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五月

唱歌 若葉

今年も花が届きました!

みなさんは、どんな母の日だったかな^^♪

1914年、当時のアメリカ大統領ウイルソンが5月の第二日曜日を母の日と制定
国民の祝日となりました(日本では明治の終わり頃)

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1905年5月9日、アンナ・ジャービスが母親の死に遭遇し「亡き母を追悼したい」と、
フィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配布したことがアメリカ全土に広がったのよね!

ともだちからプレゼントの話聞きます。

お花のプレゼントが多いみたい~♪

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  母の日 もらって嬉しいプレゼントランキング
    1位  一緒に外食
    2位  花 (カーネーション以外) 花(カーネーション等)
    3位  カーネーション 手紙
    
 次いでお菓子、手料理、アクセサリー、商品券、現金、バック、旅行、洋服など

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色々あるものだなぁ~!でも、私は思います。息子家族の元気なことが一番。

こういった機会に電話で声が聞かれます。そのことが一番うれしいことです。

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「昨日、退院したんよ」そう言って久しぶりに友人が来ました。
大きな・・・顔に、不釣り合いの帽子をかぶっています。
「カツラが買えないのよ」って、笑いながら言います。抗がん剤打ってるのよ!

ひと言ひと言が胸を刺します。

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彼女、母の日は病室だったんだわ。
私より10歳も年下なのに。年に数回しか会わないけど30年来の友なんです。
こんな時、掛ける言葉が無いのです。この、おしゃべりさんの・・・・わたしが!

夕方、彼女から携帯メールが届きました。頑張りをありがとうって!

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カーラジオから、懐かしい歌が流れてきました。

大急ぎで帰って、PCで探しました!見つけました!

郷愁っていうの!いや、そんな簡単な言葉では現せない!胸にしみます。聞いてくださいナ~♪

             若葉
                          作詞:松永みやお、作曲:平岡均之

               1 あざやかなみどりよ あかるいみどりよ
                 鳥居をつつみ わら屋をかくし
                 かおる かおる 若葉がかおる

               2 さわやかなみどりよ ゆたかなみどりよ
                 田畑をうずめ 野山をおおい
                 そよぐ そよぐ 若葉がそよぐ

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昭和17年の作品です。「鳥居をつつみ わら屋をかくし」とは、戦火の中,迷彩にしたのではなく
冬場、枯れ木で見通し良かったのが、今は、鳥居も藁屋根も若葉に埋まってしまって・・・・と!

生き生きと、五月の風の中、みなぎる若葉が見えてくるようです!

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スーハー、スーハー!

深呼吸したいような季節ですね!

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思うように更新できません。また頑張りますよん。
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by kazumi1171713 | 2013-05-15 10:03 | Comments(26)

小父さんとウミネコ

日御碕灯台

ひのみさき灯台と読みます。

出雲大社から北へ、日本海に突き出したような岬に在ります(島根半島最西端)

この岬のてっぺんに行く道中の景色の素晴らしさ!んで・・・幾度か出かけています。

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この場所から撮る灯台が、一番美しいような!

灯台へ続く道で杖を突いた、同年齢の人と一緒になりました。お喋りしながら歩きました。

抜けるような青空が美しい!そして、海の色も、負けちゃぁいないよね^^♪

今回は灯台に上がりませんでした。らせん階段、200段くらい上るかな!

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これまでの私は、来るたびに登ったものです。心の隅のどこかで登る事をあきらめている私!

カメラを向けてみました!アレッ~♪ 結構年配の人っぽいなぁ~!元気だ事!

そういえば、行き交う人々は、高年齢層の夫婦連れの人が目立ちました。

                   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

駐車場のそばに、灯台の形をした電話ボックスが有りました。一羽のカモメが~!
カメラを構えてしばし、のぞいていたら
「サッサと撮って、どいてくれ!」って、男の人に叱られました。気が付かなかったのよ^^;;

「餌付けをしとるんよ。邪魔だよ」
そういって、背の低いおじさん、伸びをして赤い自販機の上にえさを置いてます。そして
顔に似合わぬ優しい声で、おいでおいでと言いました。

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電話ボックスと自販機の距離は2mくらいかなぁ?カモメは知らん顔(に、みえたが?)
「カモメに餌付けできるん?」というと、おこった声で
カモメと違う!これはウミネコじゃ。ニャーニャー声が聞こえようが」って。

岬の外れに経島(ふみしま)があって、ここに沢山のウミネコ(5000羽)が飛来してくる!
毎年11月ごろ来て、この4~5月ごろ産卵する。

はよぅ、どいてくれ・・・・と叱られた。餌付けの邪魔をしていたのね!私って!

