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老い

第2音戸大橋

「右足がO脚で、左足がX脚なんよ^^;;ホラ!見て、見て!」
トキちゃんはそういうと、よっこらしょっと立ち上がり立って見せてくれました。
前のソファに掛けていた私の目に、彼女はまっすぐ「くの字」の姿勢に立ってます。こりゃぁひどいや!

ここは呉の音戸の瀬戸です。baaba4人そろって、お喋り会しました。40年来の連れです。
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私の人生のスタート地は広島県、呉市なんです。ここで新婚生活を始め、
53年に去るまでの13年近く、愉快で楽しい毎日を送っていました。

元気で頑丈な長男にも恵まれ、多くの人々に援けられながら育児もいっちょ前にこなしつつ。
長男が小学校4年生の春までを過ごしました。あの不幸な出来事さえなければ、そのままずっとかも!
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休みの日、退屈の虫がモコモコと!で・・・いっちょ、呉へでも出かけるか!

長男は3年保育の幼稚園に1年余計に入れてもらい4年間通いました。その時
PTA役員なるものを受け持ちまして。5人のグループが生まれました。
私が呉を離れてからも数回会ってましたが、この最近電話さえもしていない仲間たちです。

若く美しかった仲間たち。かれこれ30年近く会ってないけど。どんな年を重ねたかな!
私だけ、足が弱くてヨレヨレ歩き、くすんでいるやろなぁ~?みんな、あの頃みたいに眩しいやろな~?
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前日の電話にも関わらず当日は一人欠けただけ、4人も集まりました。平均年齢72歳にも^^;;

無残やなぁ~!

若く美しさを、保っていてくれてるはずは、大きな誤算。30年ぶりに集まったのは~?
毎日医者通いの、ヨレヨレの体をお供の「baaba4人組」だったのです。
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お喋りは病気と、病院と、両親を見送った話、粗大ごみのオットのこと!

3年前にガンの手術を受けた人、緑内症の治療中の人、週3回の整体通いの・・・
あたしゃぁ、出番がないよ!聞いてよ、アタシの足腰だってよぉ~~~っと!(心の中で)
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で、ネッ!もっぱら聞いてきました。↑ 3月開通の第2音戸大橋見に来てよって言われましたよ!

時間って、作れば有るんだ!よっしゃ!また、作っていくからお話一杯聞かせてよ!
そりゃぁ、ためになる話、どっさり聞きましたよ。友達っていいもんね^^♪

                     ★★★~~~★★★~~~★★★

ローマへ(南イタリア・6)

 ここからは、興味のある方だけ、お付き合いくだされば幸いです^^~♪

6日目
 朝早くからバスで、アルべロベッローローマ間、500(480)キロの移動です。
 日本で言うたら東京ー大阪間位の距離でしょうか。8時前に出て1時の到着と聞きました。

その日の席はなんという幸運なのでしょう!最前列でした!、
神様は、ワタクシの大のカーキチ(運転狂)知ってたんだわ!どんなにうれしかったかしら^^♪
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朝日を受けて、黄色に輝くトゥルリをパシャッ!何しろ動くバス車窓からなんで^^;;
さようなら!アルべロベッロよ!一杯の夢と感動を頂きましたよ^^♪

見渡す限り、まっ平らの地平線の中、走ります。
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緑の草原がずっと、ずっと続きます。時折おとぎ話に出てくるような家々が見えます!

1時間半ほど走って、サービスエリアでトイレ休憩。車は少なかったです
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インターの殺風景なこと!
エリア内は小規模のお店が一つ、買い物もないので駐車場内に立ち、時間を過ごしました。

ぐるり、360度見渡す限り、地平線が続いていました。この風景一生忘れないでしょうね!
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バスの真ん前席って、まるで運転しているみたい!嬉しくってうれしくって!

