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呼称

  みてくれの悪さ!

   「なんぼ、ワッチ(私)が、ブスじゃいうても!」
   
   母はそういって、私にぶつけてきたが、顔は笑っていた。 ♪~誰にいわれたの?~♪

   そこの角(かど)を回った所で、酔っぱらいの小父さんが~、出会いがしらのひと言
   「あぁ~ら!おトラさん!」

   たしかに!
   失礼な小父さん。でも・・・そういえば、~らしいかな!
   若い時は清川虹子に似てるって喜んでいた母も、おトラさんは、きつかったかな!

   もう、40年も昔の話(今、生きていれば百歳にもなろうか 生れも育ちも岡山県人)


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   実家に行くと、母は病院(隣)に行ってるとか。お迎え方々行ってみる私。
   母は、病気を楽しんでいるような日々を送っていました。と、幼馴染の友が見ていてそう思ったとか!

   受付の人が「おばあちゃん。この薬は・・・」と言う声がした。そのおばあちゃんは母の事。
   母は亡くなるその日まで我が家では、おばあちゃんとは呼ばれてなかった。いつまでも私はおかぁさんだった。

   両親と兄の三人住まい、内孫も居なくて身内ではお母さんが通常の呼び方。なのに
   病院の待合室で母の事、おばあちゃんだなんて!名前で呼んでよって。胸に畳んだ(その時私は若かった)
   

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   どうでもいいけど
   そんな母親に似なくてもいいのに、母にそっくりなアタシ、近頃ますます似てきて。鏡を見るのがイヤッ!
   このままいくと 「あぁ~ら、おトラさん」になりかねない。

   何が言いたいかって?そうそう!そのことだけど・・・
   今の私は、世間様からどう呼ばれているかって・・・こと!


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   スーパーのレジに並んでいてお金を落した。「おかあさん、ここにも!」って拾ってくれた中高年のおじさんの言葉
   若いお兄ちゃんなら許す、学生さんでも許すよ。でも、同じ年位のおっさんにお母さんって言われとぉ無い。

   人様が私に声を掛けるとき、奥様、おばさん、おばあちゃん・・・なんぞはこれまでに無いっ!
   いつも、おかあさんって呼ばれる。「あたしゃぁ、あんたを生んでないよ」心で怒り、顔はフツー。

   先日の、病院の待合室での「着替え早業おばちゃん」の「オクサン」と呼ばれた事、気に入った。嬉しかった!
   彼女の眼にはおかあさんじゃなかったんだ。

   エッ!私は芸能人なら、誰に似ているかって?自分では 樹木希林かなぁ~?と思っているが、倅は泉ピン子似と言う
   でも、おトラさんの母に似てきたこの頃、何故かしら嬉しいのよ!これでいいのだ!


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   昨日今日と寒いね。もう2~3日寒くって、寒波が動くまでこの寒さ続きそうです。ショもないお喋りしてしまいました
   お出かけしなくて、暖かくして、篭っています。皆さんも、風邪をひかないようにね!
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by kazumi1171713 | 2018-01-24 19:34 | Comments(18)

似た者同士

  昼下がりの出来事

   「オ・ク・サ・ン!」
   
   おくさん!・・・と、もう一回よばれて自分の事と気が付いた。
   
   ここは、病院の会計待合室。昨年秋頃から、月に数回ここに来るようにになった。
   これまで、知った人に会うことはなかった??

   声の主はさっき、CTの待合でおしゃべりした、つれづれの人。私より五つ六つ位、年下かな?
   髪を赤く染め、少し派手目の人だが、開けっ広げで鯉のぼりの、吹き流しの様に開放的で明るい人。 


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   その日はCT撮影、午後からの予約を一週間前に)入れていた。だから、すぐ終わるよ!
   それが・・・いつもと違って、大勢の人であふれていた。みんな、ベンチ椅子に掛けて隙間なし。

   人々の前を横切って席を探した。奥の端っこにひとつ、男性に挟まれて一席、ヤレヤレ。
   座ってから落ち着いてみると端っこの男性の向こう側には母親らしき女性のベッド椅子が!

