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伯耆富士

大山(だいせん)

中国地方一の最高峰

年間、900万人!
1年間で訪れた全国の登山者の数(総務省調べ)。
「その半数は高齢者が占め、また最近では女性の愛好者数も増加の傾向らしい」
以外や! びっくり!
そして、登山自体の年齢層の幅が年々広くなる傾向にあるそうです。

登山者のもう一つの特徴。それはリピーター率の高さにあるとか。

その答えは・・・登った者のみぞ知る、そんな魅力が登山には隠されているのですよね!

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「大山」です。又の名前を「伯耆富士」 NHK日本の名峰第三位に輝いています!

鳥取は昔「伯耆の国」と言われていました。米子道から見る大山の雄姿は富士山そっくりです。

ここは溝口と言うところです。この場所から見た大山は、ホント 富士山とそっくりネッ!
クルマから降りで、黄金色に輝く稲穂と撮りました!お日様が輝いてお手伝いしてくれて^^♪

その昔(大きな声では言えないけれど) 50年ほど昔
テントで眠って、深夜リーダーに起こされ、暗い山道を時間かけて、死ぬ思いで登ったっけ!

そして、ご来光を拝み感動した!翌年もまた・・・登ったんです^^♪

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標高1709mなんですね!砂すべりを下り下りたからユートピアコースから下山したのね?
とても考えられない?そのころの私って、元気だったんだね~♪

この数年、秋になると紅葉で出かけます!車で2時間ほど、麓の高原に着きます!
そこから見上げる雄々しい頂上は、この足で登ったことなんか・・・考えられないデス!

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南麓・鍵掛峠には、車が十数台駐まれます。お日様と相談しながら・・・撮ることに^^;;
待っててもお日さまは雲の中!

カッと照ってほしいけど!待ってる間に何台も車が入ったりでたりして。
秋の紅葉は素晴らしいポイントです!夏山もいいなぁ~!

待ってられなくって。バシャバシャと

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「ラクダの背」ってのが有ったような?
縦走したんです。右も左も切り立った瀬のようだったなぁ~?怖いって友達がしゃがみこんでしまって。

それから、みんなでてをつないだんじゃぁ、ないかなぁ~?
少しずつ思い出したけど。不確かな記憶なんです。なんせ、50年以上昔のことで!

今年は「富士山」が大ブームで!こんなアタシの胸にまでカッと火がつくようなブームが来て!!!

                         
                           ★ ★ ★ ★ ★

蒜山高原から大山寺まで

緑豊かな蒜山高原の牧場を後にして大山まで、山岳ドライブです。
ここからは鏡ヶ成という休暇村を抜けて、大山まで、そのほとんどが上りなんです。
距離にして50キロぐらいでしょうか!

紅葉の秋は、ブナ林の下を、ワァー、キャーと大歓声を上げて通る道です。
深い緑の今は、それがまた活力のシャワーを浴びたようで~♪
片目を開けて(停まりたいところいっぱいで)、シンボー、ガマンで飛ばします!

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平日なのに、結構他県ナンバーの車と出会います。
桝水原というところで大山の水をくみます。流れっぱなしの蛇口に両手を・・・受けて飲みます。
豊かな水は、滔々と流れて下ります。そういえば某メーカーさんの大山の水工場が在ったっけ!

豊かな水

大山に別れを告げて皆生温泉に向かいながら。
今までいた山を振り返りました。なんという美しい姿をしていることでしょう!(↓ もう一枚)
世界遺産になったお山と、これでは双子ちゃんのようです(身びいきなこと)

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その時になって、気が付きました!
稲穂がこうべを垂れて、実りの時を待つばかりになっているではありませんか!

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もしかしたら・・・
さっき、流れていた湧水は、ここまできているんだわ。そう思いました(どこか、別の所かも)
こんなに、立派な恵みを下さり、みんなお蔭を頂いているのね。

田んぼのわきには水路が在りました!清らかな水がものすごい速さで流れます。

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「三尺流れれば 清の水」とか!
川の水をせき止めて、野菜洗い場、洗濯場、食器洗い場など、上手に使い自然と協調する
そういった山村のお話をテレビで見たことが有ります。

あの山からここまで、三尺は何回あったかなぁ~?

