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八咫烏

感動をありがとう!

  米国も、韓国も、タイヘン!

  もう、忘れかけている・・・
  我が国も有ったよね!マスゾエさんから始まったトーキョー都のおはなしも。

  先送りになった移転や、オリンピックの会場場所の〇〇なんか
  暑かった今夏、イッパイテレビ画面にひきつけられたこと。もう、忘れそう。

   季節はもう秋 いや秋を飛ばして冬かな!11月半ばになっています。
   これからはクリスマス、年賀はがきなど、年の瀬の話題へ移行かな!

  最近のワイドショーは、話題に事欠かない。

  私はこの一枚を感動の気持ちでUPさせて頂きますね。

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  広島市の100m道路で繰り広げられた「カープ・優勝パレード」からの一枚です。
  この日バス数台に分かれ手を振る選手たちの晴れ姿を見ようと

  詰めかけたファン33万人。私はテレビ前の特等席。
  そうだ!みんなの笑顔カメラに残そうっと!

  黒田選手 新井選手 二人の笑顔はオープンカーの特別席!ヒューヒュー!パチリ!


                     ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★


  読めますか?知ってましたか!

  旅の楽しみは多くの出会いかと!
  なかでも、その土地へ行ったからこそ知ることのできる知識といいましょうか。
  いつも、キョロキョロ、ワクワク。アンテナを伸ばしている私です。

  さて
  今回は「八咫烏」です。日本書紀にも出てくる「鳥・とり」の仲間なんです。


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  先日の南紀旅行の時新大阪駅まで迎えに来た熊野観光のバスの正面に書かれてました。
  やたがらすと読みます。

  熊野古道を歩くとき、駐車場に「なでしこジャパン」の碑が立っていました。
  その像を飾るのは黒い烏でした・

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  像の足もとには、なでしこジャパンの選手13名の足形が残されていました。
  澤選手、川澄選手など。

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  これは、日本サッカー協会のマークに使われている伝説の鳥「八咫烏(やたがらす)」が
  熊野三山の守り神とされている縁で、那智勝浦町が設置しました。
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  明治時代日本にサッカーを伝えた中村覚之助氏の出身地がこの熊野勝浦という縁だそうです。

  その昔(私風に説明させていただきます)
  日向に住む神武天皇が、大和の橿原に朝廷を造るに良い所が在るという事を聞き、瀬戸内海を渡り
  東征をしましたが何度もシクジリ。それは陽出る東に向かう事がいけないことと知り

  南から向かう事にしました。紀州から吉野を超す(南から北へ)はいくつもの困難な山越え。
  そこで天照大神から遣わされた鳥が「八咫烏」という大きな(咫は大きいという意味)三本足の烏
  無事橿原にたどり着き大和朝廷を興したのは6年目だっという事。

  八咫烏の三本の足はそれぞれ天(天神地祇)・地(自然環境)・人を表し
  神と自然と人が、同じ太陽から生まれた兄弟であるという説だそうです。


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  サッカー選手が試合の時、左胸にこの三本足の烏、シンボルマークを付けて入場しているそうな。
  
  初めて知りました。
  帰ってから調べました。若い人はその場でスマホから知る事が出来るんですよね!
  そんな・・・2000年も昔の情報が得られる良き時代のBABAのお話しでした。
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by kazumi1171713 | 2016-11-15 12:51 | Comments(22)

旬をいただく!

  カナダ生まれ!

   おおぶりで肉厚、全体的に歯ごたえがあります。普通においしいです

   国産に比べれば、香りが弱いですが充分です。

   家で食べる分には贅沢気分を味わえます。


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   今年も届きました! カナダ産の松茸!Tさんから!

  Tさんにはカナダに父方の叔母さんが在住しているんです。
  初夏のサクランボと秋の松茸、毎年海を渡って届きます。そこから・・・私の胃袋へ~♪

  毎年のこのお裾分け、もう十年以上続いています。当たり前にいただいている私!

  このTちゃんが、これまたいい人なんです。!
  いつも大声で命令口調でごっつい感じは私とそっくり。息子のPTA役員時代からの連れ。

  毎週生ごみを出す日は、術後の歩行困難な私には過酷な仕事
  何度か、取りに来て集積場までもって行って下さいました。顔に似合わぬ親切で良い人!

  「今年は小さいから、焼いて、ポン酢で。一人で食べるんよ」って!でもでも~
  今月誕生日の友が居るのでお吸い物にしてみんなで頂きたいな!