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白いドームの電話ボックスから、赤い自販機まで来るのに、ウミネコは、
一度大きく高く舞い上がって、右旋回してこちらの自販機(小父さんの置いた所)へ舞い降りた。

ここで毎日餌付けをしてるって。
私の事、何となく、先生に叱られる幼稚園児みたいなので余りインタビュー(質問)できなかったが!

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お魚さんだったかな。ウミネコの昼食は!
♪~へんなおばさん!~♪
ゆっくり食事もせず、あっという間に飛んで行った。また戻ってくるかな?

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私は、真っ青な大空に向けて飛び去ったカモメ、いや、ウミネコが撮れたから
ちょっと、ピンボケだけど、満足して、その場を離れました。おじさん、毎日続けてやっているそうです。
今日も「おいでおいで」と控えめな、優しい声で遣ってるかな!

                      ~~~~~~~~~~~~~~~~~

大社湾

出雲大社から北へ、左に海を見ながら走ります!なんという美しい海でしょう!このあたり

島根の浜田あたりから、日御碕までの海をこう呼ぶのかしら?地図に大社湾って有りました。

かつら石や、くじら石と命名された石がたくさん転がっています。アッ、岩の上に何か・・・?

「海鵜」かな、最初そう思いました。目を凝らしてみると人のようでした!

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「神仏の 通ひ 路」という、乙な看板のそばに展望台がありました。

階段があって、ちょっと高いところだけど頑張って登りました!

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カメラを構えて、いっぱしのカメラマン!青い海と空と島を懸命に撮ってました。いきなり
「どこからきたの?」
若いお兄ちゃんの声。振り返るとアベック(近頃ツーーショットてか)、立ってました。

「僕は群馬からきたよ。ここが大好きで今日は4度目。左手に三瓶山(島根)が見えるよね。
灯台からは、大山も見えるよ!今日はお天気良いからサイコー!」

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彼の後ろには、可愛らしい彼女が控えめに微笑んでいました。
遠い群馬の方から、連休を利用してきてくださったのね。

私の事、初めて日御碕へ来た人と思いしっかり教えてくれました。なんでもよく知っていました。
やがて、二人はヒョイヒョイと軽やかな足で「神仏の通ひ路」まで、駆け下りていきました。

改めて撮り直し。岩陰の人をズームしてみたかったのです。

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海の真ん中で、釣り竿の先みて、時間(とき)を過ごせるなんて。いいなぁ~♪

こちらの岩に四人、向こうには二人。渡船で渡るのかな^^♪ 暖かい日差しが包みます。

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船が近づいてきました。こんな船で岩場まで渡してもらってるのかしら!
海上でも、携帯の繫がるこの頃、船頭さんには勿論、家族ともおしゃべりできる時代!
ふと
30年以上も昔、釣り人ウィドウだった、自分の事思い出したりしていました。

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ひとり旅の楽しさは、こうして人生の棚卸、未知の人々との会話、感動の風景!

気に入った場所での撮影時間、日常とチョッピリ離れた世界を楽しめますよ~♪!

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なるほど!島根県の三瓶山や岬がしっかり見えますね!
日本海は波も荒く、風もきつい日でしたが、ここ大社湾は柔かい日差しで迎えてくれました!
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by kazumi1171713 | 2013-05-09 20:30 | Comments(20)

遠足

バナナとゆで卵

窓の下からがやがやと、賑やかな声がする!

覗いたら・・・

背の小さい子たちが先頭さん!降りて行って、カメラを向ける頃には

もう、高学年生に見えるが。先生も少なくなって!