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秋の紅葉ではお世話になる美しい林も。
深緑の夏に、温かく迎えてくれましたよ^^♪

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この後、米子の皆生温泉に行きました。
あれから、早や、2週間も過ぎました。こちらの稲はまだまだ真っ青でした!
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by kazumi1171713 | 2013-08-27 20:57 | Comments(22)

B-1グランプリ

蒜山

ひるぜん焼きそば!

岡山県の北部に位置し、上蒜山、中蒜山、下蒜山からなる雄大な蒜山三山を望むなだらかな高原!

蒜山って、広々とした自然の中でキャンプ、サイクリングのできるレジャーゾーンなんですが・・・私は

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愛らしいジャージー牛が放牧された、みどりの牧場で涼風に吹かれながら一週間遅れのお盆休み!

大きな花のアメリカ芙蓉が行く先々に咲いていて、心和み日頃の喧騒を忘れさせてくれました!

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↓ 看板を見ながら、この通りの風景に立っていることを知り撮りました。(赤い文字の現在地)
クルマは現在地に置きました。歩くことにしました。
グルリ一周廻れば、1キロあると書かれていました。緩やかな傾斜でした。

ジャージー牛は放牧はされず、一か所に固まってのんびりしていました。

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爽やかな風に吹かれながら歩きました。足もとには可愛い小花が咲いていました。

                         ★ ★ ★ ★ ★


米子道蒜山で降りしばらく走ると休暇村蒜山高原にでます。
このあたりはお土産屋さんやレストランのお出迎え^^♪

ひときわ目立つのは蒜山高原センターの、このヨーロピアンな建物!

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飛び込みました!目的は!ひるぜん焼きそばを食べる事!
テレビで見ました。知りました。食べてみたかったです!

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B級ご当地グルメの祭典、第6回「B-1グランプリin姫路」でゴールドグランプリ受賞した焼きそば!
注文しました。ここの窓から見える景色はとってもきれいでした!

雄大な大山の景色を何枚か撮りました。

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ここから眺める大山は鍵かけ峠から見る景色と同じです。何処から眺めても雄大で厳かだこと!
今日はこの後大山へまわりたいと思っています。

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遊園地の花はアメリカ芙蓉。丈は2メートルもあろうか!
子供の背丈よりも大きく伸びています。朝顔みたいに一日花と書いてありました。

これが5年前ゴールドグランプリに輝いた蒜山焼きそばです。!

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ニンニク、玉ねぎ、リンゴなど調味料で調合した味噌だれ、親鶏のかしわ肉とキャベツで炒める。
秘伝のたれで焼き上げたそばなんだそうです!

焼きそばって好きではないのです。日ごろからあまり食べたこと無いんですよ。
だから、正確な評価のできないワタシです。少し辛目のごくフツーの味でした。

 
                           ★ ★ ★ ★ ★

一人だといいですね!
どこででも、好きなところで、好きな時間だけ!ゆったりのんびり!

こんな道も歩きました。高い大きな木々から見える空は、この日は晴れたり曇ったり!

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思いっきり深呼吸!ここまでは、来る人も少なくって!
足が、もう嫌っ・・・ていうまで歩きました。撮りました。良かったです^^♪

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今度はいつ来られるかなぁ~? でも、この秋も来てみたいなぁ~!
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by kazumi1171713 | 2013-08-25 13:14 | Comments(18)

風に吹かれて

お盆休み

ジャージー牛

ひとりぽっちのお盆を過ごした。
帰省だ、渋滞だ、海水浴だ・・・なんて、世間様のお話聞かされてばっかりのお盆週間を過ごした。

8月に入って、すぐ、息子から電話が入った!
お盆休暇は帰ってくる!今年はいつからかしら?

