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健康

  休みの日

   火曜日は私のシゴトお休み。シゴトっても・・・毎日4~5時間ほんのお遊び程度な働きなんですが。
   お風呂行こかな?イヤ、久しぶりの映画もいいし、メガネも買い換えたいしなぁ~♪
   前日は一応、アレコレ考えてはいたんですが。

   夕方、旅の番組を見ながら・・・。何処へも出かけなかった自分を罵るアタシ。
   また、やっちゃった!一日中ゴロゴロしていた自分を悔いる。情けない私だこと!

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   昨夜から降っている雨を今日も一日ひきづっている。
   カメラを持ち出し名残りの紅葉を撮ってみる。紅葉ではなく枯れているって彩りに見える。

   電話が鳴る。日頃から二言三言で切る私にはあまり電話は掛かってこない。
   呉の40年来の友から年賀状絡みのおしゃべり電話だった。

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   「エッ!まだ…働いてるの!」と彼女の驚きの言葉
   高齢者と言う意味合いでなくって。彼女も私と同じ膝を痛めているから出た言葉。

   ご存じの様に呉は長崎の様に坂の町、この足は坂道の上り下りが大の、大の苦手!
   「月・水・金曜日は無料送迎車でリハビリ、電気治療に通う。週に一度のお買いものはタクシーで」
   あの高い所に有る家ではそんな生活かも?当時の思い出を辿りながら頷く私。

   50年前、呉の町で10年間過ごしました。倅はあの町に生まれ8歳まで過ごしました。
   同じ幼稚園に通う中で生まれた若きママ友でした。
  
   私の中での彼女は若くて美しくてシャッキリしていましたよ。
   それが今では・・・歩くに不自由で行動範囲が狭められていることも。
   
    ★ マンションに引っ越したら?

    ★ 人工膝関節の乾置(私と同じ)手術受けたら。

    ★ 息子が「おいでよ」というけど、同居するかなとか。それもいいんじゃない?
   
   どれも、私自身が心で拒否している事ども。言いながらもすでに答は納得済み。
   坂の町ならではの行政の施行。一日110円の負担で通う施設。
   行けば・・・待っててくれてるお友達とのお喋りが楽しいとか!

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   さて・・・私の参謀・友だちAは、常々口癖のように言ってくれる。
   どんなに暇でも、少々足が痛くても、店は続ける事。経済的な問題ではない。

   毎日お喋りが出来るって事!
   シゴト辞めたら、一日中テレビ漬けの「引っ込みbaba」になるよ!
   一日、喋らない日が何日も続くよ。コレッ、呆けるよ!

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   電話口でAも言葉が重なった!。
   
   起きたらパジャマを脱ぎ着替える。誰かとお喋りできる工夫をする、身体を動かす事を作る。
   一日中誰ともしゃべらない生活しない事。
   
   健康な人は、美しい! 健康な人は若々しい!
   テレビでも・・・そんなこと言ってたっけ。いけない事、休みの日はいつもこんな私!

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   今度の休みは行動を起こすぞ!も少し自分を変えるぞ!
   
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by kazumi1171713 | 2016-12-14 11:14 | Comments(16)

びっくり・ポン!

嬉しい、珍しいプレゼント

  その日は勝浦の三日月と言うホテルに泊まりました。私達4名はひと部屋なんだけど?。
  足腰が不自由なことを添乗員さんに事前に伝えていたので、全ベッドの部屋かも?

  南紀の時は二人だったから洋室一室になりました。4人部屋の場合は・・・どうなるのかなぁ~?
  心配には及びません・・・でした。

  全室オーシャンビューの部屋と銘打ったホテルとは聞いていたけど。

  案内された部屋は二面ガラス仕様の20畳はあろうか!座敷に蒲団が二組み敷かれて
  ベッドも二台ありました。角部屋の豪華な造り!みんな女学生の様な声を挙げました。ありがたや!

  足の悪い私にはオーメイワクなこと。こうなると大浴場が遠いのです。
  こんなこと位じゃ、へこたれないぞと ♪~おれも とうしが 湧いてきぃ~~~たぁ~~♪

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  てんでに決まったねぐらで4人はあっという間に眠りについた。時刻は9時過ぎと言う高齢者タイム。
  こうなると、お〇〇もいびきも・・・知らない!早い者寝た者勝ち。恥も外聞もない我ら!

  夜中のトイレ通いが特技のアタシ、何度か行きましたが静かな部屋に流れるのは笛の音のような
  ヒュー・ピュー!しばらくして・・・またまたピュー・ピュー。風の哭き声です。

  数年前、ひとり旅の石垣・与那国島で怖くて夜通し起きていたけど、あの時と同じ風の哭き声
  翌朝その民宿をキャンセルして早々に島を離れました(意外に憶病なアタシなんです)

  次の日Bさんが{余り眠って無かったよ」と私のトイレ通いを何回と言い当てた。それなのに
  アタシは怖いよと心でつぶやきながら、朝までグッスリ眠ってしまったよん!