3時間も走ると、建物も、車も増えてきました。
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日本と違って右側通行なので、インターあたりは違和感があります。
まるで運転しているような気分で車外を睨みつけているあたしです!
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♪~飛ばさないでね!運転気を付けてね~♪
そんなこと、書いてるような気がしたよ。運転手さん、しょっちゅう携帯で喋ってたよ!
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ローマなんて文字、車内から見えたこと。アタシって何でも嬉しいの^^♪

結構5時間以上の長旅なのに、ちっとも苦にならず、楽しんでばかり~♪
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こうして、ローマ市内が見えだすと、あっという間にお食事の店に着いたのです。

この日、昼食のレストランでは、今回の旅行中最高の美味しい食事に恵まれました。
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ローマって、いたるところ彫刻が有ります。(バスの車窓から)

明日は一日中ローマ見学になっています。どこへ行こうかな・・・?フリータイムなんです^^;;
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「おめでとうございます」 仲間内であいさつが交わされます
吃驚しました。ローマの午後、日本時間では大晦日が明け、元旦を迎えていたのです。
石畳を歩きながら新しい年を迎えた私たち一行でした!
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by kazumi1171713 | 2013-02-09 20:16 | Comments(22)

マテーラ

サッシ・洞窟住まい(南イタリア・6)

アルべロベッロに2連泊

サッシSassiと呼ばれる洞窟住居エリアで知られるマテーラ
足で言うならくるぶしのあたり、マテーラへは宿を起点に日帰り旅行となりました。

洞窟を掘ってつくられた教会や現代の洞窟暮らしなどで、世界遺産となっている町なんです!
何年か前トルコのカッパドキアだったかなぁ~!洞窟の住まいの、奥深く見学したことがあったっけ!

アルべロベッロから1時間ほどで着きました!
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13世紀にたてられたという立派なドォーモが見えますね。マテーラの中心街を撮りました!

バスを降りて、狭い小路の階段を下り、レストランへ向かいます。
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そのレストランは岩を削った、洞窟レストランなんです。
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店内も通路は狭く、石段を下ったり、登ったりして、迷路のような部屋へ案内されました。
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当然、隣の人とくっつき合うスペースの、椅子間隔でした。
早速ワインで乾杯です。イタリアでは美味しいワインを幾度か味わうことができました。
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すし詰めって言葉が似合うかな、天井の低い、狭い店内で大勢の人々と食事しました。
日本人客のツアーの人たちも入ってきましたよ。トイレも少なく、忙しいランチとなりました。
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1952年、衛生面や経済的な理由からサッシエリアの住民は一斉退去を余儀なくされた。
無人となったサッシは寂しい歴史を背負った廃墟群と化したそうです

1993年、ユネスコ世界遺産に登録されるやその景観から世界的な観光地としても注目!
住めば、結構快適らしく、わざわざ移住する人もいるみたいです。
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洞窟住まいを見せていただくこととなりました。洞窟住宅は住居だけではなく
レストラン、ホテル、美容院・・・といろいろあって私の見学したのは昔の人の住んでた家でした。

ベッドが背の高さという、高い位置にセットされていて、壁面は無駄なく利用されています。
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馬も一緒に住んでいたと聞いてましたが!馬(ロバ)が居ましたよ!
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見学者が後を絶たないので、カメラに収めると早々に出ました。


ムルジア平原

石段が尽きる辺りから車の通れる道路へ出た。いきなり 視界が開け
そこは深い峡谷となっていた!その果てしなく広だ対岸の大地はムルジア平原!
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同じ地質であり、古くから使われてきた洞窟もありながら、ムルジア平原はサッシのような町には発展しなかった。採光や換気を洞窟の入口ひとつに頼るしかない昔の洞窟暮らしい。

渓谷を挟んだこちら側では岩壁が西向きになるため、太陽の光を十分に
取り込めなかったことが原因ではないかと考えられている

誰か人が立っているような!ズームしてとらえてみました。
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「展望台が有って、クルマで登れるによ。こちらの景色を見ているんだわ」とガイドさん!

映画『パッション』でイエス・キリストが磔刑に処せられる場面が撮影されたという。
今私たちのたってる石畳は十字架を背負ったキリストが上った道に撮影!
大きな深呼吸をなんどもしました!さぁ、明日はいよいよ「ローマの休日」です!

その他
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by kazumi1171713 | 2013-02-04 12:32 | Comments(20)

美しい木

アルべロベッロ(南イタリア・5)

アキレス腱

アマルフィから半日かけて今夜の宿の在るアルべロベッロに着いたのは夜の7時を回っていた。
イタリア本土を人間の足にたとえると、アキレス腱のあたりに位置する町なんだって!
足の甲の町・アマルフィからアキレス腱の町まで移動したってこと。私流にいうと
我が町瀬戸内より、島根・松江の日本海まで走ったってことなんじゃなぁ~^^♪

町が近づくにつれ「このあたり、昼間通ると三角屋根のトウルッリが見えますよ」と添乗員さん
この暗闇の中に、おとぎ話に出てくるような三角屋根の屋根の家があるのか!
早く見たいなぁ~と心が躍るような気持ちの私でした。
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宿は町のど真ん中にありました。おとぎ話に出てくるような家々に隣接した所に有ります。

