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27本!

はっきりしないお天気ですね。

朝起きたらカッと、お日さまが照っていた。
今日は晴れるのかしらん・・・と嬉しくなって飛び起きた。
「お墓参り(父の祥月命日・倉敷)行こうっと」、チャカチャカと、外出に向けてあれこれ片付けて。

あれれ!あんなに晴れてたのに・・・一転にわかに搔き曇り、ザーザー降ってきた。
外出はやめた! 雨の日と、夜の運転が嫌い!

雨の合間を縫って花々をカメラに収める。そのうち、晴れてきた!
最近の天気予報、広島市土砂災害の日以来結構情報が多い。それがまた、よく当たる!

今年の8月は、ちっとも夏らしい天気のないまま、9月に譲ろうとしている。

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そこへ行くと・・・
ゴーヤ3兄妹は、しっかり緑のカーテンの仕事ばかりか、このように収穫の喜びも提供してくれて!
明るい朝日を受けて、まぶしい!3本、見ぃ~つけ^^♪

ここに一個、こっちにも!あらら、ここにも・・・・と。嬉しく見つけてパチリ^^♪

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太くて、短くて、丸くって、どことなく、誰かさんにそっくりなゴーヤ君!カッコは悪いけど
何回か採って、ジュースにしたり、つくだ煮になって私を喜ばせてくれて
立派に育って、実ってくれるなんて思ってもなかったから嬉しい^^♪

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さるすべり
この花は華やかね。でも、真夏日のぎらぎら照りつける下で咲いている方が・・・らしいよねっ!

ところで27本だけど。なんでしょうね~♪

先日、歯医者さんへ虫歯の治療に行きました。痛かったのよ!
行きつけの若センセは、息子とも遊んでいた近所の幼馴染さん。時にはチャーチャーお喋りも!
センセも、いつの間にか人の子の親、娘自慢に目を細める!

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「80:20」って言うでしょう!
「先生、80歳の時、自分の歯が20本あれば理想的とか言うんよね?
 私の歯は、今何本残っているのでしょうか?」 と尋ねました?
 (20本なんて無理の無理、10数本くらいかな?) という思いでした。

口を開けると、銀色に光る歯が目立ちます。「ダメよ!ダメ!ダメ!」なんです。
「27本です!」エッ・エエ~っ?
銀色に光っている歯はかぶせなんですね。下にはしっかり自分の歯が残っていたんですね!

嬉しかったよ。この年齢で(前期高齢者)27本も保持していたなんて。
でも、大口開けて笑えない「歯」なんですよ。黄色くて前歯が二本出てて(^^;;)
ここまで丈夫に持って来られたのは、きっと歯ぐきが強かったからかなぁ~って,友達は言います?



                       ★~~~~~~~~~~~~~★



雨は怖い!

広島市土砂災害の遭った2日後、当地にも雨が降った。
これまでの私だと「よく降る雨ね!」で、やり過ごすけど

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窓から、国道2号線を見る。あっという間に空が真っ黒になって
南の方から、黒雲が押し寄せてきた。広島市北部の土砂崩れ以来雨は不気味な気持ちに。

あの日以来、雨の怖くなった私です。毎日見ているテレビ画面がまるで我がことのよう。

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当然、皆様から見舞いの連絡も県内の人と言う関係で入ってきたりもしています。

独りで見ていると怖いような降り方になってきました。「怖い雨よね」と友から電話

水面をたたきつける様な豪雨が10分以上、いや、2~30分も続いたかも?
あっという間に水かさが増えてきました。夢中で写真を撮りました。

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窓を吹き降りの雨が叩きつけます。車も余り通りません。
水かさがあっという間に増えてきました。私を知る皆が一番気にしているのがこの川の氾濫
たしかに、奥の方(川下)はどんどん増えていますね。

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いつもは何気なく見ている排水溝・穴からものすごい勢いで水が吐き出されてきます。
これは、道路の水かなぁ~? 日頃は気にも留めていないことが瞬時に気にかかる! 

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やみました!ホッ!短くて良かったなぁ~!

これを豪雨と言うんだわ!広島市の北部に降った雨!
こんな状態で3時間も降ったのね。3時間で一か月半分の雨がドカドカ深夜に降るって事!

もし・・・私が、この家ごと川に持っていかれたら?ブル・ブルッ!

土砂を含んだ黄色い水がどんどん流れていきます。水かさは1メートルくらい上がっているでしょうか?

あぁ~ぁ!!! 怖かったよ!雨って怖いよぅ~!

