<   2013年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

3月中旬の陽気!

♪~ラン・ラン・ラン~♪

嬉しいな!
洗濯もの干してたら、背中がぽかぽか^^♪

真っ青な空を見上げて、青森の積雪を、ちらりと憂い(^^;;) また戻って!

ヤッパリ、春の訪れって うれしいな♪♪♪

b0289649_1023265.jpg

カメラを持ち出し(といっても)バッグに、いつも、投げ込んでいる、
結構傷だらけの、ぞんざいな扱いに慣らされているマイカメラ!

我が家の梅の花、中に一枚。良く撮れたのが有りました!

テレビを見ていrたら
「桜の花が満開です」そう言ってます! 何かの間違いかと?

しっかり見ました!種子島の「暖流桜」!!!
一足早く、春を満喫して嬉しい私でした。(春のお花見ツアー、進めなくっちゃぁ~!)

ひと月に一度の検査結果も満点!
b0289649_13531335.jpg

待合室の可愛いお花に心癒され!

お昼は、こんな美味しい海鮮サラダを頂きましたよ!
b0289649_13463796.jpg

春って、いいね^^♪

 
明日から三月です~♪
[PR]

by kazumi1171713 | 2013-02-28 13:57 | Comments(22)

歩け 歩け 歩け!

ローマ編・4

若い仲間たち(南イタリア・10)

「ここで解散です。集合は今朝出てきたホテルです!一人で行動しないように!」
添乗員さんはそういうと、ガイドさんとおしゃべりを始めた。

ここは、トレヴィの泉前です。23人のツアー仲間は、手に手に地図を持っています。
「私、貴女について行ってはいけませんか」と、哀れぽい口調で、添乗員さんにいうと
「ダメ、ダメ!」とにべもない!そりゃぁ、そうよね(笑)
b0289649_17281281.jpg

叉路と言われるトレヴィに立っていると、大勢の人にもみくちゃにされそう。
マラソンの一団、騎乗の兵士たち・・・いろいろな人々がとうり過ぎていく。
何とかなるさと、まったく計画性のない私でした(この時点の私は、成り行き任せの様な計画性のなさ)
b0289649_13281431.jpg

とりあえず、ここでトイレを使ってないと、後はどこでいかれるやら!
角のお店でジェラードを注文。昼食用のサンドイッチを包んでもらう(昼食の予備食として)

並んで待って、トイレを終え出てみると仲間たちが立っていた。一緒について行こうっと^^♪
時間は5時間以上あります。とにかく歩きはじめます!
b0289649_10534452.jpg

一番最後尾を歩きながら、背中を数えたら、8人いました!
  ファミリー・5人さま 親子・4人さま ご夫婦3組・6人さま 
  23名のツアーでこの15人と別れたことになり、私たちの8名で全員となります。
b0289649_1054355.jpg

                   (真実の口 三越デパートの地下・レプリカ)
皆について、写真を撮りながら、残されないように、ヒョコヒョコと。

b0289649_1123758.jpg

とにかく、ビルの角に、窓際に。彫刻がたくさんたくさんあります。
b0289649_113692.jpg

何年前から有るのかしら?ローマ時代の古い遺産かなぁ~?

ゆっくりしてなんかいられません。こんな市内の真ん中でおいてかれたら・・・
b0289649_10551165.jpg

「キャァー!」
突然、動き出した出したんです!へぇ~、面白いおじさん!また、元通りにパフォーマンス^^♪

かくして、元旦のローマの街を、愉快に歩く一歩を踏み出した私達でした。

                   ~~~~~~~~~~~~~~~~~

足もと軽く、背中に羽が!