次の朝は、宿から歩いて町中散策です。カタカナにすると奇妙な名前に見えるが、
現代イタリア語では「美しい木」という意味の「アルべロベッロ!」
人々が住んでいる地区はアイアピッコラ地区
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17世紀にこの地方を治めていたジャンジローラモ・アックアヴィーヴァ領主はナポリ王に支払う住居税を何とか減らそうと画策。税金の査察使の目を免れるため、石を崩せば簡単に解体できるトゥルッリ以外の住居を作ることを禁じたのです。
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ガイドさんは、英語も日本語も堪能です。イタリア人らしい大きな人でした
まるで童話の世界から抜け出したようなとんがり屋根のかわいいトゥルッリ、
元々は税金対策だったのですね。
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トゥルッリが密集している地区は、土産物屋が軒を連ねるモンティ地区と、静かなアイア・ピッコラ地区とに分かれている。アイア・ピッコラ地区では、一般の人びとの日常生活に触れることができるのよ
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税金を逃れるために、いつでも簡単に壊せるような家にしたのだというのが・・・

それだけの事なら、こんな変わった形にするかな!
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建物の中に入ってみたら、ひんやりとして涼しかった!
暑くて乾燥した土地にマッチした建物だったのだ!
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現在では1000棟の三角屋根が残っている!
自由時間をたっぷり呉れたのでモンティ地区もまわることにした。
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トゥルッリは、強い日射しを防ぎ、雨水を有効に利用するために適した構造になっているのね!

国境が確固たるものではなかった時代には、中近東から、
そういった家を建てる技術をもった人びとが移住してきたに違いないと説明書きに書いてあった

モンティ地区

「家の中を見てみたいな」
そう言うと一軒の土産物屋さんに連れてってくださった。この店は店主が日本人!
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モンティ地区の家々はほとんどがおみやげやさん!
経営者は日本名陽子さん。「陽子の店」は良心的な値段だったような!
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キッチン以外にベッドルーム、それにこんな綺麗な部屋!
でも
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どの部屋も開放していて、おそらく展示用になっているのだろうか!

その時坂道の上から、リン・ロンと教会の鐘が鳴った。これからミサが始まるのかな!
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とんがり帽子の様な三角屋根!その先っちょを内部からと、外からと撮ってみました!
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まるでモデルハウスのようでしたが、きっと使って(住んで)ないのよね!と思った!
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私も、ここではしっかり買い物をさせていただきました。ご主人はイタリアの方でした。
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壁に飾ってある、世界遺産になる前の、古びた写真を撮らせてもらいました。
白黒写真が、とっても何かを訴えているように感じられた私です。

テャオ!
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by kazumi1171713 | 2013-01-31 09:54 | Comments(20)

風光明媚

アマルフィの広場(南イタリア・4)

2日目はナポリに泊まり,そこから30キロ程南に進みます(話が前後します^^;;)
私の中では、カプリ島もシチリア島も、みんなくっついている感じ(^^;;)でした!とんでもない!
今回はどちらもコースに入って無くていかれなかったです^^;; 又と言っても・・・遠いですよね。

美しい海岸線を紹介して終わりと思っていましたが、やっぱり町中の写真も紹介をしなくtっちゃぁ・・・と!

アマルフィへ来るには海から船で、というアクセスもあるそうです。海から見るとこんなんですね!
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美しい絵葉書が有りました。お借りしますね!

中央、右寄りに高くそびえたつのがドォーモ(大聖堂)!1000年前の建物です。
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細い海岸沿いの国道わきの駐車所にバスは泊まりまし(数時間だけど料金は2~3万円とか?)
ドォーモのある広場まで歩きます。ここがアマルフィの広場です。集合時間を聞いて解散!
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階段の上から広場を見下ろすと、こんな感じです。狭い、狭い広場です!土地が少ないんです。
この狭さと、崖っぷちの建物が魅力なんですよね(?)
みんな、思い思いに歩きます。私はこののっぽの教会を見学することにしました。

入場料を払ってドォーモに入りました。
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中に入ると、その荘厳なる建造物に驚かされます。これが千年もの年月を経てきたのかと!
幸い写真は許可されているので、チョクチョク撮りました。
歩いていて、ツアー仲間たちにすれ違うとホッとします。一人じゃないって心丈夫になります。
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私の「杖」のKさんは、とっても熱心に、それでいて無心に見上げていました。
彼女も持つ優しくて物憂げな雰囲気はこの教会にとtってもマッチしていました。

どこを見ても歴史を感じます。天井絵もズームして撮ってきました^^♪
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イスに腰掛けて、ゆっくりさせてもらいました(私の柄じゃないですが^^;;)
じっとしていた時間が長かったような、短いひと時だったような。
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しばらく座っていました。見学させてもらって良かったです。

帰ってから、ひと月近く時を経て、あの時の自分が何となく愛おしいです。

町なか散策

さて
時間はたっぷりあります。メインストリートを歩きましょうか!