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お天気に恵まれて良かったナと、一番に思った。それから

どこへいくのかなぁ~?お母さんの真心のお弁当。どこで開くのかなぁとも^^♪

引率の先生がみんな若い!先生業って、体力要るなぁ~!連休前に大仕事^^;;

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ウチの前はのっぽのマンションと。2号線の大きな看板!
「広島へ100キロ(これは西方面) 北は東城(中国自動車道・60キロ) 南は福山港(南へ6キロ)」

そうなんです!山陽高速道のICまで2キロの交差点・十字路近くに住んでいるのです。

この交差点に立ち、憲法改正を阻止しようと或る団体が毎日スピーカーで声を挙げています。

信号を見て、先生の指示に従い子供たちは北へ右折していきました。
 
                   ★ ★ ★  ★ ★ ★  ★ ★ ★

昭和30年の頃でしょうか!

「明日の遠足、アンコの入ったバナナをもってきなさいって!センセーが!」
弟が、学校から帰ってくるなり、ミシンを踏んでいる母のそばで、そういいました。

当時、バナナの形して餡の入った、カステラ様の、美味しいお菓子があったのです。

「先生がそう言ったのね」
母は、笑いながらそう言いました。そのことを、兄弟みんなに言いました。姉も兄も私も
アハハと笑いました。いい先生じゃね!弟の好きな物知ってるのね^^♪

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当時はバナナがとっても高価で手に入らなかった。偶に手に入ると一本を5等分
しっかり者の姉が仕切り、私たち兄弟5人でジャンケン。勝った順に我が物に。
目を凝らして、より大きなものから選ばれて、可愛い手の中におさまっていきました。

今から考えると・・・両親は食べなかったのね!
そういう家で成長(そだち)ました。それが当たり前の時代でした。

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それから、ゆで卵!たまごもまた高級品だったなぁ~!

遠足でお弁当を開くとき、みんな1個はもってきてたな!一人だけ
いつも2個持ってくるお友達が居ました。彼女の家は映画館でした。だから・・・納得してたアタシ!

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月日は流れて・・・ あれから、5~60年経ちました!

いま、テーブルの上で真っ黒になったバナナの房が転がっています。切らさず買って帰っては
毎回、食べずに転がっています。あぁ~!バナナよ!バナナ^^;;

ゆで卵も!よくいただきます。10個くらい半熟にオレンジ色に茹でて、届きます。
「また、たまご?今食べた所よ」なんて^^;;

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遠足と言えば、バナナとゆで卵
そして、要求通り餡子入りのバナナをもって遠足に行った弟の姿が思い出されます。

貧しくても、幸せだった、あの時代が懐かしい!
我が家のハナミズキ、背景に乗せてみました。今年は花が少なかったような!
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by kazumi1171713 | 2013-05-03 20:15 | Comments(20)

新緑

連休だって!5月だって!

一枚、二枚、三・四…5枚目!!!

へぇ~~~~っ!
カレンダー、めくっちゃったけど! 早くも・・・5枚目、5月になっちゃたんですね^^;; ビックリ!

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自分の中で、ほんの少しのご無沙汰って思っていたけど。
一週間以上、ブログ休んじゃったのね^^;; 

そして,

世間様は「・・・連休しておいでなんですね。

皆様の出席率が悪いので改めてそう思いました。花の連休なんですね。

日頃、遊び歩いているアタシ、こんな時は頑張ってシゴトしてます^^;;

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「ロッキー」って映画たて続けて、見ました。外出ゼロ。BSで~♪

大体、ボクシングなんて?どちらかというと見ない方なんです^^;;

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主人公(シルベスタ・スタローン)は、サウスポーです。映画の中で言ってました!

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サウスポーの意味
野球場は、午後の日差しがバッティングの妨げにならぬよう、
バッターからピッチャーを向く方向が東北東になるよう設計されるのが一般的であった。

このため左投手は南側の手(paw)で投球することになり、
その事から左投手がサウスポーと呼ばれるようになった!
 ふぅ~む!

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また、アメリカ南部出身のピッチャーに左腕投手が多かったためサウスポーと呼ばれ始めたという!