「ここを右に曲がるのよね」「いや、左よ」
先頭を行くのは3人の若き女性。昨夜ホテルを飛び出して市内観光をしたベテラン(?)案内人
b0289649_9352380.jpg

教会に着きました。入ってみましょうか!
b0289649_9355793.jpg

若きガイドさんの趣くままの時間を過ごします。
b0289649_936572.jpg

広場に出ました。車がビュンビュン通る中、みんなについて横切ります。

↑ 〇〇宮殿かな!重厚な建造物ですね!
b0289649_947520.jpg

↑ ××宮殿? この立派な宮殿はなんていう名前かな?どれもいい加減なアタシでごめんね^;;

とにかく、街角を曲がるごとに、ニョキッと出現する荘厳なる建造物
ローマの街を歩いている自分が嘘のようでした。夢を見ているようでした。
そのうち、いつもの一人歩きと同じ感覚になっていることに気づきました。
b0289649_9482577.jpg

ここで、若きガイドさん3人と別れました。私たちは5人になりました。

8人で歩くのは、多すぎます。この別れ方は突然だったけど最良の選択でした!

                  ~~~~~~~~~~~~~~~~

小さな一歩は、大きな一歩となりました!

さてさて、残された5人は歩き始めました。
岩国からのIさんご夫婦(A・B) 一人参加の娘さん(C)おじさん(D)そしてbabaのアタシ。
b0289649_10103751.jpg

許可を得て掲載します。とっても良い人たちと友達になりました。お世話になりました。
この5人が、ホテルに帰り着くまでの5時間を供に行動することとなったのです。

お正月のローマを、キョロキョロしながら歩きました!突然に・・・
飛び込んできたのはミケランジェロが「天使の業」といったパンテオン宮殿(直径・高さ共に43.3m)

パンテオン宮殿
 紀元前27年にアウグストゥス皇帝が建てた世界最古の宮殿
b0289649_9561525.jpg

    ☆ 王女が初めてタバコを吸って、パパラッチに隠し撮りされたところ!!!

b0289649_20291560.jpg


私の心は、アン王女と巡るローマの休日でした!
    ☆ スペイン広場ー王女がジェラードを口にした場所
    ☆ コロッセオー新聞記者とスクーターに乗り立ち寄った
    ☆ 真実の口ーうそつきはどうか、確かめようと口に手をいれたが・・・
    ☆ トレヴィの泉ー王女が町の雑踏を楽しみながら通り過ぎた場所

この先、いくつ紹介できるかな?
                                                   <つづく>
[PR]

by kazumi1171713 | 2013-02-23 10:25 | Comments(18)

永遠の都

世界遺産<ローマ歴史地区>観光(南イタリアの旅・9)

ローマ(Roma)
2500年に及ぶ古代遺跡や優れた美術品が数多く残っているヨーロッパの代表的観光都市!
遺跡や芸術作品が街中に展示されたような永遠の都!


旅の最終日、それはローマ観光でした。その日は「元旦のローマ」でもありました。

私たちは迎えのバスに乗り、郊外から最初の目的地、コロッセオに向かいました。
市内で解散、夕方5時前にホテルロビーに集合ってことです。軽装で出かけます。
b0289649_10105086.jpg

とても良い天気に恵まれました。リュック一つの私、身も心も軽く!

マラソンだぁ~♪正月マラソンかな?何処(いずこ)も同じような風景ですね!
b0289649_10112021.jpg

アッ!露天商だ!あんな中、歩いてみたいな^^♪

最初はコロッセオでした。いきなりです。ガイドさんとはここで合流です!
b0289649_10144063.jpg

背中からお日様がポカポカ!こちらは東側かなぁ?

80年完成、高さ57m、4階建ての巨大な円形競技場(現代のビルだと15階建て)
b0289649_1018685.jpg

約5万人を収容する観客席が有り。6世紀前半まで使われていた。

地下には猛獣の檻があって、捕虜や奴隷と猛獣の冷酷な対決もおこなわれていたという。
外観だけ見学して時間切れ^^;;
b0289649_10201640.jpg

今回も、内部観光は入って無かったです。改めて見に来なくっちゃぁ!

