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オタクサ

  黄色い花

   我が家は、川のそばに在る!

   先日、草刈り機で土手の雑草(管理の人)を刈り取っていたが!
   今夕、7時頃外出先から帰ってきたら、一か所だけ草茫々。

   この時期、この時間でもほの明るい。
   黄色い花が、イッパイ咲いていた。夕方外へ出ないので見かけなかったが?
   この黄色い花を残してくれたのか!

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   カメラを持ち出し…パチリ!
   薄暗い時間帯なのに、曇り空の梅雨時なのに!どうにか・・・撮れました。

   撮った写真には、黄色い花と同じ位の分量の赤い花が?
   赤い花は萎んでいたが、綺麗だった!暗くて気付かなかったことをカメラが教えてくれた。

   昨日の花が、次の日、赤い花に変化してもう一日頑張っているんだ!

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   この花は、どこかで見たぞ!

   幼いころ、実家の、近くの土手に、夕方になると競争して、花咲いていた!
   あの花にどこか似ていて?でも、それよりも小さい花のようだが?

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   明日の朝は、バイバイなんだ!
   美しい姿! 残しとこうな! でも、この黄色い花、どこからここにきたのかしら?


                                ★~~~~~★



  気になる風景

   勝手口に入りかけたわたしを・・・・引き留めたもの?

   熟して落ちた、梅の実!採り残した、高い所の梅の実が毎日、ポロポロ落ちてくる。
   草の絡まるフェンス越しに見ると絵になる!

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   家より一メートルほど段差、下になる隣接地の駐車場へは、大回りして行かなければならない。
   手の届きどうな所なのに。片付けられない私

   もう、ひと月近くこのように、迷惑をかけ放題の梅の木の持ち主(アタシ)
   昔の私なら、こんな高さの塀なんて・・・ヒョイと!

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   梅は車に引かれ、小鳥に食べられ(?)不思議と種も残らず片付いていて・・・
   これまで、一度も片付けずに来た。まだまだ、木に実った実が一杯有るヨ。

   それにしても、豊かに、見事に育ってくれた梅たちよ!
   美味しそう!つばが出てきたよ!

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   今年の梅
   先日、紫蘇の葉絞って載せました。少しづつ朱く染まって行ってます。

   やっぱり、美しいので、もう一枚!
   なんといっても、こんなに立派な実を付けた梅が嬉しい!

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   花も木も、私の中では無縁な世界だったのに。
   そんな私のところに、木も花もコッソリ、密やかに忍び込んで来たようだ!

   こんな年寄りが、一人くらい居ても・・・いいかな?


                                ★~~~~~★


  ボランティア・Dさん

   週3回私を手助けして下さるDさん。自宅は何百坪ほどもある広い庭の持ち主。
   ウチには沢山の花が届く。毎回バケツ一杯に花々を切って持ってくる。

   花好き同志で、挿し木外交が開かれる。欲しい花の交換会。
   アジサイの花がこうして挿し木で11種にもなった・・・と大興奮!

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   去年、他人から頂き物のアジサイの花、枯れた後玄関先のプランタンに挿し木、それが付いた。
   どんなマジックを掛けたのか、多分愛情のエキスを垂らしこんだんだ。暑い夏、寒い冬に耐え

   今月に入って、付けた蕾を膨らませて!咲いた!咲いたよ!ピンクのアジサイの花。
   適当な地に下してもらおうと、欲深な私。まさか、持って帰ったりはしないよナ?
   
   にわか花師のアタシ、胸がもやもや。自庭に植え替えてくれないかなぁ~♪

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   鎖国時代、長崎に来たシーボルト医師の日本人妻の名前は「お滝さん」
   彼は妻の事 オタクサンと呼んでいた。丸い花はこんもり丸いお滝さんに似ていてかわいい。

   そして、母国へのアジサイの花の紹介で「オタクサ」(長崎県の県花)と植物名を付けたとか!
   むかし、テレビでそんなドラマ、見たことが有る。調べて見たら合ってました!(Kしてネ)


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   こうしてみると一年間も待った挿し木の花の見事な変身ぶり。
   やっと、分かった!花の挿し木の細やかな努力と待つことの楽しさ。育て見守ることのの深さ。

   いつも、何の反応も示さず、見ていたアタシ、Dさんはエライ!
   このピンクの小さなアジサイ。きれい!ほんまにどのアジサイよりも美しい!
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by kazumi1171713 | 2017-06-26 16:02 | Comments(14)

ありがとう

 薔薇と庭園

   県北・安芸高田にその庭園はあるといいます。

   湧永満之記念庭園(K)

   広い、何万坪も有る敷地内は、今バラの花が満開だって。

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   数年前行った時は休園日。わざわざ時間かけて行っただけに残念だった。
   最近は年中無休、無料というはなし。

   三瓶山と抱き合わせのスケジュール。本日のメーンの目的地には3時前にはつきました。
   友達は車を降りるなりサッサと入園口までの坂道を小走りに駆け登ります。
   そして 覚悟の車イスを押して・・・駆け戻ってきました。

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  叱られた事!
   「ごめんね」 「すみません」 「お世話になります」
   貴女は、いつもこんな言葉しか返って来んようになった。それじゃぁ、いけんよ!