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  何ひとつ遮るもののない太平洋の荒波は夜通し吠えて荒れるのかしら!
  
  翌朝は雨の中、目覚めました。朝市へ行く予定だったけどキャンセル、寒い日、遊覧船も止め!
  最近こんなにもゆったり過ごすこともない程の時間(とき)をラウンジで過ごしました。

  それなのにこの私、カメラ片手ヨチヨチ、ザワザワと歩き回り写真を。そしたら・・・

  ガラス窓の隙間から見る景色が見たことも無い場面になっていることに気が付いた。

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  慌てて傍にいた喫茶部の若い女性に聞きました。
  「海面から湯気がたっているよ。毎朝こうなの?どうして、湯気がたちのぼっているの?」
  知りません、しりませんと、なにを聞いても答えられなかった。私は狭い柱の隙間から何枚も激写。

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  やたら・・・撮った中にこんなのがありました。
  カモメかなぁ~?湯気の中を楽しんでいました。

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  スマホを出して調べました。海にかかる霧「海霧・かいむ」と言うんだって。
  「かいむ)は、暖かく湿った空気が、冷たい海面に接することで生じる霧で す」と。

  私の中では、何となく「けあらし」という言葉がよぎりましたが!調べてみると北海道・留萌地方の方言で
  寒さの厳しいころ、海面に発生する湯気のようなもの・・・と書かれていました。

  そういえば、テレビの画面に積雪の東京が放映されていました。
  日本全国、寒波に覆われ11月の雪は驚きの目で迎えられた朝でした(11月24日)
  
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  迎えのバスが10時過ぎに来ました。
  「朝市」は思わぬ天候の中、一店舗も開かず、雨の中さっぱりの朝だったようです。

  太平洋の海岸部では、生まれて初めての海霧を見ることが出来て、感動の私達でした。
  ところが山間部に入っては・・・もっと、神秘的で目を見張る景色に遭遇したのです。


                 ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★


  日蓮宗の総本山

  ここ「誕生寺」では雨の中あるきました。戻ったバス車内は天国の様に暖かかった。
  転ばぬように歩く私の事、誰よりも付添いをしてくれる友人たちに感謝。雨よ上がれ!

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 日蓮上人の子供時代の像

  倅が6歳の時、稚児衣装で街中を歩いたことが有ったっけ。アレと似てるなぁ~!(親馬鹿メ)
  雨の中、杖のやり場のないこの身で、浅ましくも激写したので。掲載します。

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  バス旅行は移動が楽で、眠っていても・・・あなた任せ!
  私には、バスの乗り降りに不自由しました。毎回先に降りて友達が手を延べて援助してくれました。

山間部の白化粧


  バスは本日のハイライト紅葉の「養老渓谷に向かいます。美しい紅葉を描いてはワクワク。
  昨日の美しい清水公園・濃溝の滝を思い出しながらカメラ握る手に力が入る。

  「アレッ!雪じゃ!」
  驚きと喜びの混ざった声が窓際の席の人からしてきました。慌てて窓外に目をやると
  今まで雨だった風景が雪になっていました。

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  海岸部の雨は山間部では「雪」になるのでしょうか?
  山から裾に降りてくる雪は、横殴りの激しいものとなっていました。

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  通路側に座っているアタシ。隣のCさんの事など~、まるでお構いなし!
  実を乗り出して、撮った!撮った!

  Cさんと私、同じ位写真が好き。二人は競争しながら撮りました。
  外の風景は、きっちり厳寒の雪の風景を呈しています。深々と降る雪は神秘的!

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  「今日の紅葉見学は中止です。細い階段を沢山降りて見る渓谷なんです。
   先に到着した他のバスの人も、入山口から引き返しています。とりあえず入口の売店まで行きます」

  半分は興奮気味にアナウンスする添乗員さん!彼女は東京の方。
  今も友人から「都内は雪」のメールが届いたけど「こちらは積雪」と返送したらしい!

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  そりゃぁ、驚くはなぁ~!
  11月の大雪、暖かいが売りの房総半島の積雪!常に訪れている人には驚異の景色!

  私は嬉しくって、動くバス車内なんぞなんのその!バシャバシャと撮った
  このように撮れてたことに感謝。嬉しい!こんなサプライズが有るんですね。

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  海面をソロリそろりと移動する、冬、北の国でしか見られない海霧
  11月の房総半島の南の山の中、それも400mほどの低い山間部に降り積もる雪

  「雪と紅葉」
  朝市も鯛の浦の遊覧船キャンセル。なんのなんの!こんなとびっきりの「旅に」になったのだ!
  友達との絆もさらに深まる良き思い出の旅となりました。下総・上総・安房の国、大好き!
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by kazumi1171713 | 2016-12-08 10:55 | Comments(16)

房総半島

野島崎灯台

  朝発って、鋸山を見学したのち半島の先っちょに有る白い灯台の足もとに居る私達。
  小雨が時折ぱらつく中、私達は房総半島の最南端、黒潮踊る太平洋岸に立っていました。

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  30代のころからのお付き合い、A・Bさんふたり、海を見ながら何を語り合うのかな?
  日頃は気が付かないが、その背中に少しずつ老いが忍び寄ってきてる感じするなぁ~!

