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フジの花の咲くころ

 先輩

     ♪~受かったんよ~♪

     うわぁ~!良かったね。これから3年間、また乗れるね。

     ♪~そうよ!でもこれが最後。次回は85才じゃから~♪

   軽く会話が弾んでいるが、その内容は大「したもんだね」なんです。  
    私の尊敬する人生の達人、Yさんんが最後の更新、自動車免許証を貰った日の会話なんです。

   82歳の今年、自身ではこれが最後と決めた免許証を貰った喜びの声!

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   75歳を超えると3種の手順を通さなければ、簡単には免許証貰えないんです
   Yさんは今年82歳になります。毎日現役で働いています。彼女の話によると
   
   誕生日の5か月前に、県の運転免許センターから案内の便りが届きます。
   「認知機能検査連絡書」といいます。

   ① 認知機能検査を最寄りの自動車教習所に予約、受ける。
      (後日、検査結果の通知書と、高齢者講習の案内が送付される)

   ② 高齢者講習を予約、受ける。

   ③ 免許更新 高齢者講習終了証明書が必要(① ②の修了者のみ)

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   Yさんは美容関係の仕事、現役で今も続けています。もう60年にもなるんですよ。
   頭の回転も速く、行動力も若いもんには負けてない、私の憧れのひとなんです。

   年老いてもYさんみたいに、シャキッと若々しく元気でいたい・・・とお手本にして見守ってきた私。
   「3年後は、私も85歳、免許証は返上したい!でも、この3年間は乗るよ。ここへこれるよ!」

   最近、来られなくなった人もチラホラ、こんな嬉しい会話は私の気持ちを奮い立たせてくれます。
   わたし・・・85歳まで、乗れるかなぁ~?(これは無理な話)
   
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                      ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★

 Kちゃん

   彼女も今年80歳を迎えます。もう、40年からのお付き合いの人です。
   ここ数日俯いて、うぅ~~~ん!
   2~3回は、聞きます。深くため息をついては・・・またまた、うぅ~~ん!

   「Kちゃん。どうしたん?」
   それが・・・いくら考えてもアタシ、80歳になるんよ。八十だなんて!もうもう、ビックリ!
  
   「当たり前じゃが。79歳の次は80.きまってるがな?」
   80よ!信じられんわ。この私がそんな歳じゃなんて?いつの間に?どうして?

   その時、私も共通の思いをしていた過去があった、有った!~事を思い出した。
   ある日・ふと自分の年齢に驚いて、何度も首をかしげていたことが。
   当時ある事件が起こり、そのことが解決できたのは実に10年もかかった。落ち着いて・・・ふと・・・
   我に返って、自分の年齢にきずかされて、自分自身に驚かされた事が有りました。

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   そういえば
   Kちゃんは、5年前に息子さんを、そして一昨年には大切なご主人に逝かれて。
   どちらも掛けがえのない大切なお二人を見送ったばかりなんです。

   そんな彼女がこのところ 私の顔を見れば落ち着くとか言って、そこに掛けるとフゥーってため息。
   一人で彷徨う視線を飛ばしては無口になったりします。

   なんだか、私には、チョッピリだけど・・・わかるような気がして???

   そして・・・解りました!
   昨日、4月21日は彼女の誕生日だったんです。落ち着いて一人になると
   私が80才にもなるんよねぇ~! とちょっぴり感動の面持ちだったんですね。

   彼女の気持ちの中では、おふたりの死を乗り越えて前へ進むという頑張りの方が重たくなっていたんだ!
   「この私が、いつの間にか、八十にもなるなんて!」って。

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   年年歳歳 花は同じでも、見上げる私たちの思いは・・・
   美しい花を見上げながら、私のいく道を、ふと思いました。

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by kazumi1171713 | 2017-04-22 10:42 | Comments(10)

宿命と運命

 生き方

   賑やかに会話が弾んでいる。ここは、行きつけの診療所の待合室。
   ぱたんと週刊誌を閉じた。名前を呼ばれました。

   二時間近くも掛かります。
   月に一回だけど、覚悟の通院です。患者さんで溢れ返ってている我がセンセ!

   ここで読む、女性週刊誌は私の大切な情報源。とってもためになります。
   ただ、悪い事には、右から左へ・・・。忘れてしまいます。

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   特に、瀬戸内寂聴さんの説法は必ず読ませてもらいます。年齢からくるのかなぁ~?
   「ウン・ウン」って 共通するものが有って、頷きながら読んでいます。

   人は生まれた時に宿命を背負って誕生します。これは、本人には決してどうにもならない生命です。
   どこの国の、どういった人の元に、成長していく過程の中で逆らえない定めを歩みます。うんうん!

