美しい木

アルべロベッロ(南イタリア・5)

アキレス腱

アマルフィから半日かけて今夜の宿の在るアルべロベッロに着いたのは夜の7時を回っていた。
イタリア本土を人間の足にたとえると、アキレス腱のあたりに位置する町なんだって!
足の甲の町・アマルフィからアキレス腱の町まで移動したってこと。私流にいうと
我が町瀬戸内より、島根・松江の日本海まで走ったってことなんじゃなぁ~^^♪

町が近づくにつれ「このあたり、昼間通ると三角屋根のトウルッリが見えますよ」と添乗員さん
この暗闇の中に、おとぎ話に出てくるような三角屋根の屋根の家があるのか!
早く見たいなぁ~と心が躍るような気持ちの私でした。
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宿は町のど真ん中にありました。おとぎ話に出てくるような家々に隣接した所に有ります。

次の朝は、宿から歩いて町中散策です。カタカナにすると奇妙な名前に見えるが、
現代イタリア語では「美しい木」という意味の「アルべロベッロ!」
人々が住んでいる地区はアイアピッコラ地区
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17世紀にこの地方を治めていたジャンジローラモ・アックアヴィーヴァ領主はナポリ王に支払う住居税を何とか減らそうと画策。税金の査察使の目を免れるため、石を崩せば簡単に解体できるトゥルッリ以外の住居を作ることを禁じたのです。
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ガイドさんは、英語も日本語も堪能です。イタリア人らしい大きな人でした
まるで童話の世界から抜け出したようなとんがり屋根のかわいいトゥルッリ、
元々は税金対策だったのですね。
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トゥルッリが密集している地区は、土産物屋が軒を連ねるモンティ地区と、静かなアイア・ピッコラ地区とに分かれている。アイア・ピッコラ地区では、一般の人びとの日常生活に触れることができるのよ
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税金を逃れるために、いつでも簡単に壊せるような家にしたのだというのが・・・

それだけの事なら、こんな変わった形にするかな!
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建物の中に入ってみたら、ひんやりとして涼しかった!
暑くて乾燥した土地にマッチした建物だったのだ!
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現在では1000棟の三角屋根が残っている!
自由時間をたっぷり呉れたのでモンティ地区もまわることにした。
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トゥルッリは、強い日射しを防ぎ、雨水を有効に利用するために適した構造になっているのね!

国境が確固たるものではなかった時代には、中近東から、
そういった家を建てる技術をもった人びとが移住してきたに違いないと説明書きに書いてあった

モンティ地区

「家の中を見てみたいな」
そう言うと一軒の土産物屋さんに連れてってくださった。この店は店主が日本人!
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モンティ地区の家々はほとんどがおみやげやさん!
経営者は日本名陽子さん。「陽子の店」は良心的な値段だったような!
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キッチン以外にベッドルーム、それにこんな綺麗な部屋!
でも
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どの部屋も開放していて、おそらく展示用になっているのだろうか!

その時坂道の上から、リン・ロンと教会の鐘が鳴った。これからミサが始まるのかな!
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とんがり帽子の様な三角屋根!その先っちょを内部からと、外からと撮ってみました!
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まるでモデルハウスのようでしたが、きっと使って(住んで)ないのよね!と思った!
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私も、ここではしっかり買い物をさせていただきました。ご主人はイタリアの方でした。
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壁に飾ってある、世界遺産になる前の、古びた写真を撮らせてもらいました。
白黒写真が、とっても何かを訴えているように感じられた私です。

テャオ!
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by kazumi1171713 | 2013-01-31 09:54 | Comments(20)

風光明媚

アマルフィの広場(南イタリア・4)

2日目はナポリに泊まり,そこから30キロ程南に進みます(話が前後します^^;;)
私の中では、カプリ島もシチリア島も、みんなくっついている感じ(^^;;)でした!とんでもない!
今回はどちらもコースに入って無くていかれなかったです^^;; 又と言っても・・・遠いですよね。

美しい海岸線を紹介して終わりと思っていましたが、やっぱり町中の写真も紹介をしなくtっちゃぁ・・・と!

アマルフィへ来るには海から船で、というアクセスもあるそうです。海から見るとこんなんですね!
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美しい絵葉書が有りました。お借りしますね!

