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親思う 子に勝る親心

さくら咲く

今年のさくらさん、どうなってんでしょう?
咲きだしてからの、その早い事。いくらなんでも、予定が狂っちゃいませんか^^;

休みの日は雨!
予定を切り替えて、映画三昧。「オズ」と「フライト」を見ました。
オズは3Dで、色彩の美しい世界へ入り込み、十分に楽しめました。
私に向かって飛んでくる小鳥や、指し出された腕なんか・・・ドッキリ、ハラハラで!

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フライトは
マイアミ発アトランタ行きの飛行機が急降下、ウィトカー機長は草原への緊急着陸に成功し、
多くの乗客の命を救う。
それは、どんな一流パイロットにも不可能な、まさに奇跡の操縦だった。
マスコミがウィトカーの偉業を称え、彼は一躍、時の人となる。
ところが、ある疑惑が浮上する。
彼の血液中からアルコールが検出されたのです。・・・・はたして?

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主人公の心理描写は観るものに重ねて、試されて進行しているようでした。

                        ★~~~~~~~~~~~~~★

そのあとは、お風呂です。
雨の降る露天風呂!チョッピリ冷たいけど、ジワッと心地よいです^^♪

この数日間バタバタしてました。
友人の息子さんが若くして亡くなりました。52歳だったのです。
仕事に追われ、毎日深夜に及ぶ過酷な勤務状態のようでした。医者に掛かり
血液のがんと分かってから1年半の闘病生活でした。思ってもいなかった結果となりました!

精神的にがっくりくる数日間になりました。夫を亡くされた妻の気持ちも多少は分かるつもりです
でも、今はかけがえのない我が子を亡くした母の気持ちがもっとわかる年(年齢)になりました。

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今から20年も以上前の事です。
平成元年、1月に姉は肝臓がんで亡くなりました。49歳でした、
それから ふた月後
平成元年 3月に母は心筋梗塞(72歳)であっけなく去っていきました。わずか二月後に後を追うなんて!

母の雑記帳(俳句)を読みました。そして知りました。その中に娘に先立たれた悲しみがありました。

あの時は(25年前の若き私には)分からなかったが!
今の私には、あの母の悲しみが分かります。分かるようです。子供に死なれるなんて!

お友達の気持ちが痛いようにわかります。悲しいな!

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少し熱めのお湯に浸かりました!

この数日間の疲れが一気に解けてゆくようです!
   ♪~明日は晴れたら さくらをとりにくぞぉ~♪ (^0^)
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by kazumi1171713 | 2013-04-04 11:54 | Comments(16)

旨いもの

瀬戸の魚

なかなか、更新しないこと^^;;おひさしぶりぃ~!
やる気がない!
こういう時は「年を取るとねぇ~!」という、武器を使う^^;;
まことに、都合のいい言葉ではある~♪ 覇気のなさを棚上げして、ケロリン♪♪♪

みなさん、
ご無沙汰しています。言い訳ばかりで(謝)

イイダコ(飯蛸)

    ♪~おねぇさぁ~~ん!~♪

開け放したドアの向こうから、おっさんの大きな声が聞こえた。さてさて?
見えなくても、感じで、お客様か、業者さんか、道を尋ねる人か?
おおよその感でわかる(ような気がする。間違いも多々あるけど^^;;)

この「おねぇさん」は、この地方では、奥さん、目上の女性なんぞの時、どちらかというと親しみを込めて呼ぶ時に用いる。私の生まれ育った備前でもよく使われていました。
男性を呼ぶときには「あぁさん」だったように覚えています。

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出てみると、倉敷ナンバーの軽トラが停まっていて、ケースに魚が並んでいた。
「活きのいい、獲れとれの魚持ってきたよ!買うてよ!」とおっつあんが立って言った。

大きなワタリガニ、あさり(大きかったよ)、さかなさん・・・
一瞬、欲しいなって気持ちが湧く。この顔をプロの目は逃さないね。

初めての魚屋さんです。値段が分からない。
安くて、ちょっぴり、お付き合いのできそうなのは、まぁ、このあたりかな?

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宇宙人のようですが、美味しい美味しい「イイダコ」なんです。
これっ、煮付けたらとってもおいしいんよ!

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この、丸い頭の様な体の中に卵がいっぱい入っているのです(写真撮ってないよ^^;;)
その卵は、白くて、ツブツブしてて、食べるとお米の様なんです。それで飯たこ(イイダコ)って!