とまぁ~、こんな話ですんません! 
 (先日、原谷苑へ出かけた折の写真です。すでに新緑が美しかったです!)
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by kazumi1171713 | 2013-04-30 19:59 | Comments(20)

桜(はな)三昧

桜吹雪の一日

原谷苑←こちらK

♪~今年の桜は、京都の原谷苑です~♪
 そんなところ有るの?
 
 京都の原谷に三代続く造園業の人の、5千坪の広大な所有地が有るのです。
 そこは、ベニ枝垂桜が咲く山という!京都でも桜の一番遅い所、ガイド誌にも載らないんです!

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当地の今年の桜は早かった。4月の初めに咲いた!散った!

原谷苑なので、こちらより一週間ずらして14日に設定しました。というのも私は昨年の4月18日に

行きました。その日は幸運(強運)にも桜のの一番(?)美しい時でした。

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はたして14日、ベニ枝垂桜は待っててくれてるのかな?

当日

京都南のICを降り近くで昼食をとりました。そこからタクシー11台に分乗してむかいます。

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タクシーは、ひと月以上も前から旅行社の人が予約しております。

壮観ですね!11台連なって走るのって!私は最後尾の車に乗ったのですが。

同じ車種の、同じ色の車が連なって走る様は!

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金閣寺の敷地に沿って、北の山に進みます。

狭い民家の間を抜けるようにして坂道をあがってゆきます。歩いて上がるのは酷な道!

帰りは楽だとは聞いてますが、往復チャーターしております。

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全員揃ったところで入園しました。少し坂道、30歩ほど歩いたところにさくらの園は開けました!

そこで・・・いきなり、ピンクのスクリーンが目の前にドッと飛び込んできたのです!

アッと驚く景色が、これでもかこれでもかと続きます!

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広い広い園内は、目を移すごとに景色が変わります。色とりどりの花園です!

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たしかに昨年の満開の花に比べると、散り初めといった感がしました。

桜の木の下で、一杯の甘酒を頂きました!

朱い桟敷は、散り敷いた桜の花びらが絵模様のように散らばっています。

熱いあつい甘酒を、フーフーと吹きながらいただきました。

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私を見つけて友達が駆け寄ります。そしてまた一人と…!

ゆったりした時間が流れます。少しきつめの風の日で、桜吹雪は止まず舞い散ります!

贅沢なひと時が、笑い声の中、流れます~♪

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「原谷苑を見て死ね」といった、文豪がいるそうです(パンフレットに書いてありました)

私は渡辺淳一の小説で、かなり遠い日に識ったのですが。

「細雪」の小説が、チラッとよぎりました!

自分流
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by kazumi1171713 | 2013-04-21 20:35 | Comments(16)

百花繚乱

迷ガイド

♪~さくら、待ってて、くれるかな~♪

みんな、口には出さんけど、心の中では、きっと不安だったかも?

計画を立てたのは2月の終わりころの事。桜の開花なんて読めないのよね^^;;
なんせ,この春の到来は、あたたかさあり、寒さの春の嵐ありで!、

いつもお願いする車は二階建ての真っ赤なバス、定員は42名です。
募集は有って無い様なもの(^0^)あっという間に満席。キャンセル待ちも数組有り!

行く先は仁和寺、原谷苑、しょうえん、ししゅう舘と!春の京都、最後の桜を飾る名所ばかり!

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「大丈夫、桜の花は満開で待っててくれてます!」

迷ガイド(私)は大見得を切ります。これまでお天気にも開花にも恵まれてきた大きな自信!
でも心中はハラハラドキドキ・・・も有りました。

14日の朝、快晴に恵まれ、しかもこの数日来の寒さからも脱出して暖かい日となりましたよ(^^♪)

平成17年の春から続けています。今回は17回目のツアーです。快晴はプレゼント!

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しょうざんで、バスからタクシーに乗り換え、民家の細い道を抜けて原谷まで。
約束通り、それは美しい5000坪の庭園を楽しむことが出来ました。

まずは、仁和寺からのご紹介です!

                         ♪  ♪  ♪  ♪  ♪

仁和寺
御室(おむろ)にあるので「御室桜」!