中央、右寄りに高くそびえたつのがドォーモ(大聖堂)!1000年前の建物です。
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細い海岸沿いの国道わきの駐車所にバスは泊まりまし(数時間だけど料金は2~3万円とか?)
ドォーモのある広場まで歩きます。ここがアマルフィの広場です。集合時間を聞いて解散!
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階段の上から広場を見下ろすと、こんな感じです。狭い、狭い広場です!土地が少ないんです。
この狭さと、崖っぷちの建物が魅力なんですよね(?)
みんな、思い思いに歩きます。私はこののっぽの教会を見学することにしました。

入場料を払ってドォーモに入りました。
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中に入ると、その荘厳なる建造物に驚かされます。これが千年もの年月を経てきたのかと!
幸い写真は許可されているので、チョクチョク撮りました。
歩いていて、ツアー仲間たちにすれ違うとホッとします。一人じゃないって心丈夫になります。
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私の「杖」のKさんは、とっても熱心に、それでいて無心に見上げていました。
彼女も持つ優しくて物憂げな雰囲気はこの教会にとtってもマッチしていました。

どこを見ても歴史を感じます。天井絵もズームして撮ってきました^^♪
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イスに腰掛けて、ゆっくりさせてもらいました(私の柄じゃないですが^^;;)
じっとしていた時間が長かったような、短いひと時だったような。
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しばらく座っていました。見学させてもらって良かったです。

帰ってから、ひと月近く時を経て、あの時の自分が何となく愛おしいです。

町なか散策

さて
時間はたっぷりあります。メインストリートを歩きましょうか!

町の中心歴史をほこる大聖堂、それを取り囲むように坂道と狭い路地が複雑に入り組んでいます
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向こうから車がやってきました。ここに来る道でもよく見かけましたが二人乗りのような超小型車
運転手さん一人が乗ってればもう充分って感じ!

側に来ると、道によって通します。商店がひしめいている道でした。
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上を見上げると岩山と空がそこにありました。↑ あの絵葉書の中の町を歩いているアタシ^^♪
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人々の会話、イタリア語がいつもは忙しく感じるのに今日は心地よかったよ。

店舗部分から歩道にはみ出した商品!店主のやる気がいっぱい!
南国のいろですね!カラフルでサイズも大きな気がしましたが。ここは素通り!
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かわいい少女が、店番のおばあちゃんにくっついていました!一枚お願い!
少女のお店は雑貨屋さん。所狭しと商品が並べられて!
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色とりどりのお菓子の様な?これで…石鹸なんですよ!しかしまぁ~、食べたくなるような^^♪
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まるで尾道を歩いているような錯覚を覚えました。そうだ!港へ行ってみようっと!
今来た道をスタスタと!大聖堂の前もスタスタと^^♪
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狭い駐車場にバスがいっぱい止まっています。観光客が一杯なんね~♪
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乗用車も、たくさん!国内だったらレンタカーで走ったろうか?
地中海の風を吸い込みました。

アマルフィの町を、目も、足も、心も感じました。

地図
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by kazumi1171713 | 2013-01-27 21:06 | Comments(28)

海っていいな!

憧れの海!

アマルフィ(南イタリア・3)

「右側席の人は、崖沿いの道を走るから怖いかもよ?」
前の日、添乗員さんが、そういってました。それでも、3日目は窓側の右側席をとりました(笑)

45人乗りのバスに23人なんです。前3列だけは毎日指名されます。こうして
全員が、旅行中に順番で前のよい席に座ることが出来ました。後方席はフリーです。
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今回は、こうして窓越しにティリア海(地中海)を撮ることが多かったです!

窓越しとは思えない美しい海撮れました!良かった!
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アマルフィ海岸は世界遺産なんです。織田祐二の映画で一躍知名度が上がりました。
バスで、彼の泊まったホテルの前を通るときスピードを緩めてくれました。

3日目(着いた日も入れて)はソレント経由でアマルフィへ行きます。
ソレントとサレルノを結ぶ全長30kmの海岸線は垂直に切り立つ崖沿いに白壁の家や別荘が点在
世界一美しい海岸と称される世界遺産の海岸ドライブと、エメラルドの洞窟鑑賞です!
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車一台がやっと通れる道幅、おまけに路上駐車する車もあったりして。

でも、美しい海岸線を見たり、撮ったりり・・・・。忙しい私!
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時折歩いている人に手を振ったり車内も結構楽しめましたよ!
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崖っぷちにくりぬかれたトンネルを通ったり、マジョルカ陶製の屋根の教会が在ったり!
また、ボジターノの丘から地中海の景色を楽しみました。

エメラルドの洞窟

道路際に建つ建物のエレベーターに乗りました。4階したまで降りると海岸に降ります。
海沿いの洞窟に入るとボートが待っててくれてました。
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片言の船頭さんが、オールを巧みにさばき、エメラルド色の洞窟深く入っていきます。
冬場は、海が荒れたり、波の調子もあるので、毎日見学できるとはきまってません。
もし、天候不良の時は5ユーロ返金しますって…聞かされていましたが。
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どうです!
この美しいエメラルド色の海!鍾乳石の柱が迫る水深10mの澄んだ海底の見える洞窟内でしたよ!
(お天気に恵まれたことに感謝します!
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この日も、暖かくて、空はどこまでも青かったです!