先日来ていた弟に、春のイカナゴとこのイイダコの煮付けを出したところ、少量を何度も分けて
少しずつ、毎日、食べたものです。それは美味しくて、ふる里の味がしたのですね。

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沢山のイイダコ。甘辛く煮付けて、皆さんにもわけあって、美味しくいただきました。
なんでしょうね?
息子宅の駿河湾の魚だって、旅先の宿の魚だって!どこも美味しいのに!
なんでか、瀬戸内の魚がいっちゃん美味しい・・・って、思ってしまうアタシ!

皆さんもそうですか!
三陸沖の魚だ!北陸の、いや日本海だ!やっぱり、玄界灘ですよって!

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そっかぁ~♪
       ♪~おらんちの 池には くじらが 泳ぎおる~♪

はぁ~♪
土佐の高知の、鯨さんまでも…ですか!美味しい魚って、いっぱいあるのですね!

でもでも、瀬戸の魚さんも美味しいのよ!!!
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by kazumi1171713 | 2013-03-27 21:16 | Comments(18)

奇勝

千年の観音堂

サクラの開花が、早くなるのかなぁ~♪
私たちは、今春のお花見、14日に決めています。京都でも一番花の遅いところ!
でも
この数日の暖かさは どうよ^^;;桜の開花早まりそうな?一週間ずれそうかも^^;;
桜も紅葉も「感」で決める難しさ。盛りを過ぎるかも・・・マッ!いいか?
賑やかな顔ぶれのバス車内、目的地はどこであってもと良いと、いったようなものなんです。

お天気に恵まれ、賑やかに出かけられたら、お花の開花は・・・なんて、思うことにしましょう!

阿伏兎観音堂

鞆の浦から西へ4キロほど行ったところにあります。
弟夫婦を案内して、食事がてら、出かけました。その時の写真です。

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けわしい海食崖が続く沼隈半島の南端、阿伏兎岬(あぶとみさき)は奇勝として知られ
岬の突端の断崖に建つ磐台寺観音堂は阿伏兎観音と呼ばれ
昔から海上交通の人々の信仰の多くを集めてきました。

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このあたりは燧灘と言います。澄んで美しい波が打ち寄せる様は絵のように美しいです。
でも、目を向けると海食でぽっかり空いた洞窟は波の怖さを知らされる思いです。

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観音堂は、寛和の頃(986)花山法皇が、このあたり一帯の海上を往来する
船の航海安全を祈願して岬の岩山に十一面観音像を安置したのが開基と伝えられています。

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朱塗りの観音堂は、室町時代の様式です。
靴を脱いでここまで上がってきました。振り返って撮りましたが、鮮やかな朱色は絶品!
(どうでもいいけど、この土足厳禁って文字は困ります。歩行困難な老人を直撃ですね^^;;)

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この観音堂は毛利輝元によって創建されたもので、国の重要文化財に指定されています。

船が行き交います。明るく晴れ渡った本堂に柔かい風が吹き抜けます。
燧灘が、春霞の中、美しく、遠来の客をもてなしてくれるようです。

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さて、次なるは・・・本日の目的の一つでもあるけれど
♪~美味しい、瀬戸のタイタイを食べる~♪

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時間予約をしていました。料金は下の端(げのはし)でいいよ~と、きつい冗談を言って!
そこは、観光船が見える、眺めの素敵なホテルのレストランでした。

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どんなに景色がよくっても、美しい花があっても、この味覚に勝るものがない弟です。
幼い時から、生きのいい漁場、下津井の魚で育った舌、それを満足させてくれる昼食となりました。

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俯いて、ボソボソ言いながら食べています。耳を近づけると
「美味しい!美味しい!」って。
どんな言葉よりもうれしい私です。

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花も、綺麗にほころんで迎えてくれたんだけど。この三人!
花より団子なんです^^;; 
家から25キロ南、半島の端っこまでのドライブでした。お天気に恵まれました^^::
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by kazumi1171713 | 2013-03-21 20:59 | Comments(20)

まろうど

おとうと

「着いたよ!」
1時間も遅いけど。心配してたんよ?
「強風で電車がストップしてしまって!ねえちゃん!ご飯はキチンと摂らにゃきゃダメだよ」
無口で、おとなしい我が弟、言う事だけはしっかり言うて…切った!