   席をずらしながら笑顔を向けてくれる。倅の姿が重なった。高齢者のお母さんはシンドーそう。
   静かに腰かけて呼ばれるのを待っていた。右隣の夫婦二人連れ、ご主人が騒がしい!

   名前を呼ばれると、その度に立ちあがり、聞こえるようにブツブツ、動物園のクマさんのようにワサワサ歩く。
   「なん時間待たせるのか」「四時間以上待って~」「順番はこんのか?」

   ここは・・・お話を聞いてあげなくては~~っと。アタシの退屈の虫が目覚める。
   何時に来たの。いつから~?まぁまぁ、と聞いたよ。

   
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   出番は隣に座っていたおじさんの妻。そこは女どうし。なにが、なにして、なんとやら。で~!
   朝10時の予約が午後に変更されて、外出して調整。午後からの予定が今2時過ぎになり

   4時間以上も待たされるなんて。そんなこともあるのかなぁ。そのとき・・・順番が来た。10分もしないうちに終わった。

   クマさんはものも言わず足早に人々の前(もう、半分に減っていた)を横切って帰って行った。コートをもって追っかける妻
   平日の午後なのに。交通事故の人でもあったのかなぁと、それでも終わって良かったなと一人思う。


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   その向こう側に掛けていた少し太めの人が、椅子を滑らすようにして私の所まで寄ってきた。
   「暑いナァ。一杯着てきたから・・・暑くって。2~3枚脱いでもいい?エエよなぁ!」

   夏用の服じゃないから、肌をさらすようなタイプじゃ無いが。Tシャツとセーターを二枚重ねて脱ぐ。
   その時、何故かしら、辺りを盗み見したのは、賞味期限過ぎたアタシの方。
 
   そのくせ、袖の無いランニングシャツの下から覘くわきの下のなま肌。ドックン!
   大急ぎで最後の服を重ね着した。その脱ぎっぷりのいいこと、早い事。マフラーとコートを丸めるまでの短かったこと。
   後から思うに
   この作戦には、私の様な出しゃばりおヨネが、必要だったんだ。

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   「おくさん!」の声の主は、「はやわざ・着せ替え・羞恥心なし」のあの明るい奥さん。

   まるで、仲良しさんの様な口と顔で、さっきの話を続ける。彼女にかかったら大病もおやつのドーナツの味と同じ

   早々に別れて帰ってきた。
   友達に話すと、むしろ、私の言動の方を嗜められた。似た者同士のお話かな?あはは!
 
   メジロちゃん、代わりに聞いてよね!
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by kazumi1171713 | 2018-01-20 17:50 | Comments(16)

おまけのプラン!

  欲ばり

   ♪~オッハー~♪
     起きてるわよ!今日は帰る日!3時過ぎのフライト。予定はないのよ
     初日はアシカガ・イルミネーション、2日目は柴又、浅草、議事堂、六本木ヒルズ、東京駅夜景・・・とてんこ盛り

   羽田空港で・・・ショッピングするかな?」と、のんびり婆コースの予定を組んで前夜はグッスリ眠った。
    でも、チョッとしたプランは有るのよ(皆にはナイショ!)だが、それはこれからの電話結果次第。

   品川プリンスホテルの朝は、ビルの谷間の朝日がダ~イ歓迎!
   ここは、新幹線の止まる街、東京駅にも近く山手線を利用できる街)羽田には京急で15分、ホテルが多いワケだ。


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   今日も快晴。私達って恵まれてるよ。写真一枚だって晴れた方が良いに決まってるもんね。
   フロントは大勢の人々が、活気ある威勢のいい声でざわめいていた。観ていて気持ちいい。若いって良いナァ!

   もう、慣れちゃった。車イスの移動とテーブルに横づけ。美味しく朝食を頂き
   時計をチラチラ見ながら、時間調整を図っているアタシ。9時まで待てず8時過ぎに電話した!

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   迎賓館・赤坂離宮見学(パンフ借用)

   アタシが狙っていたのはここなんです。実現できるかな?電話回線を8時過ぎと睨みながらの朝食なのは
   
   旅に出る前に、ネットで迎賓館を調べ12月19日に見学の有無を確認。まぁ、詳しいことは当日に・・・っと。
   電話は9時前なのに繫がりました。予約なしで当日見学OK、10時開館こちらへ直接来るように!