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  50年程前に映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になった灯台!
  ここは千葉県、房総半島なんだ!

  この地図は添乗員さんから頂いた2日間の全行程が記されたものです。

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  丸印の入った所を、東京湾アクアラインから反時計回りで今夜の宿勝浦まで。
  次の日は「養老渓谷」の山の紅葉を楽しみながら2~3寄り道しながら羽田空港まで。

  房総半島を北、真ん中、南と三つに分けて、上から下総・上総・安房の国と呼ばれていました。
  安房の国はおぼろげながらに知っていましたが。
  なぜに、上と下が逆につけられた様な上総が下総の下に位置するのか不思議でした。

  まぁ、私って何にでも関心を示す好奇心旺盛な性格なんです!答は・・・わかりました。聞きたい~♪

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  東京湾に面したところは内房、太平洋に面する所を外房とか!
  野島崎灯台は内房と外房の出会う岬。そ言えば先月は潮岬で太平洋を見たっけ。

  波静かな瀬戸内に生まれ育った私は、このように真っ黒い大きな岩なんぞ見かけない。
  「黒潮に洗われているから黒いんじゃ」っていうと笑われた。

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  この穏やかな海もいったん荒れると恐ろしい力で荒れ狂うのかなぁ~?
  まるで芸術品か、オブジェの様な岩石がゴロゴロ。波の怖さを知らされた!


                     ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★

  

  うっとり!

  この旅は日没との勝負です。
  明るいうちに見なければ、全く値打ちのない「濃溝の滝」かなり、ハードだったけど間に合った。

  神秘的な秘境・・・・と。
  清水渓流公園の奥まった所にその滝はありました。明るいうちに着いたといえば。たしかにその通り
  でも、小雨降る中、暗く湿っぽい写真しか残せませんでした。足もとは水が流れ

  それでも、友に手をひかれ、無理を承知で撮りました。

  帰ってから、パンフの超美しい写真を頂きUPさせていただきます。
  その時間帯にもかかわらず、何台もの観光バスが次々とご到着!

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  お陽様が差し込む滝の美しい事。晴れた日に行きたい!折角の紅葉が暗くてシクジリ(11月27日UPの記事) ↓

    moreも見てくださるとうれしいです。。

紅葉と雪景色 ここも見てね!
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by kazumi1171713 | 2016-12-04 21:29 | Comments(14)

良き友、たちよ

房総5つの絶景の旅

  よくぞここまで(鋸山・のこぎりやま)来られたことよ!と、独り言。
  駐車場あたりを歩き回り、適当にパチリ、パチリと撮って満足のアタシ。

  広島空港を7時に立ち、11時過ぎにはみんな、千葉県・鋸山の「地獄のぞき」を楽しんでいる。
  私の連れたちもツアー客の皆さんと100m下の地獄のぞきをしている頃か。
 
  低い山なのにアップダウンが多く石段だらけ、私の足では到底駄目 
  行かれない、登れない人たち5人は、駐車場のバス車内で待機。

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  鋸山の「日本寺」では、地獄のぞき、百尺観音、日本一の大仏(31m) 自由行動等々
   (順次載せます。見てくださいね。行く先々からラインで届く友人の写真!これは絵葉書から)


  実りの秋の庄内平野、出羽三山の旅から二年とチョッと。あれから引きこもりの弱気の私
  旅行連れの友たちが口々に、死んだ真似のアタシを起こそうとする。

  言えばいうほど頑なになって悲劇の主人公ヨロシク岩戸の中に隠れこむ。
  私ってそういう人間だった?そうだったんだ!これでいいのだとバカボンのパパの振り

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  牛さんの歩みに似て、皆さんの行動について行けない。でも一緒に旅行したい!
  キャリーバッグを引きずって、皆のペースに合わせて移動なんて・・・皆の足手まとい。

  月日がいたずらに過ぎていく中、マイナス志向に落ち込み暗い性格に変ぼう。イケナイ!
  人は健康を損ねると悪い方へばかり、心が走るのかなぁ~?