  今秋、松茸の頂き物はこれで2回目です。エッ!その時のはって?
  どうしても食べさせてあげたいAさん・Bさんに惜しみを掛けつつ差し上げました。私の目の前通過。
 

                      ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★

  希望

  最近続けて2回ツアー参加で旅行しました。
  9月は「誕生日プレゼント」と称し自分にご褒美と言う名目。この一歩に2年半かかりました。

  「元気印」の私が、ある日突然に不自由な身になりました。(詳しくはまたの機会に)
  歩行困難な足で2年目を迎えた今年の1月新たな病に襲われました。

  そのころ
  「旅行は?」行かない。「買い物に行こう」行かない。「映画は、温泉は・・・・」行かないのだ!
  何処へも行きたくない。したくない、一人でいたい!

  さらに
  悲しいことに私には趣味と言う楽しみもない。不器用なとりえのない高齢者なのです。

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  暇さえあればテレビ三昧、寝てばっかり。そのうち誰も誘わなくなった。
  日数だけが過ぎ去っていった。

                     ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★



  べっぴんさん  

  毎朝朝ドラを見ています。忙しい方には申し訳ないけど贅沢な時間過ごしています。

  今朝、何時もの様に見ていました。仲良し4人グループの中の一人。幼い時から病弱で入院勝ち
  今日もベッドシーン。仲間の一人は看護師経験者。今日は病室でお見舞いのシーン

  多くの患者さんを看てきたが、病気を治すのは薬やお医者さんの力ではない!
  その人に希望を待たすこと。病を克服して希望を果たしたいっていう強い心。・・・と言ってました。

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  ♪~そうだ!そうだ~♪
  私は思わずひとり言。そうなんです。渦中(膨れて僻んでいた)の私は気付かなかったけど

  9月、10月と危なっかしい旅をしてきたけど。経験を重ねるごとに自信がついた。
  その自信の上に次なる目標が見えて希望が湧いてきた。

  そのことを気づかせてくださったのは、このブログに寄せてくださる皆様の温かいお言葉です。
  変わらぬ友情で我が儘な私の事援けてくださってるお友達の皆さん。
  ドラマに頷きながら皆様の気持ちがしっかり伝わってきました。ありがとう!

  朝見たテレビなのに、はっきり記憶できなくって!
  こんな説明しかできん。でも・・・・私が逃げてばかりの生活から希望と言う言葉で
  脱皮していく姿、分かっていただけたでしょうか!回り道は私の特権。マッ!いいか!
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by kazumi1171713 | 2016-11-09 21:10 | Comments(22)

南紀12景・3

みちづれ

  時の流れの速い事!
  旅から帰って、2週間になります。それより・・・早や、11月だって!

  マイペースと言えども、皆様の所へも伺わず。まぁ、医者通いが一日仕事なんです。
  そのことを2~3回こなしたりして。旅行の話延び延びに。もう、忘れそうなアタシです(泣)

  さて
  今回の旅は、友人と一緒でした。ここでは彼女の事「新井ちゃん」とでも呼びましょうか!
  カープファン、そして新井選手の大ファン。ユニフォームを求めそれを着て球場へ行きます。

  いつも、グループ旅行のメンバーで参加してはいましたが、こうして二人ってのは・・・初めて。
  彼女がこんなにも時間が自由になり、旅行に出かけられるようになったはごく最近の事。

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  彼女は未だ現役で働いています。7年(?)前、お姑さんが病に倒れました。以来看護と仕事
  私なんぞは真似のできない両立生活。だから旅行は誘っても参加することが中々手品師の様に難しい。

  それでも、年に1~2回はグループに混ざって参加してはいましたが。彼女に転機が訪れました。
  昨年末、お姑さんが亡くなられたのです。この2人はまるで実の母娘の様に仲良しさんでした。

  彼女の性格は「誠心誠意」と言う言葉が似合う人柄でした。それは見ていて微笑ましい母娘でした。
  その性格は職場でも、友だち間でも発揮。キチンと心配りのできる人なんです。


      ⑦ ⑧ ⑨  那智の滝(日本三大名瀑) 熊野那智大社 青岸渡寺(世界遺産)
      ⑩       熊野古道大門坂(木々に囲まれた神秘的な雰囲気・約0.5km)
      ⑪       秘境十津川・谷瀬の吊り橋(日本一の鉄線吊橋 500m)
      ⑫       世界遺産・高野山奥の院(専門ガイドの案内で観光)


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  旅行の話した時、一緒に行きたいって!。そうね。
  この一年間、ずっと沈み込んでばかり。こころが空ろなことが日頃を知る私にはよくわかる。

  私の事は見守るだけで、手を貸さないこと、自分行動でなら、一緒に行ってあげるよ・・・とアタシ。
  「当たり前よ。私は自分のことで精一杯なんじゃから}。お互い強気で会話。

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  彼女にはどのようにお返しすればいいのか。この3年間の入退院ではお世話になりっぱなし。
  毎回、麻酔の覚めたとき、枕元にいてくれました。忙しい身体にもかかわらず。

  この旅行だって、半分は私の守り代わりなのに。分かってるのよは、心でつぶやく。
  でも、どうしてもアタシ行きたいんです。 「⑪谷瀬(たにせ)の吊橋」・奈良県。渡りたいの!

