ゴミ出しの日に

あぢ~~~ぃ!

さっき、着替えた服が、またまた汗びっしょり(泣)
去年も、こんなに暑かったかなぁ?

セミの鳴き声を聞かなかった私、今週になって初めて聞きました。
梅雨が上がった途端に・・・ なんとまぁ、暑くなりましたね!!!

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「いらっしゃいませ」
目いっぱい咲かせた花々で、お出迎えの私んち!

カラフルな花はお友達からのプレゼント。毎年、夏の初めにプランタン、ふた鉢届きます。
花の好きな人は多いけど・・・・この花の送り主はおとこの人!畑仕事の片手間に!

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この花も、とっても夏らしいでしょ!
アートフラワーっていうの? なんや知らんけど・・・ 毎月変わって届きます!
もう30年以上、彼女とは、店を始めて以来のお友達。

この年まで生きてると、皆さんそれぞれの趣味の道も究めてござる!
お喋り一筋の者なんて、私ぐらいのものでしょう^^;; テヘッ!

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「パイナップル・リリー」とか!
この大きな鉢植えも、皆様の心を和ませてくれてます。花の持ち主は、すーちゃん!

彼女とは、しょっちゅう旅に出かけますが、遠い信州でも、東北でも、荷物になるのに
いつもいつも、両手に抱えて、山野草をお土産に買って帰ります^^;;
今も現役で仕事をしているので、休みの日にこれらの花々の手入れをするのが生きがいとか。

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大きく育ったタロー、ジロー、ハナコ!
これは・・・養育係「みっちゃん」のお手柄。ひ弱な路地で、よくぞここまで!

今朝、洗面所の窓から、歯を磨きながら可愛い孫たちの姿 カクニン!しぁわせ~~~♪

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家のそばを流れる川は、雨も少なく、水もにごっていて!
でも、亀が泳いでいたり!

ホラッ! こんな大きな鮒(鯉かな?)が、のんびり泳いでいます。

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カメラを向けると、にごり川も このように涼やかな姿を見せてくれます。
トンボが沢山、行きかう水辺!

ごみを捨てての帰り、カメラを持ち出しました。語りかけてくるもの、多いなぁ~!

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あさ、5時過ぎの東の空!つれづれなるままに~♪

曇り空、雲の中に頼りなげに昇ってきましたが。 ぬぁんと、この日もあぢ~い一日でした!

にがくない!
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by kazumi1171713 | 2014-07-25 09:00 | Comments(22)

ひとむかし、ふたむかし・・・いつむかしかな!

高齢者講習会

「あのコース、走るんかなぁ~?」
窓から見える景色をぼんやり見て時を過ごしていました。

ここは、市内の丘にある某自動車学校。今日は、ここで半日(午前中)講習を受けます。
「高齢者講習」と言います。

 ♪~こんな教習所で、運転を習ったのは、もう50年もむかしのことかぁ~♪

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今日の受講者は9人、男性3人女性6人の9名です。
時間が来るまで、こうして窓外を見ていて、ふっと50年前の自分の事思い出していました。


                       ~~~~~~~~~~~~


ええさ

50年前の頃、私の町には教習所は無かったです。
毎朝、迎えのバスに乗って1時間、共通の話題で姦しく通ってました。

当時は「普通車」と「軽四輪自動車(軽四)」と別れていました。
受講生の殆どは、男性が占めていて、私のような若い女性は珍しかったです。
勿論、一回で取れる(免許証)なんて、本人はおろか誰も思って無かったよ^^;;

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課目は三つ、「法規」「構造」「運転実技」だったかな?
私にとって、得意な科目は無い!運動神経が鈍いし、教授される事苦手な性格だし!
毎日、毎日苦手な教習所通いでした。

当時、一台の車に二人の生徒さん。私と若い男の人が受けていました。
私の先生は岡山県北・新見の人でしたが、方言丸出しで教えてくださいます。
怒鳴られますが、親近感があって、付いて行こうと懸命な私にはいい先生でした。

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とんとんと・・・・進んで。
あれは、Sの字カーブだったか? クランクだったかも?
相乗りの彼は簡単に終了したのに私はどうやっても「縁石」に当たって曲がりきれない^^;;

先生はいら立って怒鳴るけど、そうなるとアタシは上がって、ますます失敗ばかり。
「三角窓と、この窓ガラスの ええさに視界が入ったところでハンドルを切るんじゃが」

そうよ!その「ええさ」という単語を昨日は一日中教本から探したのよ!
そんな言葉は出てこなかった。

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自分流に運転したらちゃんと縁石もふまず前進した。
「そうよ!今みたいに三角窓のええさをみりゃぁ、簡単なことよ」 とセンセー!

