健康って 有りがたいね!

海と山と里

三景園

お日さまがさんさん!
これはもう、カメラを提げて出るっきゃない!写真にはお日さまが欲しいですよね!
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紅葉を見たくなると三原の三景園まで(60キロ)出かけます。
一人で飛び出すので、日にちも時間も「お好きなように~♪」です^^♪

20年ほど前、広島空港・開港の記念にできた庭園です。
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庭園は、三つのゾーンから出来ています。一つは、自然林を生かした山のゾーン
そこから高低差約14㍍の滝「三段の滝」。
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里のゾーンには、竹林、梅林、ため池(里の池)、もみじ谷を配し、山里をイメージしています。

海のゾーンは、大海と中島群、橋、それに数寄屋風水上建築の庭園事務所(潮見亭)を
配置しています。これは、宮島を連想した施設で、大海は、瀬戸内海を表したものです。
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このように山、海、里をイメージしたことから三景園という名前が付けられました。
三景園のページへ飛んで行って、見てくださいね。そっくり写させてもらいましたから(泣)
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ここへ来る前に、大きな銀杏の木の所へまわりました。紅葉の時期は終わりかけていました。
それだけに
この三景園の紅葉は美しく、私を堪能させてくれました。
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どちらかというと・・・遅かったような!それでも期待通りの太陽の演出でその美しいことと言ったら!
団体バスの人々は、気の合った人同士楽しそうに語り合いながらすれ違っていきます。
笑い声がはじけるような、温かい雰囲気が心をぽかぽかにしてくれます。
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沢山の鯉が寄ってきますが、水に浮かぶ葉っぱが印象的で撮ってきました^^♪
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毎日取っているのかなぁ~!

                      ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

昇雲の滝

三原市は空港を抱えるお隣の市です。
山陽道もここは高いところを走っています!
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今日は側道を走っています。側道と高速道が並んでいます。
冬になると霧の海になるところでもあり、大きなトラックはフーフー^^♪
でも、側道から眺めている限りでは、こんなに素晴らしい景色は放って置けないナ!
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今日は、時間が有ったので、この道を下って「昇雲の滝」まで行くことにしました。

駐車場から500mも行くと展望台がありました。
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木木にさえぎられて全景は無理です。滝壺まで2キロほど!歩こうか^^♪
誰もいません、片側は切り立った崖の道、急な階段と・・・
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危なっかしい足取りで滝壺に降り立ちました。浅い水たまり!
でも、こんなところで転んだら、誰も気づいてくれないかも?
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私にすれば、決死の作品です!撮りましたよ!ヤレヤレ!!!
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by kazumi1171713 | 2012-11-23 20:52 | Comments(24)

銀杏散るなり 夕日の岡に

どや!

紅葉
「あちらが綺麗!」「ここが綺麗!」
皆さん、口々に美しかった紅葉の話が出る!
忙しくしてて、どこへも行かれない私。まぁ、当店の旅行も来週の日曜日!

そんな私も、この火曜日、時間が出来たので飛び出しました!
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わぁおぉ~! 一歩出遅れたぞ!
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私のお気に入りの場所、チョッピリ遅かったかな?イヤイヤ・・・
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十二分に迎えてくれました!いつもながら、素晴らしい眺めです。
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団体さんや、二人ずれ、かき分けて紅葉を楽しみました。

♪~秋のゆうひに 照るやま モミジ~♪
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♪~赤や 黄色の~♪
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♪~いろ とりどりの~♪ (だったっけ?こんな唱歌あったよね!)
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嬉しくて、ひとり 歌いながら歩きました。
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一杯撮りました!無差別に載せますね(^-^)
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先週あたりが紅葉のピークだったとか!私たちの旅行は今度の日曜日。
[待っててね」心でつぶやきました。

                    ☆☆☆~***~☆☆☆~***~☆☆☆

大きな銀杏の木の下で

黄色いじゅうたんがお気に入りです!
この時期が来ると訪れます。
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やっぱり・・・遅かったです。去年も遅れました。
びっしり黄色い葉をつけるのに。ほとんど落ちてしまって。
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風が吹きました!
ざわざわ、音立てて散ります。可愛らしい黄色の葉っぱです!
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                  金色の ちひさき鳥の かたちして
                  銀杏散るなり 夕日の丘に

                                  与謝野晶子
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朝早い時間、誰ぁ~れも来ない樹の前で、しっかり堪能しました。
来年また、会いましょうね。少し早めに来ますね!
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by kazumi1171713 | 2012-11-21 20:47 | Comments(18)

大自然からの贈り物

初冠雪と紅葉と、それに放水までも!