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  2日目
  初日の太平洋・海景色とガラリ変わり熊野路山の中。行ったことの有る所はバス待機。
  熊野古道大門坂では、バスで早回り、皆さんの登ってくる様を撮らせていただきました。

  何百年もの昔、熊野詣の人々の歩いた急な坂道は、不揃いの石が敷かれ歩きにくい古道
  本当は歩きたいのですが、どこかで「無理!ムリ}ともう一人のアタシが喚く。ザンネン^^;;

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  手に手に杖を持ち、中には両手に杖の人も。息を切らせて中継ポイントの坂道駐車場へ
  ここに来るには真夏はタイヘン!この時期でもみんな大汗かいてたよ。

  ここ南紀、熊野からいくつもの山を越え、奈良県の十津川まで。200キロの山越えです。
  でも、長年の夢十津川の谷瀬の吊り橋へ行かれます。


                    ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★


永年の夢叶う

  もう、30年くらい前の事、切手の図柄だったかな? 絵葉書かな?
  深い深い山の中、長いつり橋がかかっていた。秘境って言葉弱いのよね!
  「谷瀬の吊り橋」って知りました。以来「やせ」と読み違えながらいつか行こうって!

  奈良県の山深い秘境に村人たちが私費を投じて掛けた橋だそうです。
  いつの日か、車で出かけようと・・・思ってはいたけど行く機会に恵まれず。

  今回十二景の中に、この文字を見つけた時はとっても嬉しかった。
  熊野古道以外は大体巡っている私。この橋をこの目で見て、この足で渡りたかった!

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  途中「瀞峡」という美しい景色のドライブインで休憩した。
  S29年の大洪水で9mも水が押し寄せてきたそうな。私が立ってる所よりまだ高く!

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  正面は三重県、右はこれまで走ってきた南紀方面、左は奈良県といった場所です。
  観光遊覧船が出ています。これから紅葉の美しい時を迎えようとしています。

  十津川への道はひと山もふた山も越えて、バスには難しそうなカーブ、細い道と
  降り出した小雨の中を2時間くらい走っていきました。いきなり・・・橋が見えてきました。

  ガイドさんは還暦を少し過ぎたけど、一度もこの橋を渡ったことはありません。
  それより・・・・・及び腰で渡るみんなの格好を見るのが無類の楽しみだって。
  嬉しくって、昨夜は眠れなかったよと。がはは!

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  私が憧れていた橋はこんなに雨にけぶる、チュルチュル滑る雨の中ではなかったよ。
  小雨ではあるけど傘が要らないとまでは行かない中、大方の人は渡ることを断念。

  谷底までは50数メートル(20階建てのビル位かな)大方の人は渡るに精一杯。わたしは・・・?
  勇んで意気込みも、息遣いも荒かったが及び腰の足と腰。付いた杖が滑る。

  
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  新井ちゃんは傘を差しかけ、左手で橋の鉄棒を必死で握りしめて私の事護った、

  この1メートル足らずの木道で向こうから来た人とすれ違う時のテクニック。握った手を離さない
  賢明な新井ちゃんの様子は鬼気迫る凄まじい図だったことでしょうか!
  こんな日なのに渡る人も多く何度もすれ違いながら渡ったのよ。片道500mも有った!

  橋のつけ根はあまり揺れないけど、真ん中あたりになると、まるで揺らしているのかと思うほど
  右に左に揺れています。ほとんどの人は入口あたりで引き返すばかり。

  真ん中あたりで橋の下の川もを覗いたらエメラルド色の水たまり、真っ赤に紅葉した葉。
  「撮ろう」とカメラをモゾモゾ出しかけたら、叱られた。そりゃあたり前かも?

  
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  向こうへ渡ってからの写真です。500mってこんなにも長いのね。ハッキリ言います!
  一人ではわたって無い!渡れなかったと思う。途中で何度も足が震えた。気持ちとは裏腹。

  この時も、今も思う。
  新井ちゃんと一緒に行ってて良かった!長年の夢の達成でまたまた、借りが増えちゃった。

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  雨の中、高野山に到着。寒かった。

  その後、新大阪から新幹線で懸命に帰ってきました。2日間、欲ばり旅行でした。
  新井ちゃん 本当にホントにお世話になりました。ありがとう!また、連れて行ってね!
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by kazumi1171713 | 2016-11-04 21:30 | Comments(20)

南紀12景・2

年齢じゃない

  「いくつに見えるかな?」
  おじいちゃんはニコニコしながら私に聞いた。年齢の話は苦手じゃなあ?
  
