伯耆富士

大山(だいせん)

中国地方一の最高峰

年間、900万人!
1年間で訪れた全国の登山者の数(総務省調べ)。
「その半数は高齢者が占め、また最近では女性の愛好者数も増加の傾向らしい」
以外や! びっくり!
そして、登山自体の年齢層の幅が年々広くなる傾向にあるそうです。

登山者のもう一つの特徴。それはリピーター率の高さにあるとか。

その答えは・・・登った者のみぞ知る、そんな魅力が登山には隠されているのですよね!

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「大山」です。又の名前を「伯耆富士」 NHK日本の名峰第三位に輝いています!

鳥取は昔「伯耆の国」と言われていました。米子道から見る大山の雄姿は富士山そっくりです。

ここは溝口と言うところです。この場所から見た大山は、ホント 富士山とそっくりネッ!
クルマから降りで、黄金色に輝く稲穂と撮りました!お日様が輝いてお手伝いしてくれて^^♪

その昔(大きな声では言えないけれど) 50年ほど昔
テントで眠って、深夜リーダーに起こされ、暗い山道を時間かけて、死ぬ思いで登ったっけ!

そして、ご来光を拝み感動した!翌年もまた・・・登ったんです^^♪

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標高1709mなんですね!砂すべりを下り下りたからユートピアコースから下山したのね?
とても考えられない?そのころの私って、元気だったんだね~♪

この数年、秋になると紅葉で出かけます!車で2時間ほど、麓の高原に着きます!
そこから見上げる雄々しい頂上は、この足で登ったことなんか・・・考えられないデス!

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南麓・鍵掛峠には、車が十数台駐まれます。お日様と相談しながら・・・撮ることに^^;;
待っててもお日さまは雲の中!

カッと照ってほしいけど!待ってる間に何台も車が入ったりでたりして。
秋の紅葉は素晴らしいポイントです!夏山もいいなぁ~!

待ってられなくって。バシャバシャと

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「ラクダの背」ってのが有ったような?
縦走したんです。右も左も切り立った瀬のようだったなぁ~?怖いって友達がしゃがみこんでしまって。

それから、みんなでてをつないだんじゃぁ、ないかなぁ~?
少しずつ思い出したけど。不確かな記憶なんです。なんせ、50年以上昔のことで!

今年は「富士山」が大ブームで!こんなアタシの胸にまでカッと火がつくようなブームが来て!!!

                         
                           ★ ★ ★ ★ ★

蒜山高原から大山寺まで

緑豊かな蒜山高原の牧場を後にして大山まで、山岳ドライブです。
ここからは鏡ヶ成という休暇村を抜けて、大山まで、そのほとんどが上りなんです。
距離にして50キロぐらいでしょうか!

紅葉の秋は、ブナ林の下を、ワァー、キャーと大歓声を上げて通る道です。
深い緑の今は、それがまた活力のシャワーを浴びたようで~♪
片目を開けて(停まりたいところいっぱいで)、シンボー、ガマンで飛ばします!

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平日なのに、結構他県ナンバーの車と出会います。
桝水原というところで大山の水をくみます。流れっぱなしの蛇口に両手を・・・受けて飲みます。
豊かな水は、滔々と流れて下ります。そういえば某メーカーさんの大山の水工場が在ったっけ!

豊かな水

大山に別れを告げて皆生温泉に向かいながら。
今までいた山を振り返りました。なんという美しい姿をしていることでしょう!(↓ もう一枚)
世界遺産になったお山と、これでは双子ちゃんのようです(身びいきなこと)

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その時になって、気が付きました!
稲穂がこうべを垂れて、実りの時を待つばかりになっているではありませんか!

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もしかしたら・・・
さっき、流れていた湧水は、ここまできているんだわ。そう思いました(どこか、別の所かも)
こんなに、立派な恵みを下さり、みんなお蔭を頂いているのね。

田んぼのわきには水路が在りました!清らかな水がものすごい速さで流れます。

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「三尺流れれば 清の水」とか!
川の水をせき止めて、野菜洗い場、洗濯場、食器洗い場など、上手に使い自然と協調する
そういった山村のお話をテレビで見たことが有ります。

あの山からここまで、三尺は何回あったかなぁ~?