   二人になったとき友人Aは、日頃の冗談も無くわたしに説教した。
   いつも、どこへでも、引っ張り出し連れてってくれるAは今やきょうだい以上に親身なひと!

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   「ありがとう」
   その一言でいいのよ。貴女が誰かに手を貸してもらった時、言う言葉!

   小さな声で、しょぼしょぼ、哀れげにお礼を言ってる貴女がキライ。いつもの貴女でいて欲しい。
   貴女だってこれまでの人生で、人様の役に立つこと・・・してきて無いなんて言わせない!

   お互い様なのよ。して貰ったから、して返す。ありがとうのひと言でいいのよ!

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   そんなぁ~!
   そう、簡単に言える話じゃないよ。でも、ずっとずtっと気持ちが楽になったよ。
   すんなりとは甘えられないけど、自分の今の立場がズシンと足首まで届いた。

   第一、こんな広い庭園内を、肩を並べて歩けるなんて出来っこない。
   ここへ来るまでに、何度も自分自身に言い聞かせての庭園巡りなんだもん!
 
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   というわけで
   ド派手なべべの婆ちゃんは、車イスでエラソーにお喋りする。
   
   庭内の造りは、テレビで見るイングリッシュガーデン風な感じ。
   広くて、大きくて、高い木々に恵まれた庭園は平日で人もまばら、シアワセ!

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   暑くって、乗ってる私はいいけど、押してる人は大変な労働者!太い人押して!
   ごめんなさい、すみませんを、つい口にしている。「ありがとう」だったっけ!

   モネの池、睡蓮の花咲く。
   モリアオガエルのアワ状の卵がいくつも見れれる。でもむき出しの腕が日に焼けて(泣)

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   二つの小道の出会い場所に、ベンチが置いてあった。そこに掛けた(車イスの人はそのまま)
   ここまで、切れ間なくお喋りしてきたのに、涼しい風の通り道、ゆったり気分ののんびりお喋りタイム

   「行こか!」
   適当な時間を経て、立ち上がる友A,お気に入りの場所でも少し居たい気分の障害者は従順。ハイッ!
   でも、この日、この時、この場所を、私は一生忘れないだろう!

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   ありがとう!
   この一言で済みはしないけど、声かけて下さったら、じぇったい行こ!

   今日はBさんが押して!今度はCさんの押す順番よ・・・と強気の命令をする、
   そして、出かける。出かけたい!だって、こんなに素晴らしい一日が過ごせるなんて!

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   「この ご恩は 一瞬で 忘れます」

   受けたご恩、一生かけてお返しします。
   このご恩は、一生忘れません   なんて、一度も言ったこと無いよ!

   いつもの台詞
   私が  ・・・ご恩までいうと 彼女は大声で 「いっしゅんで・・・」って。
   絶妙の二人です(涙) あはは!

太っちゃう!
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by kazumi1171713 | 2017-06-22 18:34 | Comments(16)

三瓶山(さんべさん)

 武勇伝かナ

   こんな話、してもいいのかな!
   
   彼女の名前は、とりあえずNさん。Nさんが22歳の時、今から60年ほど前のお話。

   Nさんの就職先は東京、勤務地が大阪だったので大阪の独身寮に住んでいました。
   或る夜、帰ってきたら若い男が物色中。いきなりナイフを向けられました。

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   強盗さんと鉢合わせ!
   「お金ですか」 「いくら。。。?」

   「200円」 私の小学生時代のドロボーさんは、200円で良かった時代なんですね!
   (今の時代だったら・・・いくらくらいかなぁ~?)

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   財布の中に、二百円は無かったのよ。千円札が一枚。
   
   「おつりをくれますか?」

   おつりの八百円が有ったら、こんなことしねぇ~よ。 (そりゃぁ、そうだ!)

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   と言うわけで千円の被害に遭いました。これには後日談があって

   「大阪の親切なお姉さん!
     あの時はお世話になりました。お金はきっと、働いて返します」と!ある日、封書が届きました。

   で・・・、送金は有ったの。お金は返ってきたの? 未だに無いよ!

   なぁ~んだ!そっか!そんなことがあったんだ!