  見た目は80代の半ばくらいか? 「80歳前後かな」とチョッピリおまけの返事。
  「来年90歳、89歳じゃよ!ヒャッハ・ハ・ハ」 ドヒャの私。

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  この旅で私は前から2列目の席。私の前にはおじいちゃんが二人。どちらも高齢者。
  歩くに難しい長距離とか坂の道は行かないことにしている私。その時はバス車内待機。

  大きなバスの中でふたりっきりになったとき、私とおじいちゃん、二人はお喋りに熱中
  戸籍調べはひと通り済ませて・・・も一つ切り込んでいく私。

  奥さんは3年前、長い40年間の車いす生活の果て亡くなられたこと。
  旅行好きだったので、娘夫婦の車で、結構アチコチ行ったとのこと。良かったね!

  北陸・石川県からの参加、娘夫婦と妹夫婦の5人で参加。
  この日のために毎日軽いトレーニングを欠かさない。常に運動を続けているとは娘さん談

  ウン、ウンと頷く私。私だって、この日のために毎夕の散歩は欠かさなかったんだから。
  旅から帰ってもまたどこか行きたいから、じえったい歩こうとおもっているんだから!

  「最近は台湾2回、ハワイも行ったよ!」89歳とハワイ旅行
  自慢そうに鼻を膨らませて「がはは」と笑った。そうだそうだ!と多いに同感した。
  
  89歳のおじいちゃんは人生の大先輩。ご一緒できて良かったぁ~♪
  ところで、このおじいちゃんと歩いてもサッサと抜かれるアタシ(泣)

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  目標を作って、そのことに向かって鍛えよう。
  今のこの私は89歳に負けている。ちっとも自慢にならんわい!・・・そう思った。

                       ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★


  トルコと友好関係

  みかんと梅の田辺の郷から紀伊水道、太平洋を右に見ながら白浜を通過、串本に入ってきた。
  雨は降ってはないけど太平洋の海はどんよりしていた。

  ♪~ここは串本 向かいは大島 中をとりもつぅ~~~♪
  島へは橋で渡ります。ここも来るのは2回目ですが、どことなく変わっているような?

  島が低いのでループ橋になtったとか。車内から上手く撮れたものよ。座布団一枚!
  マグロの養殖の丸いイカダを見ながら潮岬に着きました。

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  串本・大島の潮岬です。
  樹々が南国的で、瀬戸内とは異なる景観が広がる岬でした。
 
  ここでは本州最南端の証明書を貰いました。
  塔に登って遥かに霞む太平洋の水平線を見ながら深呼吸しました。

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  本日最後の目的地は樫野崎灯台です。明治23年の古い歴史の灯台です。
  この岬へはアップダウンの石の敷き詰められた厄介な(私には)路を歩くからと

  添乗員さんが待ってた方が良いよと言われました。少しだけ歩いていくとトルコの碑が有って
  横に説明書きが並んでいたので。

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  そういえば、ガイドさんがお話ししてくださってたっけ。読んで下さいね。

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  トルコの人々はとっても親日家が多いと聞いてます。
  こういった事情があって長年培ってきた両国なんだってこと理解できました。

  これまでの・・・、私の知ってるトルコのイメージは
  日清、日露戦争の頃トルコの国は背後のロシア国にいつも戦争で負けてばかりいて憎んでいたそうな。
  そんな折、日露戦争において、小さな島国の日本がロシアの艦隊を日本海で打ち破ったこと。

  私は旅行中の不注意で起きたキャリーバッグのタクシー置き忘れの件
  大変親切にされた経緯もあって又行ってみたい国に入っていますよ。
  
 
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  トルコ土産屋さんが、あちこちあって、摩訶不思議な風景に驚きました。
  灯台から見た景色はこんなだと。パンフレットから転用させていただきました。

  旅の一日目は「海」でしたが2日目は「山」ばかりになりました。
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by kazumi1171713 | 2016-10-29 20:51 | Comments(20)

南紀12景・1

新井ちゃんの手

  5時過ぎに目さましコールが鳴った!
  「起きてるもんね!」 こういう時って早くから起きる私です。

  今日から一泊二日、南紀白浜旅行に出かけます。どちらかと言うと寝不足気味ですが。
  みんなについて行けるのかな・・・ここまで来ても不安がよぎります。


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                                  三段壁

  手ごろな距離です。何度か出かけてます。なのに、今回どうしても行きたかったのは
  奈良県十津川村「谷瀬の吊り橋」が組まれていたからです。

  幸い今回は一緒に行って下さる友達が居てくれて、幸せな私。
  酸いも甘いも知ってて40年近いお付き合いの彼女 新井ちゃん(カープファン)と呼びましょうか。

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                                    千畳敷

  新幹線で大阪まで向かいます。そこからチャーターした熊野交通の大型バスで出発です。
  安くて盛り沢山の観光地巡り、参加者は45人、それに運転手さん・添乗員さん・ガイドさん!