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そしてこの写真が、今日の景色。
最近、カラりと晴れた日は少ないです。この8月は、「梅雨のようなお天気」でした。

今日も窓から入る風が、ひやりと冷たいのです。閉めています。
8月も去っていきます!
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by kazumi1171713 | 2014-08-29 09:17 | Comments(24)

最近、晴れの日が少ないね!

お久しぶりです。

大雨による土砂崩れで多くの方が亡くなられました。心からお悔やみ申し上げます。
また被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げます。

昨日、当地でもバケツをひっくり返したような土砂降りが有りました。
幸いなことに30分も続かなかったのでほっとしました。
水量はあっという間に川のように流れて、飛沫が窓からのぞく私に掛ってくるような勢いでした

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八月に入って、結構忙しくしていました。
原爆の慰霊祭に始まって、年に一度のがん検診、お盆には息子家族の帰省
この、息子の帰省ツぅー-のが結構引っかかる!!! 家の片づけですわ。

日頃からおしゃべりと居眠りが趣味のアタシ!いざとなると・・・
何処から手ぇ、つけてええのかわかりません。日にちばかりが短くなっていく(泣)

娘がいたらなぁ~!娘家族の帰省やったらエエのになぁ~! ・・・で、日にちが飛んでいく。
良いことか悪い事か、ウチのお嫁ちゃん、とってもきれい好き。片付け上手。



広島行き

私の街から、広島市内まで100キロ、結構離れています。
新幹線ならのぞみで25分、高速バスで1時間半、マイカーだと1時間少々
電車だと1時間くらいかな?

これまでの私は高速道を1時間で走り、車を駐車場に投げて行動してました。
が・・・先月の接触事故(他人は些細なことと言いますが)、更には高齢者の講習会を経て

当日は10時過ぎての夜道の運転(帰り道)、この目に自信はさらさらないし(泣)
8/6の人出・車の多さもあるし、結局新幹線で行きました。

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たった、ひと駅で着きました。
皆の後についてゾロゾロ!歩みが遅いので、周りに人は居なくなってしまう。

下ばかり見て歩いていたら、こんなご丁寧な案内標識が有りました。
「はぁ~ん!世界遺産の原爆ドームは電車でいくのじゃな」
5か国語がそえられています。モチロンあたくしだって行くことが出来そうです。
そ言えば、なんてまぁ~、外国人の多い事か。何よりも親子づれ、若い人々の団体さん!

走る車内から撮りました(広島平和公園)
あさ、この平和公園から全国へ向けての式典が放映されましたね。

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広島に住む旧友の娘さん親娘、所属する市民の平和団体による式典にお呼ばれしたのです。
ゲストは上条恒彦さん。大きな会場は皆さんの笑顔で一杯でした。

今年で十数回も続いている祭典です。

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これまでに寄せられた色紙が一杯展示されていました。

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何枚か撮らせていただきました。

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このような形で紹介させていただきますね。

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下絵を描いて、色を塗って。時間をかける人も多いと聞かされました。

あっという間に2時間が飛んでいきました。反戦の思いが熱い塊となって迸るひと時でした。

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元安川に浮かぶ精霊流し。連れに遅れて・・・遅々として進めぬひとつを見つめ
この春、亡くなったAYAちゃんの顔が重なる!

戦後69年、大きな街に変貌を遂げた高い建物が、川面に揺れていました。

ほうずき
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by kazumi1171713 | 2014-08-19 20:18 | Comments(20)

読めませんよね?

五浦釣人

ドライブ中、立ち寄りました。いつも何気なく通り過ぎるのに今日は気が付けばパチリ

ここは、家から高速に乗って東に10キロ程にある、最初のサービスエリア
大きな看板ですね!

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岡山・井原市に「田中美術館」があります。「鏡獅子」を模したものです。

大きな鏡獅子、制作完成までに22年間かかったそうです。

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福山市の名誉市民でもある彫刻家、平櫛田中翁は10歳の時福山の平櫛家に養子に
常には旧姓の田中を名乗っていました。

福山駅南口に立つ「五浦釣人」

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五浦釣人(いずらちょうじん)
 この五浦釣人像は昭和五十年 山陽新幹線の開通と福山駅舎の落成を記念して
 本市の名誉市民 平櫛田中先生のご厚情をうけて建立したものです
   (田中翁は、井原市・福山市・小平市の名誉市民です)

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「田中翁の快心作といわれるこの像には 翁の生涯の師として崇敬された岡倉天心先生が
 東京から五浦に移って 横山大観など多くの偉才を育てたことを釣にたとえ
 師に対する報恩の気持ちがこめられています」