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二つ違いの弟が東京(八王子)から、五泊六日で来ていた。

この水曜日、五時ごろには着く便で帰って行った。
糖尿病で視力が衰え、義妹の付添なくしては、来られないような状態の弟です。

終戦間近の生まれで、小さく生まれ、母乳もなく、姉の私とは似ても似つかぬひ弱な子でした。
近所の小母さんからの貰い乳で育ち、食も細く私より小さな、身長160㎝にも足りない弟です。
私達姉弟の下に、戦後妹が生まれましたが、この子は168㎝もある大きな妹です。
もっとも、弟の嫁(義妹)も、同じくらい、長身ですが。

生れは倉敷・児島です。
両親も兄も亡くなり、実家は在って無いような姉弟です。こうして年に一度の来福なんです。

目の不自由な弟を、昨年末胃癌が襲ったのです。
一年ぶりに会った弟は、さらに痩せてやつれていました。胃が無くなっていました。
食べる楽しみは糖尿病で、すでに奪われていましたが、それを加速するような病に侵されるなんて!

晴れの続いた一日
高速道に乗って、鳥取の境港まで出かけることになりました。
2時間も走らないうちに中国地方の高峰・大山が見えてきました。富士山そっくり!
この時期、雪の怖さで行くこともなく、冬の大山を見たこと有りません。雪を頂く山の美しいこと!

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生れて初めて見る義妹は、とっても喜びました。それなのに
弟には、見えないのです!どこ、どこって妻に聞いてます。ぼんやりかなぁ~!
「とし君と、スキーに来たなぁ」学生時代に幼馴染と滑りに来たそうです。
どこか、声が寂しそうです。あんなに大きな山が見えないのかなあ。

こちらから、上り線のサービスエリア・蒜山三山と大山(左端)を撮りました。
蒜山は、上り車線エリアの方がしっかり録れますが、こちらからの眺めも晴れ渡っていて良かった!

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体調が快くないので、皆生温泉の日帰り風呂でゆっくりすることになりました。
ここの温泉からの眺めは格別でした。
目の前は弓ヶ浜からの日本海、南に大山がニョッキリと^^♪

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レストランから撮りました。

健康であるってこと、頭にこびりついて、ずっと自分の元気に感謝してばっかりのアタシでした。
なんで、母親に似て、こんな病を受け継ぐなんてと、腹が立ったよ。

次の日、八王寺に帰っていきました。
風速30m近くの強風で電車が遅れ、車内で1時間も待たされたなんて!それなのに
私(姉)の不規則な食事を気遣ってくれる優しさ。 ああ、おとうとよ!
これからも、機会を作って、しっかり会いたいなぁ~と思いました。
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by kazumi1171713 | 2013-03-15 21:25 | Comments(26)

宗治蓮

春を訪ねて

ポカポカ陽気に誘われて

昨年、蓮の幾何学模様を撮った、高松城址公園へ出かけた。
秀吉の水攻めに遭った、あの有名な城址です。

初夏には美しく、瑞々しい蓮の花も、出番待つ冬の楽屋裏は・・・これこの通り!
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「いきなり、撮らないでよ^^;;」

「ちょっと、カッコよくとってよね!」なんて。言われそう!
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暖かい日でね!グランドゴルフの練習風景はとっても和気あいあいで楽しそう!
ホールに向けて、いとも簡単に入れる人、スコアを書き込む人。

年齢は、私より、少しばかり先輩さんに見えましたが。その元気なこと。
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気が付けば、球に向かって、小走りしているのよ!羨ましいなぁ~♪

かと、思えば
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日向ぼっこを楽しんでいるグループさんに会いました。

そのことがまた、楽しそうで、微笑ましい画面になりました!

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流れの端っこに固まって、冬をしのいでいるグループさんの一団と似ています!うふふ~♪

この公園の蓮は「宗治蓮」と呼ばれています。宗治って、高松城主なんです。

看板の説明を読んでね!
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沼の復元により、400年ぶりに自然に生えたと・・・書いてありました。
(400年前と言ゃあ、関ヶ原の合戦の時かぁ~!)
去年、花の美しい時に来て、見たけど、その時には読みもしなかった私。

これも冬枯れの景色が導いてくださったお話でしょうか!
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あらら、お喋りに来てくれたの!
見上げた木間から、チチ、チチと楽しそうな鳴き声がするけど。誰もモデルさんになってくれないのよ^^;;

お喋りに来てくれたの!飛ばないで、ヒョコヒョコ歩くのね~♪
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通りすがりの人にあなたのお名前聞いたのよ^^♪ 百舌鳥かしらって?ホント?