   10時前だって。足の悪い私の事考えてタクシーで直行(割り勘は重宝也)
   良いタクシードライバーさんで良いスタートを切りました。

   今回の旅行では3回タクシーを利用しました。三人のドライバーさんはベテランで気さくな人達ばかりでした。
   迎賓館往きしは、私達のガイドの為にホテル前で待ってたのかって~思えるほど全てに精通し優しかった。
   渋滞路線を避けて、40年のベテランぶりを披露しつつ目的地へ。更に都合のいい所で降ろしてくださった。

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   辻々に立つ警護の人々に優しく案内されて気が付けば10時の時間には一番先頭に立っていた。1時間以上待った
   そんな事をきいていたけど。
   持ち物検査、持参(封を切ったボトル)の飲み物を一口飲んで見せ、トイレを済ませ「いざっ!」

   カメラ使用不可、車イス使用禁止2キロの見学は歩き、途中からは引き返せないと聞く。
   それを御承知で入った私なのに、そこここで、肩で息を吐きながらの頑張り。

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   正面の門です。全てがネオバロック建築様式でフランスのベルサイユ宮殿に模した建築様式です。
   今日の私達は正面玄関から入れなくて帰りにこの門をくぐりました。

   一般公開も毎日とは言えず、、運よく私たちは公開日に当たったのです。申し込みも無く当日参加
   実は
   仲間内の中の一人、一回挑戦して入れなかった。今回も余り期待薄だったが見たい人!

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                            「花鳥の間」 濤川惣助

   トランプ大統領が来日時に日米共同記者会見・晩餐会が開かれたのが 『花鳥の間』 になります
   華やかながらも重厚な造りで、壁面の楕円形の七宝額・・・・

   友人Nはもう20年近く七宝焼きを趣味として多くの作品を手掛けてきています。
   どうしても来たかった場所、見たかった作品の数々・・・と言う事が、この部屋に来て知りました。
   あぁ~!ここまで歩いて付いてきて良かった!

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   旅から帰って、こうして記憶しながらお喋り綴っていると、なおさらに佳い旅をしたものよ  って思う!
   また、どこか、行こかナ!連れてって貰おかな!

 長いおしゃべりにお付き合いくださり、ありがとうございました!




  
    
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by kazumi1171713 | 2018-01-17 11:03 | Comments(14)

満足

  憧れるわナ!

   絶対に迷子にならない事!ここでは迷子になりやすいんですよ~~~!
   そういって、ガイドさんは話してくれた。

   「ちょっと以前の事、集合時間に来なかった、ひと組のご夫婦さん。待っても待っても現れないの。
    少し遅れてバスを出したんだけど。連絡のしようも無くって。一応自宅に電話したのよ。
    娘さんが出られて
   「お母さんは父と一緒に東京に行ってます。今日は「はとバス」で都内見学中だ」と。

   二人っきりで、今頃何処を歩いているのかな~?心配で気になるけど連絡できず。
   ッアーの予定もここで終わりだから、諦めましたが。
   皆さんは、時間通りここ(バスの乗降口)に必ず帰ってきてね!分かりましたか!
     ♪~ハァ~イ~♪


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   しっかり、道順と目標物を教えて下さった。
   右、みぎ、左、まっすぐ~。
   4人そろって、呪文のように唱えながら、エレベーターに乗った。「54階です!」

   そういって、吐きだされたところは、高い高い六本木ヒルズのてっぺん展望台!
   良い場所に陣取り、若いカップルたちが喋っている。外国語も多い。

   眼下に広がる建物は、薄墨色の黄昏タイム。ヌワァント!! オレンジ色のタワーの美しい事。

   そういえば、国会議事堂を出るとき、夕日に間に合うかな?晴れた日には富士山が見えるのよ!
   今日は良いお天気だから。きっと見えるかも。 ガイドさんがそんな嬉しい案内をしてくださっていたけど。

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   あんなこともこんな話も、聞いても鉄砲耳、ズドンとその時弾けるだけのアタクシ。
   俄かに、アッ、そうだっけとカメラマン女子に変身す。気づくのが遅すぎたなぁ?