   でも
   運命は切り拓くことが出来る。努力して頑張れば不幸も幸いに替えれることが出来る。
   運命と宿命との違いを説いていました。ウンウン!

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   映画 ライオンには副題が有って~25年目のただいま~ だったかな!
   この運命の切り替えの出来た生き方をした 5歳の少年迷子の人生がしっかり現れていました。

   兄に連れられて行った駅で眠ってしまいます。その貨物列車は四日間ノンストップで1600キロ走ります。
   終着駅に着いた5歳の少年は、同じインドの国なのに言葉が通じなく、都会の孤児になってしまいます。
   人さらい、親切めいた誘拐犯からの手も、脱走して難を逃れます。そして・・・無事福祉の施設の元へ。

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   新聞の尋ね人に掲載しても出身地の県名はおろか、自分の名前、シングルママの名前も(母は文盲)言えず
   ただ、家族からよばれていた自分の名前 「サル-」だけしか語れない子供!

   オーストラリアの里親に引き取られて、タスマニアに渡ります。恵まれた生活をして
   大学生になりました。ある日友人宅で見かけた、揚げ菓子(インド製)から、5歳当時の記憶が蘇り・・・

   養母との軋轢もあって、簡単な路ではなかったけど旅だった駅が判明。その時25歳(2012年)になっていました。
   グーグル・アースを駆使しての探索、今の世に生きる青年ならではの快挙かも!


 
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   ラスト10分程、私が駅から自宅までの家路をたどって・・・主人公してました。
   25年後の家は家畜小屋に。母は、兄は、妹は・・・
   村の長に導かれて、25年ぶりのただいま!母も妹もゲンキでした。ただ、あんなに会いたかった兄は
   あの日、線路を歩いていて、列車にひかれ、亡くなっていました。

   少年の名前はサル-でなくって、「シェル」と言う事でした。シェルはライオンと言う意味でした!
      (このお話は実話です。画面には本人の当時の映像が流れていました)

                       答      タイトル名 ライオンは少年の名前でした。  

   椿の花が散りました。雨に打たれて綺麗です。立派です。草の褥に抱かれて!
   「生き方は死にかた」 といいます。
   その人の生きてきた人生は、最後の瞬間にまで現れるという事でしょうか!
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by kazumi1171713 | 2017-04-15 20:46 | Comments(20)

宿命

映画・ライオン

     いくら望んでも、思う所には、生まれることはできない。

     しかし、伴侶は、自分で選ぶことが出来る。

   どこで読んだか、聞いたか覚えてないが、夫婦仲、子育ての愚痴になるとこの言葉を使う私
   演歌の文句にもある。 ♪~浸かった、産湯で、人生決まる~♪

   そりゃそうだ!アタシだって、お金持ちの家の別嬪さんに生まれていたら・・・どやろ!
   平和な日本の、かた田舎に生まれたことで充分に感謝しているが。

   中東の様に危険にさらされもせず、トランプ氏のお国でも無し。充分に感謝しています。
   とにかく、どこの、誰の所も、決して希望通りには誕生はしないのだ。

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   どうしてこんなお話になったかというと。
   休みに映画を見てきました。アカデミー賞にノミネートされてたとか?ライオン!

   5歳の子供が、偶然乗り合わせた貨車で1600キロのカルカッタまで4日間の移動。
   その彼が、家族恋しさに25年後にオーストラリアの養育家庭からの帰宅という物語。

   なんで、ライオンっていうのか?一生懸命観ましたが答は無し。
   最後のサイゴにたった一行の文字で答えが見えた。これはナイショ!

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 あらすじ

   インドのスラム街。5歳のサルーは、兄と遊んでいる最中に停車していた電車内に潜り込んで眠ってしまい、
   そのまま遠くの見知らぬ地へと運ばれて迷子になる。やがて彼は、オーストラリアへ養子に出され、その後25年が経過

   ポッカリと人生に穴があいているような感覚を抱いてきた彼は、それを埋めるためにも本当の自分の家を捜そうと決意。
   わずかな記憶を手掛かりに、Google Earth を駆使して捜索すると……。

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   5年の月日が流れて・・・
   5歳の時の記憶と、googleからの情報で、彼・サルーは家族の元へ。母は、兄は、家は?

   3~4年前にニュースで報じられた実話に基づいてのお話です。
   インドの広大なる荒野の自然美、オーストラリア・タスマニアの美しい海の風景!