上を見上げてるけど!なにが・・・
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「そうなのよね!桜の花が、こんなにも硬いつぼみでね!もう一月はかかるかなぁ?」

お花のころに来るからね!でも、その頃は人が一杯かもね^^♪
一緒にお花を見られたらいいな~♪
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ガッタン、ゴットン!
かわいい、電車ね!早く撮らなくっちゃぁ~!急いで、いそいでっと!
アレレ!
小鳥さんに捨てられちゃった!でも、ひと時のお付き合いありがとう!
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by kazumi1171713 | 2013-03-06 20:43 | Comments(27)

1919年

お誕生日 おめでとうございます!

せっちゃんが、お義母さんと一緒にやってきた。最近歩くのが難しいお母さん。
ほんの数歩の所、杖を突き、全身を片寄せて、やっとの思いで椅子までたどり着く。

「大好きな蟹のお店でお食事会してきたのよ。今日は誕生日!94歳になりました!
せっちゃんは嬉しそうに、得意そうに言いました。みんな思わず拍手しました。
そして、持参のデイサービスで創った自作(先生と合作)のカードを見せてくれました。
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 右側画面 さくらんぼの上のメッセージ 「何時も有難う!井上フミコ 94歳」 自筆です!

 
「94歳といえば・・・大正8年生まれよね。私の母も大正8年生まれだったんよ!」
  (母は72歳で逝ったんです。そういえば3月27日は祥月命日なんだわ)

居合わせた悪友どもも、高齢のお母様の前では、童心に還ったような可愛らしい笑顔のお喋りが続く。
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大正、昭和、それに平成の25年も入れてっと!
みんなでワイワイやってます。ほんと、西暦で覚えていたら、とっても簡単なことなのにね!

「もう、40年以上母娘(嫁・姑)を関係(やって)る私達なんよね!」
せっちゃんはしみじみ言いました。40年もですかぁ~!
私には、そんなに長い事、同居して、良い関係を結んだ相手が居ません?
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ドラッ!こっち向いて!写すよ!
いきなり、隠し持ったカメラを不作法に向けましたよ。無防備なのか、とってもいい表情!

みなさん!
美しく、元気に(多少故障あり)、笑顔の94歳を迎えられた 井上フミコさんです!!!

             ♪~お誕生日 おめでとう!~♪ 


                 ~~~~~~~~~~~~~~~~


ところで、大正生まれの人を西暦年に瞬時に変える事の出来る方法が有るのです。
お母さんの生まれたのは「大正8年」
         ☆ 大正生まれの場合 
               1911+8=1919年 (11+8でいいのです)
 1912年は大正元年です。その年も数えるので、生年(月)日から1年引いた年になります。

              大正生まれの人は 1911+生まれ年です


そんなこと誰でも知ってるよって、いわれそうですが、意外と知られてないのです。
 1912年・大正元年逝く(19)人(1)ふたり(2)=1912 逝く人2人とは 明治天皇と乃木希典
  ( 私は大正元年をそのように記憶しています。)

                            ☆☆☆

このように考えると、昭和生まれの人は

       ☆ 昭和生まれの人の場合
         1926年は昭和元年です。その年も数えるので大正時代同様一年引きます
         1925+昭和〇年(25+昭和の生れ年 例 私は17年生まれだから25+27=1942)

オリンピック開催年。あれは、昭和39年だったから 1925+39年で 1964年

                            ☆☆☆

 
       ☆ 明治の人は
    私は 1900年=明治33年 この年を基点にして計算します。
    明治40年生まれですと聞くと、1907年とすぐに西暦が出てきます。

それから、私の長男は昭和43年生まれですが、この年は明治(1868年)から100年目の年です。
息子と同じ年昭和43年に生まれた幼馴染に「百治・ももはる」と命名された友達が居ます。
祖父から、明治100年目を記念してつけたときかされています。

なかなか、上手く説明できないなぁ~!こういった説明苦手なアタシです。
とちゅうから・・・ごちゃごちゃして、わかんなくなっちゃって^^;; えへへ~♪
今日は、大正8年生まれの人は、1919年生まれってこと・・・伝えたかったんよ(汗)  
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by kazumi1171713 | 2013-03-04 11:19 | Comments(14)

3月中旬の陽気!

