、勢いもなく頼りなさそうに花が咲く!でも、どの花よりも一番だ!
   「春告草」と呼ばれるにふさわしい!

   一方 豊後梅は頼もしい。
   毎年ではないが梅の実が収穫できる。ささやかに漬けることも。今年は多いような。

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   今年は珍しいお客様の訪問だ!

   「梅にウグイス」っていうから、鶯が来たよ!
   友達に言うと、この時期早すぎるよ。メジロじゃないの・・・・と、一蹴された。

   メジロかなぁ?
   カメラを手に機会を探す。野良猫の登場は多いが。目的の主は巡り来ない。
   
   やっと
   来た!撮った!遠くからズームして!二羽も来てくれたのに一羽だけ!
     ★~やっぱり、メジロさんですか?~★

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   沖縄旅行で間に合わせで買ったカメラで夜間撮ったけど。イマイチの一枚。
   再々使って、慣らした方が良いのかなぁ~?

   人間って可笑しいよな!
   ボロで旧式だけど、前から使っていた方が良いなんて。新しい方に馴染めない。  

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   パソコン君の居ない生活が長くなり
   久しぶりのお喋りでした。また、聞いてやってくださいな。
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# by kazumi1171713 | 2017-03-08 18:31 | Comments(18)

繋ぎたい!

 みんなに観て欲しい

   寒い日が有ったり、3月のような陽気な日も有ったり!

   少しずつ一日が長くなって 春の足音が聞こえてきそうですね。

   検査内容がスッキリしないので、何度か病院通い。ここに座れませんね。
   何もなくって、ホッとしたり、あったりまえよと思ってみたり。一喜一憂気味のアタシ
   これって、この頃のお天気と良く似ていませんか!

   紅茶国のミチさんに、しっかり背中を押されました。
   「この 世界の 片隅に」というアニメ映画、見てきて~見てこい・・・」なんて(オーバーかな?)

   友人Aが「貴女の呉が舞台よ。きっと懐かしい地名や山の名前なんか~♪」と
   しきりに薦めてくれる。それでも、「君の名は」を見たり生活に追われて。

   主人公のすずさんは18歳で、広島から呉に嫁いだのよね。
   もチョッと歳を食ってましたが私も50年前夫の勤務地・呉へ嫁いでいきました。


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  あらすじ

   舞台は戦時中の広島。
   のんびりとした性格の主人公のすずは、呉に嫁ぎ、ささやかな幸せを感じながら生活していた。
   ところが、時代と共にどんどん戦争は激化していき、すずのささやかな幸せが崩れていってしまう。
   すずはどのように生きていくのか、家族愛とはなんなのか、戦争の中で見つけていく希望の物語。
   
 

   とまぁ~、これじゃぁ、大雑把な紹介ぶりですね。

   「戦争を知らない子供達」のミュージックと共に、包み込むようなナレーション・すずが登場。
   数年前NHK朝ドラに出演、終了と同時に消えてしまった・・・と思っていた能念玲奈ちゃん改めのんちゃん

   こののんちゃんのほんのり、柔かく温かい、どこか市原悦子さんの昔話をおもいだすような!
   サイコーに良いんです。大好演ですね。思い出してもほっこり!

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   すずは手先が器用で絵を描くのが得意だった。えんぴつが握れないほど小さくなるまで絵を夢中になって
   描いているような子供だった。北条周作という青年が父親と共に呉から広島市のすずの実家に訪れる。
   結婚を申し込みに来たのだ。すずはあまり気乗りはしていなかったものの、周りの勧めもあり、呉へと嫁ぐことを決める。

   嫁ぎ先の北条家では優しい父、病弱な母、周作、すずの4人で過ごしていたが、途中から周作の姉である径子が
   娘の晴美を連れて戻ってくる。すずとまさに真逆な性格でテキパキと行動し、鈍臭いすずには絶えず小言を言っていた。
   しかし、娘の晴美とすずはとても仲が良く、ふたりでよく遊んでいた。
   次第に空襲警報も増え、呉も空襲に怯えながら防空壕に逃げ込む回数も増えていた。
   義父が空襲のせいで怪我をしてしまう。

   すずと晴美は義父のお見舞いに病院に行くが、その帰り道にまた空襲警報が鳴る。近場の防空壕に飛び込み、
   すずは晴美を勇敢に守っていたが、防空壕から出た直後、埋もれていた不発弾に晴美が被弾してしまい死んでしまう。

   すずも、晴美と繋いでいた右手を失ってしまう。大切にしていた晴美と右手を同時に失った喪失感、晴美の
   母親である径子から責められる日々ですずは死にたくなってしまう。空襲警報が鳴っても外にいたところ
   周作がすずを見つけ、命がけで守ってくれる。広島に帰ろう、そう思っていた頃、広島市に原爆が投下される。

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   市井で平凡な生活を送る仲睦ましい家族が、雨のごとく降ってくる爆弾に逃げ惑い・・・自分の足で立ち上がり
   やがて、生きる方向を見つけ、雄々しく前へ歩もうとする姿が!

   この作品はみんなに観て欲しい!
   語り伝えたい戦争の意味もなく、無駄なこと。生き残った人々がいるから皆が居る。私が居る!

   すずが過ごした、この悲しい現実の日から20年後、私は呉の人になった。でも、何も知らなかった!
   知ってほしい!伝えてほしい!みんなですずのお話を繋いでいってほしい!
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# by kazumi1171713 | 2017-02-24 22:18 | Comments(22)

頑張っちゃったヨ!

休日の過ごし方

   「君の名は」観てきました。
   何かと話題の多い作品、いつもながらの予備知識ゼロで、それも駆け込みで!