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秋の紅葉ではお世話になる美しい林も。
深緑の夏に、温かく迎えてくれましたよ^^♪

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この後、米子の皆生温泉に行きました。
あれから、早や、2週間も過ぎました。こちらの稲はまだまだ真っ青でした!
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by kazumi1171713 | 2013-08-27 20:57 | Comments(22)

Commented by うさこちゃん at 2013-08-27 22:01 x
蒜山に次いで今度は大山ですか。ここも去年歩きましたよ。
地図に歩いたところが載っています。懐かしいです。
写真を見ると又行きたくなりました。↓のコメントも読んでね!
Commented by jyo-yama2 at 2013-08-27 23:47
大山まで行ってくれてありがとう。
昨日 蒜山高原行きの旅行のリーダーから11月9~10日に決定、宿は蒜山休暇村だって。すぐ返事しました。「出席」と。
私も50年も前になると思うけど馬の背?をユートピアまで尾根を縦走したけど怖くて怖くて這っていったような・・・・・。貴女の説明のおかげで少し当時がよみがえってきましたよ。ありがとう!
Commented by agsmatters05 at 2013-08-28 00:39
気持ちいい写真がいっぱい。そうですか、50年前ですか。長いような短いような、ですね。山と樹の写真はシンクロできるけど、稲穂の写真だけは、みずほの国以外では無理ですね。お米を連想してうっとりしてしまいます。(笑)
Commented by 山小屋 at 2013-08-28 06:21 x
確かに見る角度によっては富士山のように見えます。
昔、大山(だいせん)に登って頂上で休んでいたら、
近くの人が「関東にも大山(だいせん)があるそうです
が・・・」
と話しかけてきました。
「あれは大山(おおやま)という山です。」と教えて
あげました。
この山をみるといつもそのことを思い出します。
Commented by ayame4011 at 2013-08-28 08:51
本当に富士山、ソックリ!!
綺麗な山ですね。
50年昔の思い出も~。
頭を垂れた稲穂も輝いて日本の原風景を見てる
ような素敵な写真です~♪
若かったら歩きたいです。