♪~ラン・ラン・ラン~♪

嬉しいな!
洗濯もの干してたら、背中がぽかぽか^^♪

真っ青な空を見上げて、青森の積雪を、ちらりと憂い(^^;;) また戻って!

ヤッパリ、春の訪れって うれしいな♪♪♪

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カメラを持ち出し(といっても)バッグに、いつも、投げ込んでいる、
結構傷だらけの、ぞんざいな扱いに慣らされているマイカメラ!

我が家の梅の花、中に一枚。良く撮れたのが有りました!

テレビを見ていrたら
「桜の花が満開です」そう言ってます! 何かの間違いかと?

しっかり見ました!種子島の「暖流桜」!!!
一足早く、春を満喫して嬉しい私でした。(春のお花見ツアー、進めなくっちゃぁ~!)

ひと月に一度の検査結果も満点!
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待合室の可愛いお花に心癒され!

お昼は、こんな美味しい海鮮サラダを頂きましたよ!
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春って、いいね^^♪

 
明日から三月です~♪
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by kazumi1171713 | 2013-02-28 13:57 | Comments(22)

歩け 歩け 歩け!

ローマ編・4

若い仲間たち(南イタリア・10)

「ここで解散です。集合は今朝出てきたホテルです!一人で行動しないように!」
添乗員さんはそういうと、ガイドさんとおしゃべりを始めた。

ここは、トレヴィの泉前です。23人のツアー仲間は、手に手に地図を持っています。
「私、貴女について行ってはいけませんか」と、哀れぽい口調で、添乗員さんにいうと
「ダメ、ダメ!」とにべもない!そりゃぁ、そうよね(笑)
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叉路と言われるトレヴィに立っていると、大勢の人にもみくちゃにされそう。
マラソンの一団、騎乗の兵士たち・・・いろいろな人々がとうり過ぎていく。
何とかなるさと、まったく計画性のない私でした(この時点の私は、成り行き任せの様な計画性のなさ)
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とりあえず、ここでトイレを使ってないと、後はどこでいかれるやら!
角のお店でジェラードを注文。昼食用のサンドイッチを包んでもらう(昼食の予備食として)

並んで待って、トイレを終え出てみると仲間たちが立っていた。一緒について行こうっと^^♪
時間は5時間以上あります。とにかく歩きはじめます!
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一番最後尾を歩きながら、背中を数えたら、8人いました!
  ファミリー・5人さま 親子・4人さま ご夫婦3組・6人さま 
  23名のツアーでこの15人と別れたことになり、私たちの8名で全員となります。
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                   (真実の口 三越デパートの地下・レプリカ)
皆について、写真を撮りながら、残されないように、ヒョコヒョコと。

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とにかく、ビルの角に、窓際に。彫刻がたくさんたくさんあります。
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何年前から有るのかしら?ローマ時代の古い遺産かなぁ~?

ゆっくりしてなんかいられません。こんな市内の真ん中でおいてかれたら・・・
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「キャァー!」
突然、動き出した出したんです!へぇ~、面白いおじさん!また、元通りにパフォーマンス^^♪

かくして、元旦のローマの街を、愉快に歩く一歩を踏み出した私達でした。

                   ~~~~~~~~~~~~~~~~~

足もと軽く、背中に羽が!

「ここを右に曲がるのよね」「いや、左よ」
先頭を行くのは3人の若き女性。昨夜ホテルを飛び出して市内観光をしたベテラン(?)案内人
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教会に着きました。入ってみましょうか!
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若きガイドさんの趣くままの時間を過ごします。
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広場に出ました。車がビュンビュン通る中、みんなについて横切ります。

↑ 〇〇宮殿かな!重厚な建造物ですね!
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↑ ××宮殿? この立派な宮殿はなんていう名前かな?どれもいい加減なアタシでごめんね^;;

とにかく、街角を曲がるごとに、ニョキッと出現する荘厳なる建造物
ローマの街を歩いている自分が嘘のようでした。夢を見ているようでした。
そのうち、いつもの一人歩きと同じ感覚になっていることに気づきました。
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ここで、若きガイドさん3人と別れました。私たちは5人になりました。

8人で歩くのは、多すぎます。この別れ方は突然だったけど最良の選択でした!