反対側に回ってみましょう。
b0289649_10222511.jpg

コンテイヌアス帝の凱旋門が有りました。ここでは落としたイヤリング
諦めていたのに、仲間が懸命に石畳の中から探してくれたのよ^^♪
b0289649_10253055.jpg


                     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スペイン広場

アン王女(オードリーヘップバーン)がジェラードを口にした場所!
b0289649_10595427.jpg

15年前は、ここでグループ解散。皆思い思いに出発までフリータイム。
東京から来ていたKさんと「真実の口」目指して飛び出した場所です。

おまわりさんに案内されたのはメトロA線、スリが多いので乗ってはいけないって地下鉄乗ったっけ
b0289649_1033313.jpg

今回は、集合時間まで一人で歩きました。グレゴリーペックは居なかったね^^;;

「スペイン広場」って、17世紀スペイン大使館が有ったのでこの名前が付いた。
b0289649_1036115.jpg

「パルカッチャの泉」があり、その奥にあるスペイン階段(1720年建造・137段)は
トリニタ・ディ・モンティ教会への参道なんです。
b0289649_10401249.jpg

一番上に上り、教会を背に立って欄干の隙間から見下ろしました。
パルカッチャの泉越しに、コンドッテイ通りが見えます。ヴィトン、プラダ・・・お店が並ぶ!
b0289649_10473640.jpg

教会を背に、右側に移動しました。家々の屋並みの向こうにドームの聖堂が並んで素晴らしい風景!

アレッ!あの形は・・・サンピエトロ大聖堂の様な?どっちのドームなんだろう?
b0289649_10493764.jpg

露天のおじさんが居たので聞きました。いや、これは聞いたというよりカメラを見せて{???}
すると
おじさんは、見晴らしのいいところまで私を引っ張っていき、写真と実物を指さし教えてくれた。
言葉って通じなくっても、何一つ不自由しないアタシ。後から思い出し、うふふ!

                    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

トレヴィの泉

スペイン広場から、すぐのところにありました。なんと人の多い事。
b0289649_19593634.jpg

トレヴィは三叉路の意味でバロック芸術の最高傑作!
ローマ最大の噴水で紀元前19年の古代ローマの噴水口もとに18世紀に完成。

「泉に背を向けてコインを一枚投げ入れるとローマ再訪がかなう」という。
b0289649_20182522.jpg

2枚投げると願い事がかなう。3枚投げると・・・別れられるよって^^;;

先回来たときは、この場所で財布を出したのでガイドさんに叱られた。3人組のすりは巧妙。
掏るひと、持って運ぶ人、逃げる人のセットで日本人の財布を狙うとか!
今回は、そんな話一度も出なくて、治安の良さを感じさせられました。コインは1枚投げました!
b0289649_20211057.jpg

集合場所に集まりました。市内観光はここで終了、この先はフリータイムとなります。

出発する前からの決まりごと、最後の日のローマでの5時間半の過ごし方
これはチャンと決めておくべき約束事ではあったのだけど。どうしよう(泣)さてさて^^;;

                 ~~~~~~~~~~~~~~~

地図

地図を片手に握りしめて歩きました。汚れて見苦しいけど参考に見てくださいね。
b0289649_20442112.jpg

朝9時から2時間かけて観光したところはページ左側の赤線部分。

上から「スペイン広場」「トレヴィの泉」ずっと下がって
「サンタマリア・イン・コスメディン教会ー真実の口」「コロッセオ」です。ホテルは
頁右上→(やじるし)ベストウエスタン・アートデコと書かれた黒い文字からさらに10キロ程
メトロB線・9駅の先に有ります。
b0289649_20525853.jpg

さて、だれと、どこを、歩き、観光し、ホテルに無事時間通りに帰れたのでしょうか!
楽しく、危険な、大冒険のローマの休日は次回に続く!!! ガ・チョ~ン~♪
[PR]

by kazumi1171713 | 2013-02-18 20:56 | Comments(22)

ふたたびの~♪

舞台はローマヘ(南イタリアの旅・8)

旅行初日、ローマの宿は市内のプリンスホテル、足回りのよい所だった(?)今度は・・・
アルべロベッロから500キロもかけて着いた今夜の宿は、市内から10キロも離れた所にあった。

順序だてて話さなくっちゃぁ~!

ローマについて、レストランに寄り、三越でショッピング!といったスケジュール。
ローマの町は31日、日本でいうところの大晦日でした。
b0289649_2054933.jpg

三越デパートでは、日本円も使えます。買う人、見る人!