  私の友人たち、Aさん、Bさん、Cさん、Dさん。みんな、旅行大好き!
  4人そろって、入院中私は言葉に尽くせない親身にわたるお世話になりました。
  彼女たちの献身的な「愛」無くしては今の私は居ない。

  今秋、誕生月の頃から、足の痛みが薄れ、気持ちが上向いた。ヨシッ!テスト旅行してみよう!
  計画したのが「ミステリー旅行」 どうにかクリアしたよ!どんどん出かけようっと!自信がついた。

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  ただもう、みんなと元の様に旅行したい気持ちが・・・いっぱい!岩戸を開けた。
  次いで、Bちゃんと出かけた南紀の旅。頑張った。やれば、行ける じゃない。やればできる。

  長時間のバス移動、新幹線の乗り降り、200段位の石段の上り下り、雨の中の吊り橋歩行
  「出来た」これまで、逃げてばかりの意気地なしの自分。我ながら情けない

  こんなに元気に出かけられるようになって嬉しい!

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   久しぶりのカメラ遊び。あっという間にみんなと合流する時間になった。
   どやどやと皆が降りてきた。バス車内は賑やかになったよ。Cさんの写真を見せてもらう。

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   下に見える鋸南(きょなん)町を通り野島崎灯台に向かいます。
   房総半島でも最南端の土地の様な。雨がぽつぽつ降ってきました。

   砂質凝灰岩の岩峰がのこぎりの歯のように連なり,古くから東京湾に入る船の目印とされてきた。
  江戸時代以来,房州石,金谷石の名で知られた建築用石材を産したが,大谷石の進出で衰退した

  石の切り出しでギザギザの岩山・鋸山を後にしました。
  海上からも見てみたい鋸山でした。
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by kazumi1171713 | 2016-11-30 22:18 | Comments(18)

神秘的な景色

南房総に雪が降る


  東京から一時間ほどで、神秘的な滝を見ることが出来るんだって!
  千葉県の「濃溝の滝」最近俄かに火のついた観光地。

  上京した折ちょいと足を延ばして行ってみようと「はとバス」に申し込んだが
  予約で一杯、席が取れなかったのよって。悪友が喚く。

  それなら、そこへ行こうって・・・ことになりました。
  私の術後からお休みだった、毎年一回の旅行仲間たち

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  千葉県の君津市の山間を行くと、ほどなく「清水渓流公園」があります。

  350年程前の昔ここの山間を房総方面に向けて道路の整備をする際に 川廻しの工事が
  おこなわれそのときに削られた岩盤の高低差が滝になったのが『濃溝の滝』なんです。

  曇り空の中、4時頃に着きました。こんな薄暗いのしか撮れてなくて。
  詳しくは次回に。

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  全室オーシャンビューのホテルのラウンジにて!
  
  「海霧」と言うそうです。私はふと「けあらし」という言葉が浮かんだけど?。
  この日は日本全国寒い日で、東京に雪が降りました。ラウンジから見る景色は雪は見られず

  当たり前よ。2月に花の咲く暖かい房総なんじゃから。と私は知ったかぶり。
  海面を湯気の様なものが立ちのぼっているさまを何枚も写真に納めた。海霧かぁ~?

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  これから養老渓谷の紅葉を見に行きます。千葉県は高い山がなく 清登山(376m)とかいう
  山に入ってゆくとみるものすべて真っ白け。紅葉も白いお化粧。

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  バス車内から撮りました。白一色の世界は現実の事とは思えず。紅葉を愛でに来て雪と対面なんて!
  11月の雪は旅行者には嬉しい贈り物。でも東京に住まいの添乗員さんは驚くばかり。

  50何年かぶりの雪は思い出深いものとなりました。

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  バス車内で携帯を持ち出し、紅葉の美しい養老渓谷を見ました。
  こんなに美しい紅葉が見られました。この写真は濃溝の滝で撮りました。

  落ち葉踏みふみ歩いた道は秋満載でした。
  寒くって、びっくりポンの南房総の旅、次回からUPしますね。
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by kazumi1171713 | 2016-11-27 20:50 | Comments(20)

秋それとも冬?

ピンクの百均時計

  チック・タック・・・ちっくたっく 音がします。
  日当たりのいい台所のテーブルまで、PCをもってきました。久しぶりの快晴!

  パソコンに向かっている時間、この時間を頑張って「創る」わたし。なかなかに難しい。
  だけど、心和むしあわせタイム。語りかけてくるのは壁(柱)に掛けた時計だけ。

  今から5年ほど前
  東京の弟を迎えに行って、我が家に連れて帰りました。弟は糖尿病であらゆる病を抱えていました。

  長年にわたる看護から、ほんのひと月の間でも義妹をを解放してやりたかったのです。
  あの頃は私も元気で、行きも帰りも(片道800km)マイカーを運転するという快挙(考えられない)

  この台所にもテレビを置いているんです。弟は用意した二階の部屋よりこの台所に居たがります。
  くるくる働く姉(わたし)の息遣いを感じられる所に居たいみたい。当時すでに視力も衰えていました。

  文字が大きくて視やすい時計・・・そんな時計があtってもいいなぁ~!
  「百均」に有りました。どうして買ったのかおもいだせない。台所にはすでに一個かけて有ります。

  このピンクの可愛らしい「百均時計」電池交換はしましたが未だに良いシゴトします。


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  弟が亡くなって、一年になります。

  「百均時計」は健在!