くろよん(黒部川第四発電所)

紅葉は、いつごろかなぁ~!雪なんて早いよね?
そんなことを思いながら、考えながらツアーに申し込みました。だから・・・・
雪なんて、紅葉なんて、何一つ想像もできない私でした。考えてみれば瀬戸内の温暖な気候
年に一度も積雪のない所に住んでいる私達なんです。

晴れてさえくれたら、ご来光も見れるし、紅葉も美しく撮れるよねって^^♪
ただただ、晴れることをのみ願って、出かけた旅でした。それなのに・・・
紅葉はじめ初冠雪、10月半ばで終わっている筈のくろよんの放水まで見ることが出来たのです

実は・・・チョッピリ期待していた放水なんです。それは前日の事!
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美女平の待合室に映っていたモニターテレビには現在の室堂平の風景が映し出されていたのです。
「雪だぁ~!4度だって!↑
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そして、もう一つには黒部ダムの映像が、しかもは放水シーンでした?
(説明書きは英語、韓国語、中国語、と、もう一つは何語かしら?4通り書かれていました)
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「アレッ、ダムの放水が有るよ!」ウッソー。これは録画よ!
頭上の画面を見ながら、みんなは口々にあれこれ勝手なことをしゃべっています。ドレッ!
出しゃばりの私は・・・駅員さんに即、尋ねました。

いまどき放水は無いよねぇ~!
「観光放水は終わっています。今年は川の水が少ないので、イレギュラー放水中です」 
♪~まぁ、明日も放水は有るのですか~♪それはわかりませんと、つれない言葉。
こんやは室堂泊、あす、ダムを訪れたとき終わってなけりゃいいのにと…儚い望みを持ちました。
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そして、チョッピリ期待してた「くろよん」の放水シーンに出会えたのです!

「くろよん」の愛称で呼ばれる黒部川第四発電所は人造湖、西の立山連邦、東の後立山連峰と
そそり立つ山々の狭間にエメラルドグリーンの湖が広がっています。
高さ186m、堤長492m、アーチ式ダムでは日本一です。
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放水中だから、流れを見たくて下の展望台まで、階段を135歩おりました。
今通ってきた堰堤は端から端まで1キロ、15分かけて歩きました。寄ってみましょうか!
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人間がこんなに小さく見えます。513億円の巨費と7年の歳月をかけて昭和47年に完成しました。
今日は一つの穴からの放水でした。予期せぬ水しぶきに歓声を上げた私です。
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黒部湖を前にして、みんなは思い思いに腰かけて見ています。
私達のツアーは黒部平からのケーブルカーを降りて、次の乗り場、扇沢まで50分しかないの^^;;
山々を見て、ゆっくりしている人たちを横目に・・・シャカシャカ歩く!
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でもでも、ここでソフトクリーム買ってよと喚くと、会計さんが買ってくれた

しばし、黒部ダムの景色を眺める。
大勢の観光客の人々が、紅葉と黒部湖の美しさに心奪われているのがよっくわかるアタシ!
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急斜面のトンネルを抜けると、今日最後の乗り物、関電トンネルトロリーバスが待っていた。

6つの乗り物を乗り継いで富山県から信州・扇沢バス乗り場までたどり着きました。
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このダムの堰堤だけは徒歩移動でした。この景色は歩いて渡るのに十分すぎるご褒美^^♪
3度目の訪問で初めて放水シーンを見ることが出来ました!満足!まんぞく!
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                      ☆~~~☆~***~☆~~~☆

