休みの日

まず・・・一歩から!

   「チッ!また、やっちゃったよ。ちゃんと守らなくっちゃぁ~!」

   乗る前は、絶対追い抜き車線、出ない。ずっと・・・ずっと、左車線走行しますと。
   自分で、自分に言い聞かせ、ゆっくり走るつもりだったのに。

   ひとつづつ、言い訳、理由を付けては、前の車追い越して行くワタシ。
   前のクルマがゆっくりさんなのね!つい、いつもの癖のせっかち運転!いけないわたし。

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   今日は倉敷まで、お墓参り。片道65キロ、山陽高速道を使います。
   今年に入って友人のお供で出かけたことはあるが、一人は初挑戦!どこまでやれるかな?

   二つ目のインターで下ります。花卉農家の多い町・金光JAでお供えのお花を買います。それに塩5キロ。
   墓地の草退治に、年に数回塩をまきます。清めと除草の「お助けまん」の塩です!

   母の好きな桔梗の花が有りました。どういうわけか夫の好きな花なんて、買ったことないのに。母の花は最優先!
   泣き出しそうな空模様。隅っこのテーブルをお借りして、花を組み整えました。店の人が手伝ってくださいました。

   弱い身になってつくづく、しみじみ感じます。この国の人々は、なんて優しいんでしょう!ありがとうね。
   店の人は、買った品物全てクルマまで運こんでくださいました。一人で大丈夫?って顔してました。

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   片道65キロ、玉島の田んぼは蓮根の白い花が真っ盛り。アッ!カメラ忘れてた。今の私何かと横着虫、仕事を減らす
   雨の日、夜道、知らない所・・・車に乗らなくなって久しい。でも、昼間で晴れてても運転が怖くなってきているのよね。

   往復で2時間+墓掃除に1時間。3時間も有れば行って帰れるこれまでだったけど。今日の私はそうはいかん!
   この道は走り慣れた路、でも、こうして、徐々に走れなくなるのかなぁ~?大丈夫って応えるアタシが居ない。
   クルマで走っているときは老人暴走族、乗り降りするとき、降りてからは不自由人。忌々しい鈍い動作。

   駆け足で登っていた墓所までの坂道は両手をフリーにするため、リュックを背負う。花束も背中に背負う。
   曇り空の中、お天気が持てばいいのに・・・と数か月ぶりのお墓参り。手入れの無いお墓、見るのが怖い。

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   思った通りに荒れていた。それでも心の何処かで、誰かの手の入った光景を思っていたんだけどなぁ~。
   まぁ、そういうわけでこの場所はいつもの両親を独占できるやすらぎの場所となり

   誰よりも長生きしてます(父・74)(母・70)(姉・49)(兄・67)(一昨年71歳で逝った弟)
   お母さん、ちょっと、一回くらい時間を作って私の話、聞いてよ!イッパイ話しようよ
   
   母の去った30年前の私と違って、今の私は歳を重ねることが大変であるという多くが理解できる。
   なんでも話が分かるよ。でも、ここから先の事は・・・教えてあげる。八十を迎える事の重さを。

   草をしゃがんで抜きながら、汗がぽたぽた落ちる苦行の様な墓前で大雑把な作業す!長くは続かない
   曲がらぬ足が悔しい。雨がぽたぽたと!

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   午後から雨、台風3号の接近
   そんな報道を知りながら、今日と言う日を選んだお墓参り。ついでに濡れちゃえ・・・と開き直り。

   遠慮がちだった雨も、坂道を下る頃にはポタポタ滴が垂れるほどになっていた。
   その雨も、長い事来なかった私の懺悔のような想いで、心地良かったヨ! 

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   老人はトイレが近い。幸いなことに高速道に上がる手前にコンビニがあって!スッキリ!飲み物を一本求め
   コンビニの有りがたきことは、駐車場から数歩で店内へ。これは不自由になって知る事!

   何処へも廻らず高速道へ。雨の中では、食事すら寄る気がしない。
   ワイパー、目いっぱい回しての帰り道となった。エライ日に来たものよ!

   「どうして・・・こんな日に・・・雨の中を・・・?」
   友人の怒り顔が、忙しないワイパーの向こうに、見えてくる。一緒に行こうと何度も誘ってくれてたのに
   ごめんね。心で詫びながら

   「ヤッター!ひとりで行けたよ!頑張ったよ!」と、言えることに喜びと嬉しさを感じた。

   近いうちに、も一度行かねば!今度は夫の好きそうな花を背中にしょって・・・・と!!!

キズ
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# by kazumi1171713 | 2017-07-06 10:29 | Comments(18)

紫陽花の苑

 言葉あそび
          ★ 年寄りは 転ぶな! 義理を 欠け!

   50年も昔、ある人から聞いた言葉。
   どういうことかな?