  足の弱い私はご厚意で前の方の席を取っててくださいました。
  皆さんの足を引っ張らないように懸命について行かなければと深ぁ~く深呼吸!
  そのお話は、あとで・・・。

                    ♪~10月は母の手のひらのぬくもり~♪

  新井ちゃんは、母の手のひらのような労りで2日間私の事護ってくれました。
  彼女がいてくれて今回は穏やかで楽しい旅が過ごされたように思います。ありがとう!

 円月島

  一時間ほどで新大阪に着きました。ここで降りて駅構内を歩きバス駐車場まで歩きます。
  これが第一の難関です。最後尾になりましたが、どうにかクリア。

  ここで、サンダーバードで3時間乗ってきた北陸の方々と2台のバスに分かれて乗ります。
  大阪市内を南に泉南地区(堺・泉大津・貝塚)をガヤガヤと賑やかに和歌山へ。

  やがて、急斜面の山肌にみかんの段々畑、右を見ても左を見てもみかんの木々の道路を走り
  右手に太平洋が広がってきました。途中梅干屋さんへ寄りました。

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  南紀(南紀州))を代表する「円月島」です。
  運転手さんは良い場所につけてくださり通路を隔てた山側の席からでも・・・撮れました。
   夕日の美しい代表的なところです。夕陽の代わりに円の中に灯台を入れて・・・

   「おまかせ南紀12景・2日間」というコース名  1日目・6景

       ① 円月島(満月の様な穴が開いた小島
       ② 白浜 (神秘的な岩戸波が美しい景勝地
       ③ 千畳敷(白い岩畳と海の青さがうつくしい)
       ④ 三段壁(荒波が打ち付ける絶壁)
       ⑤ 紀伊大島・樫野崎灯台(トルコ軍艦記念碑見学)
       ⑥ 本州最南端・潮岬(南国的な景観が広がる岬)      

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  怒涛砕ける太平洋の荒波、35m眼下に迫ります。
  この荒波を直接音を感じ目で見ることが出来るのです。専用エレベーターで35m下の洞窟へ

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  何年か前、来た時には見たことも無い景色が洞窟内に広がっていました。
  寄せては返す大波が轟音を轟かせ、飛沫をお供にやってきます。怖さと好奇心で~。

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  足もとがぬれていて、ヨチヨチ歩きの私では寄りつけそうもない波の通り道
  カメラを向けても何度シャッターを切っても、お見せできるものは一枚もなく(泣)

  みんなに遅れないように、バタバタと。転ばぬように歩きました。

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  弁財天のコーナーの天井は、私好みと言いましょうか?

  洞窟から出ると「鳥取地震」のお話が飛び交っていました。倅からメールあり。
  「被害は?」知らん。和歌山には地震なし。「どうして?いま、和歌山なの?」そ、言う事!

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  駐車場への道端にはアロエの畑が出来ていました。
  いつか行った、伊豆半島の石廊崎を思い出しました。南国らしいです。

  この後⑤ ⑥と観光したけど。今日はここまで・・・・っと。

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by kazumi1171713 | 2016-10-26 20:53 | Comments(14)

一雨ごとに・・・

甘い香り

  最近は、夕方散歩に出かけています。
  歩くといってもコチョコと、ご近所を巡るといったくらいで。

  公園までハーハー言いながらヨロヨロ辿り(?)着きます。そこで姿勢を改め
  真正面をむき、大股で颯爽と歩くポーズと決めたワタシですが。

  シャキッと自分では思っていますが。果たして世間の目は?
  (背中を丸めたババちゃんが、ヘトヘト・ヨボヨボ・ノロノロと)

 
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  で・・・
  今夜もノソリと靴を履きながら「エッ!」驚いたのです。大好きな香りが!
  この時期咲くのですか?香るのですか?金木犀の花が!

  毎日裏庭から香っていたのに気づかなかったのかなぁ~?当たりに芳しき香りがイッパイ!
  昨日の雨のお手伝いなんかなぁ~?我が家の金木犀、花が少なくてショボイんですが。

  夕刻と言う事も有り、曇り空の中では花(金木犀)も寂しげに!

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  行きは満月と一緒に歩きました。
  帰りは背を向け、送られるようにヘトヘトで帰り着きました。

  勝手口に無造作に置かれた袋。
  
  この色も、味も、私のために有るようなモノ! ウシシ~♪

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  我が家からこ一時間くらいのところで実ったというこの大好物の主。
  こんなものがぶら下がっていて、好きなだけ採る事が出来るなんて!