トロリーバス
    室堂ー大観峰
    黒部ダムー扇沢
電気で動くため、排気ガスが無くなり、環境保全に役立っています!
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上を見上げると、普通のバスとは全く異なります。
この線に導かれて17分のトロリーバスでした。ここは立ちんぼ客も出ました。
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ここはもう、長野県・扇沢です。昨日富山県・立山駅で降りた私たちの観光バスは日本海側を抜け
この扇沢まで出迎えてくれました。
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赤沢岳を越え、後立山連邦のふもと、美しい山間の道を走ります!
幸いにも一番前の席が当たったので、美しい景色を独り占め!
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安曇野のお店によって、バスは一路新大阪駅の新幹線駅まで走り続けました。
信州の秋は美しくも、早くて!なんだか、夢の2日間を過ごしたような気分です。

私たちの紅葉はこれからです!!!

もう一度
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by kazumi1171713 | 2012-11-12 20:58 | Comments(14)

紅葉前線

黒部平

動く観覧車

大観峰から、はるか下に湖が見えます。あれは・・・
「くろよん」と呼ばれる黒部川第四発電所の建設により、御前沢をせき止めてできた人造湖です!
(ロープウェイの中から撮りました。あの黒部湖まで20分もあれば着くのです)
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大観峰ー黒部平

2316mの大観峰から一気に1828mの黒部平まではロープウェイで下ります。
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支柱が有りません。ワンスバン方式とか言います。降りてくるところです
立山東壁の上の方にロープウェイ乗り場が映ってますね。ロープウェイですが・・・
右、端っこに見えませんか!寄ってみますね。
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夏のシーズンなんか、かなり待たされるといいますが、私たちも30分待ちました。

大観峰のステーションには立派なショップが有りました。
限定品とかいうお土産物が飛ぶように売れていました。
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ロープウェイ、乗ってすぐのところは雪が一杯でした。そのうち~
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窓外の景色は枯れた山々が映りだされてきます。
黄葉には2週間ほど遅かったです。9月下旬から10月初めが綺麗だとか!

動く遊覧車は後立山の山々を見ながら空中散歩!、
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広々と視界の広がる中を、1・7キロ、あっという間に黒部平駅へ。

ここからは全線地下式のケーブルカーが待ち受けています。
美女平に乗ったのとよく似ています。かなり傾斜度のあるケーブルでした。
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真っ暗なトンネルを一気に抜けると
あっという間に地上に降り立つことが出来ます。ここは黒部湖です!
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黄葉が真っ盛り!今が見ごろです!振り返ると美しい山々が!
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目線近くに有った山々が、遠く、高く、美しく見えました。2500mから1500っまで降りてきたんですね!
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そして
私たちは「放水」という思わぬ歓迎に出くわしたのです。
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観光放水は10月15日までなんです。それなのに・・・・???
その話と黒部ダムの写真は次回の最終章で!

夕焼け
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by kazumi1171713 | 2012-11-10 21:39 | Comments(16)

特等席

大観峰

立山東壁
ホテル立山宿泊客には「来光オプショナルツアー」というおいしいお話があるんです^^♪
早朝5時にモーニングコールがあって、立山の室堂から大観峰までトロリーバスが出ます。

私たちが泊まった室堂は西に在って、朝日をみることはできません。
トロリーバスに7分(1.7㎞)のって、立山の東壁・大観峰まで出かけて迎えるのです!

眼前には黒部湖、そして屏風のようにそそり立つ後立山連峰が広がる絶好のポイントです!
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左(北)方面には五竜岳(2814m)鹿島槍ヶ岳(2889m)布引山(2683m)や・・・
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中央の太陽の昇る辺り赤沢岳(2678m)爺ヶ岳(2671m)鳴沢岳(2641m)真下には黒部ダム
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右方向には、唐沢岳(2632m)不動岳(2601m)・・・と南に向かって連なってます

詳しくも知らないのにこのように記載してきましたが記憶にとどめておきたいと思いました。

ちょっと、こんな写真を添付しますね!
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正面に横一文字に走っているのが日本海!左側の街が富山市内、右側は糸魚川(新潟県)
中央部に縦に二本山脈が連なっています。左が立山連峰、右が後立山です。
中央部の二つの山並みに囲まれた青い池が黒部ダム。ダムをまたぐ丸い印見えますか?
3個の印があって、その左側の丸印が大観峰なんです!後立山連峰が真正面から見えます
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立山の東壁にこのような大観峰ー黒部平をつなぐロープウェイの乗り場があるのです。
この建物の屋上から朝日を迎える私たちなのです。寄ってみます!
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左側、乗り場の屋上からこの壮大なる後立山連峰を睨みつけながらご来光を待ちました!