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   親切な大阪のお姉さん・Nさんは、先日亡くなられた野際陽子さん。
   聞き手はご存じ 黒柳徹子さん。

   先日テレビで、野際陽子さんの追悼番組で語られたお話でした。(違った所があるかも?)
   
   素敵な人柄の女優さんでしたね。理知的で、ハイセンスで、若々しくって・・・
   憧れるばっかり!その人が
   ドロボーさんを追っ払う度胸と勇気も持ち合わせているという若き日の思い出ばなしでした。

   突然の訃報に驚かされている私です。心からお悔やみ申し上げます。


                       ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★



三瓶山(K)

   明日、県北のバラ園行こうな。朝8時よ!
   休みの前の日、やってきて、Aの例の強引なお誘い。うへぇ~い!

   とっても、いいお天気に恵まれました。
   何となく、車は山陰の県境(広島ー島根県)の山、三瓶山に向かっていたのです。

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   みどり色って、こんなにイッパイあるの?
   黄葉もいいけど、このみどり色は若さを感じさせられるね!若人の緑だ!ペチャクチャ~♪

   私、近くなのに(車で2時間ほど)、これまで一回も行ったことが無かった山なんです。
   いつでも行かれるよ・・・で、今日の日にヤッホーなんです!

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   車内のお喋り
   「山の読み方「やま」と「さん」の違い ! 知ってる?

   山の読み方は浅間山など「やま」と読むものと、
   富士山など「さん」と読むものがあるけど???

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   「…さん」と読むものは、神の山・信仰の対象山
    「…やま」と読むものは、その他の山

   三瓶山は、フツー、その他の山か!よころが、どっこい!素晴らしい山だった!
   定休日で、リフトには乗れなかったけど、山容がすっぽり視界に納まって。その空気の美味しい事!

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   あの木道を歩きたいな!友は口にしないけど、私に遠慮して緑の山裾を歩こうとはしない!
   ここまで来たのにリフトも登山も拒否して。私の事気を使ってばかり。ごめんクサイ(これっ・口癖)!

   ランチは国民宿舎のレストランで、うどんと炊き込みご飯・茶碗蒸し付きで600円の定食
   コーヒーまでついて、大満足のミニ女子会(?)

   見た!(見てくれましたか!)
   この空と、雲と、山と、木道の散歩道。大きな贈り物のお天気さんさん!満腹まんぷく!

   いざ。本日の目的地、県北の薔薇と庭園美の「〇〇庭園」まで戻ろうか!

  

   
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by kazumi1171713 | 2017-06-19 09:48 | Comments(18)

新緑の山路を~

  梅雨なのに?

   「アレッ!今の・・・狸よね」
  
   県北の山道を走っていた。

   前を往く車も無く、家も少なく、おしゃべりに夢中な私たちのクルマの前を
   左から右へ、黒っぽい茶色の、色艶のいい毛の動物が横切った。

   渡り切った動物は、私達を振り返って、ニッコリ笑ってお礼のお辞儀した(私にはそう見えた)
   やっぱりネッ!狸だったんよね!
   そして、いっとき車内は私の興奮の声がやかましかったヨ。

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   休みの日 「バラ園へ行こうよ・・・と」お誘いが有り。
   あまりにも良いお天気に誘われ200キロかなたの島根県・三瓶山まで足を延ばしてしまった。

   三瓶山近くには、沢山の温泉があった。それらに目もくれずまっしぐらに!

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   あの高い所までリフトに乗って・・・日本海を見るド!
   「本日はお休み」

   そこで、出会わせた島根ナンバー(車)の彼に、三瓶山の情報を貰いすそ野を一周することに!

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   やまなみの向こうに日本海が。水平線と碧空が一体化してて。

   暑い日なので、この時間(昼前)では霞んでしまっちゃって。どこからが海かなぁ~?

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   カッコーが鳴いた! アラッ!ひばりが真っ直ぐ縦に飛んでるよ!
   ♪~どれどれ、どこよ~♪  ソレッ、そこじゃが!

   それにしても高原の空気は美味しいね。それに、青空と爽やかな風の歓迎ぶり!


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   黄色の絨毯を敷いたような草原がアチコチに点在する。

   助手席の私が、写真が撮りやすく、スピードを緩めたり窓を開けたりと。
   やっぱり、何度か一緒すると要領が良い。褒めてつかわす。それにしても汚れた窓よ!