八重桜なので、どこよりも少し遅れて咲き、京の桜の最後を飾るそうです。

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皇室とゆかりが深く格式の高い寺院で、御殿の内部は宮廷のような造りです。

右側、塀の向こうに見えるのは仁王門、徳川家光建立とのことです。↓

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ここの仁王門は、知恩院、南禅寺と並び、三大門と言われているそうです。

靴を履いたり脱いだりぃ~の、わたし苦手なんです。

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順路と書かれた回廊を歩きます。

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回廊を回ると、いきなり美しい庭園が飛び込んできました。

五重塔がバランスよく、重厚な景色となって、ため息の出そうな眺めでした。

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広い縁に腰かけて・・・しばし、見つめていました!

「スゴイね」
肩越しにカタコトで声かけられました。外国人の女の人です。「凄いね」と私!

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この市松模様の模様の砂は、どこからどこまですべての庭園をつないでいるのです。

♪~ふぅ~む~♪

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どうやって、描くのかなぁ~?

このお庭、一週間に一回引くのかな?でも、どのような方法で?

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帰ってからも、このことが気になるアタシです^^;;

さて、桜の花ですが、満開の花は「散り初め」と言いましょうか、盛り過ぎでした。


御所を出て、御室桜を見に行きました。

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花と言えばさくらでしょうか!
上ばかり見ないで下も楽しみました。美しい花びらのじゅうたんです!

 
       散る桜 のこる桜も 散る桜       良寛様
       死に支度 致せ致せと 桜哉       一茶


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敷かれた木道の上を歩きます。見ごろの桜を求めて、大勢の人出です!

携帯カメラで撮るわか者たち。最近はカメラの性能がいいと聞いています~♪

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ピピピ~♪ 小鳥さんが啼きます!
先日の震度4の地震の時、どこかでピピピと小鳥さんの鳴き声がした気がした。

あとから・・・あれは携帯に一斉なった音だったと、聞かされたけど!あなたじゃ、ないの^^♪

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きいろい桜もあったって! 車内で口々に聞かされましたが!

これは、緑の御衣黄です。上手く撮れなくって^^;;

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実は、去年もここへ参りました。
八重桜の絨毯の上に乗ったような五重塔、美しかったです。今年も見ることが出来るなんて!
それにしても一年という、月日の速さかな!

忙しくしてます。なかなか、ここに座れなくて^^;; ボチボチと~♪           つづく

若さ
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by kazumi1171713 | 2013-04-17 10:32 | Comments(26)

行きつ戻りつの春

やれ 情けなや!

広い座敷に通された。「座れるかな?」

ちゃんと、綺麗に、座れた!

アレッ!座れるんだ!わたし、正座が出来るんだ。頭の中 瞬時に一杯かけ巡った!あれこれ~♪

昨日、しっかり頑張った体操がよかったんだ!いや・・・ 歩いたからかも?

それにしても10年ぶりに正座が出来るなんてみたい!!! 嬉しいな!これからもしっかり歩かねば!

 

    そこで、目が覚めました!

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なんで、こんな夢みたんだろう?そうなんだ!

先日、友人の息子さんが亡くなられました。早速お悔みに訪ねました。

日本家屋のその広い和室は椅子が有りません(そういう事じゃないのよね)

正座のできない私は、膝をつき最期の別れをしたのです。

沢山の人たちの見守る中での、なんという失礼、不作法なことでしょう^^;;

その時の事が情けなくて、それであんな夢を見たのかもしれません。


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寒いねぇ~!


買い物の帰り、公園を横切った。突風に吹き飛ばされそうになった!

白い可憐な花がみんな、風に背を向けユラユラと!強い子たち!ガンバレ!

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春って、行きつ戻りつ。はっきりしてよ!!!!

14日の日曜日、お花見ツアーです!そのお買い物の帰りなんです。

桜の花は待っててくれてるでしょうか!京都なんですよ!

「散りそめ」って言葉好きです!でも「盛りすぎ」って^^;; 身につまされすぎ(泣)

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♪~おかえり~♪

帰ったら、ことりさんが出迎えてくれました。

今日は寒いね!みかん切るから・・・ちょっと待っててね^^♪

外食
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by kazumi1171713 | 2013-04-12 11:16 | Comments(12)

春のあらし

あぁ~~~ぁ~!