期待を裏切って、休みの調整が難しい、塾だ、移動だか・・・と。足取りがそろわない。
「私が時間作っていくから!そちらからお墓に手を合わせてよ」なんて。

豪気に言い放ってからその後、なんという寂しい8月になったこと!

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昨夏は、長崎の軍艦島と、熊本の阿蘇山に登って賑やかに過ごした。
今年はイベント「夏祭り」もなく、。
こうして、一人っきりのお盆休暇となりました。

開けてても、ヒマなお店、クーラー独り占めで涼しい日々を過ごして!

この火曜日(20日)待ってました!2週間ぶりのお休みです!出かける…ド^^♪

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左奥に見えるは中国地方最高峰、大山(1997m)の雄姿!中央は上蒜山(1200m)
ここは岡山県北蒜山(ひるぜん)、海抜600mの高原の牧場です!

のんびり草をはむのはジャージー牛

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つぶらな瞳にほっそりとした顔で愛らしいジャージー牛。

生まれはイギリス海峡の小島、英領ジャージー島。フランス産ブルトン種とノルマン種をもとに、
500~600年かけて改良を重ねてきた牛です。(早速地図を広げてみました)
小さな島でした。ほとんどフランスに隣接していました。遠くから来たんだ!

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ホルスタイン種より小型ですが、人なつこくて従順なうえ、草を乳に変える能力に優れています。
栄養価が高く濃厚なそのミルクは、英国王室人々にも愛されたとか。

近頃珍しい牛乳瓶、懐かしく傾けて、ゴックンゴックンと飲みました。うぃ~~~ぃ^^♪(180円也)

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このジャージー牛がニュージーランドを経て、蒜山にやってきたのは1954年(昭和29年)のこと。

山間での酪農に適したジャージー牛と蒜山高原の相性はピッタリだったよう。

現在、日本で飼育されている約8,000頭のジャージー牛のうち、実に約2,000頭が
この蒜山で、すくすくと育っています。

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牛の育成牧場は、上蒜山(標高1,200m)の裾野にあり、標高550~650m間に
40haの敷地面積があります。このうち、牛が食べる牧草 を栽培している草地は37ha

雪解けとともに牧草がのびはじめ、4月下旬には放牧を開始し、初雪が舞うころの11月中旬まで
行います。この期間の放牧で、ジャージー牛たちは足腰の強い健康な牛に育つのです。

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♪~やまの まきばの 夕ぐれに・・・~♪
 古いなぁ~♪ ひばりちゃんのうたなんぞ唄ってご機嫌なアタシ^^♪
 風に抱かれてお散歩です。

「パパ、チョウチョが獲れたよ。見てみて!」子供のはしゃぐ声。その先には

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つい、数年前まではウチもこんな風景だたっけ!明るいファミリーの姿!

小路には小川が流れていました。小さな魚や水すましが泳いでいます。そこへ・・・主が登場

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涼しい風が吹き抜けます。あぁ~、いい気持ち!

オッ!誰か寝ているぞ!いやぁ~、気持ちよさそうだ!アタシもしたいな^^♪

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見上げた空は、木々の向こうに見えました。

おじさん、この景色見ながら眠ってしまったのかな!盗写ごめんなさい^^;;

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家から150キロ、山陽道・岡山道・中国道・米子道と結び
中国山地の大山の麓 蒜山で一週間遅れの「お盆休み」をしました^^♪

目的地へ行くのが大幅に遅れるほど、高原の空気はさわやかでした。      つづく

お花が一杯
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by kazumi1171713 | 2013-08-22 10:45 | Comments(26)

杜を歩く

奥社・K(奥信州の旅・6)

戸隠百首から

「片道半里、行って帰って、普通の人で1時間です」
今回の添乗員さんは男性の方。そういって1時間の参拝時間をくれました。

うぇ~!、そりゃぁ、私の足では無理だわ^^;; 
そこに広がる杜を散策して、時間をつぶそうか・・・なんて!