「マディソン郡の橋」の主人公・フランチェスカはこの南イタリアの出身!
大好きな小説の主人公を風景の中に立たせて、とっても嬉しい私(^^;;)
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沢山の写真の中から、これだけ選びました!こんな紹介でいくらか南の風が感じられましたでしょうか?

小さな発見
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by kazumi1171713 | 2013-01-22 21:12 | Comments(26)

旅は道づれ 

南イタリア(2)

大雪に見舞われましたね。
ここ瀬戸内は、風花さえ舞わず、積雪もなく寒波の雪は去っていきました。
皆さん如何御暮らしでしょうか。お見舞い申し上げます。

年末旅行のお話もなんだし・・・と、休んでいましたが重い腰(?)を上げて
楽しかったイタリアの話、綴ってみようかなって思うようになりました。

考えてみれば「旅」の話しか出来ない自分の事に遅まきながら気づいたってことかも(泣)
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えぇ!
たしかに、無差別にカシャカシャ撮った写真は8日間で千枚近くあるんです。
余りの多さに、整理整頓の苦手なアタシ^^;; 手つかずで横着三昧^^;;

この10年間アジアばかり出かけていました。ヨーロッパは機内の10数時間が難題なんです。
でも、去年のインドは確か10時間近くかかったような。やれるかも?

パスポートを見たら15年前にイタリアへ出かけていました!
その時は、ミラノ、ベニス、フレンチェ・・・など、北を回っていました。
今回、自分の休みと値段と日数と、ほどほどに合ったスケジュールをネットで見つけました。
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ポンペイ、ナポリ、アマルフィ、アルベロベッロ、ローマ・・・ 行きたい!

かくして、一大決心のもとに計画を立てたのは10月ごろの事。
離発着が広島空港なのが嬉しいです。駐車場に車を投げていけばいいのです^^♪

ヨーロッパへ行くのは移動だけに一日かかります。一人参加は健康が最大条件。
お洒落無し、食い気捨て、ただただ足腰の訓練なんぞと・・・全てを旅に向けてリハーサル!

そして、年末の27日に発ちました。寒い日でした。

ポンペイ(1)

広島ー上海が2時間足らず、上海からローマまで14時間40分!
覚悟はしてましたが、間違っててくれればいいな~思う位長時間のフライト、恨めしく思いました
片道、それだけかけてローマには夕方つきました。時計を合わせて。

 (一枚目の写真。ナポリ湾とヴェスヴィオ火山をソレントへ向かう対岸からバスの移動中に)
 (二枚目の写真。ボジリオの丘(ナポリの街並みを一望できる絶景スポット)からの夕景!)

一日目

ローマから靴の形のつま先部分、南へ200キロイタリア3番目の都市ナポリへ
火山の噴火に埋もれていた2000年前の都市ポンペイへ。
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ツアーの仲間は23人。私のように一人参加の人が他に3人。

初日から皆さんの中に入っていこうと努力しました。みんなの足を引っ張らないようしっかり歩こうと
さっそく、娘くらいの若い「K」さんと仲良くしてもらいました。この石畳手をつないで(引いて)貰い^^♪

彼女には最終日までよくして頂きました。旅はみちづれ次第ですね。この出会い嬉しかったです!
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皆様、よく御存じのポンペイの町紹介は省きます。写真を数枚載せますね。
コースは5組ほどあります。ガイドのシルバーナさんが選んでくださったコース。
汗ばむような気温17度の中、1時間半かけて歩きました。

フォーロ(公共広場) ↑
公共の建物、市役所、神殿などが配置されていました。バックはヴェスビオ火山

ヴェスビオ火山は元々富士山のような形をしていたそうです。
左右の稜線を上に結んだあたりが頂上だったということです。紀元前から栄えた町ポンペイ!
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アポロ神殿 ↑
何度も2000年前の都市ですと、聞かされました。確かにイタリアは
ヨーロッパ中の、世界遺産の4分の一を有する国と聞きはしましたが凄い遺産です!
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展示する前にここで修復するという建物内に有りました。
2000年前のヴェスビオ火山噴火の時の犠牲者の石膏です。