   ビルの灯りがチラホラついて、遅かったかなぁ。でも一直線に伸びた六本木通りのクルマのライトの綺麗な事
   間にあうかも。早くはやくと、押し手をせかす。遥か彼方にそれらしい山が~!(富士山みたい)


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   捉えました。富士山です!
   も少し早ければ、もっともっと、明るい富士山が撮れただろうに。

   でも、もう、充分です。思ってもいなかった夕景に出会えたんだもん。私って恵まれているんですね!
   昨日は機内から、今夕は高いビルの上から。東京に来てよかったヨ!


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   下まで一瞬で降ります。欅坂のイルミネーションを歩いてみなくっちゃぁ!
   ブルーと白色が基調の木々は、時に赤色に変わったりして。なんという夜ならではの演出。

   ここは3階、イルミネーションと目線が同じ位かな!ビルから出てあの下を歩いてきたい。
   一度は歩きかけましたが、なんといっても坂道なんです。往きはよいよい、帰りは恐い車イスの押し手さん。

   都内で一二を争うイルミネーションも、しっかり見ることが出来ました。

   
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   六本木ヒルズって、高いビルが4棟寄せ合い建っている。通路でつながれているテレビ朝日の本社ビル
   毛利庭園もイルミネーションが飾ってある。毎朝天気予報のバックのシーンでお馴染み。

   お上りさん!テレビの影響で結構「東京ツウ」現実の世界に放り込まれ訳知り顔の騒がしい口々!
   若い子たちがトーキョーの話得意げに話す心理、分からぬでもない!
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by kazumi1171713 | 2018-01-12 19:26 | Comments(12)

モミジ御影 議院石

  驚きのこと

   ある朝、早めに起きて、タクシーで一っ走り。
   何年か前の東京旅行の事だった!議事堂を正面から写真に納めました。

   今回のコースには、国会議事堂内の見学が入っていました。
   これまでも、コースに組まれていたことは有ったけど。ほかの見学を優先してきていました。

   「車イス専用のコースが有るから」と言って、私達はふた組に分かれて見学することに
   
   こうして、友人二人は他の団体さんと一緒に長い階段に消えていきました。

   友に押されてもう一組(ご夫婦)の人と一緒にスタート。私達に一人の衛視(職員さん)が付き添います。
   エレベーターに乗り、降りた所から赤い絨毯の上をスイスイと進みます。あの~、赤い絨毯ですゾ!


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   正面です。向かって左側・衆議院が今日の見学するところ。右側が参議院側(本日の見学者小学生達)
   建物は東を向いて建っています。皇居に向かい合っていると聞きました。

   昭和11年に建設されたとか、その重々しい造り、どっしりとしていて、見学することの値千金、凄さ!
   でもでも、写真撮影が許されず、この目に焼き付ける事しかできない。

   天皇陛下の控室も案内してくださいました。たった4人の私達に衛視さんの言葉が柔かい。
   車いす(小人数)ならではの緩やかで贅沢な時が流れる。

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   ここだけは、カメラOK。ところが案内されたのは左端っこの奥の席。
   まぁ~、こういう事もありぃかな。ちょっと、カメラ、寄ってみますね。


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   日の丸国旗の真ん前の席、安倍総理大臣、左にずらぁ~っと閣僚・大臣席。最上段は天皇陛下のお席
   どうやら、一般参観者の人々と同じ目線の高さかな?

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   どやどやと団体さんが入ってこられた。友達二人も確認できた。
   国会中継の時、テレビ画面で何度か見た場所です。なんだか、俄かに来てよかったと思いました。

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   エレベーターに乗ったり、工事現場を横切ったりして中庭に出ました。
   建物の石が、薄いピンク色に光っていました。ここでの説明は驚きと喜びを頂きましたよ。

   「殆どの石は山口県産の青御影石ですが、ここにこうしてピンク色に輝く石は広島県倉橋島のモミジ御影石です。
   モミジ御影は、広島県呉市倉橋島町納地区で産出される赤色や桜色系統の色彩の花崗岩。
   大正時代に国会議事堂の外装に使用されたことから「議院石」と称される。