町の中心歴史をほこる大聖堂、それを取り囲むように坂道と狭い路地が複雑に入り組んでいます
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向こうから車がやってきました。ここに来る道でもよく見かけましたが二人乗りのような超小型車
運転手さん一人が乗ってればもう充分って感じ!

側に来ると、道によって通します。商店がひしめいている道でした。
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上を見上げると岩山と空がそこにありました。↑ あの絵葉書の中の町を歩いているアタシ^^♪
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人々の会話、イタリア語がいつもは忙しく感じるのに今日は心地よかったよ。

店舗部分から歩道にはみ出した商品!店主のやる気がいっぱい!
南国のいろですね!カラフルでサイズも大きな気がしましたが。ここは素通り!
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かわいい少女が、店番のおばあちゃんにくっついていました!一枚お願い!
少女のお店は雑貨屋さん。所狭しと商品が並べられて!
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色とりどりのお菓子の様な?これで…石鹸なんですよ!しかしまぁ~、食べたくなるような^^♪
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まるで尾道を歩いているような錯覚を覚えました。そうだ!港へ行ってみようっと!
今来た道をスタスタと!大聖堂の前もスタスタと^^♪
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狭い駐車場にバスがいっぱい止まっています。観光客が一杯なんね~♪
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乗用車も、たくさん!国内だったらレンタカーで走ったろうか?
地中海の風を吸い込みました。

アマルフィの町を、目も、足も、心も感じました。

地図
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by kazumi1171713 | 2013-01-27 21:06 | Comments(28)

海っていいな!

憧れの海!

アマルフィ(南イタリア・3)

「右側席の人は、崖沿いの道を走るから怖いかもよ?」
前の日、添乗員さんが、そういってました。それでも、3日目は窓側の右側席をとりました(笑)

45人乗りのバスに23人なんです。前3列だけは毎日指名されます。こうして
全員が、旅行中に順番で前のよい席に座ることが出来ました。後方席はフリーです。
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今回は、こうして窓越しにティリア海(地中海)を撮ることが多かったです!

窓越しとは思えない美しい海撮れました!良かった!
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アマルフィ海岸は世界遺産なんです。織田祐二の映画で一躍知名度が上がりました。
バスで、彼の泊まったホテルの前を通るときスピードを緩めてくれました。

3日目(着いた日も入れて)はソレント経由でアマルフィへ行きます。
ソレントとサレルノを結ぶ全長30kmの海岸線は垂直に切り立つ崖沿いに白壁の家や別荘が点在
世界一美しい海岸と称される世界遺産の海岸ドライブと、エメラルドの洞窟鑑賞です!
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車一台がやっと通れる道幅、おまけに路上駐車する車もあったりして。

でも、美しい海岸線を見たり、撮ったりり・・・・。忙しい私!
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時折歩いている人に手を振ったり車内も結構楽しめましたよ!
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崖っぷちにくりぬかれたトンネルを通ったり、マジョルカ陶製の屋根の教会が在ったり!
また、ボジターノの丘から地中海の景色を楽しみました。

エメラルドの洞窟

道路際に建つ建物のエレベーターに乗りました。4階したまで降りると海岸に降ります。
海沿いの洞窟に入るとボートが待っててくれてました。
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片言の船頭さんが、オールを巧みにさばき、エメラルド色の洞窟深く入っていきます。
冬場は、海が荒れたり、波の調子もあるので、毎日見学できるとはきまってません。
もし、天候不良の時は5ユーロ返金しますって…聞かされていましたが。
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どうです!
この美しいエメラルド色の海!鍾乳石の柱が迫る水深10mの澄んだ海底の見える洞窟内でしたよ!
(お天気に恵まれたことに感謝します!
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この日も、暖かくて、空はどこまでも青かったです!