  世話もなんもせんで・・・思いっきり、食べるだけの私したいなぁ~♪

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  毎年、規格品外れのブツが届きます。
  えぇ、腐りかけでも房から落ちかけでもかまいません。

  届け主とは、なるだけ喧嘩しないように・・・心がけています。
  特にこの時期は、ねんごろに仲良しに勤めます。

  あぁ~~~~♪
  おいしいこと!じぇ~~~~んぶ、独り占め! 

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  血糖値、ダイジョブかな?
  みんなに分けてあげなくて、良かったかな?

  すこしずつ頂きましたが、物事には終りの来ること。もう、ジェ~~ンブ胃の中です。
  色んな名前の「葡萄さんたち」 ことしっもお世話になりました!

            ♪~ひと雨ごとに 寒くなる~♪

  今年は、ひと雨ごとに、暖かくなっていきます。秋は、何処ぞ!

  
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by kazumi1171713 | 2016-10-18 19:54 | Comments(18)

他愛なく

切るトコ多し

  「久しぶりじゃなぁ!元気じゃったんかね?」

  病院の待合室で週刊誌を広げていた、私の耳に、背後からそんな声が聞こえてきた。
  月に一度の病院通いは採血検査と薬を貰いに行く、私のオシゴトの一つ!

  ここで待つのはいつも一時間以上。
  週刊誌からの一か月分の情報は或る意味、重宝なのでこれで時間がすごせる。

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  げんきじゃあ無いからこの場所にいるのよね・・・って心と会話。
  どちらも八十代後半のおばあちゃん二人の元気な会話は待合室一杯につづいたよ!

     「足はどうなったんね?}
      ~どちらも、切っちゃった~        (膝関節か股関節の手術かも?) 

     「腹はぁ・・・?」
      ~腹は、五つも切ったんよ~       (エェッ!臓器空っぽになるゾ?)      

  ナンツー激しい会話だこと。五つは大げさな!
  読んでた週刊誌は膝の上で退屈な物体になり、アタシの耳はダンボ!

     「大変じゃったなぁ~」

  聞く人はこの会話まともに受け止めて。喋るおばあちゃんは真剣に伝えてる。
  ただ・・・私だけ、チョッピリ頭の中がおまつり状態に。

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     ~頭の方も、切ったんよ~          (ぬぁんと!!)

  ここで、吃驚しました。脳外科で手術したのかと思ったよ!
  思わず振り返って答えたおばあちゃんの頭を見ました。

  短く切って、こざっぱりした頭は手術した様子では無かった。短く切ったんだわ!
  あたまを切る・・・じゃないよ!髪の毛を切るというんだよ。


                    ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★


  徳積み


   ♪~最近のあなた、なにをしても、いつでも、しょっちゅう・・・~♪

  仲良しのKっちゃんが、手の空いた私を相手に真剣な顔になって切り出した。
  しょっちゅう、どうよ!

  私より三つ四つ歳若いKちゃんは、しっかり者なんです。
  日頃からいつも、瞬間湯沸かし器的な私を諭してくれるところが有るひと。

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  いつもいつも・・・だれかに、何か手伝って貰った時
  「ごめんね」とか「すみません」ばかり言って、ぺこぺこしてる。
  これまでの貴女からでは、考えられないほどの弱々しい態度!

  貴女は男みたいに大口叩いて、皆に威張っていることが貴女なのに。
  ごめんねばかり!

  でも、何一つ以前の様に利かなくなった、年以上に弱った体、皆の優しいお手伝い
  嬉しいよ。すみませんって言ってはどうしていけんの!

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  じゃぁ、聞くけど
  これまでの人生で他人様の困っている場面で、見ているだけの人だった?
 
  それとも、今皆が手を貸してくださってるようにお手伝いをしてこなかった?
  それはない!貴女はいつも、きっと、人様に手を貸してきた人のように思えるが?

   えぇ!まぁ~?
   どちらかと言えばお節介な方の性格だから、この年まで生きてると・・・

  「徳積み」って、この地方じゃぁ言うんよ。
  はぁ~。徳を積み上げていく言葉の様な。こころで、と・く・づ・みと言ってみた。

  お互いさまで生きて行こうよ!
  「すみません」じゃなく、これからは「ありがとう」っていう事。相身互いじゃが」

  それでも、やっぱり、ごめんねや、すみませんを小さな声で言ってしまう私なんです。
                                                                                                                                        
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by kazumi1171713 | 2016-10-04 18:02 | Comments(22)

それでは・・・回答

 お宿ミステリー

  答   蒲郡温泉 ホテル竹島
   「自信をもっておすすめするワンランク上の温泉宿」をご用意
    天然記念物の島を目の前に、2種の源泉を満喫」

  種明かしのスケジュール表(帰途貰った)にはこのように書かれていました!
  生れて初めて聞く島です。

  今夜の宿は韓国と争議を起こしている竹島じゃなくって、愛知県蒲郡・三河湾を望む蒲郡温泉

  そうだ!ホテルで友達と会おう!
  この近くに私の友だちがいるのです。この話は・・・↓ 後でね!