   「人間、歳を重ねると足が弱くなって、転びやすい。
    一度転んでベッドに着くと、寝付いてしまったり、余病を発症しやすくなったりと!」

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   では
   義理を欠くって、難しいな?

   「歳をとると同年齢の、周りの人たちが次々に亡くなっていく。お葬式は、暑い、寒い、お構いなし!
    屋外に立ち葬儀の終わるまで立ちっぱなし。

   50年前の葬儀は、屋外に立ち、1~2時間立ちっぱなし。たしかに・・・
   今の私には考えられない。式の前に葬儀会場に出向き、お別れをすることが多い。

   体調も考えて、多少の義理のお付き合いは遠慮させていただくようになった。

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   当時の私は20代。
   知識だけ物知り顔に身に着け、高齢者の方に、知ったらしく言ってあげていた。

   四十代も、六十代も、ひと事 よそ事顔で、皆さんに注意(生意気)していました。
   そんな私が・・・階段から転んであっという間に骨折、それから、次から次へと故障続き

   足腰が弱くなって 今では、新聞紙にも躓く。
   marriちゃんは転ぶな! じぇったい転ぶな!

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 「80 20」

   聞いたこと、有りませんか?80歳で、20本は、丈夫でありたい!
   それは、「歯」

   80歳になったとき、達者な歯が20本は欲しいですね!20本です。
   一番最初に、歯が弱くなって、つぎに、眼にくる。私も今は目に悩まされている。

   幸い、歯は達者で何でも美味しくいただいている。

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   去年2週間ほど、入院生活をした。4人部屋で8~90代の高齢者さんが3人も揃い
   わたしでも、若いうちに入っていた病室でした。

   病室の就寝は早い!八時には眠りにつく(眠らされる)
   薬を飲んで、トイレを済ませ、そろそろ寝ようかな。

   「みなさ~ん!入れ歯外しましたか?」 「もう、浸けましたか?」

   カーテンで仕切られたベッドのアチコチから「ハァ~イ」「ハァ~イ」

   エ・エェ~~~ッ!!!

   当番の看護師さんの中には
   私の様に、ザックバランの人がいて。分かり易くて楽しいが、最初は笑ってしまったよ!

   私って、歯だけは恵まれているのね。両親に感謝!

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   雨が少なかった・・・六月!

   締めくくるような、土被り(どかぶり)の雨!
   一時的な豪雨に、被害続出。皆様、如何なことでしょうか。

   7月に入りました。早いなぁ~!

   
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# by kazumi1171713 | 2017-07-01 10:33 | Comments(20)

オタクサ

  黄色い花

   我が家は、川のそばに在る!

   先日、草刈り機で土手の雑草(管理の人)を刈り取っていたが!
   今夕、7時頃外出先から帰ってきたら、一か所だけ草茫々。

   この時期、この時間でもほの明るい。
   黄色い花が、イッパイ咲いていた。夕方外へ出ないので見かけなかったが?
   この黄色い花を残してくれたのか!

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   カメラを持ち出し…パチリ!
   薄暗い時間帯なのに、曇り空の梅雨時なのに!どうにか・・・撮れました。

   撮った写真には、黄色い花と同じ位の分量の赤い花が?
   赤い花は萎んでいたが、綺麗だった!暗くて気付かなかったことをカメラが教えてくれた。

   昨日の花が、次の日、赤い花に変化してもう一日頑張っているんだ!

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   この花は、どこかで見たぞ!

   幼いころ、実家の、近くの土手に、夕方になると競争して、花咲いていた!
   あの花にどこか似ていて?でも、それよりも小さい花のようだが?

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   明日の朝は、バイバイなんだ!
   美しい姿! 残しとこうな! でも、この黄色い花、どこからここにきたのかしら?


                                ★~~~~~★



  気になる風景

   勝手口に入りかけたわたしを・・・・引き留めたもの?

   熟して落ちた、梅の実!採り残した、高い所の梅の実が毎日、ポロポロ落ちてくる。
   草の絡まるフェンス越しに見ると絵になる!

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   家より一メートルほど段差、下になる隣接地の駐車場へは、大回りして行かなければならない。
   手の届きどうな所なのに。片付けられない私

   もう、ひと月近くこのように、迷惑をかけ放題の梅の木の持ち主(アタシ)
   昔の私なら、こんな高さの塀なんて・・・ヒョイと!

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   梅は車に引かれ、小鳥に食べられ(?)不思議と種も残らず片付いていて・・・
   これまで、一度も片付けずに来た。まだまだ、木に実った実が一杯有るヨ。

   それにしても、豊かに、見事に育ってくれた梅たちよ!
   美味しそう!つばが出てきたよ!

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   今年の梅
   先日、紫蘇の葉絞って載せました。少しづつ朱く染まって行ってます。

   やっぱり、美しいので、もう一枚!
   なんといっても、こんなに立派な実を付けた梅が嬉しい!