その時は
1キロ程歩いた先に、400年もの杉並木が迎えてくれるなんてことも知らず!!!

何も知らないってことは、多くの失敗を抱えているってことですね。
私たちは戸隠の杉並木の事、何一つ知らずして、帰ってくるところでした!
皆の進む方向に向かって、歩き始めました!

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「岩戸開き神話」ゆかりの神々を祀る戸隠神社。宝光社、火之御子社、中社、奥社、九頭竜社!

天岩戸を開け戸隠へと投げたタジカラオノミコトを祀る「奥社」へと!
参道は、原生林の杜で、片側に細い小川が流れ、草花が咲いていました。参道入り口の鳥居です!

鳥居の前で、行こうかやめよか・・・・と。チョッピリ思案しました。足がいささか痛かったです。

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ここから2キロ歩きます。歩き始めると、涼しい風の吹きぬける道はおしゃべりしながら楽しいこと。

若い人たちが足早に追い抜いて行きます。友達の背中を目で追いながら緩やかな歩を進めます。

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原生林の道を1キロ歩くと「隋神門」へ!

随神門は2キロの、長い(私には長く感じた^^;;)参道の中ほどにありました。
朱色の山門(仁王門)。、茅葺きの屋根は苔むし、小さな野草も生えていました。

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荒い息を履きながら、足を休めながらの撮影です。
狛犬の表情が可愛らしいので、先に向かった友達との距離が心配になったり・・・チラリ!

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ところが
門の間から見える風景に!びっくり!なんだ!この杉並木は!

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慌てて門をくぐり抜けました!そこに広がる世界は樹齢400年の杉並木!

何も知らず、ここまで歩いてきて、目の前に広がったかくも神々しい厳かなる風景!
みんなも、誰も、高い木の先を見上げていました。

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先に行った友達は、この景色に飲み込まれただただ眺めいるばかり!・・・だったのね!!!

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ここまで私の足で20分かかりました。ここからさらに1キロ歩きます。
30分は。掛かるかなぁ~!
この杉並木で充分だ!ここから二礼2拍一礼してっと^^♪ アタシは帰るど!

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2010年、JR東海で、吉永小百合さんのコマーシャルに杉並木が登場。
それからこの杉並木への観光客が5倍以上に膨れ上がったと、ドライバーさんから聞かされました。

パンフレットの写真をお借りします。
今回の、印象に残ったことを、自分の記憶に加えながら、皆様にもお伝えしたくて。

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         岩戸あけし 昔もかくや 朝くらの 声に明けゆく しののめの空 (戸隠百首)

        「戸隠百首」 明治中期に戸隠院坊主人や趣味人たちによって編まれた和歌集

  夜明けの奥社、朝霧が立ち込め暗闇から次第に明るくなっていく東の空(しののめに)に
  神官の朝の勤めの声が清々しく響き渡ります。

厳粛で幻想的な様子が「天岩戸神話」と重なってきませんか!

ぼっち盛り
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by kazumi1171713 | 2013-08-14 20:37 | Comments(28)

戸隠神社・五社参拝

鏡池(奥信州シリーズ5)

といん(戸隠)

今度の旅は「といん」よね。どこに在るの?
Kちゃんが、周りに誰もいなくなったとき、小声で聞いてきた。といん?

日頃から、いつも言っている。
地名と人名は間違っても許せる。一回は聞くことよ・・・って言ってあるから。

この時も笑わずに答えてあげた。
「といんじゃなくて、とがくしっていうのよ!」

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笑ってる私だって、エラソーなこと言えないよ^^;;
はるか、遠くの、信州の戸隠山なんんて!何一つ知ってる事は無いんだから^^;;

旅から帰ってから、なんだけど。調べてみました。
その山が、パワースポットの山だなんてこと、、改めて知ったんですよ!

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日本人は、古代から、山を、神様が住む聖地と見なしてきました。
山や、その山にある特別な石や樹木には神様が降りてくると信じられてもいました。

戸隠ってまさに、その神の山だったのね!