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  ホテルの部屋から見える小さな島は竹島と言う天然記念物の島です。
  いくらヒントを与えられても、天然記念物の竹島と言われても判るはずのない私。

  400mも歩けば島の神社や景色が望めることが出来るというけど、明日の事を考えて
  無理をしないことにしました。そのあたりの花々を写真に収めました。
  いっそ、タクシーで渡れる島だったら私だって行かれたろうになぁ。

  ツアー客の人とすれ違ったけど、きついから行かないよ・・・と言ってました。
  なんだか仲間が増えたようでほっとしました。

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]

  ♪~夕食は料理長自慢の会席料理~♪
  あぁ~~~!お酒が欲しいよ。ビールが飲みたいよ。チカッと外科のセンセの顔が浮かぶ。

  もう、呑めなくなったのです。そんなに好きなアルコールじゃないけど禁止されると欲しくなる。
  これまでの旅の宿ではいつも、土地の清酒を一合飲んでいたんよ。

 力のこもった言葉

  バスで通路を挟んで並んだご夫婦と一緒の席に着いた。
  「奥さん、一人じゃったんか?隣の人と一緒かとおもっとったが・・。それなら
   明日はわしが一日あんたの事守ってやるからな。なんでも言うてくれ」と嬉しい言葉

  Hさん夫婦は目立つことも無く控えめに手助けしてくださいました。
  別れるときにはこんな言葉をかけてくれました。

  「よう頑張ったな。きつかったろう!それでもこの先も出かけて来にゃあいけんよ。
   もう行かん。きついからと言うて家にこもっちゃぁいけん。また、出てこいよ!一緒に行こうな」

  この時ばかりは「エッ!」と絶句してしまいました。揺れ動く私の心を見透かされたように思いました。
  その時は、頼むナ・・・と明るく大きな声で返しました。彼のその言葉の重さ。その通りだと思った

                          (竹島の夕景 パンフレット借用)

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  この国は弱い人たちに優しい!


  いろいろ考えたけど、やっぱり「杖」を持って行った。これで私の弱さは一目瞭然。
  2日目の席は4列目になっていました。ところが乗り込んだ時には一番前の席に移動。

  親切なご夫婦さんが私に為に交代してくれていました。ヨロヨロしながらの参加
  こんな親切に甘えていいのか?でも、これでみんなに遅れずついて行かれるぞ!

  性格からして一番辛い思いのワタシですが甘えてばかりの2日間でした。
  だから
  別れの時の・・・又来いよ!家にこもるなよ! ビックリしながらも嬉しかった!


                    ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★  


    次の日、徳川家康公の岡崎城その他を観光して明るいうちに帰ってきました。
    この話はまたの機会に。

    この性格は、恥知らずな者! 10月もどこか行きたいな!・・・・とさ!!!

得難い連れ 友だち
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by kazumi1171713 | 2016-09-28 11:00 | Comments(24)

24名様とひとり

無理をしない

  何を着て行こうかとか、その日が待ち遠しくてワクワクする様な刺激もなく・・・
  前夜早めに眠りについただけってな、三年目の旅行の日はやってきた。

  台風が気になる、今にも泣き出しそうな空模様の中。背なのリュックには傘が入っている。
  このお天気は当地だけで東進するにつれ明るく晴れてきた。

  添乗員さんのご厚意で運転手さん側の真ん前の席でした。嬉しかった。
  思った通りバスの乗り降りに難儀した。たった4段なのに逸る気が多くもどかしい足元。
  深い穴の中に沈み込むような錯覚にも似て。

  毎回、2~3番目には降りるのですが、後の人はゆっくり待ってくださいました。
  私のお隣さんは一人参加、通路を挟んだ席は明るく賑やかなAさんご夫婦。
  どなたも優しくして下さいました。

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  思った通り山陽高速道から吹田を抜け名阪高速道へ。大阪万博公園・太陽の塔がニョッキリ。

  2~3年前に出現したとか言う、こんなに大きな観覧車が、太陽の塔の真向いに。
  少しずつ街は変わって行くのね。久しぶりに見る風景に心和む気持ちです。

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  やがて名古屋の沖合に続く伊勢湾岸道路に入りました。名古屋港の上を走るバス。
  窓から下を覗くと世界のトヨタ車が、すごぉ~く一杯、行列よく岸壁に整列していました。

  窓際ではないので上手く撮れませんが、久々にマイ・カメラはいい仕事をしてくれました。

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  左奥の方に名古屋の高い建物が見えました。
  添乗員さんは幾度となく「さて、今夜はどこの宿でしょう?」と煽ります。

  私は秘かに三河湾を望む「伊良湖岬」と思いながら黙っていました。
  椰子の実の歌が創られたあの岬、行ったことあるけれど行きたいなという願望が先行!