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   花も木も、私の中では無縁な世界だったのに。
   そんな私のところに、木も花もコッソリ、密やかに忍び込んで来たようだ!

   こんな年寄りが、一人くらい居ても・・・いいかな?


                                ★~~~~~★


  ボランティア・Dさん

   週3回私を手助けして下さるDさん。自宅は何百坪ほどもある広い庭の持ち主。
   ウチには沢山の花が届く。毎回バケツ一杯に花々を切って持ってくる。

   花好き同志で、挿し木外交が開かれる。欲しい花の交換会。
   アジサイの花がこうして挿し木で11種にもなった・・・と大興奮!

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   去年、他人から頂き物のアジサイの花、枯れた後玄関先のプランタンに挿し木、それが付いた。
   どんなマジックを掛けたのか、多分愛情のエキスを垂らしこんだんだ。暑い夏、寒い冬に耐え

   今月に入って、付けた蕾を膨らませて!咲いた!咲いたよ!ピンクのアジサイの花。
   適当な地に下してもらおうと、欲深な私。まさか、持って帰ったりはしないよナ?
   
   にわか花師のアタシ、胸がもやもや。自庭に植え替えてくれないかなぁ~♪

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   鎖国時代、長崎に来たシーボルト医師の日本人妻の名前は「お滝さん」
   彼は妻の事 オタクサンと呼んでいた。丸い花はこんもり丸いお滝さんに似ていてかわいい。

   そして、母国へのアジサイの花の紹介で「オタクサ」(長崎県の県花)と植物名を付けたとか!
   むかし、テレビでそんなドラマ、見たことが有る。調べて見たら合ってました!(Kしてネ)


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   こうしてみると一年間も待った挿し木の花の見事な変身ぶり。
   やっと、分かった!花の挿し木の細やかな努力と待つことの楽しさ。育て見守ることのの深さ。

   いつも、何の反応も示さず、見ていたアタシ、Dさんはエライ!
   このピンクの小さなアジサイ。きれい!ほんまにどのアジサイよりも美しい!
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# by kazumi1171713 | 2017-06-26 16:02 | Comments(14)

ありがとう

 薔薇と庭園

   県北・安芸高田にその庭園はあるといいます。

   湧永満之記念庭園(K)

   広い、何万坪も有る敷地内は、今バラの花が満開だって。

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   数年前行った時は休園日。わざわざ時間かけて行っただけに残念だった。
   最近は年中無休、無料というはなし。

   三瓶山と抱き合わせのスケジュール。本日のメーンの目的地には3時前にはつきました。
   友達は車を降りるなりサッサと入園口までの坂道を小走りに駆け登ります。
   そして 覚悟の車イスを押して・・・駆け戻ってきました。

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  叱られた事!
   「ごめんね」 「すみません」 「お世話になります」
   貴女は、いつもこんな言葉しか返って来んようになった。それじゃぁ、いけんよ!

   二人になったとき友人Aは、日頃の冗談も無くわたしに説教した。
   いつも、どこへでも、引っ張り出し連れてってくれるAは今やきょうだい以上に親身なひと!

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   「ありがとう」
   その一言でいいのよ。貴女が誰かに手を貸してもらった時、言う言葉!

   小さな声で、しょぼしょぼ、哀れげにお礼を言ってる貴女がキライ。いつもの貴女でいて欲しい。
   貴女だってこれまでの人生で、人様の役に立つこと・・・してきて無いなんて言わせない!

   お互い様なのよ。して貰ったから、して返す。ありがとうのひと言でいいのよ!

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   そんなぁ~!
   そう、簡単に言える話じゃないよ。でも、ずっとずtっと気持ちが楽になったよ。
   すんなりとは甘えられないけど、自分の今の立場がズシンと足首まで届いた。

   第一、こんな広い庭園内を、肩を並べて歩けるなんて出来っこない。
   ここへ来るまでに、何度も自分自身に言い聞かせての庭園巡りなんだもん!
 
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   というわけで
   ド派手なべべの婆ちゃんは、車イスでエラソーにお喋りする。
   
   庭内の造りは、テレビで見るイングリッシュガーデン風な感じ。
   広くて、大きくて、高い木々に恵まれた庭園は平日で人もまばら、シアワセ!

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   暑くって、乗ってる私はいいけど、押してる人は大変な労働者!太い人押して!
   ごめんなさい、すみませんを、つい口にしている。「ありがとう」だったっけ!

   モネの池、睡蓮の花咲く。
   モリアオガエルのアワ状の卵がいくつも見れれる。でもむき出しの腕が日に焼けて(泣)

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   二つの小道の出会い場所に、ベンチが置いてあった。そこに掛けた(車イスの人はそのまま)
   ここまで、切れ間なくお喋りしてきたのに、涼しい風の通り道、ゆったり気分ののんびりお喋りタイム

   「行こか!」
   適当な時間を経て、立ち上がる友A,お気に入りの場所でも少し居たい気分の障害者は従順。ハイッ!
   でも、この日、この時、この場所を、私は一生忘れないだろう!