実際に展示されているのは二体ありましたが。ここに掲載するにはあまりに(!)
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ガイドさんが、夏には40度にもなる暑い所、廻るには今頃がいいな・・・って!
汗ばむような遺跡の廃墟の町を、お風呂、食堂、ヨーヴィス家など見て回りました。
外国の人は肌をしっかり出しますね。初夏のような格好で歩いていました。

この後、ナポリの歴史地区(世界遺産)観光しました。
大女優ソフィア・ローレンの生まれた町です!そうそう、ピザもここで生まれました^^♪

ナポリ歴史地区
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by kazumi1171713 | 2013-01-19 11:12 | Comments(28)

空も海も人も・・・宝石のように輝いて!

あけましておめでとございます!
今年もよろしくお願いいたします。


寒い日が続きます。
皆さん お変わり有りませんか。長い事、勝手しました。
帰ってから、すぐに仕事を再開しました。そこへ、お疲れの風邪がのしかかってきたのです^^;;

南イタリア・1

「marriさん!なかなか、ブログ再開しないね?」
♪~旅行から帰って、風邪ひいちゃったみたい~♪
「帰った次の日から、3日間正月営業したもんね!無理をしてるんよ!」

てなこと、言ってるのかな!んなわけ、無いよねっ(^^;;)
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イーダ!したり、遠くから罵り喚いたり、持ってるボール投げつけたりしていたけど・・・
気が付けば、車座にしゃがみ笑顔でフシャ・フシャ~♪ 仲良く、何やらお喋り!
「どこの国の子も一緒じゃなぁ~!」
そんな思いをしながら見ていたけど!カシャ!
私の大好きな一枚になりましたよ!

ここは南イタリア、ナポリよりもさらに南、靴の形の国の土踏まずのあたりの町。マテーラです!
旅の4日目のことでした!

2000年前の、火山の噴火で埋もれたポンペイの町へは2日目に行きました。
青いナポリ湾の向こうに見えるのはベスヴィオス火山!元々は富士山に似た山だったそうです。
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3日目は海岸線を走ります。やっぱり、世界遺産なんですが
ポジタージの丘から見た「アマルフィ」の海岸です。
旅行中、毎日17度という暖かさと、抜けるような青空を頂きました^^♪
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ナポリの沖合に浮かぶカプリ島に渡って「青の同門」を見るツアーじゃありません。
冬季は波の具合で観光船の出られる日は一割程度とのことです。これは

アマルフィの「エメラルドの洞窟観光」です。天候が悪くて見られないと5ユーロの返金だそうです
私たちはエレベーターで浜辺まで降り、船に乗ってエメラルドの水に手を浸しました。
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4日目は、三角帽のような屋根がユニークな・トゥルリ
アルべロベッロの散策です。日本人の奥さんが経営する店でお土産を買いました。
白川合掌村と姉妹都市を結んでいるそうです。一戸の値段は・・・意外に高かったよ!
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マテーラです。
洞窟に戸口を付けて、ここに住んでいました。中も見学させてもらいました。
食事も洞窟レストランで頂きましたよ。
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見てください!この空の青!海の青!輝く宝石のようじゃありませんか!

織田裕二主演映画以来、アマルフィーの名前は高まったそうです。

長年の夢でした。
延々と続くナポリからソレントへの海岸線(30キロ程)右側席に張り付いてしっかり眺めました。
わたしって、いつもお天気に恵まれています。最高のお出迎えを頂きましたよ!
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アマルフィへ行く道中に、マジョリカ焼きの町を通り抜けました。
この焼き物が、これまた独特で、楽しませてもらいましたよ!
一行は、23名、申し込んでいた時よりも少なかったけど。良いメンバーでしたよ^^♪

コロッセオです。
トレビの泉の前で離されました。出たとこ勝負・・・そこからは集合の4時半まで
5時間以上ローマの町を、ほっつき歩きました。これが1月1日の事でした!
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2度目のイタリアでしたが、最高に楽しいメンバーに恵まれました。
私のように一人参加の人は4人いましたが、ミニファミリーとなって歩きました!

「旅はみちづれ」ですね。
また、お話していきますね。捌ききれぬほどの写真の量に驚いています^^;;
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by kazumi1171713 | 2013-01-06 20:43 | Comments(24)