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   さて!
   いったい、ライオンと言う題名は・・・・どこから!次回にて(すんません)
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by kazumi1171713 | 2017-04-13 21:37 | Comments(14)

花尽くし

  曇り空に咲く花色々~♪

   毎日曇り空、雨交じり、花散らし・・・とか。
   なかなか はっきりしないお天気模様。明日あたりは晴れるかな?

   晴れて欲しい!

   我が家のそばを流れる河岸の菜の花が結構きれいなんです。
   急いでカメラを持って出る。

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   いつも、カモが、それも20羽以上はいたのに!
   「アレッ!どこへいったのかなぁ~?今日は他所へ出かけてるのかな、北へ帰ったのかなぁ?」

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   いつもは手前(右奥)の土手から始まって、向こぉ~の橋を渡り、菜の花の道を帰ってくる私の散歩コース。
   町内は九つのブロックから成り、東の一番端っこに位置するわが屋なんです。

   左手の住宅地は元は田んぼでした。黄金色に輝く稲穂の秋は私の好きな風景でした。
   新しい家が建ち若い親子連れが増えました。眩い元気さです。

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   この白い花の名前は知らない。
   数年前岡山の山道で道に迷い、畑の手入れをしていたおばちゃんに道を聞きました。

   話が弾み・・・手入れしていた花を一握り分けてくれました。
   帰ってからそのあたりに植えて忘れていました。

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   春が来て、気が付けば、可愛い白い花咲いていました!
   今年は、ピンクの絨毯の上で、こんなにも美しく!

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   この花は、細くて小さくって、あまり目立たない花なんだけど!
   写真に納めると、別人(?)の様に撮れちゃった。どの花も美しい!

   私って、本当に花の名前知らないんだから。

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   しだれ桃っていうのかな。
   この花に至っては、勝手に大きく立派に咲いているんです。知らない間に。

   我が家から持ってきて、植えてくれた人が居るんです。そういえば・・・
   菊に、アジサイに、水仙、チューリップ・・・色んな花を植えてくれるともだち。

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   プランタンの隅に挿し木したアジサイ、これも寒い冬を耐えてこんなに見事に付きました。
   去年、何本も貰った、どの花を挿し木したのかなぁ~?

   きっと、どこかへ植え替えするのよね。聞くことも無く一人、そう思っています。
   生命力の強さ、見守ることの愛情、それらを草花から学ばせてくれるお友達。

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   間引かれて、捨てられていた桜の花々、水を得て生き生きと立ち上がって!
   これはTちゃんがいけてくれた花(桜)

   こうして、もう一週間もゲンキ!
   ほかの花は散っていくのに。こんなにもゲンキ。

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   これから、まだまだ沢山の花が咲くのでしょうね。
   も少し、お花と仲良しになろうかな?いや、今のままでいいかな?
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by kazumi1171713 | 2017-04-10 22:19 | Comments(20)

お花見

 ♪~こんにちは 赤ちゃん~♪

   「この子が、一週間前まで、お腹の中にいた子だなんて?」

   大きな鼻だ、髪が濃いの、母乳か・・・ミルクだ!なんて!
   ワイワイガヤガヤひとしきり、ばあや達の品評会でざわついたのは一枚の写真。

   初孫誕生のお慶びのおこぼれ。スマホに送られてきたのは親友Bの初孫ちゃんの写真。
   よくぞ生まれt来てくれたものよと、新米babaは嬉しさを隠しきれずの賑わい。

   つい先日、古希のお祝いをしたから・・・初孫を抱くのは遅い方かしら?

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   まぁ~、見てくださいよ。右手のこましゃくれたあげ方(偶然の産物)。
   この頃の子は何かと、早いなぁ~って感心ス。

   我が子が嬰児だった頃の事、久しぶりに衣服、おむつ、母乳の出・・・などお喋りの店開き。
   しかし、可愛い!他所の孫なのに、写真なのに。新米babaはもっと、もっとか!

        おめでとう!元気で明るく、大きく(成長)なれよ!
               (写真を見ては、語りかけている私です)


                      ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★


 お花見

   雨が降っています。
   満開の桜は大丈夫かな?でも、まだ、△△の桜は、これからじゃけぇ~!

   ドアを開けると大きな桜の枝が一本艶やかに置いてありました。贅沢な切り方やな!