待つ間、後ろを見上げて、朝日の当たる荘厳な岩壁を撮りました!(↑二枚上の写真の頂上)
こんなこともあんなことも「快晴」という大きな味方を付けていればこそです!ハイッ!
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さて
問題のご来光なんですが。カメラマンの腕がイマイチでして・・・・・^^;;
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山並みの上に、大きな厚い雲が居座ってて。私たちの喜びの邪魔をします(泣) 腕が・・・(^^;;)

                       ♪~~~****☆*****~~~♪

トロリーバス
トロリーボールから電力を入れたバス。正式には「無軌条電車」バスに似ていても電車の仲間
立山の直下を走っています。トンネル内の排気ガスがありません。
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朝、バスに乗って1・7km大観峰へ向かいます。
バス一台がすれすれで走り抜けるほどの狭いトンネル内の真ん中あたりで、二台がすれ違います
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オレンジの電灯には「立山直下」と書かれてありました。車中からは上手く撮れなかったよ^^;;
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ここまで案内してきました!
2450mの室堂から下っていきます。乗り物はあと3台です!
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by kazumi1171713 | 2012-11-07 11:39 | Comments(26)

新雪踏んで!

室堂ターミナル

日本で星に一番近い駅
立山三山(雄山 浄土山 別山)がそびえる室堂平は立山黒部アルペンルート観光中心地であり
立山登山の基点でもあります。

今夜の宿はこのターミナルでもある「ホテル立山」です。
富山側から立山ケーブルカー、高原バスと二つの乗り物を乗り継ぎ着いたのは4時過ぎでした

屋上まで上がると、そこから雪の世界が開けてきます。目の前は~!!!
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夕日は背中の方に在って、立山に掛かった雲を紅に染めていました。
(左手の方が立山の東壁に当たる方向でしょうか?)
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「立山玉殿の湧水」立山トンネル貫通時に発見され、全国名水100選に選ばれています。
美味しかった。今飲んでいる水は200年かかって山を下りここに届いたとのこと。
昨日降った雪も山頂から地中を伝わって、200年後湧水となり、誰かが飲むのね^^♪

今夜のお風呂もこの、玉殿の水と同じ立山の湧水と聞かされました。シアワセ^^♪
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大日岳でしょうか?間違ってたら・・・ごめんなさい。
ボランティアさんに案内してもらいます。人一人が歩けるだけの細い雪道が続いています。

皆は前の人について、歩きます。雪山にその行列の絵になること!
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やがて、みくりが池の見下ろせるところに着きました。
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冷たい、寒い風が吹き付けます。立っているのが辛くなるような夕暮れです。

ホテルに帰ろうかな!踵を返すと今夜の宿が明るく見えました^^♪
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1時間ほど案内を聞いて、その日の雪中行軍(?)はおわり!寒かった!

                      ♪~~~☆☆☆~~~☆☆☆~~~♪

食後の散歩

次の日の朝、食後の散歩に出ました。
今日は嘘のように寒くないのです!平気でどんどん歩けました!
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先日降った雪は、溶けることもなくそのままで根雪になるのでしょうか!
きらきら、ダイヤモンドのように光っています。まつもかくれんぼ!
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みくりが池の水も冷たく感じないのは・・・なぜでしょう!

深い谷底を抜けると、はるか向こうに温泉宿が見えてます!
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さすが、この足と靴ではいかれそうにもありません。もっとも、時間は無いのです^^;;
集合場所まで大急ぎ!セーフ^^♪

                     ♪~~~☆☆☆~~~☆☆☆~~~♪

食後、お酒で火照った体で屋上まで!
外は真っ黒な漆黒の世界。右側の明かりを頼りに、持っていたカメラでやみくもにパシャッ!
画面は真っ黒で・・・「なんだ、写って無いや?」
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帰ってから、見てみると!なんだか撮れています(うふふ^^)
左側の灯は、剱岳(2999m)の山小屋の明かり(昼間の説明の時聞いた?)
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コンデジで、それも夜間用ではなかったような?よくもまぁ、撮れたことよ^^♪
昼間の景色と比べてみてね!