「マディソン郡の橋」の主人公・フランチェスカはこの南イタリアの出身!
大好きな小説の主人公を風景の中に立たせて、とっても嬉しい私(^^;;)
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沢山の写真の中から、これだけ選びました!こんな紹介でいくらか南の風が感じられましたでしょうか?

小さな発見
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by kazumi1171713 | 2013-01-22 21:12 | Comments(26)

旅は道づれ 

南イタリア(2)

大雪に見舞われましたね。
ここ瀬戸内は、風花さえ舞わず、積雪もなく寒波の雪は去っていきました。
皆さん如何御暮らしでしょうか。お見舞い申し上げます。

年末旅行のお話もなんだし・・・と、休んでいましたが重い腰(?)を上げて
楽しかったイタリアの話、綴ってみようかなって思うようになりました。

考えてみれば「旅」の話しか出来ない自分の事に遅まきながら気づいたってことかも(泣)
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えぇ!
たしかに、無差別にカシャカシャ撮った写真は8日間で千枚近くあるんです。
余りの多さに、整理整頓の苦手なアタシ^^;; 手つかずで横着三昧^^;;

この10年間アジアばかり出かけていました。ヨーロッパは機内の10数時間が難題なんです。
でも、去年のインドは確か10時間近くかかったような。やれるかも?

パスポートを見たら15年前にイタリアへ出かけていました!
その時は、ミラノ、ベニス、フレンチェ・・・など、北を回っていました。
今回、自分の休みと値段と日数と、ほどほどに合ったスケジュールをネットで見つけました。
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ポンペイ、ナポリ、アマルフィ、アルベロベッロ、ローマ・・・ 行きたい!

かくして、一大決心のもとに計画を立てたのは10月ごろの事。
離発着が広島空港なのが嬉しいです。駐車場に車を投げていけばいいのです^^♪

ヨーロッパへ行くのは移動だけに一日かかります。一人参加は健康が最大条件。
お洒落無し、食い気捨て、ただただ足腰の訓練なんぞと・・・全てを旅に向けてリハーサル!

そして、年末の27日に発ちました。寒い日でした。

ポンペイ(1)

広島ー上海が2時間足らず、上海からローマまで14時間40分!
覚悟はしてましたが、間違っててくれればいいな~思う位長時間のフライト、恨めしく思いました
片道、それだけかけてローマには夕方つきました。時計を合わせて。

 (一枚目の写真。ナポリ湾とヴェスヴィオ火山をソレントへ向かう対岸からバスの移動中に)
 (二枚目の写真。ボジリオの丘(ナポリの街並みを一望できる絶景スポット)からの夕景!)

一日目

ローマから靴の形のつま先部分、南へ200キロイタリア3番目の都市ナポリへ
火山の噴火に埋もれていた2000年前の都市ポンペイへ。
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ツアーの仲間は23人。私のように一人参加の人が他に3人。

初日から皆さんの中に入っていこうと努力しました。みんなの足を引っ張らないようしっかり歩こうと
さっそく、娘くらいの若い「K」さんと仲良くしてもらいました。この石畳手をつないで(引いて)貰い^^♪

彼女には最終日までよくして頂きました。旅はみちづれ次第ですね。この出会い嬉しかったです!
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皆様、よく御存じのポンペイの町紹介は省きます。写真を数枚載せますね。
コースは5組ほどあります。ガイドのシルバーナさんが選んでくださったコース。
汗ばむような気温17度の中、1時間半かけて歩きました。

フォーロ(公共広場) ↑
公共の建物、市役所、神殿などが配置されていました。バックはヴェスビオ火山

ヴェスビオ火山は元々富士山のような形をしていたそうです。
左右の稜線を上に結んだあたりが頂上だったということです。紀元前から栄えた町ポンペイ!
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アポロ神殿 ↑
何度も2000年前の都市ですと、聞かされました。確かにイタリアは
ヨーロッパ中の、世界遺産の4分の一を有する国と聞きはしましたが凄い遺産です!
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展示する前にここで修復するという建物内に有りました。
2000年前のヴェスビオ火山噴火の時の犠牲者の石膏です。

実際に展示されているのは二体ありましたが。ここに掲載するにはあまりに(!)
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ガイドさんが、夏には40度にもなる暑い所、廻るには今頃がいいな・・・って!
汗ばむような遺跡の廃墟の町を、お風呂、食堂、ヨーヴィス家など見て回りました。
外国の人は肌をしっかり出しますね。初夏のような格好で歩いていました。

この後、ナポリの歴史地区(世界遺産)観光しました。
大女優ソフィア・ローレンの生まれた町です!そうそう、ピザもここで生まれました^^♪

ナポリ歴史地区
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by kazumi1171713 | 2013-01-19 11:12 | Comments(28)

空も海も人も・・・宝石のように輝いて!