  ちっく・たっく 語りかけてきます。

  手を止めて、聞きます。三橋美智也の歌を歌ってやります。逢いたい!

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  曇り空、雨の多い日々。
  寒い日が続きましたが、今日のこのお天気のいいこと。でも、信用しないぞ!

  また、雨が降って、寒い日がくるんでしょう?



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紅葉

  昨日蒜山高原へ行ってきたんよ!
  明日は県北へ行くから来ないよ!

  みんな、いいなぁ~!
 
  ここ三年紅葉を愛でるなんて観光めいた所いってない。
  無理してなら出かけられたかもしれないけど、行こうとしない頑固なアタシ。

  今年は、どこか、行こうかな!行きます!

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  撮り置きの写真を楽しんでいます。
  美しい景色より、それに伴った思い出を楽しんでいることに気付かされました。

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  でも、皆さんのブログから紹介される日本の秋の美しい事!
  結構、身近な所に見つける秋、それが癒される景色であることに気付かされました。

  こういった日々を送るようになって、これまでの健康に感謝します。
  そして、病と闘う人の痛みを知らされたことに、無知な自分を知らされてます。

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  今秋は、美しい風景に会いに行くド!
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by kazumi1171713 | 2016-11-22 12:32 | Comments(28)

八咫烏

感動をありがとう!

  米国も、韓国も、タイヘン!

  もう、忘れかけている・・・
  我が国も有ったよね!マスゾエさんから始まったトーキョー都のおはなしも。

  先送りになった移転や、オリンピックの会場場所の〇〇なんか
  暑かった今夏、イッパイテレビ画面にひきつけられたこと。もう、忘れそう。

   季節はもう秋 いや秋を飛ばして冬かな!11月半ばになっています。
   これからはクリスマス、年賀はがきなど、年の瀬の話題へ移行かな!

  最近のワイドショーは、話題に事欠かない。

  私はこの一枚を感動の気持ちでUPさせて頂きますね。

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  広島市の100m道路で繰り広げられた「カープ・優勝パレード」からの一枚です。
  この日バス数台に分かれ手を振る選手たちの晴れ姿を見ようと

  詰めかけたファン33万人。私はテレビ前の特等席。
  そうだ!みんなの笑顔カメラに残そうっと!

  黒田選手 新井選手 二人の笑顔はオープンカーの特別席!ヒューヒュー!パチリ!


                     ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★


  読めますか?知ってましたか!

  旅の楽しみは多くの出会いかと!
  なかでも、その土地へ行ったからこそ知ることのできる知識といいましょうか。
  いつも、キョロキョロ、ワクワク。アンテナを伸ばしている私です。

  さて
  今回は「八咫烏」です。日本書紀にも出てくる「鳥・とり」の仲間なんです。


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  先日の南紀旅行の時新大阪駅まで迎えに来た熊野観光のバスの正面に書かれてました。
  やたがらすと読みます。

  熊野古道を歩くとき、駐車場に「なでしこジャパン」の碑が立っていました。
  その像を飾るのは黒い烏でした・

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  像の足もとには、なでしこジャパンの選手13名の足形が残されていました。
  澤選手、川澄選手など。

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  これは、日本サッカー協会のマークに使われている伝説の鳥「八咫烏(やたがらす)」が
  熊野三山の守り神とされている縁で、那智勝浦町が設置しました。
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  明治時代日本にサッカーを伝えた中村覚之助氏の出身地がこの熊野勝浦という縁だそうです。

  その昔(私風に説明させていただきます)
  日向に住む神武天皇が、大和の橿原に朝廷を造るに良い所が在るという事を聞き、瀬戸内海を渡り
  東征をしましたが何度もシクジリ。それは陽出る東に向かう事がいけないことと知り

  南から向かう事にしました。紀州から吉野を超す(南から北へ)はいくつもの困難な山越え。
  そこで天照大神から遣わされた鳥が「八咫烏」という大きな(咫は大きいという意味)三本足の烏
  無事橿原にたどり着き大和朝廷を興したのは6年目だっという事。

  八咫烏の三本の足はそれぞれ天(天神地祇)・地(自然環境)・人を表し
  神と自然と人が、同じ太陽から生まれた兄弟であるという説だそうです。


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  サッカー選手が試合の時、左胸にこの三本足の烏、シンボルマークを付けて入場しているそうな。
  
  初めて知りました。
  帰ってから調べました。若い人はその場でスマホから知る事が出来るんですよね!
  そんな・・・2000年も昔の情報が得られる良き時代のBABAのお話しでした。
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by kazumi1171713 | 2016-11-15 12:51 | Comments(22)

旬をいただく!

  カナダ生まれ!

   おおぶりで肉厚、全体的に歯ごたえがあります。普通においしいです

   国産に比べれば、香りが弱いですが充分です。

   家で食べる分には贅沢気分を味わえます。


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   今年も届きました! カナダ産の松茸!Tさんから!