Commented by akera at 2013-08-28 13:27 x
ビックリ!!富士山とそっくりですね。
富士山もいいけどこちらの山ちょっと控えめで良いな~~~。
Commented by miyakeoriibu at 2013-08-28 16:07
私も50年ほど前に一度だけ登りました。
同じくテントに寝て暗いうちから登ったのを思い出しました。
馬の背?  ラクダの背ではなかったかな?
とても怖かったのを思い出しました。
それからは麓までは何度か行きましたが、登ってはいません。
美しい写真に見惚れました。
Commented by marri at 2013-08-28 20:25 x
うさこちゃん
近くに住んでいるので、貴女の話題とかぶること多いね!
間違ったこと、載せてたらおしえてね。
私には歩くことは無理のようです。毎回車でさぁ~っと通過^^;;
↓ コメントありがとうございます。いつもアリガトね!
Commented by marri at 2013-08-28 20:27 x
jho-yamaさん
この秋は、どうやら同じコースを行かれるかもね?
間違った情報だったら、ごめんね!でも
この方面は、秋の紅葉のものですよ。十分に楽しんできてくださいね。
「馬の背」じゃなくって「ラクダの背」のようです。なんせ、古い記憶でして^^;;
Commented by marri at 2013-08-28 20:30 x
ミチさん
黄金色に輝く稲穂は、日本ならではってところかな!
大山を見ていて、足もとに気付かなくって^^;;
でも、水路の両側に茂草花でさえ、心なおむものがありますよね^^♪
同じような写真ですが、見てくれてありがとう!
Commented by marri at 2013-08-28 20:33 x
山小屋さん
私も同じような経験があります。息子宅に行って
「大山山系」を間近にしたとき、だいせんと勿論読んだし
山々にぐっと親しみを感じたものです。私にとって山は観るもの!
それなのに、どこか狂って、今夏は結構高い山々に縁が在りました^^♪
Commented by ひーちゃん at 2013-08-28 21:42 x
大山の同じ景色を眺め 紅葉を楽しんでから
もう一年がたちます
marriさんは 思い立ったらすぐに行動
羨ましいです
新緑の林がいいですね
高原の風が涼しいでしょうね
Commented by marri at 2013-08-29 08:41 x
ayameさん
貴女の若さ(足)なら、登れますよ。
その頑張りで富士登山は如何でしょう^^♪ これまで毎夏
30万人もの人々が登っていたとか?今夏はもっと多くに人出になったことでしょうが!
私は、こうして下から眺めることで満足していますよ。
Commented by marri at 2013-08-29 08:45 x
akeraさん
富士山にそっくり…言ってくださって満足~♪
でも、ヤッパリ富士山の写真ン見ていると心が引き締まります!
私たちにとっての富士山は荘厳な品格を持ってますね!!!
Commented by marri at 2013-08-29 08:56 x
miyakeoriibuさん
今でいう山ガールの様な趣味じゃなかったんです。お友達に誘われて…です^^;;
今にして思えばこのような思い出づくりをしていた自身にアッパレですよ^^♪
「ラクダの背」です!確かにそうです。何思わず書きましたが引っかかっていました。思い出しました。ラクダですね!直しておきました。ありがとう。
それが、わたしちっとも怖くなかったんです。ソ言えば先日かずら橋恐る恐るわたりましたが、以前はヒョイヒョイト!所がこの年になって怖くなってきたようです。半分ほどで帰ってきました。
これまでは・・・全く怖いもの知らずで無鉄砲な性格で来た様です。
Commented by marri at 2013-08-29 09:02 x
ひーちゃん
前日に計画を立てます。お天気を把握してからです。
この日は皆生温泉へ行って、食事して帰宅という筋道を立てました。
2時過ぎに温泉について夜8時ごろまで過ごす。温泉三昧ってこと!
こうして、行きがけの副産物として蒜山・大山のコースが決定されたのです。
大体年に一回は出かけるところなので、話題は絞り出しているって感じ^^;;
今度の台風、それてくれるといいなぁ~♪
Commented by mebaru-papa at 2013-08-31 14:15
こんにちわ・・・・!(^^)!
本当に富士山に似てますね・・・・

ラストの写真・・・私的には・・・最高です!!
Commented by hirokoxhirokox at 2013-08-31 17:38
こんにちは!いつも、ゲンキハツラツですね。山を見ただけで、気持ちがゆったり、風景もユッタリ・・・、いつもステキなたよりありがとうね。コチラ、今日ヤット、トラブル回復、見に来てね。
Commented by tenpousen6 at 2013-09-01 16:53
思ってもいけない山を十分に見せていただきありがとうございました、(三尺流れりゃ清水の水)の言葉は子供の頃に聞いた覚えがあります、現に川の水を飲んだことが有りましたね。
Commented by marri at 2013-09-02 11:04 x
mabaru-papaさん
ご無沙汰しています。
大山のブナ林の中で撮りました。素敵なところです。
秋の紅葉は車が一杯で、通るのが難しいんですよ!
Commented by marri at 2013-09-02 11:06 x
hirokoちゃん
トラブル解消ですね。
タブレットも慣れましたか!また、訪問します。ご無沙汰ばかり・・・^^;;
Commented by marri at 2013-09-02 11:10 x
tenpousenさん
お返事遅くなりました。読み逃げばかりで^^;;
「…清の水」って言葉は、NHKの番組で知りました。新潟地方の番組でした。
そうですか。小川の水を飲みましたか。よっく、分かります。そのとおりです!
山道を歩いていて、飲むこと多いです。好奇心からです。
早いものですね。もう、9月になりました。また伺わせていただきますね~♪