あけましておめでとございます!
今年もよろしくお願いいたします。


寒い日が続きます。
皆さん お変わり有りませんか。長い事、勝手しました。
帰ってから、すぐに仕事を再開しました。そこへ、お疲れの風邪がのしかかってきたのです^^;;

南イタリア・1

「marriさん!なかなか、ブログ再開しないね?」
♪~旅行から帰って、風邪ひいちゃったみたい~♪
「帰った次の日から、3日間正月営業したもんね!無理をしてるんよ!」

てなこと、言ってるのかな!んなわけ、無いよねっ(^^;;)
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イーダ!したり、遠くから罵り喚いたり、持ってるボール投げつけたりしていたけど・・・
気が付けば、車座にしゃがみ笑顔でフシャ・フシャ~♪ 仲良く、何やらお喋り!
「どこの国の子も一緒じゃなぁ~!」
そんな思いをしながら見ていたけど!カシャ!
私の大好きな一枚になりましたよ!

ここは南イタリア、ナポリよりもさらに南、靴の形の国の土踏まずのあたりの町。マテーラです!
旅の4日目のことでした!

2000年前の、火山の噴火で埋もれたポンペイの町へは2日目に行きました。
青いナポリ湾の向こうに見えるのはベスヴィオス火山!元々は富士山に似た山だったそうです。
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3日目は海岸線を走ります。やっぱり、世界遺産なんですが
ポジタージの丘から見た「アマルフィ」の海岸です。
旅行中、毎日17度という暖かさと、抜けるような青空を頂きました^^♪
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ナポリの沖合に浮かぶカプリ島に渡って「青の同門」を見るツアーじゃありません。
冬季は波の具合で観光船の出られる日は一割程度とのことです。これは

アマルフィの「エメラルドの洞窟観光」です。天候が悪くて見られないと5ユーロの返金だそうです
私たちはエレベーターで浜辺まで降り、船に乗ってエメラルドの水に手を浸しました。
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4日目は、三角帽のような屋根がユニークな・トゥルリ
アルべロベッロの散策です。日本人の奥さんが経営する店でお土産を買いました。
白川合掌村と姉妹都市を結んでいるそうです。一戸の値段は・・・意外に高かったよ!
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マテーラです。
洞窟に戸口を付けて、ここに住んでいました。中も見学させてもらいました。
食事も洞窟レストランで頂きましたよ。
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見てください!この空の青!海の青!輝く宝石のようじゃありませんか!

織田裕二主演映画以来、アマルフィーの名前は高まったそうです。

長年の夢でした。
延々と続くナポリからソレントへの海岸線(30キロ程)右側席に張り付いてしっかり眺めました。
わたしって、いつもお天気に恵まれています。最高のお出迎えを頂きましたよ!
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アマルフィへ行く道中に、マジョリカ焼きの町を通り抜けました。
この焼き物が、これまた独特で、楽しませてもらいましたよ!
一行は、23名、申し込んでいた時よりも少なかったけど。良いメンバーでしたよ^^♪

コロッセオです。
トレビの泉の前で離されました。出たとこ勝負・・・そこからは集合の4時半まで
5時間以上ローマの町を、ほっつき歩きました。これが1月1日の事でした!
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2度目のイタリアでしたが、最高に楽しいメンバーに恵まれました。
私のように一人参加の人は4人いましたが、ミニファミリーとなって歩きました!

「旅はみちづれ」ですね。
また、お話していきますね。捌ききれぬほどの写真の量に驚いています^^;;
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by kazumi1171713 | 2013-01-06 20:43 | Comments(24)

元気を 相棒に!

72歳とふた月

一月は来年というより、来月です!

めっちゃ、寒いわぁ~~~ぁ^^;;
皆さん、どこへも出かけず、おこた(ふるいなぁ、この言葉)の守りですか^^♪
それどころじゃないのよね。年の瀬の慌ただしい時を過ごしておいででしょうか。

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                    (私の大好きな冬の富士山  テレビ映像から)

山小屋さんが、上手いことを言ってくれました。
「一月は来年というより、来月です」
なんだか急に、肩の荷が軽くなったような!なんだ!そうなんだ!
徹底的な大掃除なんて・・・いいのよ、いいの!
いつもの調子で暢気に過ごせばいいのよって!エッ!そういう意味じゃないのか???
でも、何となく力んでいた気持ちに、ストップがかかりました。ヤレヤレ^^♪ アリガトさん~♪

写真を見ながらお喋りのアタシ!