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   ありがとう!
   この一言で済みはしないけど、声かけて下さったら、じぇったい行こ!

   今日はBさんが押して!今度はCさんの押す順番よ・・・と強気の命令をする、
   そして、出かける。出かけたい!だって、こんなに素晴らしい一日が過ごせるなんて!

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   「この ご恩は 一瞬で 忘れます」

   受けたご恩、一生かけてお返しします。
   このご恩は、一生忘れません   なんて、一度も言ったこと無いよ!

   いつもの台詞
   私が  ・・・ご恩までいうと 彼女は大声で 「いっしゅんで・・・」って。
   絶妙の二人です(涙) あはは!

太っちゃう!
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# by kazumi1171713 | 2017-06-22 18:34 | Comments(16)

三瓶山(さんべさん)

 武勇伝かナ

   こんな話、してもいいのかな!
   
   彼女の名前は、とりあえずNさん。Nさんが22歳の時、今から60年ほど前のお話。

   Nさんの就職先は東京、勤務地が大阪だったので大阪の独身寮に住んでいました。
   或る夜、帰ってきたら若い男が物色中。いきなりナイフを向けられました。

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   強盗さんと鉢合わせ!
   「お金ですか」 「いくら。。。?」

   「200円」 私の小学生時代のドロボーさんは、200円で良かった時代なんですね!
   (今の時代だったら・・・いくらくらいかなぁ~?)

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   財布の中に、二百円は無かったのよ。千円札が一枚。
   
   「おつりをくれますか?」

   おつりの八百円が有ったら、こんなことしねぇ~よ。 (そりゃぁ、そうだ!)

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   と言うわけで千円の被害に遭いました。これには後日談があって

   「大阪の親切なお姉さん!
     あの時はお世話になりました。お金はきっと、働いて返します」と!ある日、封書が届きました。

   で・・・、送金は有ったの。お金は返ってきたの? 未だに無いよ!

   なぁ~んだ!そっか!そんなことがあったんだ!

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   親切な大阪のお姉さん・Nさんは、先日亡くなられた野際陽子さん。
   聞き手はご存じ 黒柳徹子さん。

   先日テレビで、野際陽子さんの追悼番組で語られたお話でした。(違った所があるかも?)
   
   素敵な人柄の女優さんでしたね。理知的で、ハイセンスで、若々しくって・・・
   憧れるばっかり!その人が
   ドロボーさんを追っ払う度胸と勇気も持ち合わせているという若き日の思い出ばなしでした。

   突然の訃報に驚かされている私です。心からお悔やみ申し上げます。


                       ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★



三瓶山(K)

   明日、県北のバラ園行こうな。朝8時よ!
   休みの前の日、やってきて、Aの例の強引なお誘い。うへぇ~い!

   とっても、いいお天気に恵まれました。
   何となく、車は山陰の県境(広島ー島根県)の山、三瓶山に向かっていたのです。

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   みどり色って、こんなにイッパイあるの?
   黄葉もいいけど、このみどり色は若さを感じさせられるね!若人の緑だ!ペチャクチャ~♪

   私、近くなのに(車で2時間ほど)、これまで一回も行ったことが無かった山なんです。
   いつでも行かれるよ・・・で、今日の日にヤッホーなんです!

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   車内のお喋り
   「山の読み方「やま」と「さん」の違い ! 知ってる?

   山の読み方は浅間山など「やま」と読むものと、
   富士山など「さん」と読むものがあるけど???

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   「…さん」と読むものは、神の山・信仰の対象山
    「…やま」と読むものは、その他の山

   三瓶山は、フツー、その他の山か!よころが、どっこい!素晴らしい山だった!
   定休日で、リフトには乗れなかったけど、山容がすっぽり視界に納まって。その空気の美味しい事!

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   あの木道を歩きたいな!友は口にしないけど、私に遠慮して緑の山裾を歩こうとはしない!
   ここまで来たのにリフトも登山も拒否して。私の事気を使ってばかり。ごめんクサイ(これっ・口癖)!

   ランチは国民宿舎のレストランで、うどんと炊き込みご飯・茶碗蒸し付きで600円の定食
   コーヒーまでついて、大満足のミニ女子会(?)

   見た!(見てくれましたか!)
   この空と、雲と、山と、木道の散歩道。大きな贈り物のお天気さんさん!満腹まんぷく!

   いざ。本日の目的地、県北の薔薇と庭園美の「〇〇庭園」まで戻ろうか!

  

   
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# by kazumi1171713 | 2017-06-19 09:48 | Comments(18)