   毎年届きます。5人で分けました。今は主役顔で咲ききっています。

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   枝を短めに切り落としていくと
   5センチぐらいの小さな小さな花がたくさんできた。捨てるのは・・・

   そこで、Kちゃん。お皿を持ってきてぇ~って。
   水を入れて出来上がり。写真が下手糞なんで!実物は華やかです。

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   あの日から、何日にもなるのに、捨てられかけた花(さくら)は生き生きと。

   桜便り、あちこちから届きます。桜の木の下で頂くお弁当の美味しさ!
   「行ってよかった。手作りのバラ寿司の美味しかった事!」

   こんな話を聞いても、見たい、行きたい、食べたい・・・・などと心が余り動かないワタシ。
   そのことに不思議を感じなかった私が、ふっと今日気付いた。

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   「去年の今日は、入院した日」
   そうか!お花見しなかったんだ。そういえばこの3年間お花見どころじゃ無かったんだ。

   と言う事に気が付いた。健康を損ねるとやっと気づくことがいくつも出てきた。
   元気なことが当たり前なんだって、私ってこの頃にさらに気づかされた。

   去年の桜を今年も見る。そして来年もその木の下に立つ!
   ヨシ!晴れたら花見に出かけよう!

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   裏に出て、梅の木を見る。
   ほんの数輪、花が残っている。でも、雨の中見つけた!実が付いている!ヤッター!

   赤ちゃんだ!ここにも!
   ♪ こんにちは 赤ちゃん。しっかり育っておくれ!marriちゃんが、見てるよ ♪
   
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by kazumi1171713 | 2017-04-07 21:13 | Comments(14)

春が来た!

 希望の月

   「暖かくなったね!良かったね!」 (ぬくぅなって 良かったナァ)
   
   家の中より、外の日差しの方が心地よい。裏に出てささやかな庭(?)に立つ。
   ポカポカ背中が暖かい。この感触嬉しいな。
   俄かに彩りを増してきた花や木に話しかけるわたし。心浮かれてくる!

   どの木も花も自分の出番を知っている!
   こんなもん植えてたかしらって思うような若芽が私を喜ばす!

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   20数年前、椿の苗木を買った。
   お店のレジ近くにひとまず置いて・・・っと。何か他のものをって!店内をもうひとまわり、

   ややあって。帰ってくると、仮置きしていた私の椿が無い!ないない?
   「そこに置いてあったつばき?さっきの人に売ったよ!」「エエッ!そんなぁ~~~?」

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   これで我慢して!そういって残り物(?)3本五百円で売ってくれた。
   赤とピンクと白い色のラベルの張って有ったその中の一本がこの花です。

   屋敷内に椿の木は植えないものよ
   友達はそういいますが、グングン育ちその花色はみんなに好まれています。

   白い椿は白くて美しいつぼみ時代とは似ても似つかない茶色の余り好まれない色に開花
   この私の心が伝わったのか・・・
   今年は、どこぞに家出したのか。見当たらない。ごめんね!また、帰ってきてよ!

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   赤い椿もそれなりに可愛いです。
   でも、圧倒的にみんなに好まれているのはピンクの花の方ですかね。
   一本分けてねと、何人かに手折られてお嫁に行ってます。レジで間違われて良かった!

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   昨年末バッサリ切り落とした伸び放題だった南天の木、背丈は7~80センチかな。
   可愛いなぁ~♪
   いっぱい次世代の子供たちの誕生です。柔かい若芽は逞しさを感じます!

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   さて・・・
   この子たちは、なんだろね!なんだろな!

   5年ぐらい前、勝手に出てきました。ビワの木!枇杷は私の大好物の果物。
   育ってほしいナ。すぐ枯れるよな。時々水をやって猫可愛がりス。

   いつ、どこから、誰に運ばれて、ウチの子に?「早ヨ大きくなりな!」
   ♪~あんたが、食べたビワ、ぷぅ~と、吹き飛ばしたんじゃろ?~♪ と友曰く。
   
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   一昨年、場所を日当たりのよい川沿いに植え替えました。移植したら枯れるかなぁ~?
   
   ところがすくすく育って今は私の背丈にも迫ってきた。嬉しい!この嬉しさは
   成長を見守るのではなくって、美味しい「実」のならんとするを期待する邪なアタシ!

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   さて、ドン尻に控えしは、アジサイ。

   この花は、背丈の高い金木犀となんや大きな樹に阻まれて、死んだ真似してた筈。
   嬉しや。今年はその気になって頑張る風情。そうこなっくっちゃ・・・だよ。一緒に遊ぼ!


     ゴジャゴジャ、お花さんを相手にカメラに納めました。
     結構、きれいに撮れてるな!お休みに入る花有り、これからシゴトする子有りデス。

 
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by kazumi1171713 | 2017-04-02 14:35 | Comments(18)