私がやったことは、三角窓と窓ガラスの「間・あいだ」を見ただけなんよ!

アッ!あいだのことをええさだっていうてたんだ!県北の方言だったんだ!
(その時になって思い出した。高松出身の父が「あいさ・間」っていってたことを!)

それからの私はすべてを無事終了して免許証を頂きました。        ・・・・とさ~♪


                    ★ ★ ★   ★ ★ ★



免許更新
 誕生月より5か月前(4月末)広島県公安委員会から高齢者講習を受けるよう案内が着ました。
 希望する教習所へ直接電話申し込みして予約を取ります。
 私は5月の申し込みで、7月15日受講日が決まりました。

試験の苦手な私は、当日はきっと舞い上がってしまうぞ・・・と不安でした。
周りの皆も、面白おかしく、ああだこうだとたきつけます。

当日は三部に分かれて受講です。思っていたほどではありませんでした。
「認知機能検査」が講習の主きでした。
コースも、ヤッパリ走りました。これは毎日乗ってる私の事、それなりに通過したような?

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最近の私の運転、こわいものが有ります。
ヒヤッとすることが、一日に2~3回は有ります。目が見えにくくなったことと、右手が不自由なこと
それから・・・・忍び寄る老い。
いつも、どこかに、年齢を置いてきているようなアタシ!もう、以前の私じゃないのだ!

最近は、余り遠出はしない(考えない)私になりました。まぁ、無謀な面が多かった私!

高齢者の講習は絶対大切です。
咄嗟の判断が鈍ってきていることを、しっかり学ばされました。
講習手数料は5800円でした。皆さんお世話になりました。気を付けます。

右です!
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by kazumi1171713 | 2014-07-19 09:59 | Comments(24)

高松の苔

清水宗治(宇梶剛士)

  「浮き世をば 今こそ渡れもののふの 名を高松の苔に残して」     清水宗治

  意味
 つらい世の中だが、男ならば今こそ進むべきだ。そして名を高松の地に残そう


NHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」を毎週見ています。
この日曜日は「本能寺の変」でした。天正10年、今から五百年も昔のことです。

本能寺の変と時を同じくして、備中岡山の高松城の藩主「清水宗治」も6月4日切腹した。

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天正10年(1582年)、統一政策を進める織田信長の家臣・羽柴秀吉が中国攻めを行うと、
宗治は高松城に籠城して抗戦する。
秀吉は降伏すれば備中国を与えるという条件を出したが、宗治は応じなかったと言われている。

高松城址に立って眺めると確かに沼地も多く、平地にあるお城です。

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テレビ放映の影響か、これまでにない車の台数でした。
案内の看板の中に官兵衛を探しました。これまで気が付かなかったけど
羽柴秀吉のそば近くに当然のごとく控えていました。

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黒田孝高が策した水攻めにあって城は落城寸前に追い込まれる。この水攻めの最中の
6月2日に京都で本能寺の変が起こって信長が死去す。
その報を知った秀吉は宗治の命を条件に城兵を助命する講和を呼びかけた。

宗治は信長の死を知らぬまま、その2日後に
兄の月清入道や家臣2人らとともに水上の舟において切腹した。享年46


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何度か訪れた公園です。今年もテレビに先駆けて7月1日に行きました。
半夏生の白い花(葉)が優しく迎えてくれました。

秀吉軍によって高松城は水攻めにされており、城の周囲は湖のようでしたので、
清水宗治は小舟の上で切腹しています。

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1582年6月4日午前、清水宗治は兄の月清入道、弟の難波伝兵衛を乗せて、
高松城大門から舟を秀吉本陣近くの蛙ヶ鼻に漕ぎ出します。

辞世の句を詠み、家臣の国府市正(こくぶいちまさ)の介錯により切腹して果て、
そして市正は宗治の首を首桶に納めます。続いて月清入道と難波伝兵衛も切腹して果てます。


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                         清水宗治の首塚

秀吉はすぐにでも陣を撤収して京に向かいたかったのですが
「武士の鑑である宗治の最後を見届ける」といって、検分が終了するまで陣を引かなかったという。


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私の大好きな俳優、宇梶剛士さんが宗治を演じています~♪
46歳だったのですね!(若いなぁ~。うちの倅も年齢的には近いけど!)