明日の夕刻にはイタリアを去ります。皆さん思い思いにお買いもの!
b0289649_20583136.jpg

ひとまずホテルに入って、またまた市内に出てきます。
今夜は「カンツォーネの夕べ」なるお食事会なのです。市内ーホテルを行ったり来たり!

こんな門を抜けてから、10キロ位も走るってこと!かなりの郊外かと^^;;
b0289649_2104925.jpg

この道をしっかり覚えておかなくっちゃぁ~!
明日は、ローマ市内から、自分でこのホテルまで帰ってくるのよ^^;;

で、もって、夕食のレストランまで、また出かけます
b0289649_218874.jpg

二人の奏者が奏でる中でお食事。かなり、いい加減なディナーでした。皆ぷんぷん!

市内にとどまって「カウントダウン」や「花火」を見たい人は大勢いるけれど。
タクシーもない、ホテルまでの足がないって・・・!
それでみんな、泣く泣くあきらめましたよ^^;;
b0289649_21174573.jpg

バス運転手さんの好意でサンピエトロ大聖堂のライトアップを見せてもらいました。
車内から、これだけがやっとの思いでした。

次の日
b0289649_21225626.jpg

トレビの泉から、ここまで歩いてきました。

コロッセオ
b0289649_21242259.jpg

ここは二度目です。シアワセな私です。

スペイン広場
b0289649_2125494.jpg

アン王女がジェラードを口にした場所だが今は飲食が禁止。

トレヴィの泉
b0289649_21285714.jpg

先回、後ろ向きでコインを投げたので、再訪がかないましたぞ!

世界遺産・ヴァチカン市国
b0289649_21311971.jpg

直径200mの楕円形は大聖堂が両腕を伸ばして信者を抱擁するかのような形をとっているという!

正面の橋を歩きわたり、ここまで5キロ歩きました!
トレヴィの泉から、サンピエトロ広場までの5時間の散策、アン王女(marri)と巡るローマの休日
やっとお話しできるところまでまいりました。
次回から、お喋り始めますね。それは楽しい冒険になりましたよ!
[PR]

by kazumi1171713 | 2013-02-15 21:46 | Comments(20)

三寒四温

早春賦

君ちゃん
彼女はね!天皇誕生日の祝日((戦後生まれです)に生まれたの。
それで、ご両親は「大君」から、命名された・・・と聞かされてます。なんだか神々しい名前だこと!
歌の生き字引って、みんなから言われてるけど。フォークから演歌、懐メロから最近の曲と!
なんでも、サラリと、明るく、何気なく歌ってくれます。その透き通った声は美しくファンが一杯!

その君ちゃんが、毎春、この頃になると歌う歌が有るんです~♪

        ♪~はるはなのみの かぜのさむさや たにのうぐいす うたはおもえど
           ときにあらずと こえもたてず ときにあらずと かぜもたてず~♪
 

 まだだ、まだだ!囀っちゃ(うたっちゃ)いけないのだ!谷の鶯が「時にあらず」なんて!
 この唱歌、古語文なんですね。
b0289649_1116473.jpg

このところ、暖かい日に恵まれています。つい・・・その気になって!
すると、次の日はちゃっぷい日^^;; やっぱ三寒四温って、昔の人はいい事言ってますね!

ひそかに、秘めやかに春の訪れを楽しんでいます!
梅の花は・・・?
b0289649_11252297.jpg

も少し、膨らんでいるかと思ったのに。これじゃ、まだまだ先の事!待ちましょうかね~♪

暖かい日差しに触れると、外に立つのもまた楽し!!!
鷺の子どもさんかな!
「デンセン音頭」踊っているように見えました。のどかな旧正月の朝でした。
b0289649_1132527.jpg

遅々として進まぬ(終わらぬ旅行記)、こんなお話に逃げてちゃいけませんね^^;;
ぐわんばって、みましょうか。お付き合いくだされば幸いです^^;;

                   ♪♪♪★♪♪♪~~~ ♪♪♪★♪♪♪~~~ ♪♪♪★♪♪♪

食べ物
そもそも、私って好き嫌いの激しい性格で、余り食べるものには執着してません。
どこそこのあれがおいしい、あそこのこれがいいなんて、お友達に言われても余り聞いてないような。
そんな私が苦労するのは旅行中の、食事事情なんです。