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神代の昔、高天原から飛来した「天岩戸」が戸隠山になったという「岩戸開き神話」

太陽の神様であるアマテラスオオミカミは、弟のスサノオノミコトの乱暴に怒って
天岩戸にお隠れになりました。それによって高天原も真っ暗になってしまいました。
(太陽が洞窟に隠れて、出なくなったら、そりゃぁ真っ暗よね)

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  スサノオノミコトって、あのヤマタノオロチを退治した神様だっけ!

  いつか、宮崎の天岩戸神社行きました。神官の指さす草深い、彼方の天岩戸を感じたっけ!
  そ言えば、あの時山道を下り「天安河原」の川原の数千の石積みも見た!

  私の中の神話って、そんな程度のものなんです^^;;

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神様たちは困り果てて、どうしたらいいかと相談し、オモイカネノミコト(知恵の神様)が
中心となってあれこれ策(岩戸開きの会議)を練りました。↑(戸隠神社中社に祀られた神様)

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女神のアメノウズメノミコトが胸もあらわに面白おかしい踊りをし、神様たちがどっと笑うと、
岩戸の中にいたアマテラス様が、「わたしがいないのに、何がそんなにおかしいのか」と扉を開けました。
神様たちは、「あなた様よりももっと尊い神様が現れたのです」と、鏡を差し出と身を乗り出しました。

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アマテラス様は、鏡に映った自分の姿をその尊い神様と思って、もっと見ようとしました。
すると、岩戸の脇に隠れていた力自慢の神様、タジカラオノミコト(戸隠神社奥社に祀られている)が、
アマテラス様の手を取って、岩戸から引きずり出しました。そして、二度と入れないように
岩戸の戸を、力任せにぶん投げてしまいました。

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その半分は、宮崎県の高千穂に、そして、もう半分が、信州に飛んできました。
信州に飛んできた岩戸は山となり、「戸隠山」と呼ばれるようになりました。
  
  戸隠とは、文字通り、「戸を隠した」という意味なのですね!

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この日、私たち一行は「戸隠古道」の奥社と鏡池を歩きました。

緑濃い細い道は大きな車の出入りは受け付けません。冬は2mの積雪に覆われるといいます!
中型車以上は進入禁止の道を20人乗りの車に乗り換えて、レストランから鏡池へ向かいました。

ここでも、ニコニコの上天気に迎えられ、鏡池の名前にたがわず最高の景色で歓迎して貰いました。
高い戸隠連峰の山々が手の届きそうな所に見え、池の面には周りの木々と共に映っていました!

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手前の岩でごつごつしたのが戸隠山(1904m)九頭竜山(1883m)後ろのとがった高妻山(2353m)
左手には本院岳、西岳など、しっかり見えて鏡池に映えていました。

池の周りは、沢山の夏の花が咲いていました。
今日は鏡池を回った写真をてんこ盛り!次回は幽玄の戸隠神社・奥社を綴りたいと思います!

可愛い花々
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by kazumi1171713 | 2013-08-11 20:30 | Comments(24)

色濃い絶景

志賀高原ルートを走る(万座温泉シリーズ・3)

白根山頂2160m・湯釜を後に

標高1800mのホテルに着いたのは7時前でした。
ここのお湯は乳白色で、ツルツルと気持ちのいいお湯でした。温泉はいくつもあって退屈しません。
ただ、移動は長い階段が多く、私には向いてないのよね^;;

湯殿からは切り立った山の斜面がみえます。
湯船につかりながらの時間は、ホント!ごくらく・ごくらく^^♪

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旅の夜は、お喋りしないで、早めの寝んね・・・を心がけています。
その分夕食は、思いっきりお話を膨らませ楽しみます。
日頃は飲めないひとも、唇を濡らすほどに頂き、気の合った仲間同志楽しい時間を過ごします。

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次の日は5時の早起き。朝ぶろにつかります。こんな贅沢ありませんね!
湯船から見えていた、高原の散策。風呂上りに、モチロン出かけます。
ホテルの周りはヤナギランの群生でピンクの花園でした!