忠義に篤く、毛利家に義を貫くあたりもののふの気骨を覚えます。


                  ★ ★ ★ ~~~ ★ ★ ★~~~★ ★ ★


タローの子

 「お宅の坊やは幸せね!毎日みんなに見守られて」と、嫌みな連れにいわれた!
 そのくせ「今の所6本、ぶらさがっているよ!」と報告す!

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はい。この子がタローの子供で、アタシの大切な「孫ちゃん・1号君」なんです・
こんなに大きくなりました。15センチぐらいかな!しかも6本も!

まぁ~、なんといっても養育係が素晴らしいのです。肥やしに水やり。毎日せっせと~♪
なんといっても、このやせた土地、この30数年間、足踏み鳴らしての通行路、路地なんです。

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お蔭様で、やっと、洗面所の窓の柵に達しました。窓の柵にクルクル巻き付いて!

楽しいね! 嬉しいね! こんなにも沢山の夢と希望が有るんだね~♪

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「サラダかな? 炒める?」
「食べないで、飾っておこうかな!」

5~6号君とは違って、ことさらな思いを抱かせながら、「1号君」は今の所風に揺られてブーラブラ!
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by kazumi1171713 | 2014-07-15 19:31 | Comments(22)

天比登都柱

壱岐の島

「壱岐・対馬」って唐津の沖、玄界灘に浮かぶ島なのに長崎県なんよね!
行きたかった島の一つなんです。

旅行の日程は、旅行社に合わせます。自分の休みに合った日なんてないです。
仕事を休んで、無理に無理を重ねて出かけます。
今回の旅は対馬が入って無くて^^;; でも、そんなこと言ってられない!

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でも、勝手に休んで、出かけて良かった!花々は咲き乱れ、青い海の美しい島だった!

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前夜、唐津のホテルに泊まりました。7時過ぎに宿を出てフェリー乗り場へ。

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壱岐まで100分(唐津ー印通寺港)、お喋りしてる間に着きました。
足に自信がないので、いつも一行23名さんの最後尾を行く私!
(男性6人グループ、夫婦連れー3組、女性二人ー2組、女性4人連れ、一人参加3名さん)

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小豆島と同じくらいの壱岐島内をバスで回ります。いくつかを紹介しましょう!

最初に訪れたのは「左京岬」
江戸時代、陰陽師後藤左京が雨乞いの祈祷を行った場所。高い断崖の上にある広場です。
満願の日、雨は降らず。あわや飛ばんとす・・・いよいよの時 降ったのです!

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あの先っちょの「赤い鳥居」まで、皆さんは行かれますが、私は立ってるだけでもヨロヨロ^^;;
身体が傾いた瞬間誰かに援けられました。歩行の弱い私のこと心配してくれてた人がいたのです

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「ありがとうね」
「わしの母親も嫁も、奥さんと同じじゃ。心配いらんでぇ~!」ごっつい顔で笑いながら^^♪

よろけた私の足がきっかけで、急に6人グループさんと距離が近づいたような。
仲間内に身体の弱い人がいると、カバーしようって気持ちが強くなるのね。
足腰が弱くなってからの初めての旅です。甘えてはいけないと思いました。

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左京岬近くでは小舟がチラホラ。ガイドさんが説明!
「今、海女さんが飛び降りたの、みえるでしょ!ムラサキウニの採れどき
一日15000円にもなるから海女さん、頑張ってるよ」・・・って!お昼はうに丼でした。

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                           はらあほげ地蔵

満潮に近い水位、潮の引いたところも見たかったな~♪

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                               猿岩

こうしてみると大きな岩の芸術品のような!でもね・・・

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                            横から見ると!