先回(15年前)イタリア旅行した時は毎日スパゲッティばかりで^^;;こまっちゃいました。
お米大好きの私が、美味しかったといえば、リゾット系。
b0289649_11433166.jpg

日本でのイタリア料理の人気の高さ!これは私たち好みの和風化された味にあるのかな?
私は、年に一度か二度くらいしかスパやマカロニ食べてないのです。

本場イタリアの料理を上手く紹介できなくて申し訳ないのですが。思い切って掲載します。

b0289649_11492441.jpg

最初、パンとスープが出てきます。
注文のドリンクで、メインの料理を待ちます。魚は少なかったですね。

大抵はパスタが主流の料理でした。不調法者でしてうまく説明できません^^;;
b0289649_11515070.jpg

この店はカンツォーネの夕べとかで、高い料金の割には^^;;こんなものでして。

見て美しく、食べて美味しい、和食に勝る盛り付けはありませんね!
b0289649_11521658.jpg

写真だけは残しておきましたが。狭いテーブルに、大勢のお客様。お皿だけなんです。

その他
b0289649_1242841.jpg

時にはこのようなマカロニがメインになることもありました。

量だけはたっぷり。永く住めば慣れるのかなぁ~!
b0289649_1245762.jpg

半分も食べればいいかな!

それから、ピザですか!
ナポリはピサの生まれた所。ご自慢のピザ、焼き立てで出てきます。
b0289649_13364135.jpgb0289649_1336549.jpg










四分の一に切って食べ始めましたが、ギブアップ。残しました^^;;

完食できた人はいなかったです。お腹いっぱいだったのかも?
b0289649_13374138.jpgb0289649_133758100.jpg












そういえば、ナポリでミカンが出てきましたが、どれも葉っぱがついていました。
b0289649_13474639.jpgb0289649_13483226.jpg











料理の話は苦手です。上手く説明できなくて^^;;

最後の日、サンピエトロ広場のオープンテラスで食事しました。この時ばかりは自分で注文!
b0289649_1946153.jpg

友人Iさんンが選んだ、本場ローマの「カルボナーラ」旨い、美味いって!

私は、リゾット!
b0289649_19473284.jpg

皆に分けてあげました。美味しかったよ^^♪

この旅行中で、私の一番お気に入りは・・・
b0289649_19483356.jpg

アマルフィーで頂いた、海鮮サラダ!
地中海産のイカやエビがふんだんで、私の口に合いました。

                   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

全員一致で「美味しかった」と言わしめたローマの昼食!

大晦日の日、アルべロベッロから500キロかけてローマ入り。その日は大晦日でした。
b0289649_19521998.jpg

やはり、せせこましいレストランの椅子でしたが、一口含んだだけで♪~おいしい!~♪
全員一致、美味しかったねって言ったものです!
b0289649_19523668.jpg

この店は、ローマに住む日本人たちにも好評のお店だそうです。次の日
もう一回、食事に寄った人が二組もいました。ヤッパリ嗜好品は相性が有るのでしょうか!
[PR]

by kazumi1171713 | 2013-02-14 20:16 | Comments(6)

老い

第2音戸大橋

「右足がO脚で、左足がX脚なんよ^^;;ホラ!見て、見て!」
トキちゃんはそういうと、よっこらしょっと立ち上がり立って見せてくれました。
前のソファに掛けていた私の目に、彼女はまっすぐ「くの字」の姿勢に立ってます。こりゃぁひどいや!

ここは呉の音戸の瀬戸です。baaba4人そろって、お喋り会しました。40年来の連れです。
b0289649_11342043.jpg

私の人生のスタート地は広島県、呉市なんです。ここで新婚生活を始め、
53年に去るまでの13年近く、愉快で楽しい毎日を送っていました。

元気で頑丈な長男にも恵まれ、多くの人々に援けられながら育児もいっちょ前にこなしつつ。
長男が小学校4年生の春までを過ごしました。あの不幸な出来事さえなければ、そのままずっとかも!
b0289649_11565736.jpg

休みの日、退屈の虫がモコモコと!で・・・いっちょ、呉へでも出かけるか!

