房総半島

野島崎灯台

  朝発って、鋸山を見学したのち半島の先っちょに有る白い灯台の足もとに居る私達。
  小雨が時折ぱらつく中、私達は房総半島の最南端、黒潮踊る太平洋岸に立っていました。

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  30代のころからのお付き合い、A・Bさんふたり、海を見ながら何を語り合うのかな?
  日頃は気が付かないが、その背中に少しずつ老いが忍び寄ってきてる感じするなぁ~!

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  50年程前に映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になった灯台!
  ここは千葉県、房総半島なんだ!

  この地図は添乗員さんから頂いた2日間の全行程が記されたものです。

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  丸印の入った所を、東京湾アクアラインから反時計回りで今夜の宿勝浦まで。
  次の日は「養老渓谷」の山の紅葉を楽しみながら2~3寄り道しながら羽田空港まで。

  房総半島を北、真ん中、南と三つに分けて、上から下総・上総・安房の国と呼ばれていました。
  安房の国はおぼろげながらに知っていましたが。
  なぜに、上と下が逆につけられた様な上総が下総の下に位置するのか不思議でした。

  まぁ、私って何にでも関心を示す好奇心旺盛な性格なんです!答は・・・わかりました。聞きたい~♪

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  東京湾に面したところは内房、太平洋に面する所を外房とか!
  野島崎灯台は内房と外房の出会う岬。そ言えば先月は潮岬で太平洋を見たっけ。

  波静かな瀬戸内に生まれ育った私は、このように真っ黒い大きな岩なんぞ見かけない。
  「黒潮に洗われているから黒いんじゃ」っていうと笑われた。

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  この穏やかな海もいったん荒れると恐ろしい力で荒れ狂うのかなぁ~?
  まるで芸術品か、オブジェの様な岩石がゴロゴロ。波の怖さを知らされた!


                     ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★

  

  うっとり!

  この旅は日没との勝負です。
  明るいうちに見なければ、全く値打ちのない「濃溝の滝」かなり、ハードだったけど間に合った。

  神秘的な秘境・・・・と。
  清水渓流公園の奥まった所にその滝はありました。明るいうちに着いたといえば。たしかにその通り
  でも、小雨降る中、暗く湿っぽい写真しか残せませんでした。足もとは水が流れ

  それでも、友に手をひかれ、無理を承知で撮りました。

  帰ってから、パンフの超美しい写真を頂きUPさせていただきます。
  その時間帯にもかかわらず、何台もの観光バスが次々とご到着!

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  お陽様が差し込む滝の美しい事。晴れた日に行きたい!折角の紅葉が暗くてシクジリ(11月27日UPの記事) ↓

    moreも見てくださるとうれしいです。。





紅葉

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by kazumi1171713 | 2016-12-04 21:29 | Comments(14)

Commented by agsmatters05 at 2016-12-04 21:45
marriさん、どの写真もおみごと。立派。見ごたえがありましたよ。Marriさんは 旅を4回楽しんでません?(1)行く前、(2)旅行中、(3)後でブログにアップするとき、(4)コメントもらって、思い出すとき。ふふふ

黄色い葉っぱと緑色の葉っぱが重なって映っている写真、なぜか元気をくれます。雨に濡れて光っているところに味わいがあるし・・・。
Commented by mebaru-papa at 2016-12-05 12:06
こんにちは
画像の滝はこの前TVで拝見しました
時間帯や朝・夕などの条件で素晴らしい絵になる所ですね
私も機会があれば是非行きたいと思っています
黒潮の話・・座布団3枚です
ユーモアは人生を楽しくします・・・(^_^.)
Commented by yokkosan3 at 2016-12-05 17:06
一度に紅葉を見たり雪景色を見たり思い出多い旅となりましたね。
何時もいろいろ学ばせていただけるのはmarriさんが何にでも関心を示す好奇心旺盛な性格の方でしたからです。
それは意欲旺盛で元気でいられることなのですね。
どの写真もとっても素敵に撮れています。
珍しい風景を充分楽しませていただきました。
Commented by Hsrolayqq at 2016-12-05 17:48
こんばんわ
お泊りは勝浦の三日月だったんですね。私ははやとりちして小湊の三日月だと思い込んだんです。ここなら家から車で30分かかかります。ここから大多喜町の養老渓谷を目指したんですね。理解できました。
千葉県は内房と外房に分かれます。内房は波が静かで外房は荒いんです。外房はサーフィンには人気ありよ。
私は外房に住んでいます。
野島崎灯台わかります。館山市に洲崎灯台というのがあります。
Commented by ayame4011 at 2016-12-06 13:41
こんにちは~。
旅の臨場感たっぷり~。
一緒に回ってるようです。
地図を見ながら自分も行った場所を確認したり。
日の出、野島崎灯台で見たいものです。
紅葉と雪景色もいい思い出になりましたね。