                  ~~~~~~~~~~~~~~~~

小さな一歩は、大きな一歩となりました!

さてさて、残された5人は歩き始めました。
岩国からのIさんご夫婦(A・B) 一人参加の娘さん(C)おじさん(D)そしてbabaのアタシ。
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許可を得て掲載します。とっても良い人たちと友達になりました。お世話になりました。
この5人が、ホテルに帰り着くまでの5時間を供に行動することとなったのです。

お正月のローマを、キョロキョロしながら歩きました!突然に・・・
飛び込んできたのはミケランジェロが「天使の業」といったパンテオン宮殿(直径・高さ共に43.3m)

パンテオン宮殿
 紀元前27年にアウグストゥス皇帝が建てた世界最古の宮殿
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    ☆ 王女が初めてタバコを吸って、パパラッチに隠し撮りされたところ!!!

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私の心は、アン王女と巡るローマの休日でした!
    ☆ スペイン広場ー王女がジェラードを口にした場所
    ☆ コロッセオー新聞記者とスクーターに乗り立ち寄った
    ☆ 真実の口ーうそつきはどうか、確かめようと口に手をいれたが・・・
    ☆ トレヴィの泉ー王女が町の雑踏を楽しみながら通り過ぎた場所

この先、いくつ紹介できるかな?
                                                   <つづく>
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by kazumi1171713 | 2013-02-23 10:25 | Comments(18)

永遠の都

世界遺産<ローマ歴史地区>観光(南イタリアの旅・9)

ローマ(Roma)
2500年に及ぶ古代遺跡や優れた美術品が数多く残っているヨーロッパの代表的観光都市!
遺跡や芸術作品が街中に展示されたような永遠の都!


旅の最終日、それはローマ観光でした。その日は「元旦のローマ」でもありました。

私たちは迎えのバスに乗り、郊外から最初の目的地、コロッセオに向かいました。
市内で解散、夕方5時前にホテルロビーに集合ってことです。軽装で出かけます。
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とても良い天気に恵まれました。リュック一つの私、身も心も軽く!

マラソンだぁ~♪正月マラソンかな?何処(いずこ)も同じような風景ですね!
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アッ!露天商だ!あんな中、歩いてみたいな^^♪

最初はコロッセオでした。いきなりです。ガイドさんとはここで合流です!
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背中からお日様がポカポカ!こちらは東側かなぁ?

80年完成、高さ57m、4階建ての巨大な円形競技場(現代のビルだと15階建て)
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約5万人を収容する観客席が有り。6世紀前半まで使われていた。

地下には猛獣の檻があって、捕虜や奴隷と猛獣の冷酷な対決もおこなわれていたという。
外観だけ見学して時間切れ^^;;
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今回も、内部観光は入って無かったです。改めて見に来なくっちゃぁ!

反対側に回ってみましょう。
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コンテイヌアス帝の凱旋門が有りました。ここでは落としたイヤリング
諦めていたのに、仲間が懸命に石畳の中から探してくれたのよ^^♪
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                     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スペイン広場

アン王女(オードリーヘップバーン)がジェラードを口にした場所!
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15年前は、ここでグループ解散。皆思い思いに出発までフリータイム。
東京から来ていたKさんと「真実の口」目指して飛び出した場所です。

おまわりさんに案内されたのはメトロA線、スリが多いので乗ってはいけないって地下鉄乗ったっけ
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今回は、集合時間まで一人で歩きました。グレゴリーペックは居なかったね^^;;

「スペイン広場」って、17世紀スペイン大使館が有ったのでこの名前が付いた。
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「パルカッチャの泉」があり、その奥にあるスペイン階段(1720年建造・137段)は
トリニタ・ディ・モンティ教会への参道なんです。
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一番上に上り、教会を背に立って欄干の隙間から見下ろしました。
パルカッチャの泉越しに、コンドッテイ通りが見えます。ヴィトン、プラダ・・・お店が並ぶ!
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教会を背に、右側に移動しました。家々の屋並みの向こうにドームの聖堂が並んで素晴らしい風景!

アレッ!あの形は・・・サンピエトロ大聖堂の様な?どっちのドームなんだろう?
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露天のおじさんが居たので聞きました。いや、これは聞いたというよりカメラを見せて{???}
すると
おじさんは、見晴らしのいいところまで私を引っ張っていき、写真と実物を指さし教えてくれた。
言葉って通じなくっても、何一つ不自由しないアタシ。後から思い出し、うふふ!