長男は3年保育の幼稚園に1年余計に入れてもらい4年間通いました。その時
PTA役員なるものを受け持ちまして。5人のグループが生まれました。
私が呉を離れてからも数回会ってましたが、この最近電話さえもしていない仲間たちです。

若く美しかった仲間たち。かれこれ30年近く会ってないけど。どんな年を重ねたかな!
私だけ、足が弱くてヨレヨレ歩き、くすんでいるやろなぁ~?みんな、あの頃みたいに眩しいやろな~?
b0289649_12205885.jpg

前日の電話にも関わらず当日は一人欠けただけ、4人も集まりました。平均年齢72歳にも^^;;

無残やなぁ~!

若く美しさを、保っていてくれてるはずは、大きな誤算。30年ぶりに集まったのは~?
毎日医者通いの、ヨレヨレの体をお供の「baaba4人組」だったのです。
b0289649_1226156.jpg

お喋りは病気と、病院と、両親を見送った話、粗大ごみのオットのこと!

3年前にガンの手術を受けた人、緑内症の治療中の人、週3回の整体通いの・・・
あたしゃぁ、出番がないよ!聞いてよ、アタシの足腰だってよぉ~~~っと!(心の中で)
b0289649_1236317.jpg

で、ネッ!もっぱら聞いてきました。↑ 3月開通の第2音戸大橋見に来てよって言われましたよ!

時間って、作れば有るんだ!よっしゃ!また、作っていくからお話一杯聞かせてよ!
そりゃぁ、ためになる話、どっさり聞きましたよ。友達っていいもんね^^♪

                     ★★★~~~★★★~~~★★★

ローマへ(南イタリア・6)

 ここからは、興味のある方だけ、お付き合いくだされば幸いです^^~♪

6日目
 朝早くからバスで、アルべロベッローローマ間、500(480)キロの移動です。
 日本で言うたら東京ー大阪間位の距離でしょうか。8時前に出て1時の到着と聞きました。

その日の席はなんという幸運なのでしょう!最前列でした!、
神様は、ワタクシの大のカーキチ(運転狂)知ってたんだわ!どんなにうれしかったかしら^^♪
b0289649_19222259.jpg

朝日を受けて、黄色に輝くトゥルリをパシャッ!何しろ動くバス車窓からなんで^^;;
さようなら!アルべロベッロよ!一杯の夢と感動を頂きましたよ^^♪

見渡す限り、まっ平らの地平線の中、走ります。
b0289649_19223625.jpg

緑の草原がずっと、ずっと続きます。時折おとぎ話に出てくるような家々が見えます!

1時間半ほど走って、サービスエリアでトイレ休憩。車は少なかったです
b0289649_19263147.jpg

インターの殺風景なこと!
エリア内は小規模のお店が一つ、買い物もないので駐車場内に立ち、時間を過ごしました。

ぐるり、360度見渡す限り、地平線が続いていました。この風景一生忘れないでしょうね!
b0289649_19391483.jpg

バスの真ん前席って、まるで運転しているみたい!嬉しくってうれしくって!

3時間も走ると、建物も、車も増えてきました。
b0289649_1931364.jpg

日本と違って右側通行なので、インターあたりは違和感があります。
まるで運転しているような気分で車外を睨みつけているあたしです!
b0289649_19414783.jpg

♪~飛ばさないでね!運転気を付けてね~♪
そんなこと、書いてるような気がしたよ。運転手さん、しょっちゅう携帯で喋ってたよ!
b0289649_19415793.jpg

ローマなんて文字、車内から見えたこと。アタシって何でも嬉しいの^^♪

結構5時間以上の長旅なのに、ちっとも苦にならず、楽しんでばかり~♪
b0289649_1955793.jpg

こうして、ローマ市内が見えだすと、あっという間にお食事の店に着いたのです。

この日、昼食のレストランでは、今回の旅行中最高の美味しい食事に恵まれました。
b0289649_2053634.jpg

ローマって、いたるところ彫刻が有ります。(バスの車窓から)