  Tさんにはカナダに父方の叔母さんが在住しているんです。
  初夏のサクランボと秋の松茸、毎年海を渡って届きます。そこから・・・私の胃袋へ~♪

  毎年のこのお裾分け、もう十年以上続いています。当たり前にいただいている私!

  このTちゃんが、これまたいい人なんです。!
  いつも大声で命令口調でごっつい感じは私とそっくり。息子のPTA役員時代からの連れ。

  毎週生ごみを出す日は、術後の歩行困難な私には過酷な仕事
  何度か、取りに来て集積場までもって行って下さいました。顔に似合わぬ親切で良い人!

  「今年は小さいから、焼いて、ポン酢で。一人で食べるんよ」って!でもでも~
  今月誕生日の友が居るのでお吸い物にしてみんなで頂きたいな!

  今秋、松茸の頂き物はこれで2回目です。エッ!その時のはって?
  どうしても食べさせてあげたいAさん・Bさんに惜しみを掛けつつ差し上げました。私の目の前通過。
 

                      ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★

  希望

  最近続けて2回ツアー参加で旅行しました。
  9月は「誕生日プレゼント」と称し自分にご褒美と言う名目。この一歩に2年半かかりました。

  「元気印」の私が、ある日突然に不自由な身になりました。(詳しくはまたの機会に)
  歩行困難な足で2年目を迎えた今年の1月新たな病に襲われました。

  そのころ
  「旅行は?」行かない。「買い物に行こう」行かない。「映画は、温泉は・・・・」行かないのだ!
  何処へも行きたくない。したくない、一人でいたい!

  さらに
  悲しいことに私には趣味と言う楽しみもない。不器用なとりえのない高齢者なのです。

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  暇さえあればテレビ三昧、寝てばっかり。そのうち誰も誘わなくなった。
  日数だけが過ぎ去っていった。

                     ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★



  べっぴんさん  

  毎朝朝ドラを見ています。忙しい方には申し訳ないけど贅沢な時間過ごしています。

  今朝、何時もの様に見ていました。仲良し4人グループの中の一人。幼い時から病弱で入院勝ち
  今日もベッドシーン。仲間の一人は看護師経験者。今日は病室でお見舞いのシーン

  多くの患者さんを看てきたが、病気を治すのは薬やお医者さんの力ではない!
  その人に希望を待たすこと。病を克服して希望を果たしたいっていう強い心。・・・と言ってました。

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  ♪~そうだ!そうだ~♪
  私は思わずひとり言。そうなんです。渦中(膨れて僻んでいた)の私は気付かなかったけど

  9月、10月と危なっかしい旅をしてきたけど。経験を重ねるごとに自信がついた。
  その自信の上に次なる目標が見えて希望が湧いてきた。

  そのことを気づかせてくださったのは、このブログに寄せてくださる皆様の温かいお言葉です。
  変わらぬ友情で我が儘な私の事援けてくださってるお友達の皆さん。
  ドラマに頷きながら皆様の気持ちがしっかり伝わってきました。ありがとう!

  朝見たテレビなのに、はっきり記憶できなくって!
  こんな説明しかできん。でも・・・・私が逃げてばかりの生活から希望と言う言葉で
  脱皮していく姿、分かっていただけたでしょうか!回り道は私の特権。マッ!いいか!
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by kazumi1171713 | 2016-11-09 21:10 | Comments(22)

南紀12景・3

みちづれ

  時の流れの速い事!
  旅から帰って、2週間になります。それより・・・早や、11月だって!

  マイペースと言えども、皆様の所へも伺わず。まぁ、医者通いが一日仕事なんです。
  そのことを2~3回こなしたりして。旅行の話延び延びに。もう、忘れそうなアタシです(泣)

  さて
  今回の旅は、友人と一緒でした。ここでは彼女の事「新井ちゃん」とでも呼びましょうか!
  カープファン、そして新井選手の大ファン。ユニフォームを求めそれを着て球場へ行きます。

  いつも、グループ旅行のメンバーで参加してはいましたが、こうして二人ってのは・・・初めて。
  彼女がこんなにも時間が自由になり、旅行に出かけられるようになったはごく最近の事。

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  彼女は未だ現役で働いています。7年(?)前、お姑さんが病に倒れました。以来看護と仕事
  私なんぞは真似のできない両立生活。だから旅行は誘っても参加することが中々手品師の様に難しい。

  それでも、年に1~2回はグループに混ざって参加してはいましたが。彼女に転機が訪れました。
  昨年末、お姑さんが亡くなられたのです。この2人はまるで実の母娘の様に仲良しさんでした。

  彼女の性格は「誠心誠意」と言う言葉が似合う人柄でした。それは見ていて微笑ましい母娘でした。
  その性格は職場でも、友だち間でも発揮。キチンと心配りのできる人なんです。