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万座プリンスホテルの裏側にはスキーのリフト乗り場になっていました。
急な斜面のゲレンデは緑の草原が広がって、その向こうに高原ルートの車線が見えました!
こんな高いところを走るコースが有ったんですね!

欲ばりな旅人は、この早朝の時間を無駄にしません。また、年よりは早起きですね。
名も知らぬ花々を撮りながら、知らない土地の朝の空気に触れながら、好奇心丸出し。
道を分けて入ります。きっと、なにか・・・いいものに・・・出会えるようなって^^♪

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背の高い草の生い茂る中、「うし池」という案内板に従って、高い木々の下を歩きました。
仲間4人、うし池って、どんな池かなぁ~って、ピーチク・パーチク~♪

まぁ、朝の散歩ってそんなもんです。お喋りを供に、足慣らし程度のお遊び!

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おあそび・・・のはずだった4人の前に、突然に現れたうし池は、その名前から想像もつかぬ池!

忽然と、ニュッと出現しました。先頭さんのキャーって声!!!
かなり遅れて、危ない足もとのカメラマン(私)は、その声だけに、心がはやる^^;;

一瞬、ここが日本であることを忘れたような世界、おとぎの国に迷い込んだ気分!
どのように表現していいのか!透き通った湖面の表面に新緑の木木が逆さに本物以上に美しく

声もなく、しばらくみとれていました!そのあと池を巡って歩きました。透明な水面を見ながら^^♪
4人は子ウサギの様に、ぴょんぴょん跳ねながら池の周りを見て歩きました!

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早起きは三文の徳。また携帯電話はもっともっとお徳用!
慌てて、他の部屋の皆を呼びました!全員で見た景色でないと旅の思い出にはならぬ。
同じような写真でもうしわけないけど、もっともっとお見せしたい気持ちです。

                     ~~~~~~~~~~~~~~

早朝の志賀高原ルート・ドライブ

「名前では、しょっちゅう聞いていたけど!ここが志賀高原なのね!本当に来たんじゃね」
隣の席の友がはしゃぎながらそう言った。

ここはどこ? 今からどこへ? 何時ごろ着くの・・・って!わたし、しょっちゅう聞かれるのよ?
でも、私だって初めての所多いよ!

万座温泉が「群馬県だって!知らなかったわ^^;;

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ただ、旅行に先立ち、大まかな地図を見ることはあります。
地図たって、SAPAで貰う、道路地図なんです。

バスは日本最高所を走る国道なんです。前を行く観光バスが高い山並みを走っています。
まるで4~5階建てのビルの上に置かれた玩具のバスに見えました。

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北アルプスでしょうか!昨日ここを登って湯釜まで行ったのですが席が変わると・・・
こうも緑濃い絶景を、時々ハラハラしながら見ることが出来るなんて!

生れも育ちも瀬戸内なので、海と違って山岳の景色には新鮮な驚きで圧倒されます。

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先日登った徳島の剣山でも、こんな白い木、沢山観ました。
高い山に多いのですね。

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走る車内から撮っています。運よく撮れていた時の喜び!
この一枚もそうです。県境の店は昨日、ガイドさんが説明された「渋峠(しぶとうげ)ホテル」

思い通りに(斜めになったけど)撮れたこと!マジックみたい!
「税金は群馬と長野、別々よね?」← わかりません^^;;

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志賀高原のホテル前に集合は、どこかの小学生たち!これから、どこへ?

息子が高校生時代、修学旅行は志賀高原のスキーツアーでした。学生間のトラブルを招く
都会での宿泊を避け、雪深いスキー村で過ごすことの無難さからとか!

学生たちは、ここでの学習からスキー熱にはまっていくことも多かったとか!

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景色はいつの間にか、麓の里に変わっていました。高い高い天空の世界から下界へ!