   公開は昨年8月だそうですね!
   映像は綺麗だし、音楽も最高!ストーリーもありきたりじゃなく 最後まで飽きずに観れたヨ。


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   週一のお休みの日、ここ2年間、夕方の散歩ぐらいで、テレビとお喋りしながらのんべんだらりの一日
   
   これまでの私は、夜走りして目的地に早朝着き、その日は当地に泊まり翌日帰りと欲ばりでハード。
   少しの時間も無駄なく友達から「宇宙人」と呼ばれる軽業師の様な行動力。

   そんな私が、まるで反対人間、お出かけは食材の仕入れ程度。
   最近、やっと、ツアーに参加の旅行を熟してくるようになれました。

   と言う事で・・・休み明けには
   「昨日何処へ行ったの?」と私の再起を促す如くに聞かれる。行かなく(行けなく)なって3年目。

   そんな私が、今日、突然にがバッと。むっくり起き上がったのです。
   着替えもせずに昼食後、横になってテレビを見ていました。今日のBSの洋画、なんかな


   「ローマの休日」でした。
   はい、しっかり主人公・グレゴリーペックになり切って。最後まで、トイレも行かずキッチリ見ました。

   終わったのはキッチリ三時。急に「映画、行こうかな」になりました。
   パソコンで2~3当たって、間に合いそうなのは・・・って!それが「君の名は」でした。

   上映時間は3時半、30分しかない。でも、今日はなぜか行こうと心が傾く。
   チャンスの神様は後ろ髪がない。出会った瞬間前髪をギュッと握らねば、アッ!と思った時には掴むところのない後ろ頭

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  あらすじ
   1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は
   町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを
   強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を
   楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に
   生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。


   着替えて、風呂用袋を持ち、車に飛び乗る。四キロ先の映画館(お風呂)まで。間に合うかな?
   映画開始と同時にセーフでした。元気、ゲンキの自分に驚き。昔の自分だ!


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   アニメ映画って、美しい画面に魅了されますね。その上今回は音楽が良かった!
   ストーリーは、自分の思い入れが半分以上入り込むものの、懸命に内容を追う迫力でした。

   映画館と大衆浴場とゲーム屋さんのある集合施設、お風呂に入って食事して帰ってきました。
   アッ!今日の私って、今までのアタシに戻ったような。明日はみんなに報告だ!

   
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# by kazumi1171713 | 2017-02-14 21:43 | Comments(20)

2月20日

 胸がドキドキ

   「終わりました」今日は倅の手術日!
   お嫁ちゃんからメールが入った。最近ほとんど、ライン(メール)でこと済ます。

   土曜日から入院して、月曜日の手術でした!
   在っても無くっても・・・どうでもいいところの〇〇の切除とか! 昨年末聞いては居ましたが。
   倅つぅても50歳にもなろうってか、この春、成人式を迎えた孫息子がいる「おっさん」なんです。

   それなのに、入院した日から心がチクチクするんです。
   行ってやりたい、行かねばならぬ・・・と、急かす心が威張るんです!

   ところが
   わたしメの、年4回の定期検査と診察が重なったので有ります。

   一人暮らしじゃ無し。しっかりした相棒の仕切るあの家は、こちらよりよっぽど護りの固いお城。

   「安心しました」「ありがとう」の言葉に心を込めて返送しました。・・・が、倅の声を聞くまではと。
   こどもって、いくつになっても「子は子供」なんですね。

   麻酔がもう切れたかな?夕方には電話しようかな なんて!私はあなたの防風林!

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                               (フクギの防風林・樹齢200年)

   倅が30年ほど前の2月、神奈川の大学に合格しました。
   知るべのない県外での学生生活、とりあえず親子で寮か下宿を決めなくっちゃぁと。

   所が倅は新幹線を嫌います。どうしても車で行ってくれと。そんな!アタシって長距離乗ったことない。
   いくら問答したところで譲ってくれない。荷物もあるし・・・。
   覚悟を決めた。その日がアタシの長距離ドライブデビューの日となりました。

   仕事を終えて夜の10時過ぎに出ました。なんと無謀なこと。でも、助手席の倅が見守っているんです。
   100キロくらい走った所でハイウェイが封鎖されていました。

   京都を過ぎた「栗東」と言う所で、冬用タイヤでない車は降ろされました。
   目的地まで、まだ三分の一しか走っていません。クルマを置いて翌朝新幹線で・・・・と。

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   アレコレ思いは有れど、結局国道1号線で鈴鹿山を越えねば名古屋へは進めません。前に進むしかできない!
   怖いもの知らずの倅(気持ちは定かでない)はただもう、何度も「大丈夫」を連発。やけくその母。

   「綺麗じゃ」鈴鹿山の峠へさしかかったとき
   見て、見てと倅が言います。木々にこびりついた雪が樹氷となって月光に光っているといって騒ぐ。
   ハンドルを握りしめた20キロ走行のおふくろはそれどころじゃない。でも、チラッと斜めから見る!

   こんな、危険が危ないドライブが、一生忘れない関東行の第一歩となった。
   いろいろあって
   翌朝、10時ごろに大学の寮に着きました。

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   こうして、母は遠くでもハンドルを握る様になりました。カー狂いの倅のおかげかしら?
   あの日、雪の降ることも、高速道の規制など一切の知識を持たない無謀な母でした。
   (当時の天気予報は、今ほど詳しくないし、当たらなかったような?)

   あれから、何度か750キロの神奈川に行きました。
   倅は車の設計・開発部に職を得たんですわ!大すきな車で仕事してます。

   その日は忘れもしない「2月20日」でした。
   今の私は、あまり遠くは行かなくなりました。それにしても、未だに無事故ってのがフシギですね!
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# by kazumi1171713 | 2017-02-06 19:57 | Comments(18)