今夏、テレビを見ていたら、富士山の様子が映し出されました!
頂上に着いた一行(5人)は、ご来光を拝んだ後尾根を歩いていました。その景色の素晴らしい事!
いつもの癖で、思わずカメラに収めたものです。もう3か月も前の事です。

富士山から、どちら方面をを撮ったのかなぁ~?

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日本で一番高いお山、そこから見渡したらこういった景色になるのね!
登ってみたいなぁ~!そう思うけど、それは無理な話。私にはかなわぬ夢のようです。
その時の写真を見ながらのアタシのお喋り、聞いてくださいね。

母は、平成元年、心臓発作であっけなく72歳の誕生日からふた月後、逝ってしまいました
子育てを終えていた私は、これから一杯旅行もしたいし、お喋りもしたかったんです^^;;
50歳前だった私からすると、母の70代という年齢は先のさきって!遠き世代と思いました。
糖尿病を病み、年中何かの病と闘っていた母ですが、根っから明るい人で
いつも病を楽しんでいるように見えました。でも全体的に今の私よりかいくつも老けていたような。

50歳のころ、母の死に接し、思いました。
♪~私も、この年齢まで生きたらいいな!72年も生きたら充分だわ~♪

それなのに・・・その後の私の人生は、10年なんて束になって、飛んでいったのです。
まだまだ先よ・・・・と思っていた母の歳に肩を並べました。
一塊(かたまり)で過ぎ去った10年という月日は倍の二十年、アッという間に飛んで行き
そしていま、母と同じ年なんて、追い抜いて行きそうなんです!しかも、とっても元気なんです。

最近、しきりに思うようになりました。私って長生きするんだわ!90歳まで生きそう!
今の所、医者から切れないところにいるけど、一応元気でいられるからかもしれません。
長生きするにも、元気でないといけません。
大切な条件は「健康であること!」そうなんです、元気とみちづれ、相棒にしてということが条件です!

70歳まで生きればを良しとしていたアタシも・・・
思い新た、もう10年少々、人生の設計図をかえなくっちゃぁ~♪ なんて。

2011年10月4日に100歳を迎えた聖路加国際病院理事長の日野原医師の言葉!

人間、70歳過ぎたら、これまでやってないことを始めなさい!

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今のこの私は、日野原医師の言葉に沿えば大切なその時に来ている!
さしあたって、私の目標は「元気を 相棒として 生きる!」ですが・・・!
こんなに、愉快で楽しい一年を頂いたのです。来る年も、もっともっと楽しくありたいです。
年末旅行に出かけます。たくさんの時間の中で、その何かを考えてみますね^^♪

明日から来年の三日まで休みます。
この一年間ありがとうございました。ホントにありがとうね(ぺこり)
来年も、仲良くしてくださいね。休み明けにお会いできること楽しみにしています!

慈姑(くわい)
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by kazumi1171713 | 2012-12-26 13:58 | Comments(28)

赤とんぼ

播磨の小京都

 城下町

♪~さぎり きゆる みなとえの ふねに しろき・・・~♪
友達が歌を口ずさみながらやって来た!

「ねぇ、この歌の題、なんちゅぅ~の?」
さてさて、最近この手のアレッ、コレッ、それ、なに…ってのが多いのよね?

唱歌「冬景色」っていうよ、と早い回答があった!やれやれ! で・・・
気になっているのよ。歌の歌詞、全部知りたいわ。調べてよって!

            さ霧消ゆる湊江(みなとえ)の
            舟に白し、朝の霜。
            ただ水鳥の声はして
            いまだ覚めず、岸の家。

            烏(からす)啼(な)きて木に高く、
            人は畑(はた)に麦を踏む。
            げに小春日ののどけしや。
            かへり咲(ざき)の花も見ゆ。

            嵐吹きて雲は落ち、
            時雨(しぐれ)降りて日は暮れぬ。
            若(も)し灯火(ともしび)の漏れ来(こ)ずば、
            それと分かじ、野辺(のべ)の里。

というわけで、3番まで調べて、書いて渡しました。唱歌って歌っていて心地よいのはなぜかしら^^♪
昔の歌って、歌詞が美しいね。難しいね!
今考えたら、おぉ~嘘(大うそ)歌ってたね!そういいながら、唱歌をあれこれ歌いました!