      ⑦ ⑧ ⑨  那智の滝(日本三大名瀑) 熊野那智大社 青岸渡寺(世界遺産)
      ⑩       熊野古道大門坂(木々に囲まれた神秘的な雰囲気・約0.5km)
      ⑪       秘境十津川・谷瀬の吊り橋(日本一の鉄線吊橋 500m)
      ⑫       世界遺産・高野山奥の院(専門ガイドの案内で観光)


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  旅行の話した時、一緒に行きたいって!。そうね。
  この一年間、ずっと沈み込んでばかり。こころが空ろなことが日頃を知る私にはよくわかる。

  私の事は見守るだけで、手を貸さないこと、自分行動でなら、一緒に行ってあげるよ・・・とアタシ。
  「当たり前よ。私は自分のことで精一杯なんじゃから}。お互い強気で会話。

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  彼女にはどのようにお返しすればいいのか。この3年間の入退院ではお世話になりっぱなし。
  毎回、麻酔の覚めたとき、枕元にいてくれました。忙しい身体にもかかわらず。

  この旅行だって、半分は私の守り代わりなのに。分かってるのよは、心でつぶやく。
  でも、どうしてもアタシ行きたいんです。 「⑪谷瀬(たにせ)の吊橋」・奈良県。渡りたいの!

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  2日目
  初日の太平洋・海景色とガラリ変わり熊野路山の中。行ったことの有る所はバス待機。
  熊野古道大門坂では、バスで早回り、皆さんの登ってくる様を撮らせていただきました。

  何百年もの昔、熊野詣の人々の歩いた急な坂道は、不揃いの石が敷かれ歩きにくい古道
  本当は歩きたいのですが、どこかで「無理!ムリ}ともう一人のアタシが喚く。ザンネン^^;;

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  手に手に杖を持ち、中には両手に杖の人も。息を切らせて中継ポイントの坂道駐車場へ
  ここに来るには真夏はタイヘン!この時期でもみんな大汗かいてたよ。

  ここ南紀、熊野からいくつもの山を越え、奈良県の十津川まで。200キロの山越えです。
  でも、長年の夢十津川の谷瀬の吊り橋へ行かれます。


                    ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★


永年の夢叶う

  もう、30年くらい前の事、切手の図柄だったかな? 絵葉書かな?
  深い深い山の中、長いつり橋がかかっていた。秘境って言葉弱いのよね!
  「谷瀬の吊り橋」って知りました。以来「やせ」と読み違えながらいつか行こうって!

  奈良県の山深い秘境に村人たちが私費を投じて掛けた橋だそうです。
  いつの日か、車で出かけようと・・・思ってはいたけど行く機会に恵まれず。

  今回十二景の中に、この文字を見つけた時はとっても嬉しかった。
  熊野古道以外は大体巡っている私。この橋をこの目で見て、この足で渡りたかった!

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  途中「瀞峡」という美しい景色のドライブインで休憩した。
  S29年の大洪水で9mも水が押し寄せてきたそうな。私が立ってる所よりまだ高く!

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  正面は三重県、右はこれまで走ってきた南紀方面、左は奈良県といった場所です。
  観光遊覧船が出ています。これから紅葉の美しい時を迎えようとしています。

  十津川への道はひと山もふた山も越えて、バスには難しそうなカーブ、細い道と
  降り出した小雨の中を2時間くらい走っていきました。いきなり・・・橋が見えてきました。

  ガイドさんは還暦を少し過ぎたけど、一度もこの橋を渡ったことはありません。
  それより・・・・・及び腰で渡るみんなの格好を見るのが無類の楽しみだって。
  嬉しくって、昨夜は眠れなかったよと。がはは!

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  私が憧れていた橋はこんなに雨にけぶる、チュルチュル滑る雨の中ではなかったよ。
  小雨ではあるけど傘が要らないとまでは行かない中、大方の人は渡ることを断念。

  谷底までは50数メートル(20階建てのビル位かな)大方の人は渡るに精一杯。わたしは・・・?
  勇んで意気込みも、息遣いも荒かったが及び腰の足と腰。付いた杖が滑る。

  
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  新井ちゃんは傘を差しかけ、左手で橋の鉄棒を必死で握りしめて私の事護った、

  この1メートル足らずの木道で向こうから来た人とすれ違う時のテクニック。握った手を離さない
  賢明な新井ちゃんの様子は鬼気迫る凄まじい図だったことでしょうか!
  こんな日なのに渡る人も多く何度もすれ違いながら渡ったのよ。片道500mも有った!

  橋のつけ根はあまり揺れないけど、真ん中あたりになると、まるで揺らしているのかと思うほど
  右に左に揺れています。ほとんどの人は入口あたりで引き返すばかり。

  真ん中あたりで橋の下の川もを覗いたらエメラルド色の水たまり、真っ赤に紅葉した葉。
  「撮ろう」とカメラをモゾモゾ出しかけたら、叱られた。そりゃあたり前かも?