Commented by marri at 2016-12-06 14:25 x
ミチさん
いつも励みになるお言葉を頂き・・・頑張れます。
① 行く前から楽しむ。ハイ。そうです。昔はカッコ行ってましたが今はこだわりません。有るものをリュックには家うだけ。
② まず、写真を撮る。だから楽しんでいる間がない
③ これは難しい。欲張った割には毎回気恥ずかしくってためらいながらのUPです。恥ずかしいが先に立ちます。
④ コメントは覚悟を決めて読ませていただきます。チョッピリの勇気が入ります。毎回この繰り返しです。
Commented by marri at 2016-12-06 14:31 x
mebaru-papaさん
近ければなぁ~と、あれからいつも思い出します。
雨の日の旅行は楽しさが半減ですね。
もう行かれないかもしれないけど。良い所でした!
Commented by marri at 2016-12-06 14:39 x
yokkosanさん
足が弱くて、その上カメラでしょ。
友だち三人は私の守り役に、きっとハラハラしてるんだわ!
でも、この性格はこの先も変わらないと思います。
この4人組で毎年出かけていたんですが、今回は出羽三山旅行以来
3年目の旅でした。また一つ海霧と房総の雪景色の思い出が出来ました。
Commented by marri at 2016-12-06 14:50 x
Hsrolayqqさん
お宅まで30分の所まで行ってたのですね。惜しかった!
それにしても、いいところですね。又行きたい。
晴れた日の朝日、夕日に出会いたい。
だって、行く先々が雨だったり、寒波だったり。
春先のお花の頃、行こうかな!
Commented by marri at 2016-12-06 15:02 x
ayameさん
皆さん、よく御存じの土地の話、いけしゃーしゃーとおしゃべり。お恥ずかしい。
確かに、晴れてさえいたら、宿からクルマ飛ばして岬までひとっ走り?
とまぁ~、気ばかりです。行動力は殆ど失くして。
でも、来年も出かけますね。前を見て歩こうっと!
Commented by akera_s at 2016-12-06 17:36
marriさんが旅のスケジュールを
友人と楽しくこなされ心も体も元気に
なられていると実感しました。
これからも旅を楽しみUPしてくださいね。
Commented by marri at 2016-12-06 18:22 x
akeraさん
俯いて杖を突き、足もとしか見てない歩行は
傍に人が来て、ぶつかりそうになるまで気が付かないのよ!
どう見たって障碍者ってもんです。空港内は車いすでした。
それでもおっしゃる通りこれからも飛び出そうと思っています。
Commented by nao♪ at 2016-12-08 10:27 x
marriさん、お久しぶりです。
どうしていらっしゃるかなぁ~?と、たまたま訪ねたら野島崎灯台の画像が目に入り懐かしくなりました。
遠出のご旅行ができるほどにお元気になられて嬉しいです。

南房総はH13年の2月に、主人の古希祝で白浜温泉一泊のドライブ旅行を楽しみました。
その時に寄った野島崎灯台・・・
画像を拝見し当時を思い出して涙が出ました。
早春の南房総は菜の花やストックなどが咲きだして、それは明るい風景が広がっていました。
「濃溝の滝」は知りませんでしたが、紅葉が見事なのでしょうね。
ここまで一人で車で行く勇気はなく・・・
これからの私の旅のあり方を模索中です。
marriさんのように友人たちと行くことが一番ですね。
主人を亡くし友人のありがたさを実感しています。

これからはmarriさんを見習って、どんな困難にも負けずに明るく前向きに生きて行かねばと思っています。
勇気をいただきました。ありがようございます。
Commented by marri at 2016-12-08 20:19 x
nao♪さん
覚えていますよ。年代を明記していただくと自分の出来事と重ねて思い出しています。
私から見て貴女は全てに恵まれ輝いている人でした。更に
写真も上手で文章なんか物語を読んでいるようでとてもうらやましい存在でした。
そんな人が、ある日私の隣に落ちてきたみたいに肩を並べたように見えました。
でも、落ちた所からすぐにシャンと立ち上がり、たった二年と数か月で頼もしい人に変身!凄いです。頑張りましたね。お便りこそしていませんがいつも遠巻きに貴女を感じていました。
2013年の暮れの階段事故から始まった健康上の不幸は4年間に渡って今日に至っています。
いずれ、改めましてお話しできればいいかな・・・と思っています。