「黒崎砲台跡」

いつの時代でしょうか!こんな大きな砲台が設置されていたのですね。
調べてみました(ガイドさんのお話し、すぐ忘れてしまうのよ)

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第一次大戦後、山をくりぬいて戦艦土佐の主砲を設置した場所。砲身約20m、
口径約40cmの2砲式が海をにらみ、対馬海峡を通過する艦船を射程におさめていたという。

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以前は、下の門からくぐって真下の所まで行き見学できたのですが、今は上から覗き込むだけ。
実際の設定は80年真前の写真から!転載します。

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国の守りは、こんな遠くの島でさえも強固なものだったのですね。


「天比登都柱」 (あまの ヒトツ はしら)

「壱岐」のこと、またの名を「天比登都柱」というそうです。
大和朝廷の全身邪馬台国の時代、海の大国、壱岐海人国という説があるそうです。
古事記の中に壱岐は「天比登都柱」と記されています。

大和朝廷が建ち、神代からその正当性を記すとき
「わが祖先は天より降りて一つ柱を立て、柱を中心に国造りを始めた」としました。
その一つ柱の地が壱岐です。



原の辻遺跡

原の辻遺跡(はるのつじいせき)は弥生時代の環濠集落で、
『魏志』倭人伝に記された「一支国(いきこく)」の王都に特定された遺跡です


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国の特別史跡で、そのほか
 登呂遺跡(静岡県)、吉野ヶ里遺跡(佐賀県)2か所があります。

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史跡が一杯、古い神社も沢山、私たちは短い滞在を済ませ、その日のうちに
フェリー(博多港行)に乗って帰ってきました。
次回は「対馬」へも、わたってみたいなぁ~とおもいました。

雨の贈り物
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by kazumi1171713 | 2014-07-10 14:25 | Comments(27)

遊覧船で

七ツ釜

永い年月、玄界灘の荒波を受け、玄武岩の断崖にできた窯のような7つの洞。
最大の洞は間口、高さともにおよそ5m、奥行きが110m以上。

呼子港から出航する遊覧船で見学できます。 ♪~行ってきました~♪

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夕方5時前に船着き場に着きました。曇り空、海の色も曇っています。時間に合わせて来ました。

最終便は、出るようです。呼子らしい!「イカ丸」という船です。

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行って帰って40分です。少々荒々しくて楽しい、ハンサムな船長さんでした。
「飛んでるようだけど15ノット(?)時速30キロくらいだろぉ~!」と教えてくれました。
私は前から二番目の左側の席に座っていました。

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電球が一杯ぶら下がっている舟、イカ釣り船かなぁ?あっという間に追い抜かれました。

着きました!(サイドミラーにハンドルを握る船長さんが写っていました!)
波が打ち付ける右側から3番目の洞から入るらしいです。

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前の席の二人さんは岡山から来られています。この時お友達になりました。
初体験の冒険心は、一気に仲間意識を生みます。沢山のお喋りをしました。
元同僚だという二人は会話に切れ目が有りません。とっても楽しそう!

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波が高いと入れません。今日の波は少し高目!
でも、入れたことに感動!ほかの雑念は一切入りません。カメラが忙しい!

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長い年月をかけてけずられたという玄武岩。
去年行った、青の同門を思い出し、みんなでキャーキャーと。

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見るものすべて驚きです。。この浸食の様はどう説明していいかわかりません。
柱状節理というのですね!

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下ばかりじゃなく・・・ 上も!

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晴れてて良かったです。見ることが出来て良かったです。
今回の旅行に七ツ釜が入っているなんて!思ってもなかった私は大はしゃぎ。

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一日に何度も船を出すのでしょうね。
巧みに、岸(岩壁)に近づけて見せてくださいます。本日最後の就航便。ラッキー!

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窓ガラスが汚れていました。でも・・・綺麗に撮れたほうです。
(宿に帰ってから、ベッドにかけて、何度も何度も写真を見ました)

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旅行から帰って知りました。ポンポンと海に出て行ったイカ丸は港を出て、岬の先っちょまで
島だと思っていた七ツ釜は陸続きの半島の先っちょだったという事です。

そこで、こんな写真を見つけたので転載させていただきます。

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いつもながら、好奇心ばかりデッカイ、私のいい加減な案内ぶりでした(^^;;)
「ごきげんよう。さようなら!」 

ど・いうこと!
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by kazumi1171713 | 2014-07-04 20:46 | Comments(12)