                     ♪♪♪~~~ ♪♪♪~~~ ♪♪♪

               赤とんぼ     作詞者 三木露風   作曲者 山田耕筰

 
      一、夕焼(ゆうや)け  小焼(こや)けの
         赤(あか)とんぼ
         負(お)われて  見(み)たのは  いつの日(ひ)か 

      二、山(やま)の 畑(はたけ)の
         桑(くわ)の実(み)を
         小籠(こかご)に 摘(つ)んだは  まぼろしか

      三、十五(じゅうご)で 姐(ねえ)やは
         嫁(よめ)に行(ゆ)き
         お里(さと)の たよりも  絶(た)えはてた 

      四、夕焼け 小焼けの 赤とんぼ
         とまって  いるよ
         さおの先(さき)

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全国に「小京都」って名前の付いた町は、どれくらいあるのかなぁ~?

姫路へ出かけた折、竜野に寄りました!
ここは播磨の小京都って呼ばれているんです!赤とんぼの里として有名です。

小高い丘から、木々の間を抜けて、お城を撮りました。
山陽道を、いつも…通過するだけの竜野の町、なかなかに見どころ多い土地でした。
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この人が詩人の三木露風さん!
ボランティアの方が、案内してくださいます。

お母様が居なくて、ねえやの手で育ちました。学生時代、竿の先に止まったトンボを見て
このような詩が生まれたそうです。

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「矢野勘治」さんって?
知らない人だけど、この楽曲は2曲ともよく知っています。
ここ、竜野の出身だと書かれていました!フゥ~ン^^♪

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池のある茶室は、紅葉が美しかったです。

偉人、軍人さんなど、知らない人だけど立派な人々を輩出している竜野の町!
看板に描かれた文字は、竜野の町の観光の力を感じさせられました。
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ツアーって、限られた時間しかないのよ^^;;
ここは、もっとゆっくり、城下なんぞを歩いてみたいな・・・と思いました。

この日は、美しい紅葉で十分に楽しめたので。満足、満足でした!
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年の瀬に
何も紅葉なんて!とは、思ったのですが。ヤッパリ、思い出としてUPしますね。
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by kazumi1171713 | 2012-12-21 21:14 | Comments(24)

あっと言う間

そう、思いませんか!

瞬きのとき

あと10日ほど
クリスマスとお正月と。その前に慌ただしい年末の事ども。
こうして、1年間が終わろうとしています!はやいなぁ~!

1年なんて、あっと言う間!そう思いませんか!
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花だ!紅葉だ!
追いかけていた事が、ずっとずっと以前の事のような気がしますが。
ジングルベルの音楽を聴くと、にわかに追っかけられるような。
そこまで来た年の瀬を、思わずにはいられなくなります。

先日、年賀はがき投函しました。ホッ^^♪
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一つ片付いたよ!

                      ★★★~~~★★★~~~★★★

灘の生一本

安いツアーに参加しました。
業者さんとタイアップしているのでしょうか。姫路の造り酒屋さんに寄りました。
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勿論、利き酒がいろいろ有るんですよ。そして、皆さん、買います、買います!
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俳優の佐々木蔵之助さんの生家、京都の酒屋さんって、コマーシャルで見たけど。
なんだか、この蔵見てると、重なりました。
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試飲、試食に弱い文化です(?)
そして・・・買います!買わされます(^^;;)
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♪~新酒が できたよ~♪ って!

もう1か所、寄りました。

揖保の糸

「いぼのいと」と読みます。ソーメンの事です。
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2本の、掛けられた棒にわっぱになった麺がこっちに、あっちにと機械で渡されます。
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最初の引っ掛けと、終りの切り落としは手動です。
機械で、同じ長さ、太さの麺がいくつも、あっという間に出来上がります。
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こればっかりは、熟練の職人さんのわざでしょうか!
手早く、麺が延ばされていきます。まるで芸術家のようです!

ここでも、ソーメンの試食!美味しかったよ!買いました!
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「姫路城の好古園・紅葉」「 灘のお酒」「揖保の糸の郷」それにもう一か所
ついこの間、行ったような気がするのに
季節は一気に、秋から冬にと!そして、年の瀬へ。信じられない寒い日々の今日この頃です。
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by kazumi1171713 | 2012-12-19 18:27 | Comments(20)