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   BSテレビの「こころ旅」 火野正平さんが見たらきっという!絶対言うと思う!
   「おっぱい山だぁ~!}

   男三瓶(おさんべ)と女三瓶(めさんべ)山が正面に見える所に出た。
   三瓶山に付いてはまた、写真整理して、改めて紹介させてね。


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   牛が珍しく寝そべっていた。
   「美味しそう1」と、叫ぶ友がいる。カメラを向けて、降りもせず撮った写真はこの程度。

   以前の様に、サッと降りて、しゃがんで、立って・・・ やってみたいなぁ~!
   帰って写真を見たら、牛と思ったのは木の根っこ、を撮ってましたよ!

アジサイ
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by kazumi1171713 | 2017-06-15 18:15 | Comments(16)

小さな冒険

旅はみちづれ

   癖に なるねぇ~!

   その時間になると、チャンネルを変えている。
   韓国・時代劇、王朝もの。見た事あるのに・・・またまた、観ているアタシ。

   同じ文字(漢字)が出て来るけど「又」って、意味は同じなのに読みかた(発音)がまるで違う。
   日本も、かの国も、遠き昔中国から渡ってきたであろう漢字が異国の発音で語られる。

   今日もテレビの前に座ってシアワセ!
   思わず、おかあさんと呼んでしまったおばちゃん似の俳優さんが好きで、見ています。
   
   おかあさんと出会ったのはもう14~5年前になるかなぁ~!
   目的もなく関釜フェリーに乗ってひとり旅した一泊二日の小さな旅の事でした。

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   そのころ、西国33カ所巡りの旅を一年かけて続けていました。
   旅の途中、ひょんなきっかけで、釜山旅行を思い立ちました。

   旅行社でチケットを求め、出かけます。
   まずは新幹線に乗り下関まで。夜9時頃発の深夜周航便。翌朝5時前には釜山の沖合に停泊しています。

   船内で税関の開く時間まで過ごすのです。
   韓国釜山と下関を結ぶ関釜フェリーは出国も入国もパスポートが必要。

   当たり前のことながら、この国は出るのも入るのも、空であれ、海、陸・・・どれも厳しいチェック有り。
   そのことを忘れてしまう位、この航路はゆとりある雰囲気でした。

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   知識ゼロで乗った船室は座敷.韓国語が飛び交う、旅慣れたおばちゃんたち4~5人と一緒でした。
   銘々が持ち寄った弁当、果物やお菓子で楽しく会話して、船旅を楽しんでいます。

   そのうちゲームを始めたので、デッキで風に当たることにしました。
   そこで出会ったのが韓国人のおばちゃんでした。日本語でおしゃべりしました。

   大分から衣料問屋へ仕入れの旅、大阪の問屋街より安くて近くて月に一度は必ず通っていること。
   お孫さんが広島大学で学んでいることから会話も急接近。お喋りが弾む。

   おばちゃんは個室、場所をそちらに移して昔からの知り合いみたいに喋ったよ!
   「国籍の違う大分で、これまでの人生辛いこと多かったでしょ。差別に遇った事イッパイ?」

   ♪~そんなこと、無いよ!みんな良い人たちばかりだったよ~♪

   大分に戦前越してきて、頑張って呉服屋さんを始めたこと、軌道に乗って上手く商売したこと。
   子や孫に恵まれたこと・・・心から幸せそうに話してくれた。

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   気に入った!嬉しくなった!

   そういえば、足を引きずっていたなぁ~?歳も、今の私ぐらいだったんじゃなぁ~!
   そんなことを今になって思い出すような私です。

   「明日はどこへいくか?」
   市場で買い物して、タクシーで温泉まで行き、夜のフェリーで帰る。日帰りよと。

   買い物なら私も買い出しで市場へ行くよ。明日は一緒に行こうな。案内してあげるよ。
   その代り降りるとき私の荷物持ってくれるかい・・・ヨッシャ・ヨッシャって!

   チケットは帰る時、韓国で次回の便も買う事(かなり安い)
   空手で何も持たずに入国するより、たばこ、お酒などを持ち込むこととか・・・

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   大きな大きな布袋をサンタさんみたいにもって、降りるおばちゃん。一生懸命お手伝い。
   そこからタクシーで問屋町、食事、お風呂、垢すりなど。

   フェリーに乗るまでの時間、目いっぱい釜山の町を楽しんだ。
   ソウルが東京ならば、釜山は大阪かな?日本語は通用し、宅配便も利用できるし。

   ツアーでは味わえない一日釜山をお母さんと楽しみました。こんなみちづれ有りがたや。
   その時買ったブラウス、着るたびにおかあさん思い出す。

   税関をすんなり通るまでくっ付いて見送ってくれた。
   しばらく、電話交信が続いたけど、数年後、息子さんから亡くなったと電話が有った。

   「母は、貴女の事 ひろしまのねえさんって、呼んでいましたよ」
   
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by kazumi1171713 | 2017-06-02 16:41 | Comments(18)