着いた日(初日)と翌朝の写真が混ざっています。いつものでたらめな性格のシゴトです^^;;
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by kazumi1171713 | 2012-11-04 13:40 | Comments(16)

白い世界

ずっと夢だったのよ!

室堂に泊まる!

「アッ!お月さま」
誰かの声にみんなガイドさんの説明をよそに空を見上げる!
もう2~3日で満月になろう…って感じのお月様が立ってる私たちの頭上で輝いていた^^♪

来たんだ、立山の室堂に!
目の前に雄山、浄土山、別山の館山三山そびえる室堂平に立って私はウワァ~!!!
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ふた月ほど前、家に届いたパンフレットにはこう書かれていました!
  ☆ ホテル室堂に泊まって、ご来光を拝む!
  ☆ 立山の星空、大自然の天体ショーを見ましょう!

これまで2回、立山黒部アルペンルートに行ってます。
室堂に泊まれば、夜を過ごせば、どちらも叶うんだ・・・と思って来ました。
行こう、行きたいとまたまた、無理な時間のやりくりして申し込みました!

                     ☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆

乗り物でいくアルペンルート
立山黒部アルペンルートは富山市から長野県大町市に至る90kmを
山から山へ標高差2450mをケーブルカー、高原バス、トロリーバス、ロープウェイなど
8つの区間を乗り継いでいく山岳観光ルートの旅なんです。
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先回は長野大町から行きました。今回は富山県立山から行くことになりました。
富山から60キロの所に立山はあります。紅葉で迎えてくれました!

新幹線で大阪まで、そこからバスに乗って、北陸道福井、富山と進みました。
富山の手前、小松、安宅とすぎたところから向かっていきました。
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富山市から立山連峰を見たところです(パンフ)
あの中央、真ん中あたりの一番高い所まで行くのです。
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美女平
立山ー美女平燗間はケーブルカー。7分間で475mから977mまで標高差500mを一気に登ります。
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立山が女人禁制だった頃、掟を破って登山した尼僧が神の怒りに振れ過ぎの木に替えられたという
おっきな木の下で、スーハー、スーハーと深呼吸!
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「森林浴の森・日本100選」とかで、ブナ林、杉林が広がっていました。

高原バス
美女平、弥陀ヶ原、天狗平を1時間かけて2450mの高い所に位置する今宵の宿「ホテル室堂」まで。
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美女平を少し行くと深い谷の向こうに一本の白い長い帯状のものが見えました。
落差350m、日本一長い「称名の滝」です。
バスは、しばらく止めてくれました。大急ぎで撮りました。
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七曲りの山道を高原バスは進みます。9月の終わりに紅葉は美しかったそうです。

高山植物の多い弥陀ヶ原も、今は枯れてしまって^^;;
私たちのいく前夜、雪が降ったとかで!
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標高1600から2100mの大高原です。夏はお花が一杯でしょうか!
森林限界とか言って、背の高い木は見えなくなりました。
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老松も雪をかぶっていました。このあたりは天狗平でしょうか!
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クルマが向きを変えるたびに、バ・バァ~ンと雪の山が迫ってきます。
バス車内から、パチパチ撮りました。じっくり見ることもできず^^;;
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それにしてもこの雪!どうよ^^♪
私たちが来るので、大急ぎで、一晩に30センチ積もってくれたのよ(^-^)うふふ^^♪
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1時間の高原バスはあっという間に紅葉の世界から真っ白の世界に連れてってくれました!
ホテルは、雪を頂いた山々を一望に見渡せる2450mの高いところにありました。

家を出たのは7時頃、8時間以上かかって「室堂平」につきました。
見上げた空には夕日に負けずにお月様が出ていました!

遅くなりました!
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by kazumi1171713 | 2012-11-01 20:21 | Comments(19)