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  長島テーマパーク!思いっきり、高く、長く伸びたジェットコースターが数基。
  スリルを楽しむ人たちはあんな高い所まで登って楽しむんでしょうね!怖いような傾斜。

  この長い人生で何回くらい乗って騒いだかなぁ~?そんなに多くはないです。怖いです。
  この遊園地近くに「なばなの郷」というイルミネーションの美しい観光地が有るそうな!行きたいな!

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  これまでの私はいつも名神高速道を使います。今日は東名阪ー伊勢湾岸道路ー東名高速道と繋いで。
  バスは岡崎ICで降りました。

  煎餅屋さん、道の駅と案内されバスは山道に入りました。

  一畑薬師寺という山の中に在るお寺に向かいます。7万坪とか言われる広大な敷地内にあるお寺。
  そこで・・・
  全長8.94m、約3万枚の金箔に身を包んだ 薬師如来涅槃像を見学するらしい。

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  行かねば良かった!歩かなければよかった。足に来た階段。

  「涅槃像」はタイの国で40m位も有る大きなのに触れていた。足の裏の方から撫でながら歩いたっけ。
  私の好奇心は膨らんだ。無理をしないことが自分に課した約束事なのに!

  本堂まで皆よりかなり遅れて進みました。きつい石段!知らないってことは

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  やくし(薬師)に因み、8(や) 9(く) 4(し) 8,94mの涅槃像が横たわっていました。
  何となく知ってたら行かないだろうなって思いました。(ここだけの話)

  さぁ、後は宿に向かうだけの道のりです。5時前には到着と言う早めの宿入り。
  勿体ないような時間だけど、どこかで・・・ヤレヤレってみたいな(笑)

  あたしって、お喋り。
  こんなに横道寄ってのお話しになって。も少し続かせてくださいね!

孫から
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by kazumi1171713 | 2016-09-25 08:47 | Comments(22)

ミステリー旅行

テスト

  毎日のように届く旅行社の案内状。
  行かれもしないのに、コースを確認、日程表と曜日を重ねる。
  うぅ~ンと言って、そこらあたり・・・・目の届くところに積み重ねておく(決して捨てない)

  どうせ行かれはしない!でも・・・どこか出かけたいなぁ~♪ でもでも!

  バスだったら乗り降り、時間内の行動、後部座席でもなったらみんなの足手まとい。
  飛行機・新幹線だと、乗り換え、乗降の移動の歩き、団体の行動での遅れ・・・・

  あれやこれ!
  行きたいなぁ~♪ 思いは募れど実現は無く、3年の月日が経った。

  でも、思い立って行ったんです。ミステリー旅行。

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   「島全体が天然記念物。〇〇の見える全室、海側の部屋に泊まる」というヒント!

   こんな島知らんなぁ~?
   一日の走行距離は500キロ内外?一泊二日の安い旅、ミステリーだって?

  大体見当は付きました。東の方面へ500キロかぁ!

  行こう!決めた!
  この写真でお分かりいただけたでしょうか!

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  申し込みの時お願いしました。
  足が不自由なのでベッドの洋室を。ー海の見えない部屋になりますがー
  バスは出来れば前の方の席に   -初日はなるだけ前の席だけど次の日は・・・?-

  一緒に行ってくれる友は居れども、ともかくひとり旅をやらなくっちゃぁ~!
  知った人が居ては甘えてしまう。知らない人たちのツアーに混ざり行動する、しよう!
  この三年間病と闘いながらすっかり甘え癖、頼りっぱなしの自分に喝を入れてっと。

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  この一大決心は店のアシスト・Mさん以外には話さずひそかに進めました。
  予定日が近づくにつれ反省、後悔の念が大きく膨らんでいきました。
  「何かあったらどうしよう?みんなの足について行けるかな。ころんだらどうしよう」

  エエィ!何とかなるワイ!

  そして、一泊二日のミステリー(何処へ行くのか分からない)旅行に出かけましたよ!


                     ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★


  そういった事情で更新が遅れました。
  まだ、元の身体には戻っていません。今日はここまでにて!
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by kazumi1171713 | 2016-09-22 11:57 | Comments(20)