ジェットコースターの様な、スリルの有るドライブは終わりです。ここは長野県!

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青い実のリンゴも撮れました。走る車内からの写真です。上手く撮れました~♪
信州路は、この日も明るく晴れ渡っていました。    
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by kazumi1171713 | 2013-08-09 21:14 | Comments(18)

初めてのコース

白根山・湯釜(万座温泉・2)

新幹線とサンダーバードを乗り継いで

「金沢駅、表も立派なんですよ!回ってあげましょうね!」

朝、8時過ぎの新幹線で、新大阪へ。そこからサンダーバードで北陸の金沢駅に着きました!

西口は、いわゆる裏口とでも言いましょうか。そこで待ってくれてた運転手さんはそういいました!
時刻はお昼を回って、1時前でした。

ホント^^;; 回っただけでした/移動中のバス車内からパチリ。マイカメラは良き「仕事人」

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2011年12月27日に米の旅行雑誌「トラベル・レジャー」のウェブ版で、
「世界で最も美しい駅」の14駅の内の1つに選ばれたという!金沢駅東口!

木製の「鼓門」は、金沢の伝統芸能である加賀宝生の鼓をイメージした2脚の柱。
人口40万人の北陸の大都市、金沢らしい駅でした!

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ところで。こちらは今朝の(7/26)我が町の駅舎から!
お城を後に、今から群馬県の万座温泉へ行くのです。新幹線で新大阪まで、そこから北陸・北へ向けて!

福山ー新大阪 大阪ー金沢 金沢ー信州・中野(上信越自動車道)←ここからはバス

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広島→岡山→兵庫→大阪→京都→滋賀→福井(どこぞ・・・忘れてないかな?)
新潟、長野 群馬と!随分たっくさんのお国、おじゃまするなぁ!

大都会を抜けだすと、サンダーバードはいきなり田園地帯に入りました。
砺波平野かと!いつかチューリップを見に来たなぁ~!

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広くて。、奇麗な流れの川、釣り人が大勢!写真に撮れるかな?
とりあえず…パチリ!これまたいい仕事してくれて~♪ 川に立つ釣り人さん大勢を入れてくれました!

旅行社のチラシを見て決めました。この旅行!この言葉の響きで・・・もうもう^^;;

  ♪~標高1800m星降る露天風呂、満天の星空を望む乳白色のいで湯~♪

軽井沢、横川、日光など、いつも羽田まで飛んでそこからバスで・・・といった行程でした!
「はぁ~ん。富山、新潟から南下するというコースもあったんだ!」
仲間たちと、変な感心をしながら参加しました。今回は10名程で参加しました。

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しかし、さすがに「親不知(新潟・糸魚川)」の道を走ったときには、遠くまで来たものよ・・・と思いました!

こうして
私たち一行は8時間かけて、緑濃い絶景の志賀高原ルートまでたどり着いたのです。
北アルプスの眺望が美しい日本最高所を走る国道をドライブして最初の目的地・湯釜に着きました!


                     ~~~~~~~~~~~~~~~~


標高2160m白根山頂・湯釜
    エメラルドグリーンの美しい火口湖


駐車場のあるレストハウスの位置は2000m位の所かな!
「行って、帰って1時間。この駐車場で集合です」と。添乗員さんの厳しいことば^^;;

高低差200m位はありそうな。なだらかな丘に見えた。あの山のてっぺんには

 ♪~酸性度世界一、乳白色のエメラルドグリーンの火口湖が待っているんだ~♪

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数年前、東登山道が硫化水素ガス濃度が上がって閉鎖されていて西登山道しか登れませんでした。
これまでは15分くらいで火口湖までだったとか?こちらは、 往復4.50分かかるでしょうって!
効いてないぞ!湯釜を見るのに片道30分の山登りだって^^;; 聞いてないぞ!知らんぞ!