花散らしの雨

ガタガタ・ゴトゴト ピープー!

階下では、音はおろか、雨でさえ、気が付かなかったのに!
二階の部屋にこもったアタシに、雨風の音が仲間入り^^;;

報道で、週末の風雨を知らされてはいましたが。
「あぁ~ぁ!お花見は来週だから良かったけど!花が散ってしまうなぁ・・・・・」

いつの間にか、寝入ってましたZZZ。

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日曜日の朝、雨は上がっていました。
窓の下を流れる川を見下ろしました。さくらの花びらが流れていきます。

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「花筏(はないかだ)」
そういってたっけ!川岸の菜の花が揺れて、はなびらさんたちを歓迎

「お次は、アタシの出番よ」
ハナミズキの花も、ゆっくり、拳を開き加減になってきましたよ!

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                       ★★★   ★★★   ★★★

年に2~3回は、つくしを食べる。

そもそもは、ビールの当てに出したいのが本音。

「ほぉ~!土筆を食べるのは初めてじゃ」とか、「今年になって、まだ食べてなかったよ」とか
お客様の笑顔の反応を見るのが、まるで手品の種明かしをする気分で嬉しいアタシ^^♪

驚いたことに、これまで食べたことのない人がけっこういますよ!
皆さんは、毎年土筆を口にしますか。
私は、採りに行かなくても、この数年、誰かから届くようになりました。

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だから、毎年、この時期は土筆の袴を取って、右手の親指と人差し指が黒くなります。

先日も、第1号が時期を外し、かなり遅れて届きました。
みなさん、喜ぶ私の顔が見たいのでしょう!わずかでもこうして届けてくれるんです!

でもね!袴を取ったら・・・ほんのちょっぴりになってしまうのよ^^;;

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            去年、お花見に行ったところで、沢山のつくし見つけました!
            今年もあるかなぁ~?行ってみようっと!


午前中は、録り置きの映画をみてゴロゴロが多い私。
でも、つくし欲しさに出かけました。まぁまぁ、採れました(ニッコリ^^♪)

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洗って!
思いのほか、シャキッとします!

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茹でます。サッと水切り。

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このまま、ラッキョ酢につけるもよし、から揚げして砂糖をまぶしておやつにしてもよし。
我が家の味付け。いつも卵とじ、見た目よりは5倍、美味しいよ^^♪

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やっぱり、自分で採ったつくしは、いっちゃん美味しいね!
ハイ!親指は黒くなっています(笑)うふふ~♪

出番待ち
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by kazumi1171713 | 2013-04-07 14:06 | Comments(22)

親思う 子に勝る親心

さくら咲く

今年のさくらさん、どうなってんでしょう?
咲きだしてからの、その早い事。いくらなんでも、予定が狂っちゃいませんか^^;

休みの日は雨!
予定を切り替えて、映画三昧。「オズ」と「フライト」を見ました。
オズは3Dで、色彩の美しい世界へ入り込み、十分に楽しめました。
私に向かって飛んでくる小鳥や、指し出された腕なんか・・・ドッキリ、ハラハラで!

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フライトは
マイアミ発アトランタ行きの飛行機が急降下、ウィトカー機長は草原への緊急着陸に成功し、
多くの乗客の命を救う。
それは、どんな一流パイロットにも不可能な、まさに奇跡の操縦だった。
マスコミがウィトカーの偉業を称え、彼は一躍、時の人となる。
ところが、ある疑惑が浮上する。
彼の血液中からアルコールが検出されたのです。・・・・はたして?

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主人公の心理描写は観るものに重ねて、試されて進行しているようでした。

                        ★~~~~~~~~~~~~~★

そのあとは、お風呂です。
雨の降る露天風呂!チョッピリ冷たいけど、ジワッと心地よいです^^♪

この数日間バタバタしてました。
友人の息子さんが若くして亡くなりました。52歳だったのです。
仕事に追われ、毎日深夜に及ぶ過酷な勤務状態のようでした。医者に掛かり
血液のがんと分かってから1年半の闘病生活でした。思ってもいなかった結果となりました!