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   建築材としては「議院石」や「桜御影」と称されることが一般的だが、墓石材の場合は濃い色が多く使用されることや
   広島県安芸地区で産出されることから安芸の「もみじ石」、議院石は研磨直後より時間の経過につれて
   鮮やかに紅色を深めていく。この不思議な現象から「もみじ御影」「紅葉石」と称される。

   広島県産の石が「議院石」と言われていること、国会議事堂で用いられピンク色で頑張っていたんだ!
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by kazumi1171713 | 2018-01-09 12:23 | Comments(14)

浅草散歩

  芸人の街

   寅さんこと、渥美清を、産み育ててくれたところ!
   そういえば・・・ビートたけしや萩本欣一も、ここ浅草六区からの出身者なんだ。

   浅草は、のっぽのタワーが出現して以来、こうしてくるのも二度目なんです。
   その時、行かれなかった「六区通り」を今回は歩くことが出来ました。

   その通りにはスターの名前が写真入りで掲げて有りました。
   内海好恵、沢村貞子、水の江滝子、東八郎、南伸介~。それはもう大勢の知った人の名前が!

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   先回は「隅田川クルージング」で、川を下ってお台場までユラユラと!

   お上りさん一行の2日目の行動は、隅田川、荒川を渡って柴又帝釈天へお参り・・・・ス。
   昼食をはさみ、羽子板市(毎年12月17・18・19日)の参道歩きとなっています。
      (バス車内から撮りました。捨てがたい一枚になったので、出番です。)

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   昼食は、浅草寺参道近くで、美味しい焼肉を頂き自由時間となりました。
   座っているだけで、目的地へ運んでくれてる友にはわるいけど、座ったままでカメラをパシャパシャ。

   キャーキャー、嬌声の出どころは「はなやしき」のジエットマシーン、「浅草演芸センターは都内に4つある寄席の一つ。
   林家正蔵って、三平ちゃんの息子さんんだったかしら。カメラ視線の低い所で急ぎ一枚決めます。

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   ガイドさん、はとバスには160人もいてるとか。これまでの人と違って、かなり詳しい案内をしてくださる。
   また、私達も案内通りの店を探したり、指名された事など忠実に守ったりします。

   道路の向こう側に渡り、右手にタワーを、正面に雷門を撮ってみました。人形焼の美味しい店に寄ったのです
   あの提灯の下側に掘られた彫刻に触ると願い事が叶う。でも身長の高い人(170cm)でないと届かない?

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   車いすの人はカメラ目線が低い、結構人混みの多い中撮れました。帰ってから見て仰天!蛇の様な竜の彫り物。
   最後にご朱印を貰いに納経所近く、本堂に行くと、その前にも大きな提灯が。やっぱり、一枚撮りました。

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   私もそうですが、車イスの押し手、なかなかの好奇心旺盛者。私とは似た者同士。
   また・・・合わなくても要求はしない。よほどでない限り波長が合う(合わせてくれている)ありがたや!

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   さて、羽子板市の売れ行きは?まぁまぁとでも言いましょうか。年に一度年の瀬の3日間、今日は中日。
   買えそうな羽子板の値段は6000円ほど。中には百万円の物も。買うことも無い「見てるだけよ」の人多数!

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   今年の顔、ブルゾンちえみさん!私と同郷の人、今年一年であっという間の超売れっ子さん。
   明日ご披露初日の上野動物園。人気者!子供パンダ、シャンシャンの板も!

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   浅草をしっかり味わせて貰いました。これまで、テレビでモデルに成ったり、三社祭とか言った場面を見てきて
   都内の東の端っこで、江戸っ子だい~って、威勢のいい人たち、深ぁ~い土地っ子気質を感辞させてくれる息づかい。
   生意気ながら、車イスの視線からだから、知ることの得た散策だったように感じました。

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   一枚目の写真同様、空に浮かぶ駒や羽子板。
   近く寄ってみると、渡した釣り糸様のものにぶら下げていました。ここに目が良く・・・これも車イスの効用か!
   
   チョッピリ、お正月らしいお話になって、良かったヨ!
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by kazumi1171713 | 2018-01-01 21:23 | Comments(16)

お正月は富士の山だ~♪

    新年あけまして おめでとうございます!
    本年も よろしくお願いいたします


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by kazumi1171713 | 2018-01-01 16:44