初めて福山の町に降り立ち、この像を見たとき、読めませんでした。
でも、待ち合わせの場所として「釣り人の前で立ってるね」と言ったものです。

そのときにはもう、
五浦が地名で、茨城県の北の町であって「いずら」と読むこと、そしてこの銅像は田中翁の師
岡倉天心で、五浦で下村観山、横山大観などの芸術家を育てたことを釣り人にたとえたという事
知っていました。

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            いまやらねばいつできる わしがやらねばたれがやる
              六十七十ははなたれこぞう おとこざかりは百から百から
                                 九十九  倬太郎


その後、友人から頂いた色紙を見る頃には、世界に誇る木彫の名匠で有るという事
昭和五十四年 百八才で他界されたということも知っていました。


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by kazumi1171713 | 2014-08-08 11:19 | Comments(22)

夏木立

寺参り

暑いなぁ!
いつごろから、こんなに暑い夏を過ごすようになったかなあ~?
年々、暑くなっていくように思う。寒い冬の方が良いかな・・・・なぞと思っちゃったりして(笑)

みんなで、一か所に集まって過ごせばいいようなものの。各家庭でてんでにエアコンつけて。

電気代がバンバン上がっても、つい涼しいことに慣れてしまっているアタシ^^;;

皆さん。
暑い日々、どのようにしてお過ごしですか。

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先日、思い切って外出した。最近の私あまり外出しなくなった。
「いつも家ん中でくすぼってちゃダメよ。外へ出かけてごらん」
心配してそういってくれた友の言葉に背中を押され、休みの日に出かけることにしました。


「宝福寺」

このお寺は画聖雪舟が幼いころ修行し涙でねずみを描いたと言う伝説で有名な寺です。
↑ 一枚目の写真は600年前の三重塔です。
爽やかな風が吹き抜け、緑濃い木立の中、ここだけ夏を置き去りにしている様な空間が!

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でも…私の頭の中はついさっき起きた出来事で心ここに非ずなんです!それって・・・

「ガツン」
そんな一寸した衝撃音がした?
センターラインのないごくフツーの田舎の道路。対向車とすれ違ったとき起きました?

少し行きかけて…やっぱり停まりました。とめました。

さっき、すれ違った対向車、相手の車も後方でとまっていました。
すれ違ったときお互いのサイドミラーがぶつかったんですね。こんな事故が有るのですね。
中から若い女の人が下りてきました。
お互いが、バックミラーの確認をしています。少し傷が出来ていました。

いきなり「保険使わせてもらっていいですか」って聞かれました。
「はい。どうぞ」って、おうむ返しに返事していました

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彼女は携帯で電話していました。
県警のパトカーが、ほどなく来ました。私の胸の動悸が全身を覆いました。
相手の女性の方は堂々と応対しています。いっときポカンと見ている私。
チャカチャカと、ことは進み、いつの間にか犯罪者の心境に落ち込んでいるアタシ^^;;

「貴女も保険屋さんに電話した方が良いわよ」と言われて、震えながら携帯を持ち
さてさて、同じところを何回も探して、うろたえた小心者のアタシ^^;;
「生まれて初めての事故なんです」

「大丈夫ですよ。怪我もないしお互いの(半々)のミスのようなので」
保険屋さんの心強い電話を頂き、やっと心落ち着き、お寺に着いた私です。

山門脇ではこんな雪舟少年に迎えられ

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本堂の中ではこんな絵も。
お経の勉強よりも絵を描くことが好きだったので、和尚さんにお仕置きで柱に縛り付けられて
余りにも有名なお話ですよね。

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こんな暑い夏の日だって、私のように寺参りの人はいます。
この前来た時は秋の紅葉の美しい時でした。とにかくモミジの多いお寺なんです。

モミジ林を抜け、三重塔まで来たころには、いくらか心も落ち着きいつもの私に。
何があってもいいんですよね。どんなことが起こっても
こうして、歩き、写真を撮り、自然に触れているってことの幸せがいっちゃん好きな私なんですね。

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エッ。事故の事ですか。
センターラインのない一般道での接触事故、双方のミスなのでお互いで修理すること
そういう事で、2週間後にすっかり片が付きました。

時を同じくしたころ、この事故から7日後、高齢者講習をうけました。
その時改めて思いました。今回の事故は
やっぱり加齢から来る、高齢者の私が起こしたことのように思われます。

慣れから来る乱暴な運転、あまり見えなくなった視野、若い時とは劣る瞬発力若いつもり)
講習を受けながらつくづく思いました。気を付けなくっちゃぁ~!
あの日から運転には慎重になった私です。とっても良い勉強したんだなぁ~って思います。
いよいよもって、今以上に心を引き締めなくっちゃぁ~と、思い知らされています(泣)

七宝焼きの額縁
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by kazumi1171713 | 2014-08-02 09:29 | Comments(24)