精神的にがっくりくる数日間になりました。夫を亡くされた妻の気持ちも多少は分かるつもりです
でも、今はかけがえのない我が子を亡くした母の気持ちがもっとわかる年(年齢)になりました。

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今から20年も以上前の事です。
平成元年、1月に姉は肝臓がんで亡くなりました。49歳でした、
それから ふた月後
平成元年 3月に母は心筋梗塞(72歳)であっけなく去っていきました。わずか二月後に後を追うなんて!

母の雑記帳(俳句)を読みました。そして知りました。その中に娘に先立たれた悲しみがありました。

あの時は(25年前の若き私には)分からなかったが!
今の私には、あの母の悲しみが分かります。分かるようです。子供に死なれるなんて!

お友達の気持ちが痛いようにわかります。悲しいな!

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少し熱めのお湯に浸かりました!

この数日間の疲れが一気に解けてゆくようです!
   ♪~明日は晴れたら さくらをとりにくぞぉ~♪ (^0^)
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by kazumi1171713 | 2013-04-04 11:54 | Comments(16)

旨いもの

瀬戸の魚

なかなか、更新しないこと^^;;おひさしぶりぃ~!
やる気がない!
こういう時は「年を取るとねぇ~!」という、武器を使う^^;;
まことに、都合のいい言葉ではある~♪ 覇気のなさを棚上げして、ケロリン♪♪♪

みなさん、
ご無沙汰しています。言い訳ばかりで(謝)

イイダコ(飯蛸)

    ♪~おねぇさぁ~~ん!~♪

開け放したドアの向こうから、おっさんの大きな声が聞こえた。さてさて?
見えなくても、感じで、お客様か、業者さんか、道を尋ねる人か?
おおよその感でわかる(ような気がする。間違いも多々あるけど^^;;)

この「おねぇさん」は、この地方では、奥さん、目上の女性なんぞの時、どちらかというと親しみを込めて呼ぶ時に用いる。私の生まれ育った備前でもよく使われていました。
男性を呼ぶときには「あぁさん」だったように覚えています。

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出てみると、倉敷ナンバーの軽トラが停まっていて、ケースに魚が並んでいた。
「活きのいい、獲れとれの魚持ってきたよ!買うてよ!」とおっつあんが立って言った。

大きなワタリガニ、あさり(大きかったよ)、さかなさん・・・
一瞬、欲しいなって気持ちが湧く。この顔をプロの目は逃さないね。

初めての魚屋さんです。値段が分からない。
安くて、ちょっぴり、お付き合いのできそうなのは、まぁ、このあたりかな?

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宇宙人のようですが、美味しい美味しい「イイダコ」なんです。
これっ、煮付けたらとってもおいしいんよ!

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この、丸い頭の様な体の中に卵がいっぱい入っているのです(写真撮ってないよ^^;;)
その卵は、白くて、ツブツブしてて、食べるとお米の様なんです。それで飯たこ(イイダコ)って!

先日来ていた弟に、春のイカナゴとこのイイダコの煮付けを出したところ、少量を何度も分けて
少しずつ、毎日、食べたものです。それは美味しくて、ふる里の味がしたのですね。

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沢山のイイダコ。甘辛く煮付けて、皆さんにもわけあって、美味しくいただきました。
なんでしょうね?
息子宅の駿河湾の魚だって、旅先の宿の魚だって!どこも美味しいのに!
なんでか、瀬戸内の魚がいっちゃん美味しい・・・って、思ってしまうアタシ!

皆さんもそうですか!
三陸沖の魚だ!北陸の、いや日本海だ!やっぱり、玄界灘ですよって!

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そっかぁ~♪
       ♪~おらんちの 池には くじらが 泳ぎおる~♪

はぁ~♪
土佐の高知の、鯨さんまでも…ですか!美味しい魚って、いっぱいあるのですね!

でもでも、瀬戸の魚さんも美味しいのよ!!!
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by kazumi1171713 | 2013-03-27 21:16 | Comments(18)