                    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

トレヴィの泉

スペイン広場から、すぐのところにありました。なんと人の多い事。
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トレヴィは三叉路の意味でバロック芸術の最高傑作!
ローマ最大の噴水で紀元前19年の古代ローマの噴水口もとに18世紀に完成。

「泉に背を向けてコインを一枚投げ入れるとローマ再訪がかなう」という。
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2枚投げると願い事がかなう。3枚投げると・・・別れられるよって^^;;

先回来たときは、この場所で財布を出したのでガイドさんに叱られた。3人組のすりは巧妙。
掏るひと、持って運ぶ人、逃げる人のセットで日本人の財布を狙うとか!
今回は、そんな話一度も出なくて、治安の良さを感じさせられました。コインは1枚投げました!
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集合場所に集まりました。市内観光はここで終了、この先はフリータイムとなります。

出発する前からの決まりごと、最後の日のローマでの5時間半の過ごし方
これはチャンと決めておくべき約束事ではあったのだけど。どうしよう(泣)さてさて^^;;

                 ~~~~~~~~~~~~~~~

地図

地図を片手に握りしめて歩きました。汚れて見苦しいけど参考に見てくださいね。
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朝9時から2時間かけて観光したところはページ左側の赤線部分。

上から「スペイン広場」「トレヴィの泉」ずっと下がって
「サンタマリア・イン・コスメディン教会ー真実の口」「コロッセオ」です。ホテルは
頁右上→(やじるし)ベストウエスタン・アートデコと書かれた黒い文字からさらに10キロ程
メトロB線・9駅の先に有ります。
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さて、だれと、どこを、歩き、観光し、ホテルに無事時間通りに帰れたのでしょうか!
楽しく、危険な、大冒険のローマの休日は次回に続く!!! ガ・チョ~ン~♪
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by kazumi1171713 | 2013-02-18 20:56 | Comments(22)

ふたたびの~♪

舞台はローマヘ(南イタリアの旅・8)

旅行初日、ローマの宿は市内のプリンスホテル、足回りのよい所だった(?)今度は・・・
アルべロベッロから500キロもかけて着いた今夜の宿は、市内から10キロも離れた所にあった。

順序だてて話さなくっちゃぁ~!

ローマについて、レストランに寄り、三越でショッピング!といったスケジュール。
ローマの町は31日、日本でいうところの大晦日でした。
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三越デパートでは、日本円も使えます。買う人、見る人!

明日の夕刻にはイタリアを去ります。皆さん思い思いにお買いもの!
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ひとまずホテルに入って、またまた市内に出てきます。
今夜は「カンツォーネの夕べ」なるお食事会なのです。市内ーホテルを行ったり来たり!

こんな門を抜けてから、10キロ位も走るってこと!かなりの郊外かと^^;;
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この道をしっかり覚えておかなくっちゃぁ~!
明日は、ローマ市内から、自分でこのホテルまで帰ってくるのよ^^;;

で、もって、夕食のレストランまで、また出かけます
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二人の奏者が奏でる中でお食事。かなり、いい加減なディナーでした。皆ぷんぷん!

市内にとどまって「カウントダウン」や「花火」を見たい人は大勢いるけれど。
タクシーもない、ホテルまでの足がないって・・・!
それでみんな、泣く泣くあきらめましたよ^^;;
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バス運転手さんの好意でサンピエトロ大聖堂のライトアップを見せてもらいました。
車内から、これだけがやっとの思いでした。

次の日
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トレビの泉から、ここまで歩いてきました。

コロッセオ
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ここは二度目です。シアワセな私です。

スペイン広場
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アン王女がジェラードを口にした場所だが今は飲食が禁止。

トレヴィの泉
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先回、後ろ向きでコインを投げたので、再訪がかないましたぞ!

世界遺産・ヴァチカン市国
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直径200mの楕円形は大聖堂が両腕を伸ばして信者を抱擁するかのような形をとっているという!

正面の橋を歩きわたり、ここまで5キロ歩きました!
トレヴィの泉から、サンピエトロ広場までの5時間の散策、アン王女(marri)と巡るローマの休日
やっとお話しできるところまでまいりました。
次回から、お喋り始めますね。それは楽しい冒険になりましたよ!
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by kazumi1171713 | 2013-02-15 21:46 | Comments(20)