「んな^^;; アホな!」
私の足では、倍かかるから!1時間で見てこられるかなぁ~(泣)

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駐車場で借りた「置き杖」を手にして、ぶつぶつの岩を敷いた、そこそこ新しい歩道を歩く!
この小石が、アタシの足にはちょいとばかり手ごわいのです。
後から来た人が、ヒョイヒョイと、軽足で抜いていく^^;;

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名も知らぬ高山植物が咲いている! ゆっくり見たいな!撮りたいな!

このカメラ重たいなぁ~!置いてくれば良かった^^;; みんな、もう着いたかなぁ^^;;
いま、お日さまが出てる。シャッターチャンスやんけ^^;;

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たった・・・2週間ほど前、大変な思いして「剣山」のぼったっけ! きつかったよな^^;;
この夏は、こんな高いところばっかり、なんで歩くのかしら!

この旅行、山登りって書いてあったかな?頂上はまだかなぁ~?
エッ! 私より後の人が二人もいる! へとへと、ぼやいているがな!

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「○○○ちゃん!万里の長城思い出すなぁ~!
あの時のこと、思い出したら、頑張れるよなぁ~!

そういって、私の後をゆっくりついてくるお二人さん!
そ言えば、あの時も1時間以内で集合だったわ!きつかったけど頑張ったっけ!

なんや、アタシ元気を頂いたわ!お2人さん、わざと私の後「しんがり」務めてくれたのよ(嬉)

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ヒーヒー。フーフー。
呼吸荒く、湯釜の前に立った私は、息を抑えてゆったりと微笑んでみんなと記念撮影!
帰って今見るとその写真には、艶然と優雅な(ふりをした)私の得意そうな笑顔が在りました!

カメラを持ってあげよう・・・と、無理やり引きちぎるようにして援けてくれた人。
平坦地を選らんで、前を誘導しながら歩く人、わざとゆっくり歩を進める人。

杖を振り振り、何気ない笑顔を振りまきながら、友人たちに護られて下山したアタシです。
くだりは怖かった!これが偽らざるアタシの本音です^^;;
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by kazumi1171713 | 2013-08-05 21:11 | Comments(12)

森と湖とお花畑

天空の花園(万座温泉と奥信州の旅・1)

至福のひととき

寒ッ! 思わず掛け布団をずり上げた。
上げながら、可笑しいいな・・・って、目が覚めた!

白い壁に、白い天井!「アッ!ホテルなんだ」という事に気が付いた。

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硫黄の香りが満ち満ちしている「万座温泉」

昨日、緑濃い絶景の志賀高原ルートを抜けて、標高2160m白根山頂・湯釜を巡ったのち
ここプリンスホテルの温泉に浸かったんだ!

酸性度世界一、
エメラルドグリーンの美しい火口湖まで、ハーハー言いながら登ったんだっけ!

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もう、歩くのはご勘弁を・・・と言いながら湯釜を後にして。
でもでも、登山道わきの花々に心癒され、時間ぎりぎりまで写真に収めながら

7時前にホテルにつきました!
標高1800m星降る露天風呂、乳白色のいで湯に満足したんだっけ!

「当館にはエアコンがありません。窓を開けてお休みください。寒くなったら閉めてください」
フロントで聞きながら、寒いなんてありえないと思っていたんだ!

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窓は、友達の手で閉められていた。
やっぱり、夜半に寒くなったのでしょう!天空のホテルなんだもんね!

朝ぶろを浴びて、朝の散歩に出た。ホテルの裏の林を抜けると湖に出た!
思わず「キャー!」と声になった!

「うし池」と無粋な名前の付いた河畔は、まるで鏡の様に澄み切っていました。
木木をすっぽりと写し込み。絵の様な散歩道を夢見心地で歩きました!

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先週 「万座温泉と奥信州・戸隠」へ行ってきました。

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何からお話して良いやら^^♪ 歩くことの多かった旅でしたが。

終わってみれば、またまた、良い思い出づくりが出来ました。シリーズ始まります。来てね!

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by kazumi1171713 | 2013-08-02 10:00 | Comments(14)