  
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  向こうへ渡ってからの写真です。500mってこんなにも長いのね。ハッキリ言います!
  一人ではわたって無い!渡れなかったと思う。途中で何度も足が震えた。気持ちとは裏腹。

  この時も、今も思う。
  新井ちゃんと一緒に行ってて良かった!長年の夢の達成でまたまた、借りが増えちゃった。

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  雨の中、高野山に到着。寒かった。

  その後、新大阪から新幹線で懸命に帰ってきました。2日間、欲ばり旅行でした。
  新井ちゃん 本当にホントにお世話になりました。ありがとう!また、連れて行ってね!
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by kazumi1171713 | 2016-11-04 21:30 | Comments(20)

南紀12景・2

年齢じゃない

  「いくつに見えるかな?」
  おじいちゃんはニコニコしながら私に聞いた。年齢の話は苦手じゃなあ?
  
  見た目は80代の半ばくらいか? 「80歳前後かな」とチョッピリおまけの返事。
  「来年90歳、89歳じゃよ!ヒャッハ・ハ・ハ」 ドヒャの私。

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  この旅で私は前から2列目の席。私の前にはおじいちゃんが二人。どちらも高齢者。
  歩くに難しい長距離とか坂の道は行かないことにしている私。その時はバス車内待機。

  大きなバスの中でふたりっきりになったとき、私とおじいちゃん、二人はお喋りに熱中
  戸籍調べはひと通り済ませて・・・も一つ切り込んでいく私。

  奥さんは3年前、長い40年間の車いす生活の果て亡くなられたこと。
  旅行好きだったので、娘夫婦の車で、結構アチコチ行ったとのこと。良かったね!

  北陸・石川県からの参加、娘夫婦と妹夫婦の5人で参加。
  この日のために毎日軽いトレーニングを欠かさない。常に運動を続けているとは娘さん談

  ウン、ウンと頷く私。私だって、この日のために毎夕の散歩は欠かさなかったんだから。
  旅から帰ってもまたどこか行きたいから、じえったい歩こうとおもっているんだから!

  「最近は台湾2回、ハワイも行ったよ!」89歳とハワイ旅行
  自慢そうに鼻を膨らませて「がはは」と笑った。そうだそうだ!と多いに同感した。
  
  89歳のおじいちゃんは人生の大先輩。ご一緒できて良かったぁ~♪
  ところで、このおじいちゃんと歩いてもサッサと抜かれるアタシ(泣)

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  目標を作って、そのことに向かって鍛えよう。
  今のこの私は89歳に負けている。ちっとも自慢にならんわい!・・・そう思った。

                       ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★


  トルコと友好関係

  みかんと梅の田辺の郷から紀伊水道、太平洋を右に見ながら白浜を通過、串本に入ってきた。
  雨は降ってはないけど太平洋の海はどんよりしていた。

  ♪~ここは串本 向かいは大島 中をとりもつぅ~~~♪
  島へは橋で渡ります。ここも来るのは2回目ですが、どことなく変わっているような?

  島が低いのでループ橋になtったとか。車内から上手く撮れたものよ。座布団一枚!
  マグロの養殖の丸いイカダを見ながら潮岬に着きました。

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  串本・大島の潮岬です。
  樹々が南国的で、瀬戸内とは異なる景観が広がる岬でした。
 
  ここでは本州最南端の証明書を貰いました。
  塔に登って遥かに霞む太平洋の水平線を見ながら深呼吸しました。

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  本日最後の目的地は樫野崎灯台です。明治23年の古い歴史の灯台です。
  この岬へはアップダウンの石の敷き詰められた厄介な(私には)路を歩くからと

  添乗員さんが待ってた方が良いよと言われました。少しだけ歩いていくとトルコの碑が有って
  横に説明書きが並んでいたので。

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  そういえば、ガイドさんがお話ししてくださってたっけ。読んで下さいね。

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  トルコの人々はとっても親日家が多いと聞いてます。
  こういった事情があって長年培ってきた両国なんだってこと理解できました。

  これまでの・・・、私の知ってるトルコのイメージは
  日清、日露戦争の頃トルコの国は背後のロシア国にいつも戦争で負けてばかりいて憎んでいたそうな。
  そんな折、日露戦争において、小さな島国の日本がロシアの艦隊を日本海で打ち破ったこと。

  私は旅行中の不注意で起きたキャリーバッグのタクシー置き忘れの件
  大変親切にされた経緯もあって又行ってみたい国に入っていますよ。
  
 
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  トルコ土産屋さんが、あちこちあって、摩訶不思議な風景に驚きました。
  灯台から見た景色はこんなだと。パンフレットから転用させていただきました。

  旅の一日目は「海」でしたが2日目は「山」ばかりになりました。
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by kazumi1171713 | 2016-10-29 20:51 | Comments(20)