明日は一日中ローマ見学になっています。どこへ行こうかな・・・?フリータイムなんです^^;;
b0289649_20313856.jpg

「おめでとうございます」 仲間内であいさつが交わされます
吃驚しました。ローマの午後、日本時間では大晦日が明け、元旦を迎えていたのです。
石畳を歩きながら新しい年を迎えた私たち一行でした!
[PR]

by kazumi1171713 | 2013-02-09 20:16 | Comments(22)

マテーラ

サッシ・洞窟住まい(南イタリア・6)

アルべロベッロに2連泊

サッシSassiと呼ばれる洞窟住居エリアで知られるマテーラ
足で言うならくるぶしのあたり、マテーラへは宿を起点に日帰り旅行となりました。

洞窟を掘ってつくられた教会や現代の洞窟暮らしなどで、世界遺産となっている町なんです!
何年か前トルコのカッパドキアだったかなぁ~!洞窟の住まいの、奥深く見学したことがあったっけ!

アルべロベッロから1時間ほどで着きました!
b0289649_20104556.jpg

13世紀にたてられたという立派なドォーモが見えますね。マテーラの中心街を撮りました!

バスを降りて、狭い小路の階段を下り、レストランへ向かいます。
b0289649_12344156.jpg

そのレストランは岩を削った、洞窟レストランなんです。
b0289649_12285564.jpg

店内も通路は狭く、石段を下ったり、登ったりして、迷路のような部屋へ案内されました。
b0289649_12391117.jpg

当然、隣の人とくっつき合うスペースの、椅子間隔でした。
早速ワインで乾杯です。イタリアでは美味しいワインを幾度か味わうことができました。
b0289649_1240145.jpg

すし詰めって言葉が似合うかな、天井の低い、狭い店内で大勢の人々と食事しました。
日本人客のツアーの人たちも入ってきましたよ。トイレも少なく、忙しいランチとなりました。
b0289649_11101232.jpg

1952年、衛生面や経済的な理由からサッシエリアの住民は一斉退去を余儀なくされた。
無人となったサッシは寂しい歴史を背負った廃墟群と化したそうです

1993年、ユネスコ世界遺産に登録されるやその景観から世界的な観光地としても注目!
住めば、結構快適らしく、わざわざ移住する人もいるみたいです。
b0289649_12521683.jpg

洞窟住まいを見せていただくこととなりました。洞窟住宅は住居だけではなく
レストラン、ホテル、美容院・・・といろいろあって私の見学したのは昔の人の住んでた家でした。

ベッドが背の高さという、高い位置にセットされていて、壁面は無駄なく利用されています。
b0289649_13234685.jpgb0289649_1325211.jpg












 
馬も一緒に住んでいたと聞いてましたが!馬(ロバ)が居ましたよ!
b0289649_13424654.jpg

見学者が後を絶たないので、カメラに収めると早々に出ました。


ムルジア平原

石段が尽きる辺りから車の通れる道路へ出た。いきなり 視界が開け
そこは深い峡谷となっていた!その果てしなく広だ対岸の大地はムルジア平原!
b0289649_129524.jpg

同じ地質であり、古くから使われてきた洞窟もありながら、ムルジア平原はサッシのような町には発展しなかった。採光や換気を洞窟の入口ひとつに頼るしかない昔の洞窟暮らしい。

渓谷を挟んだこちら側では岩壁が西向きになるため、太陽の光を十分に
取り込めなかったことが原因ではないかと考えられている

誰か人が立っているような!ズームしてとらえてみました。
b0289649_12115990.jpg

「展望台が有って、クルマで登れるによ。こちらの景色を見ているんだわ」とガイドさん!

映画『パッション』でイエス・キリストが磔刑に処せられる場面が撮影されたという。
今私たちのたってる石畳は十字架を背負ったキリストが上った道に撮影!
大きな深呼吸をなんどもしました!さぁ、明日はいよいよ「ローマの休日」です!

その他
[PR]

by kazumi1171713 | 2013-02-04 12:32 | Comments(20)